ショコラの日記帳

ショコラの日記帳

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

これぞ駐車職人技? New! 誤算丸子さん

サバ缶、宇宙へ行く… New! レベル999さん

ケイトウと千日紅の… New! いしけい5915さん

『日本三國』|第8話… New! 虎党団塊ジュニアさん

ハードな日々のとあ… New! らぶりーたわ子さん

コメント新着

2014年01月06日
XML
カテゴリ: ドラマ
「生き残りの掟」

1月8日(水)の「 歴史秘話ヒストリア 」で、「これが乱世を生きる道 ~軍師 官兵衛 美しき人生~」をやります。

1月10日(金)の「 あさイチ 」プレミアムトークに、 岡田准一 さん(官兵衛役)が出演予定です。

初回視聴率は、 関西地区は23.0% で良かったですが、 関東地区は18.9% でした。

いつも比較に出されるのは関東地区の視聴率で、18.9%は、ここ10年の大河の中で、「平清盛」(平成24年)の17.3%に次ぎ、2番目に低い数字でした。

昨年の「八重の桜」初回は21.4%です。

綾瀬さんの方が数字を持っているのかもしれません(^^;)

舞台が播磨、姫路なので関西は良かったのでしょうけれど、関東の低視聴率、意外でした。

私は、初回、子供時代が良かったと思います♪

語りは、もう少し、若い人の方が良かったではないでしょうか?

藤村志保さんは、気品があって、おしとやかで好きですが、何かの役でお姿が出てきた方が良かったと思います。

主役の岡田准一さんを最初に出すために、まず天正18年(1590年)の小田原の豊臣秀吉の本陣から始まり、オープニング曲の後で、永禄元年(1558年)に遡りました。

官兵衛は、子供になり、名前は万吉、若山耀人君に替わりました。

万吉役の若山耀人君は可愛かったし、演技もうまかったです♪

万吉が子供の頃の失敗と、軍師になりたいと思っていく気持ちの変化が端的に表現されていて、分かり易かったです。

岡田准一さん、私は好きだし、演技もうまいと思っていたのですが、予想外にイマイチでした(汗)

もう少しオーバーに足を引きずった方が良かったのでは?

天正18(1590)年、小田原。天下統一を目前にした豊臣秀吉(竹中直人)の大軍が最後の敵、北条の小田原城を包囲していました。

死を覚悟で抵抗する敵を降伏に導いたのは、軍師・官兵衛の捨て身の説得でした。

官兵衛「殿下、人は殺せばそれまで。生かしてこそ、使い道があるのでございます」

豊臣秀吉の本陣で、官兵衛はそう進言。

1人で、小田原城へ降伏の説得に行きました。

弓矢や鉄砲の弾が沢山、官兵衛目がけて放たれましたが、なかなか当たらず、1つだけ顔を鉄砲の弾がかすって血が滲みました。

たった一人の殆ど止まった敵相手に、こんなに当たらないなんて、皆、とてもヘタで、負けるのは当然でしょう(^^;)

それとも、話し合いするつもりがあって、わざと外したのかな?

ようやく弾が顔をかすって血が滲むところはベタでしたが、カッコ良かったです♪

官兵衛「国滅びてはまたと還らず。

 死人はまたと生くべからず。

 方々、命を粗末になさるな。 生きられよ!」

このセリフ、立派ですが、このシーンだけでは、敵が死を覚悟で抵抗しているとは分からず、命を粗末にするなと、官兵衛に言いたい位でした(^^;)

主役をカッコよく見せようとして、説明不足で空回りしたような気がしました(汗)

この辺で脱落した人もいるかも??(^^;)

そして、オープニングの後、永禄元年(1558)年、播磨国にタイムワープ。

ここからは良かったです♪

姫路城主の黒田職隆(柴田恭兵)の嫡男の万吉は、夢中になるとトイレに行くのも忘れてしまい、おもらししたり・・・(笑)

