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E31形、武蔵野から川根路へ--西武鉄道が電気機関車を大井川鐵道へ譲渡大井川鐵道では現在、1949年に同社が製造した電気機関車「E10形」2両と、1956年に製造され、大阪セメント伊吹工場で使用された後に譲受した「ED501」形1両が大井川本線に所属。長編成のSL列車の補助用や客車の入れ替えなどに運用しているという。E31形はその後任として充当されるとみられる。(マイコミジャーナルより)http://journal.mycom.co.jp/news/2010/09/12/004/index.html----------------------------------------------------------------------偶然に輸送中の機関車を国道1号線で発見してしまいました。大井川鐵道では鉄道車両の動態保存に積極的なので、今後の活躍が楽しみです。
2010年09月12日
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三島夏まつりも最終日となりました夜になると参加自由の農兵節踊り大会や みしまサンバ踊り大会が行われましたみしまサンバ踊りの様子そして、祭りのクライマックスは町内会同士による山車競り合い熱のこもったしゃぎりで祭りは最高潮に
2010年08月17日
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三島夏まつりが15(日)から17(火)まで開かれています。「つるべっこ」もお祭りの衣装に着替えています。祭りの中日である16日は伝統芸能の日で、頼朝公旗揚げ行列や農兵節パレード、子供しゃぎり等が行われました。三島子供しゃぎり最終日の17日は踊りの日で参加自由の三島サンバパレードや農兵節踊り大会等も行われます。
2010年08月16日
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沼津の夏祭り・狩野川花火大会が7月31日、8月1日に行われました。狩野川花火大会は市街地に近い所で打ち上げれるのが他の花火大会に比べて珍しいかも。ところで、花火会場の近くにある御成橋には沼津空襲の傷跡が残っています。アーチを支える支柱にかなり大きな凹みがあるのがそれで、昭和20年(1945年)の沼津空襲で落とされた爆弾による傷跡です。狩野川花火は戦後の復興を願いを込めて始まったった歴史のある花火大会なんですね。花火の写真はこちら
2010年08月02日
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三島市の楽寿園では小浜池の水位がアップ、現在は87センチです。久しぶりに水がある小浜池、この調子で水位が上がれば満水になるかもしれませんね。夏のイベントとして「子供水遊び広場」が8月29日まで設けられています。動物広場には6月からカピパラが仲間入りしました。徳島動物園からやってきた「ミルク♀」、「シルク♀」、伊豆シャボテン公園からやってきた「ふう♂」の三匹です。8月16日と8月29日は入場料が無料に。8月1日はポニーの乗馬体験など夏のイベントも開催されますよ。
2010年07月25日
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沼津の大手町から御成橋の間にある「さんさん上土通り」には多くのオブジェで飾られています。猫でしょうか「読書」・・・かなり厚い本ですが何を読んでいるのでしょうか?「遺跡」・・・砂に埋もれた古代遺跡の柱をイメージしているそうです。「仲間」・・・子供たちがお互いに引っ張り合いをしています。キツネがいました。狩野川沿いには稲荷神社があり、武田勝頼が三枚橋城を築城した折に稲荷天神を祀ったのが由来とされています。「燦々」・・・太陽の光を浴びて活動する人を表現しているそうです。「燦々(さんさん)」は沼津市のキャッチフレーズになっています。たぶん、カモメかな「仲間」の横バージョンです。「積乱雲」これらのオブジェは沼津出身の石渡三夫氏の作品です。
2010年07月23日
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沼津の仲見世商店街で七夕まつりが行われています。アーケードに設置されている「叫ぶと・・・」は「未来に向かって発射する」になりました。活気ある商店街になるようにとの思いが込められているのでしょうね。店舗や団体が趣向を凝らした七夕飾りも見ものです。キリンの絵は静岡名物「のっぽパン」の飾りです。静岡県民ならすぐに「のっぽパン」だとわかりますよね?威勢の良い声で有名な八百屋さんの飾りはWカップ応援かな。白雪姫の飾りはシリーズものになっているようです。まつりの期間中はさまざまなイベントが行われます。7月1日~3日:野菜つめ放題7月3日:七夕ゆかたコンテスト7月4日:小野伸二トークショー7月5日:七夕パーティー
