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秋元湖へ釣行したので報告します。釣行日時:2008.09.29(月) 05:35~16:00 釣行場所:秋元湖スタイル:フローター&ルアー天候:曇り水温:16.6℃~16.9℃~17.2℃ 気温:6~14℃潮汐:大潮(満潮 15:32 干潮 09:36)水質:クリア 透明度0.8m~1.3mくらい ターンオーバー中 この前より酷い水位:0.8mくらい減水 風 :北東弱く~静穏~北西弱く~静穏~南西弱く釣果:11本 18cm~30cm (25UP:5本 26cm240g 26cm220g 30UP:1本 30cm340g)ルアー:ダウンショットリグ ドゥードリング(スワンプミニ&マイクロ、カットテール)段々とターンオーバーの状態が酷くなってきています。日々水が悪くなっている感じです。朝一の1時間半、全くバイトがなくて如何しようかと思いましたが、何とかダウンショットリグのドゥードリングで二桁釣りました。この前の釣行のリベンジにはなったかな?? いや、微妙な感じですね。(何故か涙。)この日の目標も、いつものように二桁釣果と3本1500gでした。ポイントへ付くと水がこの前よりも悪い感じでした。透明度が低下していました。これが如何出るか??北東の風が吹いていたので、風下になる西斜面へ向かいます。その間、フラットをライトキャロで攻めますが、反応がありませんでした。そして西斜面へ到着します。ブレイクをダウンショットリグで落とし込んで行きますが反応なし。ちょっとした岬があるんですが、ここでも無反応。「う~ん、おかしいぞ!」1時間ほど粘りますが、反応がなくこのポイントを諦めました。また、フラットを移動します。その間、やはり、バイトがありません。結局、1時間半ほど、バイトがありませんでした。(涙)そして、東斜面へ到着します。これは、厳しくなると思い、ダウンショットリグのドゥードリングを投入~。ワームは、ターンオーバーが酷いのでスワンプミニのチャートを使います。ワームは、ちょっと大きめ、派手カラー。魚探の反応は、8m~12mでした。そして、そのブレイク上にポジショニングすると、すぐにバイトがありまたよん♪しかし、ショートバイトでフッキングできず。続けて、そのポイントへワームを投入すると、またすぐにバイトが♪【07:03】11.5mラインでバイト!24cmで、ようやくファーストフィッシュ!嬉しい1本でした。ファイトもまずまず♪すこし時間がかかりましたが、今度は、重い感触のスモールが掛りま~す♪【07:21】9mラインのブレイクでバイト!ナイスファイトで、中々上がってきませんでした。サイズは、30cm340g。好ファイターでした♪そして、またドゥードリングにバイト♪ 【07:46】8mラインでバイト!サイズは、19cm。小さいけど元気がいい~♪連荘で、またバイトっす♪【07:51】8mラインのブレイクでバイト! 24cmで、これで4本になります。得意のDEEPブレイクドゥードリングパターンがはまったなという感じです♪でも、ダウンショットリグのロングステイでは食って来ないんですよね。結構、厳しい状況でした。でも、バイトした瞬間、竿先がギューンと引き込まれる特有バイトは、相当病み付きになりますね~。(笑)ここで、昨日チューニングしたカットテールを投入しま~す。しか~し、11m、10mラインで、痛恨の2連続バラシ!!(涙)本当はライトアクションのロッドで、ドゥードリングをするつもりでしたが、ULのアクションロッドを使ってしまいました。ロッドが柔すぎてフッキングが決まらなかったようです。痛恨のミスでした。そして、重みがかかるバイトで、フルパワーフッキングをすると、パキーン!と乾いた音とともに、ロッドがバラバラに飛び散ってしまいましたぁ~~~・・・。(泣)根掛りをバイトと勘違いして、さら、懇親の力を込めてのフルパワーフッキング!ロッドがボロボロに砕け散ってしまいました。(大泣)意外と簡単にロッドって折れるもんなんですね。トホホ・・・。バーチカルに真下を狙っていたので、それがヤバかったんでしょうね。主力兵器を失ってしまい、しばし呆然としていましたが、今日は、二桁釣るためにに来ています。釣りを続けます。カットテールのダウンショットが使えなくなったのは、かなり痛かったですが、その分、スワンプミニ&マイクロが活躍してくれましたよ。また、少しあいて、同じブレイク上でバイトがありました。【09:57】26cm 12mラインでバイト!中々の好ファイトしてくれた26cm、240gのスモールでした♪これで、5本になります。キーパーも2本目。これで、580gになります。【10:11】また12mラインでバイト♪18cmでしたが、深いところから引き上げてくるので、小さくて楽しめま~す♪この時間帯あたりから群れが中々寄ってこなくなりました。また、少し時間がかかりましたが、バイトに持ち込みます。【10:54】12mラインでバイト!25cm、200gでした。これで、3本トータル780gになります。まだ半分のウェイト。今度はフローターのすぐ真下で食ってきました♪【11:11】フローターの真下の5mラインでバイト!26cm、220g。これで、8本になります。あと2本で二桁!!トータルでは、3本800gになりました。その後は、バイトが遠のき、12:00になり午前の部終了。車に帰るのが面倒だったので、このまま、湖上でお昼にしました。こういう時に頼りになるのは、カロリーメイト。ポケットに入る携帯食料です。さらに、ソイジョイを食べて、簡単な昼食は終了です。厳しい状況だったので、すぐに釣りを再開しました。またしばらくバイトなく苦戦してしまいます。でも、何とかドゥードリングでバイトがありました♪【13:23】また、10.5mラインのブレイクでバイト!サイズは、26cm、220g。このサイズをDEEPから引き出すのは面白いです♪これで、9本。あと1本。ダウンショットのステイでは食ってこないので、ひたすらドゥードリング。そして、延々とバイトを待っていると、待望のバイトが!【13:44】9mラインでバイトです♪サイズは、26cm、220gでした。これで、二桁釣果達成で~す♪(嬉)痛恨のミスもあり、ロッドが折れる大トラブルもあり、如何しようかと思いましたが、何とか二桁釣れて、ほっ!としています。サンスンに変わる、ドゥードリングのいいワームを探していましたが、スワンプミニ&マイクロもいい仕事をしてくれました。満潮の時間帯になり、完璧に食いが悪くなります。10mラインで、1本バラシてしまいました。(涙)今度は、かなり時間がかかりました、バイト!【15:08】10mラインのブレイクでバイト!サイズは、24cm。これで11本になりました♪今日は、早く上がりたかったので、エントリーポイントへ戻る事にします。風も南西の風吹いていて、風下のフラットパターンになるかなと思いました。が、結局、フラットは、不発で、【16:00】釣り終了です。今は、フックで悩んでいるんですよね。カットテールのドゥードリングでは、ハンターフックがいいんですが、ULのロッドだと上手くフッキングできないんですよね。マスバリを使うと、バイト時にワームが重なってフッキングするので、バレの原因にもなってしまいます。普通のサンスンや、スワンプミニ&マイクロのフックの問題もあります。今は、バレを防止するため、一番大きいマスバリを使っています。これで、大分バレは軽減され、このフックでのバレは、この前に比べて減りました。問題は、ターンオーバー明けの水が回復した時です。この頃のスモールは、さらに神経質になり、フックの大きさも気にするようになるんですよね。どのフックを使うか、今後の検討課題になりました。風が無ければ釣りやすいのですが、その分バイトが増えるかというとそうでもないんですよね。やはり、釣り辛くても風が強風の方がバイトはある感じです。強風でも難しいのですが、弱風でも厳しい。スモールの釣りって難しいですね。いろいろことがありましたが、何とか二桁釣れて良かったですよ。折れたロッドは、メジャークラフトベニーロのULでした。去年、裏磐梯で活躍してくれたロッドですが、値段の割には、かなりいいロッドでしたよ。かなり釣ったロッドだったので、まぁ、元は取れたでしょう。でも、もっと使いたかったというのが本音ですね。(涙)この日の全てのスモールは、DEEPのブレイクでのダウンショットリグのドゥードリングパターンで釣りました。この時期、私の最も得意としているフィッシングパターンです。もし、ドゥードリングで釣っていなかったら、坊主もあり得ました。ドゥードリングテクニックを、独自に改良してスモールの釣りに導入した本山プロに感謝したいと思います。本当に凄いテクニックだと思います。そして、病み付きになります。ドゥードリング中毒ですかね。(笑)気になる、トータル重量は、3本800gでした。目標の半分の重量でした。今回は、厳しい状況で、数を優先させる釣りを展開してしまったので、次回は、数もサイズも狙いたいと思います。今後は、釣果を落さずこの状態をキープしてフィニッシュしたいと思っています。次回釣行は、10月6日(月)に桧原湖ですが、状況を見て、決めたいと思います。もしかしたら、このまま秋元湖でフィニッシュしてもいいかなと。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.30