母のいわ(戸田菜穂)、労咳かな?病いで、儚げで優しそうで、素敵だったです♪

父の黒田職隆役の柴田恭兵さんも真面目そうで優しくて、素敵な父親でした♪

職隆は、小寺家筆頭家老で、小寺政職(片岡鶴太郎)のため真面目に働いていましたが、宿敵である赤松家から寝返らないかと誘われました。

赤松家が播磨を平定したら、姫路と御着一円を領地にくれると・・・

職隆は、小寺家に恩義があると、きっぱり断りました。

でも、向こうは諦めませんでした。

そんな中、万吉は母によくなってほしくて、龍野の竜神池に薬草を摘みに、おたつ(幼少期:三池怜菜)と一緒に行きました。

もし、薬草を無事に持ち帰る事ができたら、何でも願いを叶えてあげると、万吉はおたつに言いました。

おたつ「私を万吉様のお嫁にして下さい」

万吉は驚き、照れましたが、 「分かった。おたつを嫁にする」 と約束しました♪

子供だから、嫁にするって意味、分かっているかな?(^^;)

身分の差があるんじゃないのかな?と思いましたが・・・

次回のあらすじと人物表を見ると、おたつは悲劇的な運命を辿りそう(汗)

この約束は伏線かも??

次回は、「忘れえぬ初恋」です。

とにかく、薬草を取りに行った所は、敵の赤松領内で、2人は捕まってしまいました(汗)

万吉を迎えに向かった職隆は、再び赤松(団時朗)に寝返らないかと誘われましたが、断りました。

断ったら殺されそうな気がしましたが、無事に帰れて良かったですね。

薬草を持って帰った万吉を、いわは叩きました。

いわ「万吉、何故、母が叩いたか分かりますか?

おまえの軽はずみな行いが、どれだけ皆に迷惑をかけたと思っているのです!

今日、おまえは無断で龍野に行きました。あそこは敵の領内。

父上はおまえを迎えにその敵の領内へ入るしかなかった。

これがどんなに危うい事か分かりますか?

親子共々、殺されてもおかしくないのですよ!

小兵衛は、全ては己の不徳の致すところと父上がお留守の間に切腹しようとしました」

万吉「切腹?!」

いわ「勿論、私は止めました。おまえが死ぬなら私も死ぬと。

万吉、おまえはこの家の嫡男なのです。

おまえの振る舞い次第で、人が命を落とす事にもなるのです。

おまえは一人で生きているのではないのですよ! 分かりますか?」

万吉、頷く。

いわ「だったら母と約束しておくれ。

これからは父上の言う事をよく聞くと。そして武家の嫡男としての覚悟を持つと。

約束できますか?」

万吉「はい」

いわ「さあ、薬草を下さい。母のためにわざわざ摘んできてくれたのですね」

いわの叱った内容も素晴らしかったですが、叱っただけではなくて、ちゃんとその後に、万吉が遠くまで行って薬草を取ってきてくれた事への感謝もしたので、バランスが取れていましたね。

最高の叱り方でした♪

いわ「万吉、まっすぐ生きるのですよ。

 母は、ず~っとあなたを見守っていますからね」

これはまるで母の遺言のようでした。

母にも薬を飲んで病と治すと約束して貰いましたが、その直後のシーンで亡くなっていました。

その後、万吉は人が変わったかのように熱心に勉強し、いい子になりました。

そして、父の留守中、野武士が何度も来て、田畑を荒らしたり、、人を殺したりしました。

実は上で指図している人がいるのを、万吉は目撃。

その指図した人が偶然、黒田家を訪れ、石川源吾(升毅)の家臣の吉田平蔵(山本芳郎)だと分かりました。

それを本人達が帰った後、父・職隆に言いました。

なぜ彼らがいる時に言わなかったのか、職隆は聞きました。

もし、あの場だったら自分達は斬られていたかもしれないと。

万吉「「三略にいわく、謀は密なるをもってよしとす」

職隆「相分かった」

そして、家臣が吉田を闇で問い詰めて殺害。

裏で糸引くのは石川だったと分かり、小寺家の重臣達の前で報告しました。

職隆「石川の狙いは某に謀反の疑いをかけ、小寺家と離反させる事にありました」

無事、職隆の謀反の疑いが解けて、良かったですね♪

万吉、お手柄で、職隆、おまえのお陰だと、万吉に感謝しました。

万吉、褒められて、嬉しそうでした♪

それにしても、石川さん、職隆の味方かと思いましたが、卑怯な手を使って嫌な人でした(汗)

彼だけ赤松に寝返りました。

戦国時代なので、寝返りはよくある事のようです(汗)

その頃、織田信長(江口洋介)が桶狭間の戦いで、今川義元を討ち取りました。

祖父の黒田重隆(竜雷太)が驚いて、万吉と、伊吹 善右衛門(尾藤イサオ)と話しました。

伊吹は、広峯神社の御師で、おたつの父です。

重隆「尾張のうつけ殿が海道一の弓取りと言われた今川義元を討つとはな。

 時代は変わったのう」

万吉「なぜそうと知ったのです?