2010年06月27日
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水田で何やら作業中の人たち、何をやっているのかな?アイガモを水田に放していました。農薬を使わずにアイガモに雑草や害虫を食べてもらおうという訳ですね。稲もアイガモも大きく育ちますように。場所は江間イチゴ狩りセンターの近くです。
2010年06月23日
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伊東市の伊豆海洋公園で「城ケ崎あじさいまつり」が7月31日まで開かれています。ここのあじさい苑の特徴は日本原種のあじさいが220種類もあること。これだけの日本原種のあじさいを集めた所は他にはありません。静岡県が原産のあじさいをいくつか紹介します。地元の城ケ崎海岸で発見された「城ケ崎」これも地元で発見された「伊豆の華」 「城ケ崎」に比べると花がやや小ぶりです。「富士の滝」は花がうつむきながら咲いていきます。「天城甘茶」は天城一帯に自生するヤマアジサイカタツムリもいます。伊豆海洋公園のあじさい苑では開花時期の違う種類のあじさいが次々と咲くので9月頃まではあじさいを見ることができますよ。
2010年06月22日
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6月28日から高速道路無料社会実験がはじまるそうです。私がよく利用する道路も入っているので無料はありがたいですが、よく考えるとおかしいよ。他県の道路はよくわからないので、知っている静岡県、神奈川県の対象路線に限っていうと西富士道路、箱根新道、八王子バイパス、西湘バイパス、新湘南バイパス、東富士五湖道路これらはEXCO中日本が管理しているけど一般国道のバイパスで高速道路ではありませんよね。
2010年06月21日
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第26回三島ホタルまつりが6月12日に楽寿園で開かれました。楽寿園の会場ではコンサートが開かれたり屋台も多くでて賑わっていました。相原夕海がアニソンを熱唱ユリオカ超特Qがホタル大使にザ楽団ラリアートがホタルをイメージした歌や根室のイメージソングを歌いました。楽寿園内のみどりヶ池ではギターとマンドリンの演奏。みどりヶ池ではホタルの放流が行われました。この日放たれたホタルは100匹前後です。宮さんの川や源兵衛川でもホタルが飛び交う姿がみられました。ここ数日の間はホタルまだホタルの幻想的な光を見る事ができるかもしれませんね。もっと写真を見る
2010年06月12日
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猪之頭公園に隣接している富士養鱒場では研修施設など除いた一部が見学可能になっています。展示室ではサケ・マスの仲間についてのパネルや標本、水槽にはニジマスの他にイワナやアマゴ、チョウザメなどが泳いでいます。キャビアが採れるチョウザメもサケ科の魚なんですね。養鱒場の北端は水源地。富士山からの湧き水が水源になっているので、水がとても綺麗です。富士宮市はニジマスの市町村単位での生産量が日本一、市の魚もニジマスです。やはり富士山からの豊富で綺麗な湧き水があるので、日本一の生産量があるのでしょう。黄色っぽい魚は鯉ではなくこれもニジマス。アビルノ(白子)と呼ばれる突然変異種でメラニン色素がないので白い色をしています。芋洗い機のような物はワシントン式水車で魚止め兼ゴミ取り。国内ではここだけにしかないそうです。釣り堀もあります。釣り堀の利用は入場料と別料金になります。
2010年06月05日
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御殿場市の原里バラ園で6月5日(土)と6日(日)に御殿場ばら祭りが開かれる予定です。今年は生育が遅いのか3~4分咲きぐらいかな?蕾がまだ目立ちましたが、品種によっては綺麗な花を付けている薔薇もありました。ばら祭りではバラの苗木や切花や地元で生産された野菜の販売なども行われるそうです。
2010年06月01日
