川崎市多摩区の工務店 タマックの社長ブログ

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2009年06月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

先日の 「バスツアー は、 ブログ でも触れた様にたくさんのお客様にご参加頂き、

2ヶ月続けて バスを2台 出しての 「バスツアー」 となりました

今現在は 運転手が2名 いるので、この様な事が可能になりましたが、

問題が一つあります、それは バスガイドです

バスガイドはいつも、 「家づくり相談室」 鎌田室長 が行なっているのですが、

バス2台となると、 もう一人のバスガイド を用意しなければいけません

前回は 「建設課」の井上君 が、口八丁手八丁でなんとかやり切ってくれましたが、

今回は 「家づくり相談室」の加藤博也君 が、2号車のバスガイドを務めました

さすがにやった事のない、不慣れなバスガイドに 悪戦苦闘の加藤君

なかなか間が持たずに、運転している私にまでマイクを渡そうとします

たくさんのお客様をお乗せしていて、さすがにそれは危険なのでと、

今作成中の 「会社案内」用 の私の紹介文を、加藤君が持ってきていて、

「貞松信人物語」 なるものを読みながら、所々で 私の口元へマイクを持ってきて

私が加藤君の質問に答えるという、 異例の自己紹介 となりました

その 紹介文 には私の生い立ちから今までの、 紆余曲折ある人生 が書かれていて、

「この時はどうだったのか とか、 「どんな風に感じていたのか などの質問が、

加藤君から、私に向けられました

自分で書いた文章ではあるのですが、改めて聞きながら いろいろと質問されて、

自分の人生の中で、 大きな転換起点 となっているタイミングがいくつかあります

今振り返ってみると、 その全てはつながっていて

無駄な事は何一つ無かった 、と思うのですが、

一番大きな転換点 であり、 自分自身の考え方が根底から変わったのは

「特命室長 鎌田がゆく! の、 VOL,1 にも書かれている、

平成13年8月8日 の、 関西の工務店さんでの出来事 です

その時の詳細は、 「特命室長 鎌田がゆく! をご覧頂きたいのですが、

社長という立場にいた私にとっての 「お給料」に対しての考え方 です

平成7年に、私が社長に就任してからも、

当然、 社員に対して 「お給料」 を払ってきましたし

それと同時に私の口座へも、 「お給料」 が振り込まれていました

その関西の工務店の社長に言われた言葉の中で、 一番衝撃的 だったのは、

「貞松さんアナタ、自分が社員さんに給料を払ってやっていると思っていませんか

という一言でした

その時自分は、 間違いなく

「自分が給料を払ってやっている、しかも借金までして」 、と思っていたのです

そして、 「違うでしょう、お給料というのはお客様から頂いている物でしょう

しかもタマックという会社の中で、一番たくさんのお給料を

お客様から頂いているのは、 誰なんですか

貞松さん、あなたでしょう 、と言われました

この二つの考え方の違いには、 計り知れない落差 があります

「自分が払ってやっている と思っているから、

「自分は何をしていても良くて、お前たちが頑張れ」 的な考え方 になってしまいますが、

「自分が一番たくさんのお給料を、お客様から頂いている と、思った時には、

「自分がみんなの先頭に立って、お客様に相対していかなければいけない」 と、

自然に思える様になってきたのです

よくバスツアーでも、 「わざわざ、社長さんが運転されるんですか と言われたり、

「タマック友の会」の懇親会 や、 お客様宅のお食事会 にご招待頂いた時などにも、

「こんな場に社長がいるなんて、普通あり得ないでしょう と、言われた事もあります

今は本当に自然に、 「えっ、何でですか 当たり前じゃないですか と思いますし、

社員たちやその他のスタッフ、みんなが頑張ってくれたおかげで、

特に何もしていない私までもが、そういう場に いさせて頂ける事 を、

とてもありがたく感じて、 「幸せだな」 と思えるのです

世の中の 多くの経営者 が、もしかしたら以前の私と同じ様な、

間違った考え方 を、してしまっているのかもしれません

この 根底的な間違い を正すだけでも、こんなにも 仕事に遣り甲斐が生まれて

仕事をさせて頂けるありがたさ を、感じる事が出来るのです

お給料をお支払い頂いているお客様に とにかく喜んで頂ける仕事 を、

これからも、 続けていきたいと思います

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最終更新日  2009年06月17日 13時44分46秒
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