2003年07月02日
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勝ちました! マジック点灯間近だ~(^0^)

【女性の依存症患者が増える訳】


男性のアルコール依存症や薬物依存症の回復者(現在やめているだけであるが!)が過去を思い出して、よく云う言葉が「あの頃は狂っていた」「あの頃はキレテいた」と語る。

しかし、これで回復したのでは決して無いのが依存症の病理である。

女性の場合は自らが薬物を取り入れたり、買い物を異常にしたり、体重を異常に落としたり、ギャンブルに走ったり…この行為は、つかの間の快感を味わうことで、つかの間の心の救済を得るようだ。

夫から傷つけられた時に、アルコールの酔いにより怒りを鎮めたり、夫や上司から理不尽な叱責やDVを受けた時にパチンコ屋に走ったりアルコールを求めて眠る。

これらの行為は、刹那的であるがセルフコントロールでありセラピーだと私は思う。

しかし、今の男は「自分しか見えない男達」なのだ。
彼らの関心は自分にしか向いていないことが見えてくる。

彼らは周囲の他者を使って自分の感情のはけ口にしている。
他者とのコミュニケーションをとっているわけではない。
これらの行為が家庭で日常的に起こっているとすれば…。

ギャンブル依存症者の多くがギャンブルでつくった多額の借金を期日までに返済しなければならないという時、彼らは必ず期日ギリギリになって、そのことを報告する。
そして、話す相手は借金を肩代わりしてくれるであろうと期待されている人である。

たいていは妻であり親(母親)である。

その時の彼らにとって、妻は尻拭いをする存在にすぎないのであり、妻の嘆きより自分の返済のほうが大きな問題なのだ。

「あの時は狂っていた」「今は正気に戻った」と云う言葉は男性依存症者の常套句だ。
決して信じてはいけない。

くどいようだが、依存症、嗜癖行動はそれを維持してゆく為に必ず周囲の人間を手段として使うということなのだ。

これが、アルコールでありギャンブルであり、薬物であり、これが依存症は家族の問題であると云う根拠であり、依存症の家族が、いかに残酷な状況におかれているかの証明でもある。

男達よ!妻や彼女を手段として使うと、結局大切な人を失う結果となるのだ!





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最終更新日  2003年07月03日 17時45分39秒
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