全28件 (28件中 1-28件目)
1

Phal amabilisファレノプシス アマビリス。オーストラリア北部、ニューギニア島、インドネシア、フィリピン、台湾の低地に自生する着生種らしい。1752年にジャワ島で発見されて、交配親として多用されてきたとのこと。アマビリスは、職場の温室で80鉢ほど栽培しています。昨年の夏にも花茎が出たのですが、なんと、すべて高芽になってしまいましたでも、その後新たに花茎ができ、今度はちゃんとつぼみになりました。最近になり、ちらほら開花してきたところです普通のアマビリスですが、白い花がとても清楚な感じで可愛いです。もう少しで販売できるかな。。さて、明日は卒業式です。忙しくなるぞー。でも、今年は写真係ではないので、式のあいだはゆっくり職員席に座れそうです
2013年02月28日
コメント(4)

これもいただき物です(^^;)C.walkeriana var. semi-alba ‘Tokyo No.1’ × selfカトレア ワルケリアナ セミアルバ ‘トーキョーNo1’ × セルフバックバルブですが、今日植え替えてみました。でも、芽もあまりなく、動くかどうか心配です動くように念じてみます。。。咲けばこの花とのこと。頑張れバックバルブ!
2013年02月27日
コメント(4)

C. trianaei fma.tipo 'The King'(OG)カトレア トリアネイ ’ザ・キング’福島蘭友会の副会長からいただきましたバックバルブから育てたようで、今は2バルブあります'The King' は花形がよく、トリアネイ・チポの定番になっている個体らしい。それのオリジナル分け株で、メリクロンではありません。買ったら高いのかな??花が終わったばかりで、芽はまだ動いてないようです。。
2013年02月26日
コメント(2)

ちょっと前にも謎のパフィオを紹介しましたが、今回のは別の種類と思われるものです。福島蘭友会展にも出品しましたが、謎のまま帰ってきました前回のとは異なり、葉が細いです。株の調子も良く、毎年咲いてくれます今は、咲いてから3週間たったところです。名無しなのが残念
2013年02月25日
コメント(4)

原種デンドロで最も有名なのがノビル。うちには、普通のノビルと(まだ苗)、クックソニアナム(実をつけすぎて具合が悪い)がありました。そしてさらに、nobile fma.alba 'virginalis'というものが仲間入りしました!んー、個体名が'virginalis'ってなってるけど、'virginalis'って??この個体は、山本デンドロさんから来たそうです。花芽もいい感じです。開花が楽しみ
2013年02月24日
コメント(2)

Bulb.(Cirrhopetalum) Elizabeth Ann'Buckleberry'FCC/AOSエリザベスアン' バックルベリー'昨年の11月に植え替えを行いました。すると、それから間もなく新芽2つが出て、かなり伸び始めましたとても強く、元気そうです。次も、同じ株から分けたものです。こっちも新芽が2つ出ましたあ、今日は展覧会のお手本が来ました。元、大東文化大学大学院教授の田中節山先生のお手本です書象展という大きな流派の展覧会用のお手本で、書き上げれば6月に東京の新国立美術館に展示されますこの会派では評議員という資格を持ってるのですが、ランク的には、まだまだ下っ端です(^^;)このくらいのサイズなら、書くのに1時間半かからないのでまだ楽な方です(^^)
2013年02月23日
コメント(4)

先月の初めに職場の培養室を片付けてたところ、棚の奥の方から瀕死状態のデンドロを発見しましたそのデンドロは、Dendorobium okinawense通称、沖縄セッコクです。沖縄セッコクは平成20年8月15日、「特定国内希少野生動物種」に指定されました。今回のこの苗は、保護活動を目的としている沖縄の農業高校から来たそうです。棚の奥でひっそりと、なんでこんなところに!と思いました。培養ビンの中のほとんどのバルブが枯れ、先端の芽がかろうじて緑の状態急いで継代培養しました。。。その後、1ヶ月半がたち、急激に元気を取り戻しました!そして今日、さらに継代培養をしました。本数も増え、培養ビン1本だったのが2本分になりましたこんな感じです田植えのようにきれいに置床するのは、けっこう難しいです。ところで、新しいクリーンベンチが5台入りました!最新バージョンですが、特別価格で1台20万だそうです。本当はもっと高いとのこと。うちにもほしいなー
2013年02月22日
コメント(2)

