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はなはな@ Re:2007年1月2日(火)(01/02) お帰りなさい! 短いパリ滞在も、「ジゼ…
2006.08.14
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カテゴリ: バレエ
2006年8月12日(土) 文京シビックホール

フェスの合間、「若者と死」を観に行ってきました。午後雷雨になって、その後とても涼しくなって助かりました。今週は、体力勝負!

○ラプソディ
振付:サー・フレデリック・アシュトン
音楽:セルゲイ・ラフマニノフ(「パガニーニの主題による狂詩曲」より)
美術・衣装:パトリック・コールフィールド
佐々木陽平、荒井祐子

アシュトンの作品ということ、ロイヤルの佐々木さんが出演するということで期待していたのですが・・幕が開いた瞬間、衣装とセットが好みじゃないかも~と思って・・あとは記憶が。。。

○セレナーデ
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(「弦楽セレナード」)

松岡梨絵、長田佳世、東野泰子、宮尾俊太郎、杜海

とても綺麗な作品でした。大好きな音楽なので、それも嬉しい。薄い生地の長めのスカートがふわふわと揺れて、幻想的でした。この作品、好きです。

○若者と死
振付:ローラン・プティ
台本:ジャン・コクトー
音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ(「パッサカリアとフーガハ短調」)

以前ニコラ・ル・リッシュのドキュメンタリー番組で彼が踊るのを観て以来、一度は生で観たいと思っていました。結果、期待を裏切らない舞台で、感動しました。熊川さんも中村さんも、日本人離れした演技力ですね。ニコラの映像とは、振りが少しずつ違うのも、興味深かったです。若者の衣装も違いました。

やっぱり、何時かはニコラで観てみたいです。






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Last updated  2006.08.14 22:53:00


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