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明日の秋元湖釣行の準備をしておりました。今回からカットテール専用のロッドを追加して、ロッド3本体勢で行きたいと思います。1本は、PEラインのライトキャロ用ソリッドロッド。もう1本は、マスバリダウンショットリグ用のソリッドロッド。最後の1本は、オフセットフックダウンショットリグ用のLアクションのロッド。その最後ロッドが、カットテール専用のロッドになります。なぜ、このようのロッドセレクションのになったかというと、ダウンショットリグ用のロッドが1本だと、マスバリ使用の時と、オフセットフック使用と、それぞれラインを結び替えなければならなかったからです。その時間が結構かかってしまうので、それぞれ1本のロッドで対応することにしました。そして、そのオフセットフックをワッキーセットで、ドゥードリングをやってみようと思っています。使うワームは、もちろん、カットテールです。ドゥードリングというと、普通は、サンスンを使うと思っている方が多いと思います。私は、カットテールでも、ドゥードリングをするんですよね。このカットテールのドゥードリングに結構デカイスモールが食ってくるんです。4inは、既に、スペシャルチューニングを施していましたが、今日は、サイズダウンして3.5inのカットテールをチューングしました。トータルチューング時間約4時間。結構時間と手間が掛っています。ただ単に、ワームをフォーミュラーに漬けるだけではありませんよ。(笑)なので、シナモンとウォーターメロンの2袋しかできませんでした。チューング方法は、またの機会にもでも紹介したいと思います。まず、ウォーターメロンレッドフレークは、DEEPでナチュラルに誘う時に使います。最初にキャストしてみるワームですね。赤いラメがDEEPでの存在感をUPさせます。そして、シナモンソリッドは、ずばり、ワカサギを意識したカラーです。ワカサギに付いているスモールを直撃する時に使います。今現在、スモールは、エビとワカサギに半々くらいの割合で付いている感じがしています。6mくらいまでは、エビを意識したワーム(サターン、ホッグインパクトなど)。8~12mくらいは、ワカサギを意識したワーム(カットテールなど)。と思って使用するつもりです。明日の釣りがどうなるか?今から楽しみに備えたいと思います。では、行ってきますね~♪(笑)P.S. 先ほど、コメント頂いた方、コメントに返信しようとしたら、誤って削除して しまいました。すみませんでした。もう一度コメント投稿頂けますでしょうか? よろしくお願い致します。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.28
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前回の秋元湖釣行では、強風で思うような釣りが出来ず、ちょっと気持ちが悶々としておりました。秋元湖は、とっくに釣り納めをしておりましたが、どうも、再び気持ちに火が点いた感じです。(笑)これは、納得が行くまで釣りをするしかないな!と思い、再び秋元湖へ釣行したいと思います。釣行日は、9月29日(月)になります。これまで、秋になると、ポイントを秋元湖から桧原湖へ移していたので、この時期に秋元湖で二桁釣果は、出したことがありませんでした。目標は、前回クリアできなかった、二桁釣果、3本1500gを目指し、釣行したいと思います。桧原湖への釣行を如何しようか悩んでおりましたが、やはり、今年の年間目標を達成する為に桧原湖へも釣行することにしました。年間目標は、『11月の桧原湖で20本の釣果を出す!』でした。(かなり難しいかも!)でも、この目標を達成する為に、特にPEラインとソリッドロッドを組み合わせたスプリットショットリグ、ライトキャロライナリグを今シーズンずっと使ってきました。その特訓修行も間違っていなかったなと、この前の釣行でも感じることができました。次回の桧原湖への釣行は、10月6日(月)になります。今現在、桧原湖では、TOP50のトーナメントが開催されておりますので、スモールの回復を待って釣行することにしました。裏磐梯のポイントは、完全に本格的なターンオーバーとなってしまい、ダウンショットリグのドゥードリングを駆使しないと中々口を使ってくれない状況になってきました。そのダウンショットリグのドゥードリングと、PEラインのライトキャロで、この時期のスモールを何とか攻略したいと思います。スローな釣りだけは、攻略が難しいと思われるので、リアクションテクニックを2つ用意しております。まだ、実戦投入しておりませんが、実釣してどうなるか楽しみです♪こちらは、涼しいを通り越して、寒いくらいになってきました。ストーブが欲しいくらいの季節になってきました。体調万全で、次回の釣行に臨みたいと思います。終盤戦に向けて追い込みを掛けますよ~♪では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.27
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秋元湖へ釣行したので報告します。釣行日時:2008.09.24(水) 05:55~17:15 釣行場所:秋元湖スタイル:フローター&ルアー天候:曇りのち晴れ水温:19.3℃ 気温:9~16℃潮汐:長潮(満潮 14:51 干潮 05:26)水質:クリア 透明度1m前後 ターンオーバー中水位:1mくらい減水 さらに20cm水位低下してタフコンディションになる!風 :南西やや強く~強く(白波)釣果:9本 17cm~27cm (25UP:1本 27cm 300g)ルアー:ダウンショットリグ ドゥードリング(サンスン、レッグワーム、カットテール) PEラインのウルトラライトキャロ (サンスン、レッグワーム)本当は、桧原湖の予定でしたが、今週末トーナメントがあり、これ以上スモールにプレッシャーを掛けたくないと思い、今回は、秋元湖へ行くことにしました。目標は、いつもの様に二桁釣果と3本1500g。今回釣行する秋元湖のポイントは、実質的には初めてのポイントでした。どんな具合なのか魚探を掛けなければなりませんでした。タイドは、長潮で、午前中が勝負だと思っていました。ポイントに出ると、泡が吹き流されてきて、水が悪くターンオーバーしていましたが、いい感じで風が吹いてきているので、何とかなるだろうとは思っていました。しかし、この予想が甘かった!予想以上に風が強くなり過ぎました。普通ならボートを出せないくらい!【05:55】フラットの6mで、ゲーリーレッグワームのライトキャロから釣り開始。1投目で、20cmちょいを掛けますが、ランディング寸前バラシちゃいました。(涙)この時点で何となく悪い予感はしておりました。魚探を掛けながらポイントを移動します。3mまでフラットで、そこから緩やかに6mまで落ち、そこから一気に12mまで落ちます。一気に落ちるこのブレイクがポイントになりそうでした。その間、バイトはなし。【06:53】待望のバイトが♪フラットの6mで、サンスンのライトキャロに出ました♪22cm。まず1本。これは、風下のフラットパターンだなと思い、重点的に攻めていたのですが、痛恨の3連続バラシ!!タフコンで、食いが浅かったんだと思います。でも、中には、30UPのナイスサイズも居たので、かなり凹みましたよ。(涙)しかし、この時点から風が強くなり、アタリが読みづらくなっていきました。そして、段々風が強くなり、白波一歩手前になります。この風下のフラットは波が強くなり、かなり釣り辛くなってきました。がんばりましたが、ワーム、フローターともステイさせるのが難しく2時間近くバイトがありません。このポイントは諦めました。どうするか悩みましたが、東斜面のブレイクへ行くことにしました。若干波が弱く(本当に若干程度)で、これなら、何とかフローターもステイできそうな感じでした。(といっても、水面下では、アヒルの様にフィン漕ぎっぱなしでしたけど。)この状況だと、風でロッドが押されて、バイトが読めないので、ダウンショットリグのドゥードリングをすることにしました。ワームは、相性のいいサンスン。魚探の反応は、3m~13mまで、満遍なくスモールがいる状況でした。そして、一番の反応のいい、8~10mにポジショニングしました。時折ステイを織り込みながら延々とシェイクを続けます。そして、非常にゆっくりとしたスピードでリフトUP。すると、竿先が水面へと引き込まれました!(ニヤリ☆)リールを巻きながら大きくリフトUPして合わせを決めます。【09:45】サンスンダウンショットリグのドゥードリングにバイトです♪ナント出たポイントは、ブレイクの10m。サイズは、19cmと小さかったですが、嬉しい1本になりました♪このパターンで、【09:59】9mラインでバイト♪22cmでしたが、シェイク中に食ってきたので、バイトは明確に出ました。強風時は、ドゥードリング強しといった感じでしょうか。ちょっと時間が掛り【10:31】10mラインで、バイトがありました。今度は、まずまずの引きで、27cm、300gのスモールでした♪ これで4本。ちょっとバイトが遠のいたので、リグをチェンジしました。【11:17】ライトキャロに変えると、10mラインでバイト♪サイズは、17cm。 でも、やはり、ライトキャロは、ロッドが風で押されて駄目でした。ドゥードリングに戻します。【12:37】10.5mラインで、バイト♪サイズは、23cm。 ドゥードリングは、強風の中でも難なくバイトに持ち込めます♪昼の時間帯と満潮の時間が近くなり、バイトがなくなります。あまり良くない体勢で、延々とシェイクをしているので、手も体も足も疲れてきました。眠気も襲ってきたので、このまま、このポイントでフローターに乗ったままお昼寝タイム♪30分程でしたが、気持ちよく眠れましたよん。(笑)【14:30】釣り再開。気分を変えて、大物狙いのチューンドカットテールのダウンショットを投入。【14:36】ステイさせて待っていると、8mラインで、ゴンッ!と強烈にバイト!!本日1番の引きでしたぁ~♪2.5lbラインなので慎重にやり取りすると、上がって来たのは、30チョイのナイスサイズでした。がしかし、ランディング寸前、逃げて行きましたぁ~。(涙)その後は、レッグワームのダウンショットでも、テールを食いちぎられるし。調子が悪いです。(泣)サンスンのドゥードリングに戻します。【15:18】8mラインで、バイト♪シェイクで疲れたので、ロングステイで待っていると食ってきました。23cm。 これで、7本目。 急にターンオーバーした影響でしょうか。 中々いいサイズが食ってきませんでした。ダウンショットでも、中々食ってこなくなり、ライトキャロに変えてみます。【16:00】ロッドティップが引き込まれる強烈なバイト!!でも、小さかったぁ~。20cmでした。(苦笑) これで、8本になります。あと2本出したいところでした。また、ダウンショットに戻しますが、全く、バイトがありません。夕マズメに差し掛かるというのに、これはおかしいと思いました。やや風が弱くなり、エントリーポイントへ戻ることにしました。4~6mのフラットをライトキャロで、攻めますが、反応がありません。【16:53】もうそろそろ上がろうかという時にバイト♪サイズは、20cm。これで9本。あと1本で、二桁。もうちょっとがんばろう。と思ったのですが、バイトはなく。【17:15】日も暮れてきて、釣り終了です。