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世界全体が、経済不況の波に呑みこまれて、
地球環境もが、末期的な状況に直面している今、
この日本の政治家先生たちは、いったい何を考えているのでしょうか
「麻生政権を、ああだこうだ・・・・」 、 「選挙を戦えるだ、戦えないだ・・・・」 、
「政権交代が、どうだこうだ・・・・」 、 「薬を飲みすぎて、あーだうーだ・・・・」 、
この期に及んで、そんな事を言っている場合なのでしょうか
民間企業が今この不況下で、どれだけ苦渋の決断を下しながら戦っているかを、
先生たちは、少しは理解をしているのでしょうか
民間企業は 収入 が減少した場合には、当然 支出 に対する見直しをします
無駄な支出や不採算な部門に対しては、見栄やしがらみもいろいろあるでしょうが、
会社を健全化するためには、トップが苦渋の決断を下すものだと思います
それに比べて 官僚の 「天下り」 や 「渡り」 などに関しては論外で、
誰がどう考えたってあり得ない 、こんな分かりきった事すらやめる事も出来ずに、
こんなものを廃止するのに、なぜ猶予期間をおく必要などがあるのでしょうか
L&Gの 「円天詐欺事件」 や 「振り込め詐欺事件」 には、世の中も厳しく対応するのに、
国を挙げての大詐欺事件 「年金問題」 に対しては、なぜ本気の動きを見せないのでしょう
これだけ腐りきって、好き放題にやられていても、
暴動すら起きずに、静観している 日本という国 は、
少し特殊な国民性なのか、それとももう諦めてしまっているのか
このままではいずれ、 「日本国」 の破綻する日は近いのではないかと思ってしまいます
「過去からのしがらみ」 や 「身内の利権」 などを断ち切って、即刻止めてしまう様な、
リーダーシップを発揮してくれる、まともな感覚を持った政治家先生はいないのでしょうか
自分たちの時代は、なんとかなったとしても
そのツケは必ず、子供たちの時代に回ってしまいます
チョッと、愚痴っぽくなってしまいましたが、
子供たちの将来のためにも、今まさに、
大人たちの真っ当な決断が、求められているのだと思います