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先ほどからやっている某TV局の「70年フォークソング?」南こうせつとイルカか出ている・・・悲しいかな・・・流れる歌がみんな歌える・・・これは喜ぶべき事なのか悲しむべき事なのか(--;)こうせつおじちゃんもすっかり年を取り、聞くところによるとイルカももうおばあちゃんらしい・・・孫イルカをあやしているイルカはちょっと想像できない・・・時間って、あっと言う間に流れてしまっているのだと改めて実感してしまった。先日も母の寝顔が、私の記憶にある母の寝顔ではなくて、ずいぶん年寄りだったのでびっくりと言うか唖然として・・・いつまでたっても子どもにとって親というものは、元気でシャンシャンしていて欲しいものだけれど現実はそうもいかないらしい・・・いつか行く道、たどる道・・・私は自分の子ども達が「あ~~・・・」なんて思わないように元気で、うるさい母さん(ばあさん?)でいたいと思う!(^^)!
2006年01月26日
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久しぶりのブログです(--;)先日、世田谷のボロ市に行って来ました。このボロ市は無形文化財に指定されていて、423年の歴史を持つものだそうです。いくつもの露天や古物商、植木屋・・・そぞろ歩いて・・・楽しかったですよ!!423年の間、ひとつの行事として脈々と続けいく・・・一口に言ってしまえば簡単なことですが、大変なことなんですよねボロ市のほかにも、歴史が永く継承されているものがたくさんありますそれぞれ、関係者の方たちの努力には、並々ならぬものがあるのでしょう・・・市町村合併により、永く続いている祭りの予算が出なくなり、開催が難しくなっているものもあれば、祭り自体が、新しく組み込まれた市や町で認められずに消えていくものも・・・そしてまた、若い人が町や村から居なくなって継続が困難になっているところも・・・時代の流れとは言え、ほんとにいいの?と聞きたくなります。便利な世の中になってゆき、日本がどんどん日本では無くなってくる・・・しかし、日本の心、風物は残していくべきだと思うのです。伝統技術ひとつとってもそうです。日本古来から伝わるすばらしい技術が失われつつあります。後継者不足、技術者の高齢化、資金や経営の問題などいろいろな原因があるのだろうが、残さなければならないものってたくさんある京都の「西陣織」も、西陣を織る人はもとより、はた織り機を組み立てたり、修理できる人が少なくなってきたと聞きます。そんな中、瀬戸内で、消えようとしている『和船』を作っている方たちがいます。和船(木造船)は、大きな杉板を曲げたり、特殊な釘を使ったり・・・先人の知恵が詰まっています。興味のある方は ↓http://www.wasen.survival.org/
2006年01月18日
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