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先日の日記のつづき・・・今回の報道、とても大切で、必要で、日本中が考えさせられたと思う。彼の死が多くの人間の心を動かした。でも、死でもって動いたと言うのがせつない。学校の実態が明るみになって良かった。報道、反対に弊害がある。ここを機に先生が萎縮し、もっと慎重になると言う事。そして「保護者」も神経質にさせている。本来教育の場と家庭とはある程度の境界がはっきりしていて口を出すところと出さないところが暗黙の了解としてあったはず。両者の信頼が根本にあって先生も精一杯子供にぶち当たってただろう。でも、最近は、先生がすごく腰が低く、遠慮がちで保護者の顔色を伺う。子供にも全身全霊で・・・とはいかない。無難に波風立たせずである。一生懸命対処しても結果上手く行かない時もある。人間だもの。それを「保護者」があまり言い過ぎるともっと上手く行かない。(今回の親御さんではない)どんどんかたくなになってしまう気がする。人間も出来ない事もある、弱い事もあるそんな姿を否定してはいけない。これを学ばないと生きていくのが大変になるよ。先生方、今回の事件で考えながらも、決して萎縮する事のないように。これ以上心を閉じたりしないように。そして、もっと開けた学校でありますように。子供の声が職員室までとどきますように。そしてお上も校長も教頭も先生も親も生徒も同じ弱さを持った人間であるのだよ。もっと寄り添うべきだよ。
October 29, 2006
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私がよく息子T様に聞く言葉、「で、自分はどうしたいの?」子供って・・・というか日本人と言った方がいいのかな(私はちょ~日本人ですが)人がする事を気にしたり人がする事をまねたり人がする事に乗っかったりって多い。子供も同じでボーイスカウトやってても「ど~したらいい?」とよく聞いてくる。簡単に言う。聞く子もいれば何も考えず人にくっ付いていく。くっ付いていく子もいれば何もしない子もいる。こう書いていて人にくっ付いていったり、何もしないのが悪いように書いているけど、それはそれで必要な人材で、みんなが主張するとまとまらない。でも、何もやらなくてもいいけど「自分は何がしたい」は持ってほしい。今は何もしなくても、人に同調してもいいから「自分はこうしたい」という思いを持ってほしい。そして子供のうちに主張出きる様になってほしい。中学生の自殺問題。きっとみんなだめな事は分かっている歳だと思う。分かっててやる、きっと「他の子もやってるからいいだろう」これくらいはいいだろう。「先生が言ったからいいだろう」だったかも知れない。でも、自分が人に左右されず判断できれば、自分の主張を持っていれば、少しは回避されたかもしれない。みんながやっても自分は嫌だとか、「そんな事しちゃだめじゃん」とか人と違う正しい事を言える自分を持っていれば違ったかもしれない。自分の命は人に左右されてはいけない。誰が悪いという犯人探しもいいけど、じゃあ、自分はどうだったのか?「行動に対する責任」を持つ事を子供に分かってほしい。黙って見ているということも「行動」なのだから。先生や教育委員会を責めるのは簡単だけどいじめに同調した子供達をどう指導するのか?をもっとやってほしい。子供の方が柔軟なんだから。子供であっても、集団であっても自分のやった事の責任は必ずある。子供だからといってその責任を取り上げたり大人が闇に葬ってはいけない。少しなりとも責任の代償は必要だと思う。
October 20, 2006
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月9で「のだめカンタービレ」が始まる。私、毎週同じ時間に同じドラマ見るのと~っても不得意「のだめ・・・」見れるか?不安なのデス。また、音楽系漫画にはまってしまった。のだめ・・・野田 恵音大2年生、ピアノ科性格は変態。奇声を発す。ピアノは天才だが自己流。そして、大学一のルックス、才能、家柄を持つ王子様へ恋に落ちる。そして、その王子がのだめに振り回され、あり得ない事に、お互いの才能に惹かれあうこれがものすごい爆笑のギャクタッチで展開されていく。そ~も、天才肌っというのにグラッくるみたい。フツ~の人間だが、一つの事が天才的こういう人間に憧れがあるのかも知れないな。漫画を大人買いし、クックック・・・と笑いながら毎晩はまる日々。それとね、やっぱ影響され、クラシックデス。BGMはラフマニノフのピアノコンツェルトっす。いいっす、本当に、ドラマチックなクラシックです。秋ですから~秋!車に一つ、ラフマニノフです。口では言えません。図書館で借りるべし。あ~、その為、ブログは書けませんでした~。好茶さ~ん、もうお読みになりましたか?