エントリポイントへ戻ると、水位が減水していました。岸際を見てみると、水面から20cmほどが濡れていました。どうもおかしいと思ったんですよ。風が吹いていて、強烈なカレントが発生している場所で、釣りをしているのに、反応が今ひとつでしたから。ターンオーバー、急激な減水。そして、白波クラスの強風。今シーズン最悪の超タフコンディションといってもいいと思います。でも、5本もバラシてしまったとはいえ、初めてのポイントで、この状況で、自分では、よく9本も釣ったなと思いました。風と減水が無かったら、楽に二桁釣っていたでしょうね~。(残念!)そしてこの日、ようやく、DEEPのダウンショットリグのドゥードリングを投入しました。スモールが出たラインが10mですから、もうこんな季節になったのかという感じです。これからもっと水温が下がり、難しくなるでしょうね~。でも、私は、この季節が来るのを待っていたと言ってもいいでしょう。(笑)PEラインのスプリットショットリグ、ライトキャロライナリグをシーズンを通して、ずっと使い続けてきたのは、こんなシーズンがやってくる日の為だったんですよね。自分が得意としている今回のDEEPブレイクドゥードリングパターンと、ずっと特訓してきたDEEPフラットライトキャロパターンを駆使して、これからの難しい、スモールと戦って行きたいと思っています。難しい季節に入ってきましたが、狙い方次第では、まだまだスモールの釣りを楽しめます。今は、たっぷりベイトを食べて、コンディションのいいスモールが釣れますよ。そして、引きも今はMAXパワーになっています。う~ん、面白~い。(笑)これからは、裏磐梯の紅葉とスモールが一緒に楽しめます。この季節も是非訪れてみてください♪次回釣行は、10月上旬を予定しております。ポイントは、まだ迷っています。納得がいっていない秋元湖へ行き、そこで、年間目標を達成するか?それとも7年越しの悲願の桧原湖で、年間目標を達成するか?悩んでいるんですよね。もうしばらく悩まさせて下さい。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.24
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本当は、今日は、桧原湖の予定でしたが、今週末、TOP50の試合もあり、またポイントのプレッシャーが高まります。私だけでもプレッシャーを与えたくない、そんな心境になってしまいました。続けてポイントへ通っていたので、今シーズンの何とかパターンを掴みかけていたのですが、今回は、断念したいと思います。その分、プレッシャーの無い、元気な秋元湖スモールを釣りに行きたいと思います。難しい状況は変わらないと思いますが、数もサイズも出るんじゃないかと期待しております。がんばって沢山釣ってきますね~♪では。
2008.09.23
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とある日の桧原湖での出来事をお話します。スポーニング期間のとある日、私は桧原湖でフローターをしておりました。翌日にトーナメントがあり、プロの方が沢山プラクティスに来ておりました。ボートがひっきりなしに往来しているという状況で、かなりのハイプレッシャーでした。ボートは、どうもスモールのネストを探している感じで、キャストせずに、ネストの真上をゆっくりと通過して、観察している感じでした。そんな中、私は、スポーニングとは関係ない、岩ブレイクの3~4mラインをロングキャストで静かに狙っておりました。ほとんどのボートは、フローターの私を大回りで避けてくれたのですが、とあるボートが私のキャストしている岩ブレイクの真上を通過しようとしていました。『エッ!嘘だろっ!?』『ルアーの真上を!?』そして、一言。「通ってもいいですかぁ~?」通ってもいいですか?って、ルアーをキャストしている真上をですよ。(怒!)思わず、唖然としてしまい、怒り心頭でしたが、トラブルは、避けたかったので、あえて短く「どうぞ!」と言って、通過してもらいました。ボートのエンジンには、緑色のとある団体を示すテープが貼ってありました。みなさん、如何思いますか??釣り人の模範を示さなければならない方々が、最低限の釣りのマナー、モラルも守れないなんて。この時ばかりは、怒り心頭を通り越して、本当にがっくりしちゃいましたよ。(涙)そして、みんながみんな、2mよりも浅い、明らかにスポーニングエリアだろうというエリアをボートがひっきりなしに通っていることです。これでは、スモールも安心してスポーニングができないな!と思いました。本当は、この話題を出したくはなかったのですが、今、桧原湖が危機的状況に陥っている今だからこそ、あえて話をさせて頂きました。いつもならもっと釣れるはずの30UPのスモールを、今年の桧原湖では、たった2本しか釣っておりません。私だけではなく、桧原湖で釣りをしている皆さんも同じような状況ではないかと思っています。今の桧原湖には、スポーニングの主役となる親スモールがほとんど居ないのです。数年前のバス問題の時もそうでした。我々素人が先頭に立って、行政に働きかけました。今度は、桧原湖を中心に活動しているプロの方々が中心になって、桧原湖のルール作りをして欲しいなと思います。プロの方なら、どのエリアがスポーニングエリアとなるのか?また、どの期間がスポーニングの期間になるのかはすぐに分かるはずです。ただ単に釣って釣りまくる時代は、終わり、バス資源を保護していかなくてはならない時代に入ってきたのだと思います。野尻湖では、スモールを保護する為に、スポーニングの時期に禁漁区をいくつか設けているという話を聞きました。桧原湖でも、禁漁区、禁漁期などを設けて、積極的にスモールを保護していく時期に入ってきていると思います。いつまでも、元気で素晴らしいファイトをするスモールが沢山いる桧原湖であって欲しい!今は、そんな気持ちでいっぱいです。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.22
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仕事の前に、ちょっとオカッパリをしてきましたぁ~♪いつもフローターで釣りをしている謎??のレイクへ行きました。場所が限られますが、オカッパリもできるんですよね。まだ減水が続いているみたいで、岸際の上の部分が濡れていました。前回もよりも減水している感じでした。いつまで減水がが続くのか?それが心配でした。でもここのバスは、心配はいりません。ここは、見えバスがいっぱい居ますから。小さいワームを投げればワンキャスト!ワンヒット!!状態になりま~す。(笑)子バスながら1日100本も可能な場所なんですよね。初心者にバス釣りを体験してもらうには、とってもいい場所なんです。(笑)難点は、リップラップなポイントなので、根掛りが激しいんですよ。それさえなければ、とても釣りやすい場所なんですけどね。ダウンショットをリグって、スワンプマイクロを付けてキャストすると、すぐ、バイト!してきましたぁ~♪このサイズなら無限に釣れてくる感じです。(笑)そして、ブルーギル大先生も登場~♪最近見ないと思ったら、ここには沢山居ましたよ。安心しました。(笑)20cmクラスの見えギルを釣りたかったけど、小さい奴が先に反応してしまい掛らず。残念!今度は、スモール君も登場~♪上から見ると、小さい奴だとスモールなのかラージなのか分かりづらいんですが、掛けて見ると分かります。このサイズでも引きがまるっきり違います。そんなこんなで、3時間弱で20匹くらい釣ったでしょうか?ダウンショットリグ、スプリットショットリグの練習になりましたよ。(笑)子バス達に癒されてきました。たまには、お気楽にこんなつりもいいもんですね♪次回釣行は、9月24日(水)に桧原湖です。こちらは、タフコンディションが予想されますので、本気モードで行きたいと思います。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.21
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ライトなPEラインを使用していて、とうとうライントラブルが発生してしまいました。キャスト中に、何でもない中間部分からラインブレイクです。それも2回も!!(怒!)0.6号とかなり細いPEを使っていたので、そろそろトラブルが出てくるんじゃないかと思っていました。バス釣りにPEライン使って10年以上になりますが、いろいろとライントラブルを経験してきました。そこで、行き着いた結論は、信頼できるメーカーのラインでないとトラブルが起きるということです。3号以上のPEで信頼できる製品は、『バリバス』の『アバニ』、『サンライン』の『ディープワン』です。この2製品は、バス釣り用ではありませんが、とても信頼できる製品です。特に、今ベイトリールに巻いている『サンライン』の『ディープワン』は、今まで巻き替えなしで、現役で使っています。(楽勝で元は取っちゃいましたよ。笑。)太いヘビーなPEラインは、昔からある信頼できる上記2メーカーのPEラインを使えば全く問題は無いのですが、最近、流行のパワーフィネスに使う細いPEラインは、かなり問題があると思います。何れのメーカーも開発して間もないので、中々いい製品が無いというのが現状だと思います。去年、ワカサギの投げ釣り用で購入した、『東レ スーパーエギングPE 0.6号 10lb』は、3号(11.25g)のナス型オモリを磯竿でフルキャストしてもラインブレイクなしで使えているので、これは、エギング用ですが、中々いい製品だと思いました。問題は、『ダイワ』の『エギセンサーマーク 0.6号』です。かなり問題があり、私も怒っているので、メーカーの名前は、出させて頂きますよ。劣化が無い、高強度を売りにしているPEラインがワンシーズン持たないなんて。(怒!)(実質2ヶ月も持たなかった。涙。)このラインは、今年から投入した、PEラインでした。妥協しなければ良かったのですが、安さ(90m、1500円)から購入したのが間違い。(涙)このPEラインを裏磐梯の湖で、スプリットショットリグ、ライトキャロライナリグで使用しておりました。問題が出るようになったのは、釣行日数が7日を過ぎて、100本掛けたか如何かという時期から出るようになりました。幸い、ファイト中にラインブレイクということは無かったのですが、キャスト中に、何でもないラインの中間部からラインブレイクが起こりました。