 今川義元がその桶狭間という所で休んでいるのをなぜ織田方が・・・

 誰かが知らせたのですか?」

伊吹「その通り、梁田なにがしが信長殿に知らせたらしい。

 敵の大将の首を取った者より、敵の居場所を教えた者の方が受けた恩賞は遥かに多かったそうです」

万吉「面白い・・・信長という人は実に面白い」

万吉、信長に興味を持ったようです♪(^^)

そして、永禄4年(1561年)、万吉は16歳になり元服。

名を黒田(小寺)官兵衛孝高と改め、岡田准一さんに替わりました。

(終)

子供時代、たった1回で終わってしまい、短かったですね。

最近、いつも短いですが、もう少し長くても良かったのでは?

江口洋介さんの織田信長は、合っている感じでした♪

豊臣秀吉(木下藤吉郎)は、竹中直人さんですが、これも従来のイメージ通りのキャラのような気がします。

官兵衛の妻の光(てる)は中谷美紀さんで、官兵衛の嫡男の黒田長政は、松坂桃李さん、秀吉の正室・おねは黒木瞳さんで、信長の正室・お濃は内田有紀さん、石田三成は田中圭さん、竹中半兵衛は谷原章介さん、足利義昭は吹越満さんで、顕如は眞島秀和さんなど、これから登場の豪華キャストも楽しみです♪(^^)

【脚本】 前川洋一  【音楽】 菅野祐悟  【語り】 藤村志保

公式HP・人物相関図

公式HP・次回あらすじ

公式HP・戦国略年表(官兵衛中心)

TBは、ミラーブログ『 別館 』へお願いします

<TB URL> http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574086/58895686

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

できればクリック、お願いします♪






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年01月11日 13時22分32秒
コメント(19) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


謀と情報戦  
三連星 さん
冒頭の説得シーンでは「命中しないのは変だ」という意見をいくつか見かけたのが、それが「じぇじぇ」でした。あれは時代劇のお約束の一つだと思うのですが、当たらないといけませんか? 風林火山でも北条攻めをする上杉謙信(ガクトさん)が城門前で酒を一人で座って飲むシーンがありましたが、もちろん命中していません。

「義」を唱え、重隆(竜さん)と路線の違いを見せていた職隆(柴田さん)ですが、官兵衛の目撃証言を割とスンナリと取り上げたので、ホッとしました。彼も戦国人の一人、「生き延びる」ためには「謀」や「情報」が大事なことぐらいは察知していたのでしょう。途中、戸田さんとの共演シーンでは朝ドラ「ええにょぼ」のことを思い出しました。(内科医長と若手医師)
升さん今回はいい役で、悪い役は磯部・上杉さんパートかと思いきや、やっぱり相当に悪い役でした。もっとも、本作での最大のワルは荒木村重役の田中哲司さんが背負うことになるでしょう。官兵衛の足の自由が利かなくなるのは、伊丹城に閉じ込められたせいですから・・・。

藤村さんの語りは舌を巻き過ぎというか、抑揚を抑え過ぎというか、ここでリタイアの人もいたようです。人智を越えたシャーマン的なものを目指しているのかもしれません。しかし、いつもの語りを聞かせていただければ、それでよいのですが・・・。映画「花のあと」では、若いころの自身(北川景子さん)の話を孫たちに聞かせる形で、ナレーションを務めていました。

今回のテーマ音楽はほぼ一つの旋律の使い込みに終始している上に、番組・大河紀行で繰り返し使われているので、案外早く覚えられそうです。指揮の広上淳一さんは大河では龍馬伝に続く登場で、先月の札幌響演奏会でお見受けしました。大河紀行でバイオリンを演奏する神尾真由子さんも、彼女が中学生のときに札幌響演奏会で見たことがあります。 (2014年01月06日 18時29分50秒)

『軍師官兵衛』第1回キャスト  
字数制限のため、本文中の『第1回キャスト』の一覧表をこちらに移します。
顔がよく分からないため、もこみち君など初回に出ていたかどうかよく分からない人も混じっています(汗)

【第1回キャスト】

黒田官兵衛(岡田准一)(少年期:万吉(若山耀人))

