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「防災教育と人権教育(災害時における人権問題)との線引きは難しい。5分後に津波がやってくる。皆高台に逃げる。ところがそこへ、おじいさんこける。どうするか?・・・色々な意見が出てくる。しかし、あれもこれも正しい。答えはたくさんある。」というのだった。
言い方が少し乱暴かもしれないが、
「おじいさんを助ける」というのは、人権学習における人権教育。
救急救助と緊急救助とのさもそうだと思う。
目の前の一人命を何とかして救う。それを、救急救助(措置)。
がれきに埋まっている二人。まずは、助けやすい(必ず命を救える)人を助ける。それが、緊急救助(措置)。
ではないでしょうか。