(怒!)それが、夏に1回あり、この前の前の謎??のレイク釣行でもあり、それが2回目でした。(激怒!)怒り心頭です!!!シンカーは、スプリットショットリグでは、2.2g。ライトキャロでは、2.7g。3gにも満たないシンカーをキャストしてこれなのかって感じです。ウルトラライトなシンカーを使っていてこれですから、エギをキャストした際は、簡単にラインブレイクすると思います。良くこんなラインを世の中に出したもんだなと思ってしまいました。安いラインを買ってしまった私も悪いのですが、エギング用としてうたっていてこれですから、使用に耐えない商品だと思います。ナチュラムのユーザーレビューでも、そんな事を書いている方が結構いましたよ。もうシーズン的にかなりシビアな状況になってきております。1本の価値がどれだけ高いか、皆さんもお分かりかと思います。1本のバスも、つまらないラインブレイクでロストしたくはありません。そんな心境でした。そこで、最高のパワーフィネス用のPEラインを探し出し、早速、購入しましたよ。(それだけに高かった!)『東レ』の『"バウオ"スーパーパワーフィネスブレイド PE 0.6号 10lb』です。このラインは、元祖パワーフィネスを提唱した今江プロが3年にも渡る開発期間を経て、ようやく完成に達したPEパワーフィネスの最高峰ラインです。そんじょそこいらのぽっと出の、すぐにプチプチ切れるPEラインと訳が違います。妥協を許さない今江プロが開発しただけあって、開発の前には、世界中に出ている全てのPEラインをテストしたといっても過言ではないそうです。強度は言うに及ばず、PE最大の欠点だった、ラインを撚り込んでいる事でガイドとの摩擦で発生する軋み音を極限まで低減させる高強度8本撚り仕様。(ガイドと擦れる軋み音、これは私も気になっていました。特に敏感なスモールを相手にしていますからね。0.6号で8本撚りだから、かなりの技術です!日本のメーカーは凄い!)そして、最大の難問だったラインカラーはバスにとって最も違和感が少ない実績があり、自然界に最も多いアースカラーである『グリーンパンプキン』を採用しています。他にもいろいろと拘りのあるラインですが、妥協を許さない今江プロが3年も開発にかけたラインだけに、製品説明からもその熱意が伝わってきました。見つけた時は、『これだ!!』って思いましたもん。それだけに、値段も高いです。75m、定価4200円。うひょ~!目玉が飛び出ました。(苦笑)『東レ"バウオ"スーパーパワーフィネスブレイド PE 0.6号 10lb』仕様:●強度:10ポンド●号数:0.6号●カラー:グリーンパンプキン ホワイトマーキング 特徴:●号柄別専用設計により、理想的なしなやかさ、張り、強度を高フィーリングで実現。 ラインの重量バランスを考慮した、号柄別専用コーティングを採用。硬すぎず軟らか すぎない絶妙な張りが,従来のPEに比べロングキャスト性・ラインコントロール性を 飛躍的に向上させました。 ●ハイパーダイニーマー採用で超高感度、超高強力を実現。アシや立ち木エリアなどの ストラクチャー周りでのパワーフィネスゲームやカバー周りも大胆に攻略出来ます。 ●ナイロン・フロロのような真円に近づける事により、強度の均一性と耐久性を アップ。それによりPEライン特有のガイトとの摩擦による糸鳴り・水切り音の少なさを 飛躍的に向上しています。 ●ラインカラーはバスに警戒心を与えないカモフラージュカラーのグリーンパンプキン に、フォーリング時のわずかなバイトもキャッチ出来るようホワイトマーキングを採用。 定価 4,200円 (税込) のところ ナチュラム価格 3,360円 (税込) 送料別 とはいっても、実際に使用してみないと、何とも言えないのがラインの性能です。今度の桧原湖釣行で実際に使用してみて、シーズンの終わりには、レビューしたいと思います。どれほどの違いが出るのか、今度の釣行が楽しみです♪(笑)最高のPEラインに、最強の『HMノット』を使って、5lbのフロロリーダーをつないでいます。ランカースモールとも対等に戦えるタックルです。『大物よ!かかって来いっ!』ではなくて、『大物が掛かって欲しい!』ですね♪(笑)では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.20
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私が使用している【ロングキャストの秘密兵器】ラインコーティング剤を紹介します。私の師匠からPEラインのヘビキャロを伝授してもらった時に、同時に教えてもらったラインコーティング剤です。かれこれ10年以上使っています。【バリバス PEにシュッ!】仕様:●容量:100ml●常温フッ素コートスプレー特徴:フッ素の強力な保護膜でラインとガイドの損傷も抑えれれます。静電気も抑えられる ので、ライントラブルが少なくなります。ナイロンライン、フロロカーボンラインにも ご使用いただけます。ヘビーなPEラインでは、たいした問題ではなかったのですが、パワーフィネスという新しい釣り方が開発され、非常に細いPEラインが使用されるようになりました。基本的にPEラインは、同じ太さで3倍の強度を有するとても強いラインですが、擦れには非常に弱いラインです。こすれた部分からラインブレイクってこともありえます。特に細いPEラインは、使用方法がかなり限定されることを覚えておいた方がいいですね。PEラインを万能選手と、過信してはいけません。特に1号以下の細いPEを使用している方には、是非、使って欲しいラインコーティング剤です。PE以外にも、ナイロンやフロロラインにも使用することができ、ロングキャストが必要なシチュエーションでは、抜群の威力を発揮します。飛距離の違いがはっきり分かると思います。ロングキャストを信条とする、私の秘密兵器といってもいいかもしれませんね。(笑)ヘビーユーザーの方には、業務用もありま~す。【バリバス PEにシュッ!(業務用)】 仕様:●容量:320ml小さいスプレーは、タックルBOXへ入れてポイントへ。業務用は、家で使用するといいと思います。効果がはっきり出る商品なので、是非、使ってみて下さい。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.18
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謎??のレイクへ釣行したので報告します。釣行日時:2008.09.16(火) 06:25~10:30 釣行場所:謎??のレイクスタイル:フローター&ルアー天候:曇り時々晴れ水温:21℃前後 気温:18~24℃潮汐:大潮(満潮 16:17 干潮 10:10)水質:ステイン 透明度0.7m~1m 水が悪い! ターンオーバー中水位:3.7m減水 急激に低下で低活性 全く口を使わない!風 :静穏~東風弱く釣果:1本 15cmルアー:ダウンショットリグ(4inカットテール)この日は、3本120cmを目標に、ラバージグで強気の釣行をするつもりでした。が、急激な水位低下で、バスが口を使わなくなり、チビバス1本で撃沈でした。(涙)3/16ozラバージグ&3inホッグインパクトで釣りを開始しました。チャンネルのブレイクを岬まで攻めて行きますが、全く反応がありません。大物岬に到着。ここで、最低でもナイスサイズを1本出す予定だったのですが、ここでも、全く反応なし。大物岬エリアは、3つの水中岬があるのですが、その3つとも駄目でした。(涙)こんなことは初めての経験かもしれません。大岩を見ると、水面から30cmほど上までが濡れていました。「これは、急激な水位低下だ!!」過去、急激な水位低下で、それまで、普通に釣れていたのに、全くバスが口を使わなくなった苦い経験がありました。今回もまさにそんな感じでした。大岩周りのブレイクを攻めますが、こちらも反応なし。その前のフラットを攻めても反応がありません。この時点でヤバイ感じがしておりました。「坊主かも!?」が頭を過ぎります。もうちょっと我慢して、ラバージグを使い続けてみよう。別の岬に入ります。ここでも反応がありません。1時間全くバイトがありません。「駄目だ!ダウンショットだ!」といっても、強気の攻めをするつもりだったので、ワームは、トレーラーに使う予定だった4inカットテールと、結構バルキーな3inホッグインパクトしか持ってきていませんでした。仕方なくカットテールのダウンショットを投入することにしました。ブレイクを落とし込んでいると、何とか1バイトありますが、ショートバイトで乗りません。いつもバスが出る、岬シャローエリアに到着。ここで、釣れなければ、本当にヤバイ状況でした。でも、また、ショートバイトで乗らず。その先も延々と撃って行きますが、反応がありませんでした。(泣)対岸に移動します。大物が出る流れ込みです。ここでも反応がありませんでした。その先のゆるいブレイクを攻めて行きますが、全然、反応がありません。「ホントにおかしいぞ!」(泣)そして、ナイスサイズが出る、岬にやってきました。ここで、出ないと本当に撃沈といった感じでした。そして、カットテールを半分にカットしたダウンショットリグを投入すると、ようやくバイトがありましたよん♪でも、チビバス15cm。 「トホホ・・・。」 全く嬉しくありませんでした。この1本を釣るのに2時間半も掛ってしまいました。(大泣)その後もここぞというポイントを攻めますが、全く反応がありませんでした。ようやく大岩前フラットへ戻ってきました。ここまで来て、チビバス1本は、初めて経験かもしれません。何とか出て欲しいところでした。が、状況は変わらず、全く反応なし。最後の望みの大物岬も、全く駄目でした。そして、10:30になり、これ以上どうしようもなく釣り終了です。(大涙)今回の敗因は、急激な水位の低下でした。多分、台風の襲来を予想しての、水位調整だと思いますが、一晩で30cm以上も低下すると、本当にバスの活性が思いっきり下がります。過去、裏磐梯でも、このポイントでも同じような経験をしました。こうなるとどうしようも無かったです。(涙)持ってきているワームも2種類のみで、タフコンディション用の物を持ってきていなかったのも痛かったですね。(涙)水温が20℃を切る前に、何とか勝負を掛けたいところでしたが、この状況では、多分今も水位調整していると思います。台風が通過したあと、増水で活性が上がることを期待して、次の謎??のレイク釣行に期待したいと思います。まぁ、こんな日もありますよね。次回釣行は、9月24日(水)、桧原湖の予定です。こちらも今現在、水位調整しています。今現在、桧原湖の中でも、影響の出るポイントで釣りをしているので、影響が出ていないことを願っています。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.17