黒田職隆(柴田恭兵)官兵衛の父。播磨姫路城主。小寺家家老。
黒田重隆(竜雷太)官兵衛の祖父。
いわ(戸田菜穂)官兵衛の母。

黒田休夢(隆大介)官兵衛の叔父。
井出友氏(飯田基祐)官兵衛の叔父。
母里小兵衛(塩見三省)黒田家の重臣。官兵衛の傅役。
母里武兵衛(永井大)(少年期:大嶋康太)小兵衛の子。
栗山善助(濱田岳)
母里太兵衛(速水もこみち)
小寺政職(片岡鶴太郎)播磨御着城主。
小河良利(磯部勉)小寺家家老。
江田善兵衛(上杉祥三)小寺家家老。
石川源吾(升毅)小寺家の重臣。
吉田平蔵(山本芳郎)石川源吾の家臣。
伊吹 善右衛門(尾藤イサオ)広峯神社の御師。
おたつ(南沢奈央)(幼少期:三池怜菜)善右衛門の娘。
赤松政秀(団時朗)播磨龍野城主。
円満(麿赤兒)龍野西方寺の僧侶。
織田信長(江口洋介)
豊臣秀吉(木下藤吉郎)(竹中直人)
(2014年01月06日 18時53分29秒)

Re:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
BROOK  さん
>2番目に低い数字でした。

ちょっとこのままだとヤバいですよね。
出だしで躓いた感じでしょうか…(汗)
ネット上では結構批判的な意見が目立っている模様。
ここからの巻き返しに期待したい♪


子供時代がたった1回で終わったのには、
私も驚きました!
今まで子供時代が長くて批判を受けた時もあったので、
敢えて短くしたのだと思います。

http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201401050001/ (2014年01月06日 19時36分25秒)

Re:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
ふるゆき さん
小田原城の門前で堂々と姿をさらしても、さっぱり矢も弾丸も命中しないのは、たしかに『風林火山』でも見ました。こんな未熟者ぞろいの鉄砲組と弓組では北条氏もあわれ…と言いたくなりますが、まあやはりドラマ的演出なのでしょう。
私はショコラさんも書かれているように、最前線で命の大切さを説くみたいな現代的価値観のほうが首をかしげます。

キャストでは、おっしゃるとおり母上の戸田菜穂さんが良かったですが、父上もいい味でした。
薬草を煎じる祖父も、いくさの助勢に走る叔父も、存在感ある面々で、こういう点はさすが大河です。
これから岡田准一さんが、どんな若き官兵衛像を見せてくれるか、まずは期待したいですね。
ともあれ、今年もよろしくお願い致します。


(2014年01月06日 19時47分07秒)

Re:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
jun281  さん
こんばんは

今日から仕事が始まる方が多いですね
私も今日が初出勤でした
お正月休みで体がなまっているので
今日から気を引き締めて1週間頑張りましょう        
残業で帰宅が遅くなるので応援だけさせて頂きます
今週もよろしくお願い致します

応援ぽち☆
(2014年01月06日 20時39分25秒)

Re:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
三人文殊  さん
>弓矢や鉄砲の弾が沢山、官兵衛目がけて放たれましたが、なかなか当たらず、1つだけ顔を鉄砲の弾がかすって血が滲みました。

このシーンは見てないですが、ありえない設定ですね(*^_^*)

命中しないのが変というより、鉄砲や弓矢を撃ちかける方がありえない設定です。
官兵衛は正式な軍使ですから、撃ち掛けるはずがありません(*^_^*)

いくらドラマでも無茶苦茶な設定では?

柴田恭兵が父親役ですが、あんな子供の親としては歳を取り過ぎ(*^_^*)
一回ぐらいなら岡田准一に父親役をやらせてもよかったのでは?

黒田官兵衛は好きな武将なんですが、ちょっとガックリ(;一_一)
ちなみに黒田官兵衛は温水洋一さんにやって欲しかったです(*^_^*) (2014年01月06日 21時19分25秒)

Re:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
mgs0439  さん
録画済みですが未鑑賞です。あらすじを読んでも尚楽しみです。相変わらずの入力技術の敬服します∠(。ゝ▽・)パッチンOK☆
(2014年01月06日 21時24分47秒)

Re:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
sin3769  さん
いつもありがとうございます。
朝はかなり眠たかったけど
なんとか仕事はじめを終えました!
感謝ありがとうエール送ります!
(2014年01月06日 23時12分31秒)

