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2003.08.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
■利益に応じて純資産を厚くする

とにもかくにも、株式会社というものは儲かっていなければならない。
あるいは、儲けた結果として、ある程度の純資産(総資産から総負債を
引いたもの)が蓄積されなければならない。

言い換えれば、その利益が毎年のフロー(一定期間内のカネの流れ)であって、
それをストック(ある時点でのカネの蓄積)に変えていかなければならない
のである。

いわゆる、PLで出した利益から税金や配当などを除いたあとに
社内留保が残るが、これがBS(バランスシート)へいくと、
いわゆる自己資本としてBSの右側に入ってくる。

そして、BSの左側の資産から右側の負債を差し引いて残ったものが
純資産であって、利益を出している会社は、次第にこの純資産が増えてくる。
これをコツコツと続けていくことが企業経営にとっては非常に重要なこと
であり、会社の価値をはかる重要な数字なのである。

これは個人の場合でも同じことで、総資産から総負債を引いた純資産が
いくらあるかで、金持ちか貧しいかが判断される。

純資産でなく総資産の金額で、個人が金持ちかどうかを判断しては
いけない。

そこで、純資産はどういう場合に増える形になるのかというと、
二つの形が考えられる。

第一に、左側の資産が増えてくる。
いわゆる設備投資をした結果、工場とか機械とかが増えてくる、
あるいは子会杜への投資等が増えて投資の項目で増えていく、
あるいはまったく純粋に預金、現金というものが貯まっていって
現預金の項目が増えてくるということである。

第二に、逆に右側の負債が減ってくる。

例えば、借金の有利子負債をどんどん返してゆく、あるいは未払金や
買掛債務を減らしていくと、これもまた負債を減らすことになって、
当然のことに、総資産が変わらなくても純資産が増えることになる。
このような形で、純資産を増やしていくことも、企業経営にとって
非常に重要なことである。

たとえば、自分のお付き合いしてる納品先などの会社のカネ払いが
良くなってくることがある。
自分の会社から見ると、売掛債権のサイトが短くなる事であるが、
先方のカネ払いが良くなってくるということは、キャッシュフロー
つまりカネ回りが良くなっている証拠であって、おそらく遠からず
その会社の純資産は増えてくるはずである。
つまり、先方の会社が儲かってきているということである。

我々投資家の立場からいうと、そういう会社はブックバリュー(純資産)
が上がってきたということだから、この会社の株価は将来上昇するだろう
ということがいえるので、そういう会社の株は絶対に買いである。

いずれにせよ、利益が上がってくれば、それが純資産を増やす形で
社内に定着していくようにしなければならない。
そして、純資産を増やすやり方は、前に言ったとおりバランスシートの
左側を使うか右側を使うかのいろいろなやり方があって、それについては
経営者の判断にゆだねられる。

反対に、損失が増えてくると、当然、純資産が減ってくる。
いわゆる現金が減る、あるいは有利子負債が増えてくる。
カネ払いも悪くなってくる。

こういう現象は、明らかに赤字体質になってきているので、そういう会社は、
いずれ純資産を食い潰して債務超過になって倒産することになる。

いわば、一朝事があって赤字になっても純資産が十分に積んであれば、
一年や二年では簡単には債務超過はおこさない。
つまり食いつないでいけるのである。

それが出来るかどうかは、日頃蓄えた利益が純資産として会社の自己資本を
厚くしていっているかどうかで決まってくるのである。


(『おカネの法則』大竹愼一著(日本経営合理化協会)より)





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Last updated  2003.08.17 00:28:51


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