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桧原湖へ釣行したので報告します。釣行日時:2008.09.13(土) 05:10~14:30 釣行場所:桧原湖スタイル:フローター&ルアー天候:晴れのち曇りのち雨水温:21.5~22.0℃気温:13℃~23℃潮汐:大潮(満潮 15:31 干潮 08:44)水質:クリア 透明度1m前後 ターンオーバー中 本格的なターンです水位:1.5mくらい減水 ただ今減水中風 :南弱く~静穏~西弱く~南弱く~静穏釣果:12本 18~25cm (25UP×1 240g)ルアー:ダウンショットリグ(サンスン、スワンプマイクロ カラー:白、チャート) PEラインのライトキャロ(2.5inGテールサターン カラー:チャート)ターンオーバーの真っ最中で、結構厳しい釣行になりました。何とか二桁釣果は達成したのですが、中々サイズが上がりませんでした。反応が良かったのは、4~7mのミドルDEEPレンジ。ダウンショットリグのステイに好反応です。シャロー、スーパーDEEPの反応は、今一つで、今回は、スピナーも不発でした。この日は、約2週間ぶりの釣行。ポイントが大きく変わっていた点は、前回よりも透明度が下がっていた事、また、水位が減水していた点です。しかも、本格的なターンオーバー。この状況でどうなるか心配でした。目標は、いつもの様に、二桁釣果と3本1500g。前回、5本と全く奮わなかったので、何とか二桁は確保したいところ。【05:10】ワンド奥からスピナーで釣り開始。フラットからブレイク、岬まで攻めますが、全く反応がありません。「う~ん、これはおかしい。」岬のブレイクでダウンショットに切り替えます。ブレイクを落とし込んでいるとバイトがありましたが、ショートバイトで乗りません。ワームは、一撃必殺の【サンスン】。水の具合が悪いので、いきなりターンオーバー時の爆釣カラー【ホワイト】を使用。岬の反応が悪いので、すぐに、西斜面へ移動です。スピナーで、フラット、岩エリアを流しますが、こちらへ来ても反応がありません。その岩エリアで、スピナーを諦め、ダウンショットリグにチェンジ。すると、【06:38】岩ブレイクをゆっくり、ステイさせながら落とし込んでいると、バイトが♪んっ??って感じの微妙なバイトでしたが、ソリッドロッドのおかげで何とか乗せる事ができました。サイズは、25cm。240gでした。まずは、1本目。スモールが1本出た場合は、ポイントを移動せずに、粘った方がいいです。特に、秋のターンオーバー時は、バイトがあったらあまり動かない方が得策だと思います。まだ出ると思ったので、粘る事に。すると、出ましたよん♪【06:48】同じポイントでバイト。サイズは、21cm。【06:52】また、連荘で、ヒット!今度は、23cm。小さかったけど、まずまず引きは楽しめました。(笑)アタリがなくなったので、ポイントを移動します。岩斜面を攻め終わり、シャローフラットのウィードエリアに入ります。ウィードは、まだ綺麗な緑色をしていました。【07:45】しばらく攻めていると、ウィードインサイド、2mでバイト♪サイズは、19cm。【サンスン】の【ホワイト】が今日は当たりカラーです。(笑)今使っているラインは、2.5lb。3lbラインの時は、25cmクラス3本ゲットで、ラインを結び替えてました。25cmは、1本だけだったけど、これまで、4本ゲット。ラインをどうするか悩みましたが、もう1本まで、我慢することにしました。初めて2.5lbラインを使うので、限界がどのくらいか知っておく必要がありますから。このエリアでは、バイトは単発に終わりました。今日は、シャローの具合が今一つという感じ。本当は、その先の岬に入りたかったのですが、3連休の土曜日ということもあり、ボートが沢山浮いていました。皆さんも追い込みをかけているのでしょう。ひっきりなしにボートが入れ替わり立ち代り岬に入っていました。そこへ入るタイミングをみることにしました。その間、岬横のブレイクを攻めることに。でも、このくらいから、風が弱くなり反応が悪くなります。ダウンショットリグから、カットテールのライトキャロへチェンジします。シャローフラットとその岬横ブレイクを行ったり来たりしますが、反応がありません。そこで、ワームをサイズダウンさせました。使うワームは、2.5inGテールサターン。カットテールのストレートテールがちょっとアピール力不足と考えたので、少しの動きでも良く動くGテールを使いました。カラーは、ターンオーバー対策で、チャート(本当は、白を使いたいが持ち合わせが無い)。もちろん、パワーセントカプセルワカサギスモークのチューニング済みです。【09:11】すると、フラットとブレイクの間の2mラインで、バイト!サイズは、19cm。ダウンショットのバイトは微妙でしたが、このPEラインのライトキャロは、まだ、プンッ!と明確にバイト出ました。これで、5本になりま~す♪ この時点で、前回の釣果をクリアしました。(笑)少し深い所も見てみようと思い、9mラインに入ります。魚探の反応を見ると、3~6mに魚影が集中し、それより深い所の魚影は、あまり映りませんでした。7m~8mを行ったり来たりしていると、ようやく、反応がありました♪【10:08】岬横の沖、7.5mラインでバイト!サイズは、24cm。このスモールも小さかったけど、結構引きました。(笑) これで6本。このくらいに時間になると、ようやく西風が吹いてきました。しばらくすると、ボートが居なくなったので、岬エリアへ入ることにしました。そして、大潮の上げ潮3分の時間帯に突入します。普通なら、お昼になり釣れない時間に入りますが、今日は、違いました♪【11:07】岬のすぐ横で、ダウンショットのロングステイでバイト待っているとアタリが♪5.5mラインで、サイズは、21cm。風でカレントが発生していて、いい感じになっていました。そしてまた、その岬の先端でバイト!【11:17】7mラインでゲットで~す♪サイズは、23cm。今日は、このサイズが多く出ました。このサイズでも引きは強いです♪この1本を釣った時点で、サイズは、小さかったですが、6本掛けました。思っていた以上に、2.5lbラインは強いです。30UPが掛かった場合、これ以上は不安だったので、ラインを結び替えました。バイトが無くなり、ポイントを移動します。朝反応が良かった、岩エリアへ入りました。ほんのちょっとした岬状になっている先端で、DSでバイトを待っていると、アタリが♪【12:23】岬の先端6mラインでバイト!サイズは、20cm。 この日は、ダウンショットリグが好調でした。(笑)連荘で、【12:26】同じ岬の先端でバイト!今度は、23cm。 これで、10本。今日の目標の二桁釣果を達成しましたぁ~♪(嬉)まだ、このポイントで粘ります。アクセントつける為、ワームのカラーをチェンジします。今度は、スワンプマイクロのチャート。(ヒットルアーのGテールサターンと同じカラー)ちょっと時間が掛かりましたが、バイト!【12:35】同じ岬の先端、6mラインでバイト♪サイズは、24cm。これで、11本。干潮から上げ潮3分の時間帯は、真昼間ですが釣れますね~♪風が南風に変り、バイトが無くなりました。入りたかった、朝一の岬へ行く事にしました。最近、このポイントもプレッシャーが高くなってしまい、反応が今ひとつになってしまっているんですよね。この日も、ボートがひっきりなしに入っていました。フラットなポイントなので、ライトキャロにチェンジ。大物をと思い、ワームも4inカットテールにチェンジしますが、バイトが無く、サターンに戻しました。かなり時間がかかりましたが、ようやく、バイトがありました♪【13:26】岬のフラットのブレイク6mでバイト!サイズは、18cm。 これで、12本になります。その後は、DSリグにチェンジして、バイトを待ちましたが、全く反応なし。この岬エリアは、今シーズンは、全く駄目です。プレッシャーが高いせいもあると思います。でも、かなりの好ポイントなので、プレッシャーから開放された時、爆発するのではないかと期待しております。(笑)この日は、早く帰りたかったので、ちょっと早かったですが、【14:30】釣り終了です。前回の釣行では、5本と全く奮わなかったので、今回、二桁取ることができて良かったです。今回初投入の2.5lbフロロラインの調子も良く、まだ、30UPを掛けていませんが、中々いい感じでした。バイトも幾分増えたような感じもします。次回、30UPを掛けてみて、どうなるか検証してみたいと思います。この日は、水の色がかなり悪かったので、いきなり必殺の【サンスン】【ホワイト】を使いましたが、このワームが当たりました。その他にも、チャートのワームを使いました。やはり、ターンオーバー時は、派手なカラーが強いですね。状況により、ナチュラルなウォーターメロンとかグリーンパンプキンと組み合わせるとターンオーバー時でも釣りの幅が広がり、バイトのチャンスも増えると思います。今後の釣行の参考にしてみてください。次回の桧原湖釣行では、今回達成できなかった、サイズUPを計りたいと思います。できるだけ早い段階で、二桁釣果を達成し、午後からはサイズUPパターンで行きたいと思います。次回、桧原湖釣行は、9月下旬を予定しております。その前に、どうしても40UPを3本揃えなければならない事情があり、今週中に、謎??のレイク出撃したいと思います。ラバージグでサイズUPを図りたいと思います。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.13
