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「夢の超特急」と言われた新幹線、高架を走る設計となっているために撮影場所は限られてしまう。
このような被写体に対して撮影する側も妙な挑戦意欲がでてきて、人が気付いていない場所を見つけ、撮影して悦に入る習性がある。
うまくいくと素晴らしい光景が得られるが、大抵は徒労に終わる。徒労の集積が素晴らしい写真となっていく。
中には山で熊の糞を見つけて恐怖を味わったり、波打ち際で機材をさらわれたりする人もいる。気をつけねばならぬ。
今日は京都に向かった。
東福寺の先週と同じ陸橋、今日はテレコンを使って撮影してみようと思った。
先週見かけた人もいるし、子供を連れた親子もいる。500系・・人気者である。テレコン+300mm+フォーサーズ=1200mmの撮影は中々の迫力である。近くにひきつけて先頭車両をアップで撮ってみたりもした。
テレコンに味をしめて、今度は嵐電の路面電車区間も撮ってみる。こちらも結構面白い。路面電車を撮影するときの難点は併走するクルマの処理である。ミニバンが乗用車の主流となり、背の高いクルマが電車の前に立ち塞がってしまう。
何枚か撮っているとそれなりに形になってきた。
京都を離れ、自宅に一度戻る事にする。
自宅からそれほど遠くない場所で新幹線を撮ろうと思った。自宅に帰るとカミさんがクルマを使っており、原チャリで撮影場所に向かう事にしたのだが、ケシカラヌ事に原チャリのエンジンがかからない。ほったらかして置いたから仕方が無いのだがどうにもならぬ。仕方が無いので自転車で行く事にした。
六甲トンネルの入り口にあたるその場所は、有名でもなんでもないのだが勘で行って見たところそれなりの場所であった。こんな近くに撮影場所があるのなら、また撮りに行ってみたい。
写真の仕上がり 2026年04月16日
近隣で 2026年03月01日
フィルムの仕上がり(エクター) 2026年02月28日