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先日T様が叫んだ言葉です。ベッドで泣きながら・・・。私、はっとしました。そっか、そんなに辛い事なのか・・・?。T様、いじめに遭遇?・・・ごめんなさい。いじめではなく、勉強しろ!と言ったらこう言って泣き出しました。・・・虐待でもありませんよ。宿題やれ!といい続け、本人は漫画読みたかったらしく。私、「みんなやってることじゃん、これは学校のルールなんだから」「俺は今日はやりたくないんだ!」「言われた事そんなにやりたくないんだったら これから困るじゃん 嫌な授業は聞かない、嫌なプリントは出さない やらなきゃならない事もやらない みんな嫌だと思いながらも頑張ってるんだよ」「俺は奴隷じゃねぇ~!」自分がTに言った事、Tが私に言った事はっとしました。やれと言われた事を文句言わずに疑問を持たずに従ってきた。そうか。でもね、みんなが嫌だってやらないと大変な事になるんだよ。おまえのためだって言っても今はわからないだろうね。
November 30, 2006
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え~え~、暇が無いなんてことはなかったんですけどね。心落ち着いてココに来れる日が無かったというか書く気力が無かったというか・・・。一年の疲れがど~っと気力を無くしてしまったような一月でした。で、今日は風邪をひき家事や育児から少し解放されたスキにちょっぴり書きました。今度はいつ来れるやら。って毎日書いてたりしてね。あ~、千代丸さんまってて~!!
November 26, 2006
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今日は「総合支援部」こども家庭相談センターへ電話しました。ちょこちょこ家の事でご意見を頂いてます。支援コーディネーターという方々です。とても頼りになる方々です。軽度発達障害のプロですね。長い間養護学校等で経験積んでこられてノウハウ持っていらっしゃります~。T様の今の課題・ノートに恐い絵を書く事 →これについては絵が苦手なので、色んな絵が書けない 想像力が乏しく、こんな絵あんな絵は無理なので、 今までで一番「うけた絵」に執着しているようです。 それが「グサッ、グエッ」という絵みたい。なのでそれ以外への転換が難しい。 恐い絵を書きたくて書くのではなく、それしかアイテムが無いのです。 対処法 幸せな絵を褒め、そっちへ感心を持っていく。 「恐い絵」は「ダメ」では分からない。・苦手な教科からの逃避・・・ →いや~な漢字、初めて出て来る図形や小数点など、 5年生になって難しくなってきて、初めて取り組む単元は逃避しようとする。 あ~わかんない、脱走!です。 対処法 まず簡単に家で予習してみましょう~♪ ・時間の切り替えが上手く行かない →休み時間にやっている事をやめたくない、次の授業嫌だ。 これが一番大変。チャイムがなっても教室に行けない。 対処法 先生が声掛けを続ける。ず~とやって下さってます。が、先生も限界がある。 で、ちゃんと行けたら褒める。保健室へ逃げ込んだら、保健室に行ってもいい理由を取り決め、 それ以外は「ダメ」とはっきり言う。全部の先生の周知徹底が必要。 取り合えずそれでやってみよう~。・暴言 →パニックで暴言を吐く事が多いんだけど、 その中でもこれは言っちゃ~ダメだろうって言葉がある。 対処法 「うるさい」はだめだ、と具体的な言葉を指摘する。 「ギャ~」はダメ、「死ね」はダメとその言葉を指摘する。 じゃないと「暴言はいけない」では分からない事が多い。・ゲームのけじめ →ルール(時間配分)を守らない時があって、それでゲーム禁止になってる時に 「勉強いっぱいするから、今日だけさせて」と言う場合。 対処法 全部ダメにしちゃうと行き場が無くなるので、親主導で采配をする事。 必ず先にやるべき事をやった後でご褒美としてやらせる。お父さんの時はOKにしてはいけない。 「大人の指示には従うべき」を教えること。 ゲームが癒しになっている現実で長期の禁止は逆効果。やる事をやればいい事があるを感じさせる。・国語対策 →国語が苦手・・・先入観を持っているから全部の課題を放棄したがる。 対処法 国語の全てが苦手じゃないだろうから、得意な部分を見つけ、褒めちぎる。 本当は褒められるだけでなく、認められたほうが自信と意欲につながる。 「認める」というのを感じるって事は難しいらしい。 私もわからな~い。 取り合えず毎週課している漢字25問は続けてね、という事。 本人に明らかに苦痛なら緩めて良いけど、「毎週やる」というのが大事だと。以上、今日の話した事、忘れないように書いておきました。普通の子にも使える話でしょ?いや~、気が遠くなる課題なのだけど(軽度発達障害の子にとっては)頑張らなきゃ~しょうがないのですよん。
November 1, 2006
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