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もう裏磐梯は、本格的なターンオーバーの時期になり、超タフコンディションになってきました。ショートバイトが連発してしまい、中々フッキングまで持ち込むのが難しい時期になりました。そこで、ショートバイト対策で、皆さんも使用していると思いますが、私の使用しているフィッシュフォーミュラーをいくつか紹介したいと思います。まずは、ペースト状のものを2つ紹介します。【マドネスジャパン:マドネス フィッシュフォーミュラー モエビペースト】モエビの持つタンパク質を酵素により自然分解し、アミノ酸に移行する中間状態での濃縮成分ペプチドを使用しています。ペプチドを使用する事により、本来モエビがもつ、味・香りを今まで以上に自然な状態で最大限に発揮させることが可能になりました。100g中モエビ200尾に相当する高濃度のペプチド濃縮エキスが広範囲のバスを誘い出します。このフィッシュフォーミュラーは、エビを主食にしているポイントで、特に効果を発揮します。私もヤマトヌマエビが生息する桧原湖、秋元湖の夏場に、主にタイニーブラッシュホッグと組み合わせて使用しておりました。使用前に付けて使用すると、すぐに成分が溶けてしまうので、最低でも1週間は漬け込んでおきたいところです。ソルトプラスの物に使用するのが、成分が持続する感じがしました。【マドネスジャパン:マドネス フィッシュフォーミュラー 稚アユペースト】 バスが最も好んで捕食する稚アユから抽出されたタンパク質を酵素に分解し、アミノ酸に移行する中間状態での濃縮成分ペプチドを使用しています。ペプチドを使用する事により、本来稚アユがもつ、味・香りを今まで以上に自然な状態で最大限に発揮させることが可能になりました。100g中稚アユ200匹に相当する高濃度のペプチド濃縮エキスが広範囲のバスを誘い出します。こちらは、琵琶湖などアユが生息するポイントで有効なフィッシュフォーミュラーです。私も持っているのですが、まだ使ったことがありません。今度、カットテールをスペシャルチューニングしますが、この時、使ってみたいと思っています。このタイプで、ワカサギの物が出ているとありがたいのですが。続いて、とても使用が簡単な、カプセルタイプのものを2つ紹介します。【エコギア パワーセントカプセル (テナガロースト)】 メーカーを問わずワームの色や固さなどのマテリアル特性を変えることなく味と匂いをつけることができ、タフコンディション下のバスに威力を発揮。また、カプセルにすることで携帯性に優れ、無駄なく使用することが可能になりました。陸っぱりでもボートでも、手を汚すことなく簡単にワームチューンが可能。ソーク後すぐに効果を得られますが、30分以上置くとベタ付きもなく、一層効果的です。小さくても抜群の威力を発揮する「パワーセントカプセル」。タックルボックスの新しいマストアイテムです。こちらのフィッシュフォーミュラーも、エビ系のベイトを主食としているポイントで特に効果のあるフィッシュフォーミュラーです。私は、夏の時期のAR-T、サンスン、スワンプマイクロ、Gテールサターンに使用しておりました。特に、レインのスワンプマイクロでは、それ自体エビフレーバー入りなのですが、このカプセルをプラスすることにより、より効果が持続するように思いました。レインのワームとは、特に相性がいいみたいです。気を付けたいのは、AR-Tとサンスンです。カプセルを割ってそのままパッケージの中に入れたままにしておくと、カプセルが溶けてしまい、ワームがベトベトになってしまいます。カプセルを割ったらすぐに取り出した方がいいと思います。【エコギア パワーセントカプセル (ワカサギスモーク)】 強く香ばしい匂いの「テナガロースト」に加え、ソフトで繊細な匂いの「ワカサギスモーク」。「テナガロースト」と使い分ければ、ベイトの種類に合わせて、ワームのシルエットはもちろん、味と匂いでもマッチザベイトが可能になります。メーカーを問わず、お気に入りのワームの固さなど、マテリアルの特性を変えることなく味と匂いをつけることができ、ショートバイト時などタフコンディション下のターゲットに威力を発揮します。これからの時期、裏磐梯のポイントは、DEEPのワカサギを意識した釣りになっていきます。私は、これから使用する、AR-T、サンスンに使用したいと思っています。本当にこれからの時期、バイトが物凄く小さくなり、ショートバイトになってきます。んっ??って感じで、違和感を感じるだけのバイトが多くなるんですよね。ガルプ汁なども今大変流行っておりますが、本山プロは、スモールに対して、かなり早い時期からフォーミュラー(味付き・臭い付き)の有効性を我々に教えてくれておりました。もう既に、AR-45シリーズは、味付き・臭い付きワームの定番になっていますよね。特に、今回紹介したフィッシュフォーミュラーは、ショートバイト対策に特に有効なので、シチュエーションに合わせて、いろいろと使い分けてみてください。カットテールのスペシャルチューニングは、時間があれば、明日にでも紹介したいと思います。でも、時間が無くて紹介できないかもしれません。難しい時期に入ってきましたが、フォーミュラーを使って、一緒にがんばっていきましょう♪では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.11
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掛ける前の心配をするか?掛けた後の心配をするか?悩んでおりました。裏磐梯でのダウンショットリグでは、3lbのフロロラインを使用しておりました。スモールマウスは、スポーニングの後、夏以降、DEEPのワカサギを意識するようになると、目がとても効くようになります。どんなに細いラインでも見破ってしまうんですよね。そこで、ラインの太さをどうするか??このまま3lbラインで押し通すか?それともバイト数を上げる為にラインをもっと細くするか?決断をしなければならない時期に入って来ました。裏磐梯で釣りをする前は、細くても4lbのラインを使っていました。でも、桧原湖で活躍されていたJBプロのアドバイスにより、今では、3lbラインを使うようになりました。「ラインチェックを小まめに行っていれば、3lbでラインブレイクすることはめったにありません。我々が思っている以上に、3lbラインって、結構強いラインなんですよ。」実際に、4lbラインよりも確実にバイト数が増えたことは、もちろんですが、桧原湖で45cmのラージゲット!!を筆頭に、3lbラインでのラインブレイクは一度もありませんでした。その分、ラインチェックは、小まめに行っています。30UPが掛かったら即結び替え、25cmクラスでも3本掛けたら結び替えと決めています。もちろん、根掛りを外した場合でも即結び替えですね。掛ける前の心配をするか?掛けた後の心配をするか?悩んでおりましたが、いつ掛かるか分からない確立が物凄く低い40UPのビッグスモールを掛けた時の心配をするよりも、如何にしてバイトの数を増やすかを優先させることにしました。ラインを細くすることで、バイト数が増えるアドバンテージを取ることにしたわけです。「イマカツ」のHPページの、『小川プロのコラム』で大変参考になることを書いておりましたので、紹介しますね。「フッキングがしっかりと決まるように、ドラグが滑らないように調整しておいてフッキングを決めた時にある程度の魚の重さを感じとってビッグなら、多分皆さんが考えている以上に緩めていますね。~~~中略~~~、そのバスが一生に一度のスーパービッグなら泣くに泣けないですよね。だから、一日かかってもいいから獲る!」ビッグフィッシュがもし掛かったら、ランディングまで、丸1日掛かってもいいじゃないか。この言葉で、大分気持ちが楽になり、もうワンランク、ラインの太さを落としてみようと思いました。この日の小川プロのコラムでは、ドラグ調整テクニック以外にも、ビッグフィッシュ対応の丸秘テクニックも紹介されておりますので、是非、参考にしてみてください。とてもタイムリーな話題で、目からウロコでした。小川プロに感謝したいと思います。そこで、購入したラインは、『東レインターナショナル(TORAY) ソラローム スーパーハード ドリフトモデル 150m 2.5lb ナチュラルブロンドゴールド』 トーナメントで勝ち続けるシークレットアイテム 『トーナメントで勝ち続ける相羽純一の必釣テクニック虫パターン、ミッドストローリング。メジャートーナメントで相羽が時代を先駆け、トッププロも追従し常識となったこの釣法を徹底解析。飽くなき探求が生んだ秘蔵ラインが、今誕生する。』 ミッドストローリングのみならず、ジグヘッドワッキーやライブベイトリグなど、ラインスラッグを利用した釣法に完全対応と抜群の操作性を誇ります。【特徴】★高強力・高感度バランス設計により、警戒しているバスの触れただけの微妙なバイトにも 敏感に対応。★タフなフィールドコンディションでもワンランク細めの選択を可能にしました。★独自の特殊コーティング技術の枠を集め、バスが喰ってからの反転時の歯での擦れを徹底 研究。耐磨耗性に優れ、確実に獲物を確保できます。★ボート(ダウンヒル)による釣り時に深場での沈下速度が早く落とし込みに有利。 フロロでありながらしなやかさを合わせ持ったポンド別専用設計と、フロロ特有の比重を 利用し、より深いレンジに素早くルアーを送り込む事が可能。友人が金色のラインを使っていて珍しかったので、どこのライン使っているの?と聞いたところ、このラインでした。ミドスト用のラインですが、このラインの性能なら、桧原湖のDEEPでのダウンショットで使用しても安心して使えるなと思い購入しました。初めての領域の2.5lbライン。バイト数が3lbラインの時よりも増えるのかどうか、検証してきたいと思います。次回釣行は、9月13日(土)、桧原湖です。今、JBTOP50の桧原湖戦のプラクティスを行っている真っ最中です。しかも、3連休の最初の土曜日ですしね。ハイプレッシャー必至ですが、3本1500g、二桁釣果を目標にがんばってきたいと思います。(ポイントがバッティングしないことを願うばかりです。バッティングしそうです。)では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.09