October 15, 2006
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ふと、1人の彼にエールを送りたくなった。ので、シャウトしちゃった。つうのは、先日はボーイスカウトの総会でした。で、リーダー達が集まり、今後の方針を出席少ない保護者へ説明。総会って出るの面倒なんだよね。本当は参加させてる保護者が主役なはずが、数名ちらほら。なので、ほとんどがリーダーのみの総会・・・意味あるのか?ここでシャウトしたくなる。で、そのまま宴会へ・・・なぜ宴会がついてるのか?分からんが、なんせ何でもくっつけて飲みたい方々。老若男女楽しいひとときでしたが二次会は11時からスタート。おそ~。若者だけでカラオケへ・・・もち私も若者の1人!その中でS君って子、春に仕事やめて山にこもった。若いうちにやれる事やっておきたかったと。これからはタスマニアへ行って、自然を味わいたいと。山から下りてきての参加。私「久しぶりなので、父母は喜んだでしょ?」S「さ~ね、家嫌いだから」私「そうなんだ、S君っていつも冷静で抜群の判断力持ってて、 お母さん自慢の子だろうな、小さい時はどういう子だったの?」S「小さいときの事は忘れた、ボーイスカウトとか何やるにも 私は知らない、自分の責任でやれって言われたから」私「・・・」同じくらいの年代のリーダー達からは少し疎まれてた。一匹狼で、論理的で、誰も寄せ付けない強さがあった。だけど、ここ何年か飲み会には顔を出し、お土産だと言って地酒を差し入れし最後までみんなと付き合った。まわりの仲間ももう疎む事無く、ど~してたんだよ!と声掛け合ってた。いろんな人の話を真剣に聞いたり、笑顔で冗談言い合ったりする彼がいた。ボーイスカウトの一番の栄誉である章を持っている彼。お母さんに褒めて欲しくて取ったんだろうか。疎んでいた友達はそんな彼の横顔を知らないが良い歳を取って絆を深めていた。癒されればいいな。みんな頼むよ。と、一曲シャウト~。うちの子もこんな仲間がいればいいな。
October 10, 2006
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子どもの純粋さに触れた気がする。先日のキャンプでT様やっちゃった。みんなで作った夕飯に「こんなまずいもの食べれるか」と食べなかったのだ。当然、みんなは怒り、はじかれた。ふらふら~していたので、「どうした?」と言ったら「うるせ~・・・」と落ち着かない。あ~、やっちゃったのね。同級生に「何かやった?」「Tは手伝いもしないのにご飯まずいって言った」Tと話した。「だってさ、本当にまずかったから食べれなかった」「でもね、作った人の気持ちを考えて、ふつ~は言わない事だぞ」「何で本当の事を言ったら駄目なんだ!」話は平行線。とにかく話して話して・・・・あんまり分かんないから「い~かげんにしろ!これが本当に分かんないなら お母さんはもう話す事やめるぞ」「もぅ帰りたい・・・こんな気持ちじゃ居られないし、 みんなの中に居れない。明日また来るから」ちょっとは分かったのか。泣いて目を腫らしてた。は~、みんなに話さなきゃならないな。テントへ行くと、何人かがTを探しに出てくれてた。集まってもらって「あのね、Tはみんなと少し違う所があるんだ。 みんながすぐわかる事が分からなかったり 相手の気持ちが良くわからなかったり。 生まれつきの個性で本人も辛いんだよ。 だから助けてやって欲しいんだ」「うん、僕も出来ない事あるよ」「少しきつく言い過ぎた」「わかった、教えてあげるね」よくは分からなかったかもしれないけど、Tは悩んでいる事があるだから助けてやる、と思ってくれた。大人のテントに戻り、「子供達にTの事はなした」というと、「え~、言っちゃったの?言わない方が良かったんじゃない?」さらに「こういう子って得だね、やっちゃっても許されるからね」なんで?子供達をなめちゃいけない。大人みたいに先入観で見ない。これからど~なるか?私は少し期待する。みんなにもTにも。次の日、Tは謝りに来た。そしてみんなとニコニコ過ごした。ツッパリ義家先生の講演の「みんなが少し優しくなれば、戦争がなくなる」という誰かの言葉を思い出した。
October 4, 2006
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