Re:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」   
ムーミン さん
こんばんは。初回の掴みはOKでした。子役の子は利発そうでうまかったですね。今回は戸田菜穂さんが持っていきました。素晴らしかったです。柴田恭兵さんは律儀者という印象ですが、祖父の竜雷太さんは柔軟なやり手という印象で官兵衛は祖父の隔世遺伝かもしれません。鶴ちゃんはまたしても優柔不断な暗愚な主君の役で定番ですね。一揆の糸を引いていたのは磯部上杉コンビではなく升さんだったとは意外でしたね。大河の常連磯部勉さんひさびさの登場は嬉しかったです。あまりおかわりないようでほっとしました。上杉さんはこんな小悪党な役ぴったりですね。江口信長もはまってましたし、まだ登場していませんが、内田有紀のお濃もかなりはまると期待しています。中谷美紀さんもいいと思いますし、結構適所適材でうまくキャスティングしていると思います。信長夫妻と秀吉夫妻の年齢が逆転しているのが微妙ですが…
来週から岡田君ですね。どうなるか見ものです。ストーリーは文句なく面白くなると思いますので、奇をてらわず正統派の大河ドラマになって欲しいです。関東の視聴率は低かったですが、関西が意外にいいのがこれからいい兆しになるかもしれません。とにかく一年間期待しています。 (2014年01月07日 01時21分37秒)

Re:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
夢穂  さん
あの子役の子、評判が良いようですね
岐阜県出身の子らしいので、同郷のもの
としては今後にも期待です。また息子役の
子役で出てくるようですね

西国の武将だけに、関東では知名度など
イマイチだったかもね (2014年01月07日 20時48分26秒)

Re:謀と情報戦(01/06)  
三連星さん
>冒頭の説得シーンでは「命中しないのは変だ」という意見をいくつか見かけたのが、それが「じぇじぇ」でした。あれは時代劇のお約束の一つだと思うのですが、当たらないといけませんか? 風林火山でも北条攻めをする上杉謙信(ガクトさん)が城門前で酒を一人で座って飲むシーンがありましたが、もちろん命中していません。

確かにこういうシーン、多いですね(汗)
昔の時代劇は、型に嵌まったのが多くて苦手です。
このドラマは、そういう昔風な雰囲気がしました(汗)
オーソドックスで安心して見れると思った方もいらっしゃるみたいですが、私は逆に定番すぎて新鮮味がない気がしました(汗)
でも、子役の部分は好きだったです(^^)

>「義」を唱え、重隆(竜さん)と路線の違いを見せていた職隆(柴田さん)ですが、官兵衛の目撃証言を割とスンナリと取り上げたので、ホッとしました。彼も戦国人の一人、「生き延びる」ためには「謀」や「情報」が大事なことぐらいは察知していたのでしょう。

祖父の重隆(竜雷太)もいいキャラでしたね(^^)

>升さん今回はいい役で、悪い役は磯部・上杉さんパートかと思いきや、やっぱり相当に悪い役でした。

ほんと味方の振りをして嫌な人でしたね(^^;)

>もっとも、本作での最大のワルは荒木村重役の田中哲司さんが背負うことになるでしょう。官兵衛の足の自由が利かなくなるのは、伊丹城に閉じ込められたせいですから・・・。

そうなんですか(^^)

>藤村さんの語りは舌を巻き過ぎというか、抑揚を抑え過ぎというか、ここでリタイアの人もいたようです。

そうですか。
苦手だと思ったの、私だけでなくて良かったです(^^;)

>今回のテーマ音楽はほぼ一つの旋律の使い込みに終始している上に、番組・大河紀行で繰り返し使われているので、案外早く覚えられそうです。指揮の広上淳一さんは大河では龍馬伝に続く登場で、先月の札幌響演奏会でお見受けしました。大河紀行でバイオリンを演奏する神尾真由子さんも、彼女が中学生のときに札幌響演奏会で見たことがあります。

そうですか。
音楽のことも、全然分かりません(汗) (2014年01月07日 22時58分30秒)

Re[1]:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
BROOKさん
>>2番目に低い数字でした。

>ちょっとこのままだとヤバいですよね。
>出だしで躓いた感じでしょうか…(汗)

視聴率、最近のドラマは、スタートダッシュが肝心なので、これだと視聴率的には見通し暗いですね(汗)