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晩秋のスモール攻略に向けて、着々と準備をしております。使うワームは大体決まっているのですが、【裏磐梯】のスモールがまだ慣れていないであろうワームを探しているところでした。新型ワームの投入直後は、激釣れ!といいますよね。それに、今後、かなりのタフコンディションが予想されますから、ワームの引き出しは多いほどいいです。そうしたら、いいワームを見つけましたよん♪(笑)【ケイテック(KEITECH) ホッグインパクト 3.5インチ】しなやかでライフライクなアクション。それでいてしっかりとしたハリもち。タフコンディションのなか厳しくカバーを攻め、かけがえのない1匹を捕る。そんな前提で入念に作り込んだ新しいエビ系ワームです。●10匹入り ●流石、林教授が開発したワームって感じがしました。ケイテックの製品は、作りがとても丁寧で、好きなメーカーの一つなんですよね。裏磐梯では、定番の「サターン」と、スモールにも有効な「タイニーブラッシュホッグ」をうまくミックスしたような感じのワームで、しかもイカフレーバー入りです。これからの【裏磐梯】でのタフコンディションでも活躍するのではないかと思い、購入してみました。状況にもよりますが、ライトキャロでの使用を考えています。このワームがターンオーバー時の秘密兵器となるかどうか、次回の釣行で、検証してきたいと思います。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.09
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今シーズン、晩秋の釣りの為に、ずっとPEラインを使ったスプリットショットリグ、ライトキャロライナリグをメインで使って来ました。最終的に、スプリットショットなのか?ライトキャロなのか?どちらを選ぶかとても悩んでおりました。また、PEラインは、浮力のあるラインなので、ラインの沈み込みが遅く、DEEPで釣りをする場合、3割増しくらい時間がかかっていました。PEなのか?フロロなのか?という問題も出てきていたんですよね。3ヶ月間使ってきてみて、最終的には、『PEライン+ソリッドロッド+ライトキャロ』という結論に至りました。やはり、中通しオモリ(バレットシンカー)を使っているので、シンカーの重さに関係なく、ダイレクトにアタリが読み取れるアドバンテージは、かなり、大きいと思いました。たった2.2gのスプリットショットシンカーの重さも、スモールにとっては、違和感になるんですよね。スプリットショットリグをずっと使用してみて、そう感じました。PEラインは、ソリッドロッドとの相性も良く、抜群のバイト感知能力を発揮しました。スモールを相手では、感度が良すぎて違和感を感じてショートバイトになるのではと思っていましたが、ソリッドロッドと組合わせることにより、ロッドティップが良すぎる感度の違和感を吸収してくれました。今使っているソリッドロッドの最大の弱点だった、オフセットフックのフッキングも前回の釣行でかなり特訓したので、全く問題のないレベルにまで、持って来れたと思います。ラインの沈下速度の遅さの問題ですが、これからは、ぐっとバイトの数が少なくなって、さらに、バイトに出ないもの凄く小さいバイトが増えてきます。その数少ない小さいバイトを確実にフッキングに持ち込むためには、PEラインの感度の良さの手助けが必要と考えました。トータル的に考えて、これからは、スローな釣りになるのですから、ワンキャスト10秒のタイムロスを考えるよりも、もの凄く小さいバイトを感知できる感度の良さを優先させることにしました。これからの釣りでは、ダウンショットリグが大活躍する時期でもありますが、バーチカルに誘うダウンショットリグのドゥードリングにも、全くバイトしてこないという状況が必ず出てきます。その時の為に、横方向に誘う、今まで特訓してきたライトキャロが必要でした。『ソリッドロッド+ダウンショットリグ+ドゥードリング』『PEライン+ソリッドロッド+ライトキャロ』この2つの釣りをメインに、手強い晩秋の時期のスモールを攻略したいと思いま~す♪では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.08
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謎??のレイクへ釣行したので報告します。釣行日時:2008.09.06(土) 09:35~15:00 釣行場所:謎??のレイクスタイル:フローター&ルアー天候:曇りのち晴れ水温:23℃~23.8℃ 気温:22~26℃潮汐:小潮(満潮 07:42 18:29 干潮 01:02 12:28)水質:ステイン 透明度0.7m未満 水が悪い感じ! ターンオーバーしている??水位:3m減水 減水から回復風 :東風弱く釣果:19本 18cm~37cm 25UP:5本 30UP:1本 35UP:2本 (3本:102cm 37スモール680g+35スモール600g+30ラージ)ルアー:PEラインのライトキャロ(4inカットテールのみ)前回の桧原湖釣行で、実は、ライトキャロで、2本ほどフッキングミスをしておりました。4inカットテールでオフセットフックを使っていたのですが、フッキングパワーが今ひとつで、フッキングできませんでした。(涙)今現在、ULのソリッドロッド、シンカー2.7gで、ライトキャロライナリグをキャストしております。さらに、10m以上のDEEPで釣りをしているので、かなりフッキングパワーをロスしておりました。本当は、もっとパワーのあるロッドを使いたいところなのですが、晩秋のタフコンディションの釣りに対応するためには、どうしてもULタックルで、しかもソリッドロッドの助けが必要でした。『PEライン+ソリッドロッド+ライトキャロ』で、晩秋のスモールを攻略する!!が、私の今目指している釣りです。4inカットテールも、晩秋のスモール攻略には欠かせないワームのひとつです。そこで、今回の釣行では、オフセットフックを使用した4inカットテールのライトキャロを集中的に特訓することにしました。また、特訓しながらも、3本120cmを目標としていました。カットテールは、ターンオーバーしている感じなので、・#031 パールホワイト/シルバーフレーク・#156 チャート/ペッパー(キウイカラー)・#169 チャート/チャート&ライムフレークの派手系の3カラーをローテーションさせました。長雨で、ポイントの水位も大分回復しておりました。前回の減水時の写真を撮っておりましたので、水没した地形の把握もバッチリでした。(笑)【09:35】いつもの大物岬から釣り開始。直後にすぐ、バイトがあったのですが、体勢が悪く、フッキングが上手く決まりませんでした。すぐバレてしまったのですが、感触的には、確実に40UPはありましたよ。(涙)気を取り直して、釣りを続けます。すぐ横にキャストし直すと、またバイト!【09:42】今度は、しっかりフッキング~♪サイズは、26cm。まずは1本。【09:48】続いて、隣の水中岬でバイト!今度も26cmでした。(笑)2本目。岬横のフラットで19cmのスモール。少しポイントを移動し、大岩横のシャローで20cm、25cmをゲットして5本になります。【10:44】また、大岩横のシャローでバイト!もの凄い引きです!!「間違いなくスモール!!」しばらく格闘して上がってきたのは、ナイスサイズのスモールでした♪37cm、680gのナイスサイ~ズ♪(笑)これで、6本。引きは強烈でしたが、バイトは、んっ??って感じで、もの凄く小さかったです。でも、PEラインだからこそ、バイトを読み取ることができました。この大岩横のシャローで、もう1本18cmを追加します。7本目。バイトが無くなったので、またポイントを移動します。2つ目の流れ込みの岬にやってきました。その岬横のシャローで、19cmを2本追加して、9本に。【12:03】そのシャローの横の窪みで、バイトがあり、また強烈な引きで対抗してきました。無事ランディングすると、体高のある29cmのナイスなスモールでした♪これで丁度10本。ULソリッドでのオフセットフックのフッキングもようやく身に付いてきた感じ。ライトキャロスイムの釣りもやりたかったのですが、ズル引き&ステイのみに集中することにしました。続いて、窪みの横のシャローで20cm、岬横のシャローで20cmが出て、これで、12本。バイトが無くなったので、またポイントを移動します。先に進むと戻ってこれなくなるので、今回は、ここで引き返しま~す。また、大岩横のシャローへ来ました。そのシャローで、21cmをゲットして、13本。【12:43】またそのシャローでフッキングすると、また、強烈な引きで対抗してきました!しばらく格闘して上がって来たのは、またナイスなスモールでした♪35cm、600gジャスト~♪これで14本になりました♪ターンオーバーしているせいもあり、微妙なバイトが多々ありました。そんなバイトもソリッドロッドだからこそ、ものにできるんですよね。硬いロッドだと、多分、弾いていたと思います。また、バイトが無くなり、ポイントを移動します。大物岬へやってきました。そのシャローで20cmをゲットして、これで、15本に♪【13:25】また、そのシャローで、バイト!29cmゲットで、16本♪【13:33】大物岬で、またバイト!30cmで、これで、17本に♪この大物岬周辺は、ホントに好ポイントで、時間を空けると、必ず魚が入ってきますね。また、バイトが無くなり、大岩に戻ります。このポイントで、22cmを追加して、18本になります♪20本の大台に乗せたいところでしたが、風が弱くなり、活性が下がりました。大物岬へ戻ってもバイトがありません。昼飯も食べていなかったので、エントリーポイントへ戻ることにしました。その戻る途中の、南斜面で、バイト~♪【14:33】19cmをゲットです。これで、19本になりましたが、これが最後の1本になりました。【15:00】エントリーポイントへ到着し、釣り終了です。最終的には、3本102cm(37スモール680g+35スモール600g+30ラージ)で、トータル19本でフィニッシュでした。サイズが伸びなかったのは、ポイントを限定した為です。ライトキャロに適したシャローフラットのみを何回も攻めたからでしょう。それでも、同じ場所を何回も攻めて、19本も出るんですから、ポイントのポテンシャルは、かなり高いと思います。次回、謎??のレイク釣行時は、サイズ狙いで行きますよん。バラしたのは、2本。フッキングできなかったバイトは、5つくらいありました。でも、ライトキャロの特訓は、思っていたよりも進みましたね~♪合わせる感覚も大分体に染み付いた感じです。集中的に特訓するのは、ホントに修行になりますね。このポイントで、修行が進んだことに感謝したいと思います。本当にいいポイントです。今回使用したのは、ノーマルの4inカットテールでした。ラージメインのポイントだったので、ノーマルでも十分通用しましたが、桧原湖の難解なスモールは、そうは行きませんよね。次回以降の釣行時には、ショートバイト対策で『スペシャルチューニング』を施したカットテールを使おうと思っています。チューニング方法は、また、次回にでも紹介しますね。でも、内緒にしようかなぁ。(笑)次回釣行は、9月13日(土)桧原湖です。前回5本と全く奮わなかったので、サイズを狙いながら二桁釣果を目指したいと思います。今回の特訓の成果が出ることを期待しておりま~す♪では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.06
