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視聴率、相変わらず、好調です♪
第6話の視聴率は、前回の18.8%より少し上がって、 18.9% でした。
進藤先生の心肺停止、演技だったんですね。
良かったです♪
刺されましたが、大した怪我ではありませんでした。
でも、刺した犯人、浅越守(水橋研二)が自殺を図ったのを、助けるとは!
自分の怪我の手当てを後回しにして。
岡部の秘書 「こいつは君を刺した犯人だぞ!」
進藤「それが何か?
患者に総理大臣も犯人もありません」
さすがは進藤先生です。
でも、あんなストーカー殺人者、助けたら、また、同じようにストーカー殺人しそうで、怖いです。
今回殺人未遂だったから、きっと大した罪にならないで、すぐに刑務所から出て来てしまうでしょう。
硫化水素で殺されかけた上川由梨(野村佑香)も安心できないのでは?
それにしても、硫化水素での自殺って、あんなに2次被害、怖いものなんですね。(本当は自殺でなくて殺人未遂でした)
物々しい防護服を着た上で、駐車場での処置、驚きました。
一時期、硫化水素での自殺が流行りましたが、ぜひ止めて欲しいものですね。
巻き込まれてしまった患者、政治家の岡部さん、お気の毒でした。
わざわざ政治家だと秘書が暴露してしまって、人質にしてナイフを突きつけられてしまいました。
あんな犯人相手に、政治家だからと言って、特別扱い受けようなんて、秘書もバカですね。
由梨を連れて来るからここから出して欲しいと言いましたが、出してもらえませんでした。
進藤や楓達と一緒にICUに閉じ込められて、硫化水素を発生させられそうになりました。
液体2つが混ざって発生するんですね。
そのうちの1種はバケツで床にぶちまけられました。
でも、もう1種の液体は瓶に入ったまま、刺されて出血多量で心停止したふりをした進藤先生が奪い取ることができました。
そして、前述の通り、浅越は自殺未遂をして進藤に治療を受けました。
そして警察に捕まったので、由梨も安心しました。
朝越のような人は、ぜひ刑務所から出さないで欲しいです。
巻き込まれた岡部さんも無事でした。
事件前、岡部さんは澤井医局長を 救命医療改革の独立医療法人 の 諮問委員 に勧誘しました。
それに対して、澤井は 諮問委員 ではなくて、議決権のある 常任理事 がいいと言いました。
常任理事は、医者と兼務できないそうです。
それでもいいとのこと。
改革のためには医師を辞めて尽力すると、カッコつけてました。
岡部も承諾して握手しようとした時、心筋梗塞で倒れてしまいました。
澤井は、救急車を呼び、海南医大に岡部を運びました。
救命センターの皆はびっくり。
普通だったら、受け入れ拒否するのに、いつもと違うとブーイング。
澤井「特別な患者です」
進藤「特別な患者などいません」
澤井「岡部さんは日本の救命医療改革に必要な政治家です」
進藤「だから特別だと?
本気で仰ってるんですか?
だとしたら、あなたは医者じゃありません」
澤井「青臭い精神論は止めて下さい。
医療改革が遅れれば、それだけ沢山の患者が犠牲になるんです」
澤井先生の言うことも尤もかもしれませんが、やはり、進藤先生を応援したくなります。
進藤先生、特別扱いは不満でしたが、治療はちゃんと澤井先生を手伝いました。
そして、無事、一命をとりとめ、ICUに移されました。
そのICUで、前述のストーカーの硫化水素事件が起こりました。
皆、無事で良かったです。
事件が一段落した時、楓先生は澤井先生に呼ばれました。
澤井「来月から新たに5人の救命医がここに赴任します。
全国の病院からリクルートした経験のある先生方です。
3ヶ月かかりましたが、これでここもやっと高度救急救命センターとしての体制が整います。
私は、日本の救命医療を改革するため、この病院を去ることにしました。
後任の医局長、あなたに頼みたい」
楓「私ですか? 私よりも進藤先生の方が適任だと」
澤井「それはできない。
進藤先生にはこの病院を辞めていただく」
(完)
辞めていただくということは、どういうことでしょう?
次回は、2時間18分 拡大版です。
予告編、なんだか、派手に爆発してましたね。
公式HPの予告を見ると、 ドクターカー で、事故現場に行って、治療するみたいです。
『コードブルー』 みたいですね。
派手に、盛り上がりそうです。
でも、進藤先生がどうなってしまうのか、心配です。
澤井先生が悪者でないと信じたいです。
【視聴率推移】 (関東地区)
[1話]20.3% [2話]18.3% [3話]19.3% [4話]19.0%
[5話]18.8% [6話]18.9%
【6話粗筋版】 ( 公式HP より)
硫化水素で自殺を図った女性、上川由梨(野村佑香)が運ばれてきた。進藤一生(江口洋介)、小島楓(松嶋菜々子)らは、他の患者への影響を避けるため、駐車場で処置をする。同じ頃、手から血を流した男、浅越守(水橋研二)が救命センターを訪れていたが、澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)が外来へ行くよう促していた。また、澤井は救命センターの視察に来た国会議員の岡部宗一郎(佐戸井けん太)の案内もしていた。
その後、救命センターのホットラインにいたずら電話が相次いでかかってくるようになった。どうやら、原因は澤井に診察を断られた浅越のよう。澤井は、これ以上ことを荒立てたくないと楓とともに浅越を訪ねて謝罪。浅越も納得する。しかし、楓と澤井は帰り際に浅越と由梨のツーショット写真を発見。警察に通報する。
岡部は、救命医療改革の独立行政法人の諮問委員に澤井を勧誘。澤井は、改革のためには医師を辞めて尽力すると申し出る。その矢先、岡部が心筋梗塞で倒れた。澤井は、海南医大に岡部を運ぶ。その澤井と進藤の連携プレーで岡部は一命をとりとめ、ICUに移された。
その頃、意識が戻った由梨が「殺される!」と叫んで暴れ出した。由梨の証言から、進藤たちは自殺ではなかったことを知る。なんと、かつて交際していた浅越がストーカー化して由梨を自殺に見せかけて殺そうとしたのだった。澤井が警察へ連絡を取ると、浅越は自宅に帰されたとのこと。
不安を感じた進藤たちは、由梨を外科病棟へ移そうとストレッチャーを押して廊下へ。ところがそこには、浅越がバケツとナイフを持って立ちはだかっていた。進藤は、由梨をなんとかICUから出すのだが、その代償に刺されてしまう。さらに浅越はICUに押し入り、議員と知った岡部をたてに由梨を連れてくるよう要求。駆けつけた澤井も説得するのだが、浅越はバケツの液体を床にまき、別の液体を混ぜると脅す。進藤と楓、澤井の機転で何とか液体を奪うことに成功するのだが、浅越は自殺を図る。ICUになだれ込んだ警官たちを制した進藤は、自分の傷は省みず、浅越の処置にあたった。
一件落着した救命センターで、楓は澤井に呼び出された。澤井は、救命センターに翌月から5人の医師が来ると報告。さらに、医局長にと楓を指名する。医局長には進藤がふさわしいと申し出る楓。すると、澤井は進藤には病院を辞めてもらうと...。
【最終回予告】 ( 公式HP )
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