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かわづ花菖蒲園では花菖蒲が見頃を向かえてます。花菖蒲は河津町の「町の花」にもなっています。この菖蒲園では温泉を利用しているので普通より開花の時期が早いそうです。河津町は花菖蒲の四大生産地の一つで、河津の里や峰紫といった河津町に由来した品種もいくつかあります。「峰紫」は河津町の峰温泉に由来しています。ここでは130種類の花菖蒲が植えられており、色も紫系、ピンク系、黄色系、白系とさまざま。菖蒲にこれほど種類があるとは知りませんでした。今年は6月15日まで開園、6月5日までの毎週金・土は夜間営業を行いライトアップされるそうです。峰温泉 源泉かけ流しの宿 河津・花小町
2010年05月25日
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東名高速・日本平下りPAの特選セットメニューの「桜えび素揚げ丼セット」は第2回SA・PAメニューコンテストに出品されたメニュー。衣を付けない素揚げなので桜えびのサクサクした食感と香り鮮烈に楽しめる。丼にはワサビの茎も入っていて、これも静岡ならではですね。トロロ入りの蕎麦、田楽、味噌汁、ワサビ漬けが付いて静岡をアピール。カロリーは控えめでヘルシーな定食になっています。値段が1000円と少々高いですが、桜えびの季節には一度は食べてみたいですね。なお、この桜えび素揚げ丼セットはAM10:00からの販売になっています。由比の「桜えび」を産地直送!新鮮な生桜えびを天日干し!【静岡県産】駿河湾 由比 素干し桜えび
2010年05月19日
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由比の名物といったら一番は「桜えび」ですよね。由比宿交流館では“生”の桜えびを展示中、生きたままの桜えびが見られるのは非常に珍しいです。生きた桜えびは半透明のピンク色です。みんな底の方に固まって泳いでいませんでした、明るい時間はお休みなのかな。一般的には干した桜えびを使うことが多いですよね。富士川河口の西岸には桜えび干し場があり、桜えびの漁期にはピンク色の花が咲いたようになります。桜えびの漁期は3月下旬~6月上旬と10月下旬~12月下旬頃までなので、漁期の短い間しか見ることができません。干し桜えびは軽く炒って使うと香りが一段と増してオススメです。我が家では焼きソバやチャーハンに使ったりもしますよ。製造元からお届けするから安心【静岡県産】乾燥桜えび50g
2010年05月18日
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急流の河川で水の流れを抑えるために用いるのが聖牛(せいぎゅう、ひじりうし)と呼ばれるものです。大きさによって大聖牛、中聖牛など呼ばれます。あまり牛には似てないかもしれないですが、背の高い方が頭、低い方が尻尾。尻尾の方を川の上流に向けて置き水の勢いを弱めます。富士川(釜無川、笛吹川)は水害が多く発生する川で古来より治水に力を入れていましたが、特に武田信玄は信玄堤と呼ばれる堤防を築くなどして富士川の治水に大いに貢献しました。この中聖牛は富士川楽座の川沿いにある駐車場に展示してあります。
2010年05月05日
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久しぶりに沼津の仲見世商店街に行ったら、アーケードの天井からぶら下がっているアレが変わっていました。今回は「お~い おちゃ」と叫ぶと何か起きるらしいです。もうすぐ新茶の季節なのでお茶なのかしらね。さて、「お~いお茶」は伊藤園のブランドでメジャーな商品で、静岡県に工場があります。
2010年04月16日
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鱒コットキューブは富士宮ニジマス学会とのコラボ商品で斬新で新感覚な鱒の押し寿司です。モダンなパッケージに入っているのは宝石箱をイメージして作られたからです。パッケージの中には小さな押し寿司が6個入っています。ちょっと小腹が空いたときにつまむにちょうど良い大きさです。あっさりとした味で和食というより洋食かな。値段は480円、富士宮市以外でも名古屋駅や東京駅などの新幹線ホームにある売店でも売っています。富士宮市ではニジマスの生産量が多く「市の魚」もニジマスになっています。
2010年04月14日
