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昨日の夜、総務課の小菅課長が 携帯電話 を事務所に忘れて帰ってしまいました
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建設課の加藤課長のデスクで、携帯の充電をしていた小菅君でしたが、
帰る時にはそれを忘れていた様で、そのまま帰ってしまいました
それからしばらくして加藤君が、 「あっ、小菅さん携帯忘れてる」 と声を上げて、
慌てて、どこかに電話を掛け始めたのです
「まさか」 と思いながら、私はその様子を見ていたのですが、
案の定 、その忘れていった 小菅君の携帯が鳴り始めました
「そりぁ、そうだろう」
と、思わず大笑いをしてしまった私でしたが、![]()
これって何か、 すごく気持ちが分かりますよね
それからその携帯を、家まで届けようかどうしようかと話していましたが、
まっすぐ帰っているかも分からないし、気付いたら取りに来るだろうと、
そのまま、事務所に置いておく事にしました
それから1時間ほどして、携帯を取りに小菅君が帰ってきました
バイク屋さんにバイクを修理に出して、そこで気付いたらしく、
足を失った状態 で、そこから 電車と歩きで 事務所まで戻ってきたのです
私だったら事務所に電話して、 (とは言っても、携帯が無いんですよね)
誰かいる人に持ってきてもらおうと、考える所ですが、
そこは さすが 小菅君 、誰に頼るわけでもなく 自分の足で取りに来て、
また帰って行こうとします、 「どうやって帰るの」 と聞くと、
「いや、歩いて」 と、 サラッと答えるのです
彼の住まいは東名川崎インターの近くで、タクシーだったら 1500円は掛かる距離 です
私的には、 絶対に歩ける距離ではない のです (でも彼はよく歩いています)
ちょうど私も帰ろうとしていた所だったので、 「送っていくよ」 と言うと、
「そうですか、いやー助かります」 という事で、一緒に帰りました
人からの頼まれ事は、自分が どんなに忙しくっても断らない 小菅君なのですが、
自分が困っている時にも 決して人に頼ったり 、 助けを求めたりしないんです
私だったらすぐに、 「誰か手空いてたら、持ってきてよ」 とか、
(こんな事言われたら手が空いてなくっても、持っていくしかないですよね)
「まだ帰んないの 送ってってよ」 などと、 人に頼ってしまう所 だと思います
小菅君って、 やっぱりスゴイなー と思いながら、
普段の自分を チョッと反省した 、そんな出来事でした
でも 携帯電話 って、いまや それ程の存在 になっているんですね
無くしてしまったら大変な事になります、お互いに 気を付けましょうね
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