>ネット上では結構批判的な意見が目立っている模様。
>ここからの巻き返しに期待したい♪

批判的な意見、多かったですか。
でも、レビューは結構、好意的な感想も多かったですね♪
次回が、どうなるか、肝心だと思います。

>子供時代がたった1回で終わったのには、
>私も驚きました!
>今まで子供時代が長くて批判を受けた時もあったので、
>敢えて短くしたのだと思います。

最近は子供時代が短いのが多いですね(^^;)
でも、脇役も豪華だから、子役時代が2~3回あっても大丈夫ではないかと思うのですが(^^;)

http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201401050001/

レビューリンク、ありがとうございます。
(2014年01月07日 23時04分45秒)

Re[1]:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
ふるゆきさん
>小田原城の門前で堂々と姿をさらしても、さっぱり矢も弾丸も命中しないのは、たしかに『風林火山』でも見ました。こんな未熟者ぞろいの鉄砲組と弓組では北条氏もあわれ…と言いたくなりますが、まあやはりドラマ的演出なのでしょう。

そういうわざとらしい演出だから、時代劇は若い人から敬遠されるのかも?(^^;)
このドラマは、昔の時代劇っぽい感じがしました(汗)

>私はショコラさんも書かれているように、最前線で命の大切さを説くみたいな現代的価値観のほうが首をかしげます。

「八重の桜」でもそうですが、最近、そういうメッセージ性を大河に盛りこんできて、逆に違和感がありますね(汗)

>キャストでは、おっしゃるとおり母上の戸田菜穂さんが良かったですが、父上もいい味でした。

はい。父も良かったですね♪(^^)

>薬草を煎じる祖父も、いくさの助勢に走る叔父も、存在感ある面々で、こういう点はさすが大河です。

叔父はよく覚えてないです(汗)
祖父は良かったです(^^)

>これから岡田准一さんが、どんな若き官兵衛像を見せてくれるか、まずは期待したいですね。
>ともあれ、今年もよろしくお願い致します。

そうですね♪
岡田さんは好きなので、早く馴れて、いつもの魅力をふんだんに発揮してほしいです♪(^^)
脚本、子役時代は良かったので、期待しています♪(^^)
(2014年01月07日 23時42分01秒)

Re[1]:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
jun281さん

>今日から仕事が始まる方が多いですね
>私も今日が初出勤でした
>お正月休みで体がなまっているので
>今日から気を引き締めて1週間頑張りましょう  
>残業で帰宅が遅くなるので応援だけさせて頂きます
>今週もよろしくお願い致します
>応援ぽち☆

応援P,ありがとうございます。
確かに、6日から仕事はじめの会社が多いですね。
私の夫は3日からでしたが(汗)
今日(火曜)は休みだったので、地元の神社へ初詣に行きました。
とても混んでいました。
(2014年01月08日 00時02分03秒)

Re[1]:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
三人文殊さん

>>弓矢や鉄砲の弾が沢山、官兵衛目がけて放たれましたが、なかなか当たらず、1つだけ顔を鉄砲の弾がかすって血が滲みました。

>このシーンは見てないですが、ありえない設定ですね(*^_^*)
>命中しないのが変というより、鉄砲や弓矢を撃ちかける方がありえない設定です。
>官兵衛は正式な軍使ですから、撃ち掛けるはずがありません(*^_^*)
>いくらドラマでも無茶苦茶な設定では?

ですよね(^^;)
時代劇って、本能寺の火事の中で信長が踊ったり、現実離れな脚本・演出が多いですね(^^;)
見た目のカッコ良さが優先で、歌舞伎っぽい要素が残っているような気がします(汗)

>柴田恭兵が父親役ですが、あんな子供の親としては歳を取り過ぎ(*^_^*)
>一回ぐらいなら岡田准一に父親役をやらせてもよかったのでは?

官兵衛役が岡田君なので、それでは、ゴチャゴチャになって分かりにくくなってしまうと思います(汗)

>黒田官兵衛は好きな武将なんですが、ちょっとガックリ(;一_一)
>ちなみに黒田官兵衛は温水洋一さんにやって欲しかったです(*^_^*)
-----
え~?! 官兵衛が温水洋一さん?!
官兵衛が脇役の場合ならいいですが、主役の場合は彼では視聴率が取れなくて、無理だと思います(^^;)
脇役としなら、とてもいい味を出してくれると思いますが♪
(2014年01月08日 00時08分44秒)

Re[1]:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
mgs0439さん
>録画済みですが未鑑賞です。あらすじを読んでも尚楽しみです。相変わらずの入力技術の敬服します∠(。ゝ▽・)パッチンOK☆