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桧原湖へ釣行したので報告します。釣行日時:2008.09.01(月) 05:35~11:00 13:00~16:30 釣行場所:桧原湖スタイル:フローター&ルアー天候:晴れ時々曇り水温:21.5~24.8℃~24.0℃気温:17℃~26℃潮汐:大潮(満潮 16:44 干潮 10:40)水質:クリア 透明度1~1.5m前後 ターンオーバー中 水がトロンとしている水位:1mくらい減水 あまり増水していないが、去年に比べると水位はかなり高い。風 :南弱く~北風弱く~静穏~北風弱く~やや強く~弱く釣果:5本 17~34cm (25UP×2 240g、260g 30UP×1 540g)ルアー:スピナー(トレーラー:サンスン) ダウンショットリグ(サンスン) PEラインのライトキャロ(4inカットテール)厳しいことが予想されましたが、目標は、午前中で10本、3本1500gが目標でした。本格的なターンオーバーで大苦戦してしまいました。午後は、僅かに1本と、打つ手なしで如何しようも無かったです。(涙)今回、使用したルアーは、【1/8ozラバージグ&4inカットテール】ターンオーバーしているので、チャートの4inカットテールを使っています。このルアーでナイスサイズを取る作戦でしたが・・・。【スピナー&サンスン】スピナーは、秋元湖でAR-Sが爆釣していることから、桧原湖では如何なんだろうということで使ってみました。AR-Sは、私には、入手が難しく手に入らないので、普通のスピナーを使ってみました。濁りに強いゴールドブレードの物を使用し、ちょっと一工夫して、サンスンをトレーラーに使っています。このサンスンがリトリーブ時、いい仕事をしてくれるんですよね。(笑)使ってみると分かりま~す。(笑)スピナーを使用する場合の注意点としては、ブレードが回転するように設計されていますが、どうしてもルアー自体も回転してしまいます。しばらく、キャストしていると、糸ヨレが発生してしまうんですよね。糸ヨレは、ライントラブルの元になるので、【糸ヨレ解消シンカー】を使います。キャストしたら、ラインをつまんでリトリーブします。5回くらいキャストすると大体は、解消されますので、スピナーと合わせて購入してみてください。その他には、カットテール各色と、サンスンのダウンショットリグ、ライトキャロでした。【05:35】ワンドの奥からスピナーで釣り開始。インレット周辺のウィードエリアでは全く反応が無く、この前、スモールをゲットした岩周辺にスピナーキャストすると、バイトしてきましたよん。が、ランディング寸前バラしちゃいました。(涙)17,8cmといったところ。岬までの岩地帯では反応が無く、岬に来てまた反応がありました♪【06:05】岬のブレイク3mラインでスピナーにヒット!25cm、240gでした♪トレーラーのサンスンもいい仕事をしてくれましたよん♪久しぶりの巻物に1本で、嬉しい1本になりました。(笑)連荘で、【06:16】同じく、岬のブレイク3mラインでまたヒット!20cmでしたが、スピナーで釣るのも楽し~い♪岬周辺を一通り投げ終わり、ルアーをラバージグにチェンジします。岬のフラット、ブレイクを攻めますが、全く反応がありません。折り返して、岩エリアを攻めますが、これまた反応なし。まだラバージグパターンにはなっていないみたいでした。ラバージグでナイスサイズをゲットしたかったけど駄目でした。(涙)トレーラーのカットテールの反応が悪いみたいなのでサンスンのライトキャロで折り返します。しかし、全く反応がありません。「これはおかしい!」このワンドの1級ポイントでこの反応なので、この時点で悪い予感はしておりました。対岸へ移動します。ちょっとしたワンドのシャローフラットに入ります。しばらくスピナーをキャストしていると強烈な反応がありました♪【07:21】小岩のフラットシャローエリア2mで、スピナーにバイト!しばらく、格闘して上がって来たのは、34cm、540gのナイスサイズでした♪久しぶりにナイスサイズを掛けました♪今年はナイスサイズがなかなか出ないなと思っていたのですが、この季節になりようやく出ましたよん♪(笑)しかし、またここから、厳しい釣りになります。それから以降、岩斜面、ウィードフラット、岬まで行きますが、全く反応がありませんでした。どうも小岩フラットよりも北へ行くと水が悪い感じでした。透明度がもっと下がり1m。エントリーポイントよりも50cmも違いました。これじゃ駄目だわ。岬なら反応があるはずと思い、ダウンショットリグにチェンジして岬を落とし込んで行きました。魚探の反応は、2~4m。その水深を中心に攻めますが、バイトの気配すらありませんでした。スモールが居ても食ってこないという状況でした。そのまま、ダウンショットリグで折り返します。DEEPも狙ってみようと思い、少し沖に出ます。9mラインに来ると、8mにスモールとワカサギの反応が出ました。このスモールを釣ってやろうと思い、ダウンショットリグのステイ、ドゥードリング、ライトキャロのズル引き等試して見ますが、全く反応しません。1時間やっても反応が無いので、DEEPは諦めました。斜面に戻り、岩斜面をダウンショットリグで落とし込んでいると、ようやく反応がありましたよ♪【09:22】サンスンのダウンショットリグにバイト!17cmでしたけど、2時間も掛ってしまったこともあり、嬉しい1本でした。(笑)これで、ようやく4本目。その後、34cmをゲットしたシャローフラットへ入り、ダウンショットリグ、ライトキャロを広範囲に攻めてみますが、またまた反応がありませんでした。対岸へ移り、岬エリアに入ります。ここでも、フラット、ブレイク、ブレイクの根元のフラットDEEPを丁寧に攻めてみますが、反応がなく、11:00になり、午前の部終了です。目標が、午前中で10本、3本で1500gでしたが、状況がかなり悪く、クリアできませんでした。(涙)状況が良くなっていることを期待して、昼休みに入ります。【13:00】カットテールのノーシンカーで午後の部釣り開始。この日ノーシンカーは、使っていなかったので、午後になりシェード部分を狙って見ました。がしかし、シェード、フラット、ウィードフラットをゆっくり落とし込んで行きますが、全く反応がありません。ステイさせても駄目。1時間攻めて、この釣りも見切りをつけました。気になるのは、やはり、DEEP。10mにポジショニングすると、やはり、9mにスモールの魚影が映ります。何をやっても釣れないので、ここは、DEEPで心中することにしました。ワームは、サンスンではなく、目立つようにチャートの4inカットテールを使いました。そして、ライトキャロでゆっくり操作することにしました。しばらく、バイトを待っていると、「グンッ!!」と強烈なバイトがありました!【14:23】9.5mラインでカットテールのライトキャロにバイト♪オフセットフックを使用しているので、こちらも強烈にフッキングしました。上がって来たのは、27cm、260gのスモールでした。ずっと、バイトが無かっただけに、本当に嬉しい1本でした♪このまま、DEEPパターンになるじゃないかと思いましたがそうは行かず。また、延々とバイトがなくなります。魚探には、時折、魚影が映りますが反応がありませんでした。そうこうしていると、強い北風が吹いてきました。「これはチャンスかも♪」ウィンディーサイドの岬のブレイクへ移動することにしました。強いカレントが発生していて、釣れそうな感じでしたが、フラット、ブレイク、ブレイクの根元のフラットとも反応がありません。朝好反応だっだスピナーも不発。ダウンショット、ライトキャロ、ノーシンカーも全く駄目でした。風が吹いている間、あれこれやってみましたが、反応がありません。そして、風が弱くなり、これ以上やっても釣れそうもないので、【16:30】本日の釣りは終了です。ターンオーバーが本番になり、大苦戦してしまいました。ある程度のターンオーバーなら、釣る自信がありましたが、初期の本格的なターンオーバーでは、全く打つ手が全くありませんでした。(涙)さらに、この日は、天気が良くて、21.5℃だった水温が、午後には、25℃近くにまで上がり、風も無い時があり、それも低活性の原因だったかもしれません。今後は、そのターンオーバーにスモールが慣れて、ルアーを追ってくれることを待ちたいと思います。そんな中でも、今シーズン初投入のスピナーにナイスサイズがヒット!して、中々楽しい釣りはできましたよん♪(笑)AR-Sが最強のスピナーですが、人気もあり入手は困難です。買いたくても買えない。(涙)私の様に、普通のスピナーにちょっと工夫をすることで、AR-Sに少しでも近づけるのではないかと思います。(笑)スピナー持参で、裏磐梯へお越し下さいね♪今シーズン、本格的にDEEPを狙ってみました。釣果は、1本とあまり良くなかったですが、8~9mラインにワカサギ、スモールとも魚探にかなりの魚影が映りました。DEEPで安定するのももうすぐだと思います。去年良かった岬エリアが今シーズンは、不発に終わってしまい、新たなエリアを探しているところなのですが、いいポイントを見つけることができましたよん♪いつスイッチが入り、ルアーを食う様になるか、そのタイミングを待ちたいと思います。まだ試していない釣り・ルアーもあり、この日の反省も含めて、次回の釣りにつなげたいと思います。次回釣行は、9月中旬です。状況が少しでも良くなってくれることを願っています。では。全国から注目されているサイトが大集合!スポーツ・アウトドア人気急上昇ランキング
2008.09.02
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