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藤枝市郷土博物館の入り口には小さな機関車が展示してあります。この機関車は静岡鉄道駿遠線で使われていた蒸気機関車です。静岡鉄道駿遠線は藤枝から相良を経て袋井までの64.6キロを走る日本一長い軽便鉄道でしたが昭和45年に全区間で廃線となりました。藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館では「懐かしの軽便」展が4月11日まで開催中です。企画展では模型、鉄道の備品などの他に当時の写真パネルなども展示してあります。また、関連イベントも開催されます。
2010年03月03日
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第五福竜丸の模型(静岡県焼津市・焼津市歴史民俗資料館)3月1日は焼津港所属のマグロ漁船・第五福竜丸がビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験で被爆した日です。昭和29年(1954年)1月に焼津港を出港した第五福竜丸は3月1日の早朝ビキニ島から160から170キロ離れた場所で操業していました。日本時間午前3時50分、水平線から光が天昇りました。核実験だとすぐに判断して非難しましたが約3時間後に放射能を帯びた死の灰が第五福竜丸に降り注いだ。操業していた場所はアメリカが定めた危険水域の外であったが、想定より威力があり危険水域外にも死の灰を降らせたのです。被害を受けたのは第五福竜丸だけではなく、856隻の日本船に被害があり水揚げされたマグロ457トンが廃棄処分になりました。焼津市歴史民俗資料館には第五福竜丸の関係資料が展示してあります。
2010年03月01日
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社民党がまとめた案では米軍普天間飛行場の候補地に東富士演習場が入っていることがわかりました。東富士演習場のある地元では移転に反対する抗議書を社民党に提出した。(地元紙より)東富士演習場について、米軍に優先使用権を持つことを示す文が米議会の議事録に見つかったこともあり、地元では断固、米軍の移転には反対する動きが活発です。富士山の裾野に広がる東富士演習場は本州最大の軍事用地で明治時代から演習場として使われています。終戦直後は米軍に接収され、米軍専用の演習場となりますが、キャンプ富士以外の地域は日本に返還されます。現在は地元地権者と国の間で使用協定を結び自衛隊が利用しています。
2010年02月27日
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静岡県では富士山の日条例を制定し今年から2月23日を「富士山の日」にすることになりました。各地では静岡県の各地では富士山の日を記念してさまざまなイベントや特典予定されています。富士山こどもの国(静岡県富士市)や浜松市動物園(浜松市西区)など15施設が無料開放されます。「マックスバリュ」と「ジャスコ」では223円の商品を販売するそうです。
2010年02月22日
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まだ雪が残残る伊豆山稜線歩道を仁科峠から猫越岳へと向かいました。猫越岳の展望地から素晴らしい眺めが望めます。途中には池があり、火山の噴火でできた火口湖だそうです。天城の八丁池と同じ火口湖だけど、こちらはかなりマイナーで訪れる人は少ないと聞いていましたが雪に足跡が多く残っていました。猫越岳の山頂には標識と三角点があるだけ。展望も悪いいので単なる通過点のようです。時間がないので、今日はここで引き返すことにしました。
2010年02月07日
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沼津御用邸で観梅茶席が開かれています。期間は3月7日までの土日祝、茶席には入場料の他に別途500円が必要です。まだ咲き始めたばかりで、2月中旬頃には多くの種類が見頃になると思われます。西付嘱邸内では4月3日まで雛飾りの展示が行われています。江戸時代から昭和までの雛飾りが展示されており、時代による顔や衣装などの違いがみてとれます。貴重な雛飾りとして、旧沼津藩主・水野家の雛飾りも展示されています。江戸後期のもので、最後の沼津藩主・水野忠敬から戸田の太田家へ贈られた雛飾り。内裏雛の後ろにある屏風は丸山応挙の作と伝えられているそうです。
2010年02月03日