応援P,ありがとうございます。
録画、後でじっくり見て下さい(^^)

このレビュー、日曜の19時頃から書き始めたのですが、月曜の夜までかかってしまいました(汗)
楽天は、字数制限がきついので、短くするのに苦労してしまいました(汗)
セリフを書き取ると、ついつい長くなってしまって(汗)
ダラダラしないで、もっと簡潔に書けるようになりたいです。
(2014年01月08日 00時24分18秒)

Re[1]:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
sin3769さん
>いつもありがとうございます。
>朝はかなり眠たかったけど
>なんとか仕事はじめを終えました!
>感謝ありがとうエール送ります!

エール、ありがとうございます。
普通の生活が始まりましたね。
お仕事、頑張って下さい♪(^^)
(2014年01月08日 00時25分49秒)

Re[1]:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」(01/06)  
ムーミンさん

>こんばんは。初回の掴みはOKでした。

それは良かったです(^^)
いろいろ批判は書きましたが、私もOKだったです(^^)

>子役の子は利発そうでうまかったですね。

はい♪ うまくて、可愛かったですね(^^)

>今回は戸田菜穂さんが持っていきました。素晴らしかったです。柴田恭兵さんは律儀者という印象ですが、祖父の竜雷太さんは柔軟なやり手という印象で官兵衛は祖父の隔世遺伝かもしれません。

ほんと、この3人とも良かったですね(^^)
キャラ的にも良かったし、演技も最高でした(^^)
父と祖父が考え方が違うのが特に良かったです♪
どちらも間違いじゃないし♪(^^)

>鶴ちゃんはまたしても優柔不断な暗愚な主君の役で定番ですね。

小寺政職役の片岡鶴太郎さん、鼻の頭を赤くしていたのが気になりました(^^;)
馬鹿っぽく見せるためかな?(^^;)
後で、織田につくか毛利につくかの騒動があるので、優柔不断で暗愚な主君という事を前面に出しているようですね(^^)

>一揆の糸を引いていたのは磯部上杉コンビではなく升さんだったとは意外でしたね。

はい。意外で、良かったです(^^)

>大河の常連磯部勉さんひさびさの登場は嬉しかったです。あまりおかわりないようでほっとしました。上杉さんはこんな小悪党な役ぴったりですね。江口信長もはまってましたし、まだ登場していませんが、内田有紀のお濃もかなりはまると期待しています。中谷美紀さんもいいと思いますし、結構適所適材でうまくキャスティングしていると思います。

そうですね♪
従来のイメージでいうと、適材適所かもしれませんね♪
豪華キャストで、登場、楽しみですね(^^)

>信長夫妻と秀吉夫妻の年齢が逆転しているのが微妙ですが…

同感です。
どうも亡くなった年齢でキャストを決めていくのか、信長は若い人がやる場合が多くて、家康や秀吉は年の多い人がやる場合が多いですね(^^;)

>来週から岡田君ですね。どうなるか見ものです。ストーリーは文句なく面白くなると思いますので、奇をてらわず正統派の大河ドラマになって欲しいです。関東の視聴率は低かったですが、関西が意外にいいのがこれからいい兆しになるかもしれません。とにかく一年間期待しています。
-----
正統派の大河は、どうも私は苦手です(汗)
でも、それを期待している人も多いようですね(^^;)
どうなるか、岡田君が中心になる次回が勝負だと思います(^^)
(2014年01月08日 00時40分43秒)

Re[1]:【軍師官兵衛】初回(第1話)感想と視聴率西高東低「生き残りの掟」 (01/06)  
夢穂さん

>あの子役の子、評判が良いようですね
>岐阜県出身の子らしいので、同郷のもの
>としては今後にも期待です。

万吉役の若山耀人君、岐阜県出身ですか♪
これでブレイクしそうですね(^^)

>また息子役の子役で出てくるようですね

はい。
官兵衛の嫡男・黒田長政(松坂桃李)の子供時代を演じるようですね(^^)
そういう配役、よくありますね(^^)

>西国の武将だけに、関東では知名度など
>イマイチだったかもね
-----
いえ、黒田官兵衛は有名人で、知らない人は滅多にいないと思いますが(汗)
ただ、愛の兜の人の話の時のように、何でも官兵衛のお陰にならないよう期待します。
(2014年01月08日 00時47分20秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: