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蔵書の電子化計画の最初の頃、他のサービスで1巻目を買ったのですが、どのサービスを使ったのが、どうしてもわからずまた1巻を買い直すという大ドジを踏みました。慌てた理由は、わたしが“よしえさんシリーズ”が大好きだったためです。あの、150歳まで生きそうだった最強キャラがまさかの夭折。びっくりしすぎて、後先考えずに検索でひっかかったところで買っちゃいました。一体どこの電子書籍サービスを使ったのやら、謎です。できれば電子書籍サービスは統一したほうがいいですよ。KOBOのソフトの書籍整理法にはかなり不満がありますが、それでも、統一した方がいいと思います。さて、天国ニョーボ2巻ですが、よしえさんの闘病についてです。よしえさんの亡くなった原因は“ガン”です。この病気の怖いところは、治療法が確立しておらず、しかも医者によって対処が違い、更に病気の進行状態によっても違い、治療には標準治療から、超高額治療まであり、患者が不安になる要素しかないのです。よしえさんは、その不安を自分の主治医を信じることで解消しようとしますが、夫である作者は、自分が納得出来ないことはとことん話し合い、調べ尽くし、医者にもとことん質問し食らいつくタイプの人でした。そして、彼自身は“自分がなったら無治療でいく”と思っている人です。彼は、奥さんが大好きな人なので、絶対に治って欲しいのですが、選択肢があるようでない状況が続き、状況は徐々に悪化してきます。結局その末、亡くなってしまっているので、いろいろな選択に後悔が残るのは当然なのですが、どうも後悔しているのは、“自分だったらしなかった選択”をした部分のようなんですよね。自分だったら、抗癌剤はやってないし、施術も受けないし、もっととことん医師と話し合う、っと。家族にこういう人がいると、家族は大変だろうな、と思います。うちにも一人いるのでよくわかります(苦笑)何が正解なのかわからないのが、ガンというやつです。まだ、闘病記は続いていますので、最後まで見届けて、また感想を書きたいと思います。電子カルテ化が当たり前の今、患者の情報は治療のためにもっと簡単に取り出せるようにすべきだとは強く思いました。そういうところはすごく遅れてますね。
2016.07.31
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いいかげん、いいオトナなんですが 子供の頃からゲームが好きで オトナのなってもそれは変わることなく 今でも、何のゲームもせず過ごすことは まずないです。 多分死ぬまでゲーム好きなんだと思いますが、 そういう自分をイタイと思う自分もいます。 ポケモンGOはそんな自分にとって なかなかツライゲームです。 いいオトナが外で興じる姿を客観的に見ると き、キツイ。 いいオトナがやるべき、他のことがたくさんあるんじゃないの。 衆人環視の中でゲームをすると そんな言葉の針が背中に突き刺さるのです。 イタイ イタイ イタイ やっぱりゲームは室内に限る。 ファミ通と僕(2000-2002) [ 伊集院光 ]
2016.07.27
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電子書籍サービスもやっと定着してきた今日この頃。 発売当時爆死寸前まで叩かれまくったkoboもなんとか生き残っております。 まぁわたしはタブレットを持っているので、 使いませんが。 さて、わたしは漫画読みなのですが、かなり前から書店で漫画を買わなくなりました。 (連載中の続巻は除く) 漫画に限らず 本をジャケ買いするほど富豪ではないので、 合うか合わないか読まなきゃ判断しようもないのに、 漫画がビニールに入った状態が 今の日本では当たり前になってしまいました。 こんな状態でどうやって新規分野を開拓しろと? この現状を電子書籍は変えつつあります。 中・長期連載作品や埋もれた名作の冒頭数巻をガッチリ読ませるようになってきました。 電子書籍ならばデータも集積出来、公開期間や価格のコントロールも可能です。 このあたりは、一巻を読まなかったら絶対買ってないです。 面白いです。
2016.07.14
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本というのは読むためにありますが そのスタイルは人それぞれです。 新刊が出たら速攻で購入し、 早速読みきり、 鮮度が高いうちに古書店へ売る。 なかなか賢いスタイルです。 自分に必要になるだろう本は取り敢えず買う。 そして“その日”まで積んでおく。 専門書など発行部数も少なく、 重版も期待できない書籍を 買い逃してほぞを噛んだトラウマが “彼の迷ったら買う” というスタイルを作った模様。 本屋で立ち読みをする。 面白そうなのでそのまま買ってかえり読む。 大変好みだったので、その作家の別の本を買う。 どんどんその作家の本が増える。 その作家が面白かったという作家の本を買う。 その作家も好みだったので その作家の本もどんどん増える。 始末が悪いことに好きな本は何度でも読むので捨てられない。 御察しの通り最後のタイプがわたしです。 そして2番目のタイプが相方。 そして繰り返される 家が狭いという不毛なやりとり。 捨てないタイプ✖️2ですから当たり前です。 私この度切れまして20箱ほどの本を ブックオフに売りました。 (虚しくなるほどのゴミ価格でした。) 電子書籍で購入可能な本は置かないと決めました。 だから逆に 古い本が捨てられない というジレンマも発生しております。 次は自炊だなぁ。 今すぐ使えるかんたんmini ScanSnap 徹底活用技【電子書籍】[ 芝田隆広 ]
2016.07.01
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