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昨日たいぼうの窓をふたつリビングに取り付けた。受注生産品だったから3週間以上待たなければならなかった。その間タイベックで窓をふさいでいたんだけど風が吹くとバサバサうるさい。そしてここ数日朝晩の冷え込みは結構きつかったな。さて今日の午前中はグラージの壁の一角の高さを少し落とした。前にジャッキアップしたとき調子にのって上げすぎてしまってたからだが。これが結構やっかいだった。そして午後はグラージドアの取り付け。ドア枠がジャッキアップに伴いおもいっきり歪んでたからまずそれをごまかす下地の作業をしてからね。ドアはClopayの鉄製8ft×7ft。レール位置がジャッキアップに伴い大きくずれてたのを天井からのびてる鉄製のアングルを長い物に変えて直してあげる。後は外したときの逆の手順で4枚のドアを繋げてレールに取り付ける。ワイヤーとばねの取り付けはマニュアルを読み理解することに作業よりも時間をとられたかな。そしてやっと完了してドアを閉めるときちんと閉まらない。新しく打った基礎の角にドアがぶつかっている。これをはつるのに小一時間かかってしまった。ということで寒い一日ではあったがまずまずの作業だったと思う。明日はまたMark君がきてくれるからがんばって窓枠とサイディングをやろう。とにかく冬が来る前に外壁のかたをつけないと。
Oct 20, 2008
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先週からサイディングにとりかかっている。これは時間がかかるがあれこれ考えなくっていいしやった分だけ家がかっこよくなっていくのが嬉しい。足場を組まずに梯子でやっているから効率は悪いが。まあ趣味でやってることだし数週間で一万ドル近くの出費を抑えられるわけで悪くはない。何とか来月の頭にはいいとこまでいきたいが一人でやるとやたら効率悪いんだな。昨日はかみさんの両親が遊びに来た。来月にはフロリダに戻るとのこと。それで彼らが夏の間使っているHyundai Accentを冬の間僕に貸してくれるという話になった。僕は基本的に車に興味ないし今は必要もない。実際家から街まではバスで10分、自転車で20分、歩いて45分。ガススタンド(コンビニ)は歩いて10分弱。スーパーは自転車で10分弱。でも冬に車はありがたいか。ただだし借りようかな。そう土曜は衛星放送で映画”父と暮らせば”を後半から見た(雨漏りのシーンから)。原爆から生き残った娘の結婚そして幸せになることへの拒絶、それをみかねた父親の霊(原爆で死去)が現れる。彼女は父親の霊に心の傷を吐露し、特に痛々しいのは彼女が被爆し重症の父親本人を置いて避難したこと、父の願いで幸せになることを受け入れていく。録画しとけばよかったな。
Oct 14, 2008
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今日の午前はAkiと散歩、病院で定期検査の採血、台所の窓を受け取りに行き、床屋で散髪してもらうというぜんぜん一貫性のない行動だった。そして午後はその窓を取り付けたあと東外壁の下地に手を入れTyvekをはっておく。明日雨が降るかもしれないから。夕食は鮭の切り身に大根おろし、ご飯。あら汁、べったら漬けにコールスローとほぼ完全な和食。そしてビールを飲みながら録画しといたNHK歌謡コンサートを見る。(昨夜はオバマ氏とマケイン氏の討論が9時からあってそっちを見てた)さて良い曲だなと思ったのは藤山直美と前川清の”Love Song が聴こえない” 地味な和服の藤山直美。彼女のかすれた声と少し視線をそらして照れ笑いっぽい笑顔が可愛い。前川清の歌は僕の心にしっくりくる。そして荒木とよひさの歌詞はしっかり大人の微妙な、というか脆い一線がでている。こういう曲に酔える。日本人だね。
Oct 9, 2008
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昨夜の副大統領候補者の討論は良かった。特にペイリン氏はまちがいなく自分の言いたい分野でゲームをし苦手な質問などはうまくかわしてたようだ。そしてそして "I may not answer the questions that either the moderator or you want to hear, but I'm going to talk straight to the American people and let them know my track record,"とのこと。興味深い点は保守的視点なメディアと考えられているFOXNEWSのブログhttp://embeds.blogs.foxnews.com/2008/10/02/the-winner/#commentsでは以外に冷静に彼女のパフォーマンスが語られていること。まあ、とかく3大ネットワークのネットの世論調査はリベラルに偏り勝ち。来週にはGallupとかの調査結果とか出てくるからそれらを楽しみにしよう。
Oct 3, 2008
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さて今晩はペイリン氏とバイデン氏の討論が9時からある。これはお隣と一緒にワインを飲みながら観ることになるだろう。ペイリン氏がだいぶ評価を落としている。それを回復できるか、それともこのまま自滅してしまうかが興味深いところ。わくわくするね。僕はオバマファン。そして一つ不安な点がある。それはバイデン氏がへたにペイリン氏を攻撃するなり、逆に軽く扱ったりして女性層から反感を買ってしまうこと。彼はまちがいなく男性上位世代の人だし熱くなれば口がすべることもあるだろう。これが怖い。だいたいマケイン氏はオバマ氏に大きな差をつけて白人男性に支持されてる。マケイン氏に逆風が吹く中これだけ支持されてるとはこれらの票はもう動かないだろう。やはり鍵は女性票、特に白人女性が討論のあとどうペイリン氏を評価するか。そしてもちろんバイデン氏が彼女らから嫌われればオバマ氏はあとあと苦労することになる。日本にいたころ、かわぐちかいじのイーグルという漫画を読んだ。これはアメリカ大統領選を扱ったもの。物語では2000年の選挙で日系候補ケネスが元空軍パイロットで宇宙飛行士の共和党候補者に勝ち大統領になる。さてこの2008の選挙でアフリカ系のオバマが元海軍パイロット、POWで英雄でもあるのマケイン氏勝てるのか?今回の選挙はこの漫画同様に、もしかしたらそれ以上にドラマティックだな。
Oct 2, 2008
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