今日は昨日に引き続き、世界らん展で入手したカトレアの植え替えをしました♪まずはC.nobilior var. amaliae カトレア ノビリオール アマリエ生きてる白い根が2本ありましたそのほかは手術。次は、C. bicolorカトレア ビカラー。やはり根の先がみんな死んでました。でも、空気中に飛び出した根は大丈夫そうなので、ちゃんと水を吸ってくれそうです新芽も多分元気(^^;)さて、今回の戦利品ではありませんが、大田原洋ラン展で入手したLaelia aureaレリア オーレアの鉢増しもしました。みんな、プラ鉢に植わってる時より通気性が良くなったので、根が元気になることを期待しますでも夏場、カラカラになりすぎないよう注意しないと(^^;)
2013年02月21日
コメント(2)

C.schillerianaカトレア シレリアナ。シレリアナはブラジルに自生する着生種で、特に風通しを好むらしい。購入した株は、ミズゴケに植えてあり水持ちが良すぎるので、ガストルキスさんご指導のもと植え替えをすることに。さて、鉢から抜きミズゴケを取ると、、、ね、根が!!!全部腐ってました。。。よく見ると、もともとは発酵バークに植えてあったようで、最近になってミズゴケ植えにしたようです。。。株を固定できる程度の根を残し、ベンレートで殺菌しました。一応、日本の業者さんから購入した株ですが、様子を見ると海外の業者さんから来たばかりなのかもしれません(^^;)こんなになってるとは。。。水はけが良いように、生バーク植えにしました。新しい芽から根がたくさん出てくれればいいのですが
2013年02月20日
コメント(4)

Sedirea japonicaナゴランの「青玉丸」です。「あおだままる」という名前が可愛いと思ったのですが、読み方は「せいぎょくまる」でした(^^;)葉が丸くておもしろいです。なんか青玉丸にはもっと葉の小さいタイプもあったのですが、花が咲きにくいとのことでした。わい化しすぎて、花芽形成になんらかの影響を及ぼしてるのでしょうか?季節の変化を感じるセンサーが壊れているとか。分子生理学とかで習ったような気もしますが、よくわかりません(^^;)まぁ、咲かないのは困るので、普通の青玉丸にしました(^^;)根と似てますが、花芽も2つあります(^0^)ノ
2013年02月19日
コメント(4)

カトレア以外にも購入してしまいました。。。黄色で可愛かったので…(^^;)Dendrobium moniliformeセッコクです。日本、朝鮮半島、中国などに分布しているらしい。名前は「黄花紅一点花」よく見ると、奥が茶色になってます。これ、紅色なのだろうか?新芽も出てるので、生長が楽しみですでも、とりあえずセルフしました。悪い癖です(^^;)さて、種がつくでしょうか?
2013年02月18日
コメント(2)

C.nobilior var. amaliae カトレア ノビリオール アマリエ昨日に引き続き、世界らん展の戦利品ですビカラーとは違う海外の業者さんから購入しました。これも、ちょっと高かったです(^^;)通訳さんいわく、ノビリオールのなかでもこのタイプはさらに癖があるとのこと。。。気難しいと言ってましたが詳しく聞くと、水やりが難しいらしい。雨季と乾季に合わせて、生育期には多めの水。休眠期には、かなりカラカラにしないと咲かないとか。まぁ、まだまだ咲くようなサイズではないと思いますが。。(^^;)さらに、根が張ってないうえに日本に持ってきたばかりなので、しばらくは季節がずれるとのこと。育てられるかなぁー(^^;)
2013年02月17日
コメント(2)

世界らん展、2日間見てきました!もう、足が。。。昨夜は経費削減のためネットカフェに泊まったので、余計に疲れました(^^;)さて、今回の戦利品。まずはC. bicolorカトレア ビカラーです。ブラジルに自生する着生種で、花色は咲き始めは緑色だけど、個体によりチョコレート色へと変化するらしい。この株は海外の業者さんから買いました。でも、干からびてます根とミズゴケの状態も微妙。大丈夫なんだろうか。。。一応、新芽は出てます。育つかな?花が咲けばこんな感じとのこと。
2013年02月16日
コメント(2)

今日はお昼からお休みをいただいて、世界ラン展の一般内覧会へと向かいました電車で行こうと思ったけど、急遽車に変更。首都高、初めて運転しました!!さて、4時に東京ドームに着き、早速、一般内覧列に並びましたが、なんと一番乗りでした!!まぁ、一般内覧は6時半からなので、2時間半待ち。。。しかし、突然知らない人が声をかけてきました!!「一番最初に並んだの?」「知人が来れなくなったから、良かったら特別内覧の招待状いかが?」えーーー!!!いいんですか!!!ってことで、普通はなかなか入れない、「特別内覧」に入ることができました!!あ、いただいた方の名刺もちゃんといただきました。中に入ると、開会式の最中。テープカットも見られましたその後、販売ブースや日本大賞をゆっくり鑑賞今年の日本大賞は、コバチーでした!!!早く並んでよかった
2013年02月15日
コメント(2)

さて明日、お昼からお休みをいただいて世界らん展に行ってきます夜からの内覧会なのでチケットも高かった…。出店してる知り合いのラン屋さんは、チケット買わなくても半日くらい手伝ってくれればあげるのに!って言ってました…。来年はお手伝いしよう。。。あ、今日はOberonia thisbe (オベロニア シスベ)の植え替えをしました!するはずじゃなかったんだけど、開花サイズの株に腐れが入ってしまい、わき芽を残して枯れてしまいました。。。生き残った部分は大丈夫そうだったので、殺菌して植え替え。大きくなるといいな(^^;)
2013年02月14日
コメント(2)

Pleurothallis restrepioides 'Dragon Stone' プレウロタリス レストレピオイデス‘ドラゴンストーン’コロンビア、ベネズエラ、ペルーの雲霧林の樹木に着生しているらしい。1400~2800mに自生していてクール系に入りますが、うちの夏でも特に変わりなく生きてます。でも、この株は根元から新芽も出ず、鉢も大きすぎたようで花が咲きませんでしたそのかわり、高芽がたくさん出てきて、元気に育ってます下の画像は昨年の高芽を植えたものですが、こっちはというと、ちょっと前に根元から出た芽が順調に育ち、わさわさしてきましたなんでだー???
2013年02月13日
コメント(4)

この前、だいぶ早く咲いた奥松島産ダルマセッコク。寒いところがベストなのですが、日当たりの良いところもなく普通に部屋に置いてました。。。すると、急激に新芽が生長し、もう春?的な状態になってしまいました。。。よく見るとミズゴケもドロドロになり、あまりよくない状態。なので、植え替えを行いました!でも、持っているミズゴケも高級品ではないので、短いものばかり多めにふやかして、長いものを選んで巻きましたらん展で販売されているセッコクを見るとミズゴケがかなり盛り上がってるけど、こんな感じで大丈夫なのでしょうか??
2013年02月12日
コメント(2)

昨日に引き続き、気になったランたちを紹介しますこの他にも紹介しきれないくらい多くのランがありましたところで今日は、知人のお店のロゴを書いてました。「らじゃむず」という新潟大学近くのラーメン屋さんです夜はおしゃれなバーになりますロゴって難しい。。。
2013年02月11日
コメント(2)

今日から、福島蘭友会展の公開でした。そこで今日は、入賞花を紹介しますまずは、福島市長賞。デンドロビウム スペシオサム。でかかったです。なので、交配種疑惑をかけられた経験があるそうな。次は、仙台洋ラン園賞。デンドロビウム ホワイトキング真っ白でたくさん咲いてました。次は、ラジオ福島賞。デンドロ ノビル。うちのノビルもこんな感じにしてみたいです。バルブの数はそんなに多くないけど、1バルブの花の数が多かったです。次は、福島民友新聞社賞。デンドロビウム カピリペスちっちゃくて黄色い花が可愛かったです。次は、福島民報社賞。せロジネ インターメディア株も大きめで、独特の香りが漂ってました。次は、NHK福島放送局長賞。カトレア パーシバリアナ ’サミット’いやー、見事に咲いてました。バルブもみっちりしてます。次は、テレビユー福島賞。アダ オーランティカ小さな株ですが、綺麗なオレンジでした。他にも栽培賞や新人賞など、出品者全員に賞が与えられました。一応自分が出したものも賞に入りましたが、ワケアリなんです(^^;)その他気になったものは明日紹介します
2013年02月10日
コメント(4)

今日は、第28回福島蘭友会展の準備をしてきました初めてでしたが、飾り方などとても勉強になりました。仙台洋ラン園さんの販売ブースもあって、けっこう賑やかです一応、ディスプレイもありますよー。出展作品の紹介は明日から載せます来週の火曜日までコラッセ福島で開催中
2013年02月09日
コメント(4)

Chiloschista parishiiキロシスタ パリシー海外の業者さんから来ましたヒマラヤ、インド、ベトナムと、アジアの熱帯地域に自生する着生種。無葉ランで、葉をつけず根だけで光合成をしているらしい。でも、たまに葉を出すことも。この株は昨年の秋にようやく花芽が出ましたが、その後育ってるのかさっぱりわかりませんん。。。花芽が出てからこの長さになるまでは生長が速かったのにそれからどうしたんだい???んー。。。あ、明日は午後から福島蘭友会展の準備です
2013年02月08日
コメント(4)

C.walkerian var. coerulea ‘Monte Azul’ カトレア ワルケリアナ セルレア ‘モンテアズル’昨年開花しているものを手に入れたのですが、一番新しい葉が枯れていき、おかしいなーと思ったら、リードバルブの皮をむいたら、、、なんと!!腐ってました。。。その後、あわててオペを開始。殺菌剤を塗ったり、いろいろ処置。ついでに、大丈夫かわかんないけど3株に分けました。でも、結局リードは変わり果てた姿となり、しばらくは腐りそうな気配が漂ってました。しかし!!最近になりバックから動きが!!まだ不安だけど、新しい芽が動き始めたようです このまま無事に育ってくれたら。。。見守り中です。さらに、分けたもう1株も動き始めましたちなみに、昨年の腐る前の姿です。。。
2013年02月07日
コメント(4)

C. labiata cerulea 'May Tria' × selfカトレア ラビアタ セルレア昨年の世界らん展で、ラビアタのセルレアらしい株を購入しました。ラビアタは、ブラジルに自生する着生種。発見の過程は、むかしむかし、梱包資材として使われていたものをたまたま栽培したら、素晴らしい花が咲き、それが、ラビアタだったとのこと。カトレアは、このラビアタを開花させたウイリアム・カトレイ(Cattley)氏に因んでカトレアという名前になったらしい。この株は根の色からしても、セルレアに間違いないんじゃないかとのこと。でもうちに来てから、環境がだいぶ変わったようで、具合が悪くなってしまいました。世話が下手なのでバルブも小さく。。。そんな感じでしたが、最近になって芽が動き始め、成長してる様子が見られました生育スペースがなくなっていたので、増鉢を決行。でも、バックバルブ側のミズゴケをちょっと取ってたら、ほろほろと崩れ、、、根がかなり出てしまいましたまぁ、ちょっと心配でしたが、新しい鉢に入れてから3週間。芽は生長しているようです。暖かくなったら光をいっぱい当てて、元気なバルブにしたいです
2013年02月06日
コメント(4)

Bulb.laxiflorum fma.majusラキシフローラム マジャスこれも、ガストルキスさんのところから来ましたタイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、マレーシア、 インドネシア、フィリピンに自生する着生種らしいです。1つの花茎に小さなつぼみがたくさんあり、花火のように広がりますつぼみのうちは黄色みがかってますが、咲くと白っぽくなります。線香花火のようでとても可愛いです。バルボには、変わった形のものや匂いがやばいものもありますが、これは清楚な感じがします。まだまだつぼみなので、満開が楽しみです
2013年02月05日
コメント(2)

Pleurothallis truncataプレウロタリス トゥルンカータ昨日、ガストルキスさんのところから来ました小さくてオレンジ色の花が魅力的です。つぼみもたくさんあります。エクアドルの中高地に自生する着生種。栽培はやや困難で、夏期はできるだけ涼しく、空中湿度の高い環境を好むとのこと。夏に干からびないよう注意したいですあ、今日は、授業の内容を少し紹介。sumitsukaiは植物バイテクが専門なんだけど、動物バイテクも担当することがあります。今回の実験は、マウス幼児の透明骨格標本の観察!!ちょいグロ注意。。透明骨格標本とは、特殊な薬品を使って筋肉を透化し、骨が透けて見えるようにしたもの。肉もゼリーのように、きちんと残ってます。sumitsukaiの作。大学で習いましたさて、実験は、実体顕微鏡で観察しながらスケッチするという内容。今回は点描の練習も。みんな困ってましたが、ちゃんと見えてればこんな感じです。骨の名前も書き入れました。
2013年02月04日
コメント(4)

今日は、いつもお世話になっているガストルキスさんの温室見学に行ってきました今回もなかなか見ることができない珍しいランをたくさん見ることができました栽培方法など蘭談義に花が咲く中で、アングレカムの距(キョ)には本当に蜜が入っているのか?という話題に。アングレカム(アングレカム セスキペダレ)はダーウィンの「進化論」に登場する花で、花の後ろに、長さ数十センチにもなる管のような距を持っています。その先に蜜をためているとか。 進化論をとなえた自然科学者・ダーウィンはこの花を見て、「この花の蜜を吸えるような長い口を持った昆虫がいるはずだ」と主張。しかしこの説は、学会から否定されてしまってのです。しかし、ダーウィンの死後40年たって、ついにその昆虫「キサントパンスズメガ」を発見!! この蛾は、世界一長い舌を持ち、アングレカムの蜜を吸うことができるとか。そして、今回はなんと実際に、アングレカムの解剖を実行!!まず、花をカッターで縦に切ります。距は細いので慎重に。。こんな感じです。そして次は、人体実験。舐めてみました!!すると、ん、、第一印象はちょっと苦い。切り口の汁の味。でもその苦味の奥に、むむむ!うっすらと甘味が!!!おー!!ちょっと甘い!!!確かに距の中には、蜜が入っていました今回も、ガストルキスさんから様々な栽培技術や、花の話を聞くことができました。そして、アングレカムの解剖など、普段はなかなかできない貴重な体験をさせていただきとても勉強になりました。楽しかったです。ありがとうございました
2013年02月03日
コメント(3)

今日は、職場のランを紹介したいと思いますOncidium Twinkleオンシジウム トゥインクル昨年の2月に、苗をたくさん購入しました。そして最近、次々と開花し始めました♪すると、今まで栽培していたTwinkle 'Fragrance Fantasy'とタイプが異なり、黄色の濃いものや、赤っぽいものなどいろいろな個体がありました。黄色が濃いものはcheirophorumっぽく、赤のタイプはornithoryhynchumの形質が出たのかな?でも両方に共通して、あまり香りがしません。香りに関してはやはり、Twinkle 'Fragrance Fantasy'ですねバニラのようなとても良い香りがします
2013年02月02日
コメント(2)

Paph.Rothschildianumパフィオペディラム ロスチャイルディアナムボルネオ島北部に自生する地生種。ポリアンサ亜属に属するらしい。パフィオの王様と呼ばれるとか。室内ではやはり日照不足で、葉が間延びしてます(^^;)根も全然張ってないようで、(根が全然ない)だいぶ具合が悪いはずです。でも、株元から新芽が出てきました根も早く出ないかな。ん?中心の株に新しい葉が。あれ、2枚あるぞ。。むむむ、これは!!
2013年02月01日
コメント(2)
全28件 (28件中 1-28件目)
1