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昨日(1月31日)は近所の割狐塚稲荷神社で節分の豆まきがありました。豆まきの他に、竹馬やベーゴマ等の懐かしい遊び体験も行われ、子供も大人も楽しめるイベントになりました。紙芝居の上演も行われました。紙芝居の絵は地元・長泉町の有志が描いた作品です。懐かしい昔の遊びや紙芝居などを次ぎの世代にも伝えるイベントはぜひ継続してもらいたいと思いました。
2010年02月01日
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沼津の平作地蔵は実際にあった仇討ち事件「鍵屋の辻の決闘」に由来します。渡辺数馬と助太刀の荒木又右衛門が河合又五郎を討つ有名な仇討ちで、日本三大仇討ちの一つになっています。(他の二つは忠臣蔵と曾我兄弟の仇討ち)この仇討ちは「伊賀越道中双六」として浄瑠璃や歌舞伎、お芝居などでも上演されており沼津の場面は特に人気のある場面になっています。歌舞伎「伊賀越道中双六」では仇の河合又五郎(歌舞伎では股五郎)の居所を知る十兵衛が平作の家に泊まるが、実はお米が妹でしかも渡辺数馬(歌舞伎では志津馬)の妻、平作が実の父親であると知って逃げ出します。千本浜で十兵衛に追いついた平作は自らの腹を切って「死にゆく仏の供養として聞かせてくれ」と十兵衛から河合又五郎の居所を聞き出します。後の人が平作は義侠心のある人物だと、平作が営んでいた茶屋の跡に地蔵尊を建てたそうです。
2010年01月27日
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静岡県沼津市の黒瀬橋南側に玉造神社があり、祭神は玉造氏族の祖神と水神です。この神社がある狩野川沿いの香貫山麓には平安初期から玉造りを職業とする民が住んでおり、朝廷に献上する丸玉や装飾用の勾玉、管玉を作っていたそうです。川を渡った沼津警察署裏付近には玉砥石が残されています。この石は玉を磨くための砥石として使われたものです。承平年間(931~938年)に書かれた和名類聚抄(平安時代中期に作られた辞書)には駿河国駿河郡に玉造郷の名前が記されているそうですが、香貫一帯が玉造郷だという明確な証拠は見つかっていないそうです。
2010年01月26日
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河津町の伊豆アンディランドは世界的にも珍しい亀族館です。おなじみのスッポンやゼニガメの他に世界の珍しい亀が約100種類も集められています。ガメラのモデルになった世界一凶暴な亀といわれるワニガメや「小さき勇者たち~GAMERA~」で幼少期のガメラのモデルになったケズメリクガメもいます。大きな亀といったらゾウガメでしょうか。ここはゾウガメの飼育には力を入れているようです。もっと大きな亀が! これは映画「小さき勇者たち~GAMERA~」で実際に撮影で使われた小道具です。
2010年01月23日
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天城の和菓子屋「梅月」で人気の品は、伊豆の地図が描かれたどらやき。その名も「地伊豆どらやき」です。地図が描かれているから地伊豆どらやき?中にはクリームチーズが! つまり地伊豆(チーズ)どらやき。クリームチーズとあんこの組み合わせが絶妙の一品です。
2010年01月15日
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国道136号線にある「道の駅下賀茂温泉 湯の花」は去年の秋に開業したまだ新しい道の駅です。手湯に足湯、それからお地蔵さんにかける温泉。足湯にはタオルの販売機と女性用の更衣室があります。細かい配慮が嬉しいですね。手湯や足湯では物足りないという方は近くにある日帰り入浴施設「銀の湯会館」などを利用しましょう。足湯の隣には温泉を利用した温室があります。温室では町の花であるマーガレットが栽培されていました。
2010年01月09日
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静岡県三島市にある中郷温水池が「ため池100選」の候補に選ばれました。一般からの投票を参考にして3月末までに最終的に決定するそうです。投票サイトは↓http://www.maff.go.jp/j/nousin/bousai/tameike/t_tohyo/この中郷温水池は湧き水を温める農業用のため池ですが、周囲に散策路があり池の南側からは逆さ富士が見えます。石積の護岸を土手にして中州を作るなど自然に近い環境にしてありビオトープになっています。
2010年01月08日
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松崎町に室岩洞と呼ばれる石切り場跡があるというので、訪ねてみました。江戸城の石垣を切り出した跡に出来た洞窟だそうです。国道136号から海へ降りる小道を辿ってゆくと・・・岩肌に大きな穴がぽっかり開いていました。単なるトンネルだと思っていたら中は複雑な構造になっているようです。中は電球が付いていますが暗いです、いきなり人形があったのでビックリしました! できれば懐中電灯を用意した方が良いでしょう。ここでは昭和29年頃まで石切りが行われており、産出された石は伊豆石と呼ばれ耐火性に優れているのでかまど、倉、土蔵などに使われたそうです。池が何ヶ所もあります、明かり付いていても薄暗いので落ちないように注意しましょう。見学路になっていない所は明かりがなく真っ暗で危険です、通路を外れないにしましょう。石はノミやクサビを使って切り出されていました。壁にはノミの跡を見ることができます。海側への出口の先は崖になっています。ここから切り出した石を海へ滑り下ろして船で運んだそうです。重い石を下ろすのも大変な作業だったでしょう。
2010年01月06日
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下田市爪木崎の水仙が見頃になっています。3百万もの水仙が咲く爪木崎はいち早い春の雰囲気です。群生している水仙には一重と八重咲きの種類がありました。
2010年01月04日
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ちょっと風情のある赤い橋は赤橋と呼ばれる橋で、鎌倉街道(東海道の古道)にあります。江戸時代以前江戸時代には三島市の赤橋、青木橋、源兵白旗橋に沼津市の黄瀬川橋、黒瀬橋を駿豆五色橋と呼んだとの説明文がありました。では、他の橋もみてみましょう。青くないけど青木橋。三島市の大場川に架けられた橋。江戸時代から知られていたという事は、昔はこの道が三島から裾野方面へ行く主街道だったのでしょうか?三島市と長泉町桜堤の境界にあるためか、欄干には桜がデザインされています。白っぽいかな? 源兵衛川に架かる源兵衛橋です。橋の脇にある説明文には源兵白旗橋と書かれています。この橋は旧東海道にあり、隣は行列が出来るほど有名な鰻屋さんです。黄色くないけど、黄瀬川橋。黄瀬川に架けられた橋で旧東海道はここを通っていました。黒くないけど黒瀬橋。狩野川に架かる橋です。江戸時代に黒瀬橋があったか大いに疑問です。駿豆五色橋が江戸時代に云々というのはどうなんでしょうね?
2010年01月02日
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2009年の10月に長泉町スルガ平のクレマチスの丘にオープンした「IZU PHOTO MUSEUM(イズ フォト ミュージアム)」は写真・映像を中心とした美術館です。2010年3月16日までは「杉本博司 ─ 光の自然 じねん」と題された企画展を開催中、フィルムに電流を流しその光跡を焼き付けた作品は光画と呼ぶのにふさわしいでしょう。この美術館の設計も杉本博司氏が手がけており、外観はいたってシンプルな造りですが平石を配した庭がアクセントになっている。とくに石垣を使った庭はまるで古墳を意識して設計されたようです。展示物と合わせて美術館自体も鑑賞すると杉本博司氏の芸術性がより一層わかると思います。
2009年12月27日
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河津町に旧三菱財閥の木村久寿弥太氏の隠れ家として昭和初期に建てられた「木村屋敷」があります。現在はカフェとしても利用され一般に公開されている。この屋敷は和洋折衷建築の本館と和風の茶室からなる建物からなり、敷地の面積は3千坪。庭は回遊式の庭園になっています。本館の1階は洋風の応接間と食堂、現在は見学者の喫茶スペースとして使われています。床には箱根の寄木細工が張られ、暖炉は温泉を使ったオンドルです。建物を裏から見るとよくわかるのですが、欧風の山荘をモチーフにして設計されています。洋風ですが、屋根は瓦葺き。しかも普通の瓦ではなく高価な陶器を使っています。何でも月明かりを良く反射して夜はすごく綺麗だとか。二階は寝室などの居住区で和風造り、使用されている木材は今では手に入れるのが難しい高級材だそうです。ここで、天井から下がっている電球の笠に注目、笠に描かれた模様は菊。そうです、実はこの建物は皇族を迎えるために作られた別邸。管理人さんの話によると、天城の山(昔は天皇家の直轄地だった)で金鉱開発を行うために、皇族と関係が深かった旧三菱財閥が用意した別邸では? とのことです。付嘱の茶室は高貴な方を迎えていた特徴が良くわかります。普通の茶室には躙口(にじりぐち)と呼ばれる小さな潜り戸があるのですが、ここでは大きな玄関になっています。これは皇族方に頭を下げさせるのは失礼だと考え、このような造りにしたそうです。主に海外からの賓客に接するため、椅子席の部屋も作られています。壁はモルタルのようなのですが、何と金箔が一緒に塗りこめられています!茶室は使用している材料こそ高価ですが、造り自体は質素で落ち着けるくつろぎのの間を意識して設計されています。庭園には滝も作られています(当時は2本あったようです) 名のある庭師が設計したようですが詳細はわからないそうです。
2009年12月20日
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伊豆の国市に農機具資料館という変わった資料館があります。文字通り、農機具を集め展示してある資料館ですが個人が運営しているのが珍しい。展示室(というか倉庫ですが)にはきちんと用途別に別けて農機具が並べられています。唐箕は他の民俗資料館等でも見かけますが、ここでは大型の農機具もあります。トラクターや耕運機などエンジン付きの大型農機具がある資料館は珍しいかも。養蚕関係の道具もありました。今ではほとんど養蚕は行われていませんが、かつては伊豆でも養蚕が盛んに行われていました。見学は自由ですが、説明を聞きたい場合は事前連絡が必要とのこと、詳しくはこちら
2009年12月18日
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伊豆の天城一帯は鉱山が多くあり、太平洋戦争中に西伊豆町仁科に資源確保のための戦線鉱業株式会社が作られました。この鉱山では日本人の囚人と強制連行された中国人200名が働かされたが過酷な労働で死亡率は52%にもなる異様なものでした。(連行中に死亡した数も含む)この中国人殉難者の慰霊碑の建てれている場所は労働者の宿舎があった場所で、今でもコンクリートの土台が残っている。1976年に異国の地で散った人々の霊を慰め日中友好の絆を固めるために、このゆかりの地に慰霊碑が建立されました。
2009年12月14日
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根方(ねがた)街道は愛鷹山の南裾を通る道で東海道の古道でした。(地図の赤線)原と吉原の間にある浮島沼が大きな湖だったために、山裾の道を使っていたのでしょう。東海道(地図の青線)が整備されてからも東海道の裏道として使われており、現在は(静岡)県道22号線がほぼ同じ道を通っています。旧国道246号と交差する鮎壷交差点、東へ行くと下土狩を経て三島へ、西へ行くと吉原へ。ここから西へ向かい吉原まで歩いてみました。鮎壷の交差点を西に向かうと黄瀬川を渡ります、このすぐ下流には富士見の滝とも呼ばれる鮎壷の滝があります。川を渡ると沼津市に入り、大きな池が。門池は江戸時代に整備された灌漑用溜池。現在は池の周りは公園となっており散策する人や池で釣りを楽しむ人が多い憩いの場ともなっています。門池を過ぎると東名への取り付け道路であるグルメ街道を横断します。歩道橋の真ん中にはアジの開きが描かれたベンチがありました。根方街道に多い物の一つは“寺”です。光長寺は建治2年(1276年)に開山した古い寺で根方の寺の中では規模もかなり大きく、沼津市内で仁王門を持つ寺は光長寺が唯一だそうです。江原公園交差点にある高尾山・熊野神社。この脇には辻畑古墳があり、最古級の前方後方墳として注目されいる。ここで、根方街道はいったん国道1号線と合流します。
2009年12月07日
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修善寺の虹の郷で紅葉まつりが開催中です。29日までは夜間ライトアップ(16:00から21:00)を実施しており、この時間帯は入場料が500円に。 修善寺では今が紅葉の見頃のようです。夜の紅葉は幻想的、なかでも日本庭園の池が一番の人気スポットになっていました。
2009年11月27日
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昭和5年(1930年)の11月26日に丹那盆地のごく浅い場所を震源とする直下型の地震がおきました。マグニチュード7.3、震度6、死者255名という大きな被害を出した地震は北伊豆地震と呼ばれました。この地震で伊豆半島を北上する断層帯が見つかりました。地震はこの断層がズレて起きたもので、丹那断層はズレが良くわかることから天然記念物になっている。函南町の丹那断層公園では断層のズレがよく観察できます。地表の様子だけではなく、地下も観察できるように溝が掘られています。田代地区にある火雷神社では石段と鳥居のズレが顕著に現れてみることができます。
2009年11月25日
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三島の日大通りにある銀杏並木も黄色く色づき始めてきました。さて、この銀杏並木はどうして出来たかご存知でしょうか?1919年(大正8年)に野戦重砲兵第2連隊が横須賀から移転してきました。1929年(大正9年)には野戦重砲兵第3連隊が和歌山から移転して両連隊で野戦重砲兵第1旅団となりました。連隊が移転してから道路の幅が広げられ、それを記念して植えられたのが銀杏並木です。第2連隊は現在の北中から日大の場所に、第3連隊は北高から税務署の場所にあり、現在東レの工場がある場所は練兵場になっていたそうです。
2009年11月21日
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三島市の楽寿園で菊まつりが11月29日まで行われています。愛好家が丹精込めて作った見事な菊の他に総合花壇、大型盆景も。大型盆景は奈良の薬師寺を再現しています。
2009年11月10日
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伊豆スカイラインの通行料金が11月より大幅に値下げになりました。ETC割引に対抗しての社会実験で平成23年の3月31日まで。通行料金は普通車で上限200円。通常なら熱海峠から天城高原まで960円(普通車の場合)なのでかなり安くなりますね。この道路はカーブやアップダウンが多くてかなりスピード・オーバーで走るライダーも多いので、くれぐれも安全運転で利用してください。
2009年11月09日
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長泉町のベルナール・ビュフェ美術館で開かれているレオナール・フジタ展を見に行ってきました。初期の作品から晩年まで多数の作品が展示されており、年代によって変わってくる作風やモチーフを比較して見れるのもよかったです。フジタの名声を高めた「すばらしき白乳色の地」は象牙のようななめらかさでビックリしました。再現されたアトリエや晩年に手がけた礼拝堂など見ごたえのある展覧会でした。
2009年10月30日
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沼津のメイン商店街である仲見世商店街が50周年。昔からの商店街を盛り上げようとアーケドに出現したのがコレ。仲見世の中心で50周年と叫ぶと・・・・口から煙を吐いて発射?けっこう大きい声で叫ばないとダメなので人前で叫ぶのは恥ずかしいですね。反対側はアジの開きになっていました。不況の影響かシャッターを閉めたままの店も見られますが、これからも沼津の中心商店街として発展してくことを期待します。
2009年10月19日
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今月上旬に初冠雪したときには雪がほんの少しある程度でしたが、肉眼ではっきりとわかるほど富士山が雪化粧しました。まだ薄っすらとですが、秋が深まるにつれ雪も厚くなってくるでしょう。やっぱり雪がある富士山が富士山らしくて好きですね。
2009年10月18日
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今朝(10月14日)の静岡新聞で紹介されていた秩父宮記念公園(御殿場市)のアサギマダラ、私も撮影することが出来ました。(偶然にも新聞社のカメラマンが撮影しているところだったです)新聞によるとアサギマダラは日本の高地やヒマラヤなど山岳地帯生息しているそうで、日本では富士山の3合目付近で見られるとのこと。秩父宮記念公園では今週末まで姿が見られるかもしれないそうです。
2009年10月14日
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沼津市の御用邸記念公園・西附属邸内で生け花展が開催されています。草月流生け花を西附属邸の各部屋10ヶ所で展示してあり、期間は10月28日まで、作品は一週間ごとに入れ替わります。西付嘱邸は昭和天皇の御用邸として使われた建物を復元したもので、格調と趣きのある御殿と草月流の生け花が見事に調和されています。
2009年10月13日
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