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またまたご無沙汰してしまいました!「たなごって写真館」に続き、もうひとつの写真館「小畑川物語」をオープンしました。今桜が満開です。
2007.04.07
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ご無沙汰してしまいました!相変わらずとても元気にしております。年末に購入したデジカメを持参しながら出歩くことが多くなりました。そんな一部を「たなごって写真館」で気の向くままに展示していきます。お暇なときに是非ご覧くださいね!たなごって写真館へどうぞ
2007.02.25
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Sさんに頂く。レタス、大根を収穫。
2007.01.13
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今年初の東京出張。ついこの間までは新幹線の移動中は、会社のPCでよくメール整理したり映画を観たりしていたが、機密情報管理が段々と厳しくなって社外へ度々持ち出すのも、万が一のとき末恐ろしくなってきたので(へべれけになったときは特に!)、PCは最近全く持ち出ししていない。・・・ということで、今年は運よく安物ではあるが、ポータブルDVDプレーヤーを手に入れたので、今年初めて新幹線の中で使ってみた。大したものではないがいつもと違う感覚は何か嬉しいものだ。PCと違って起動時間が早い。画角も自由に変えられる。ちょとした映画館が復活!※まあまあの使い心地。バッテリーも東京往復で3時間持った。最近家のDVDレコーダーも子供にすっかり占領されてしまい、HDDも常に子供の番組でフルフル状態。これからは再度、ノンビリとこうした移動時間にでもひとりで悦に入ることにしよう。・・・ということで今日観たのは、トムハンクスの「レディ・キラーズ」。ジャケットからは想像できないほどのコメディだとはいざ知らず、単純に楽しめた。・・・が帰りの新幹線では呑んだくれたせいでで、コックリコックリ、、、、※「レディ・キラーズ」。2004年アメリカ。ジョエル&イーサン・コーエン兄弟監督、トム・ハンクス主演。眠ったお陰で今さっぱり眠くないのである!!悪循環。
2007.01.12
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完全に年末年始冬休みボケはとれた。呑んで帰宅。呑んで呑んでだいぶんいつもの調子に乗ってきたかも。帰宅して鏡を見た。本当に太ってきたな、改めてそう思う。DEBUだ。・・・またもや子供らのヴァイオリンの発表会が近づいてきた。長男は曲が決まった。フィオッコの「アレグロ」。吾輩の弟らも鈴木メソッドをやっていたのでおおよそ曲を知っているつもりだったが、この曲はうろ覚えであまり馴染みがなかった。さて、どうしたものかと。吾輩のピアノ伴奏であるが・・・・。割りと数学的に簡単に割り切れるような八分音符、四分音符の羅列で難易度はハイではないかもしれないがとにかく速い。早く弾かねば格好のつかない旋律。練習するしかないか。。。重い腰をあげて。。でも実は悩みがある。吾輩の家は集合住宅。正直音が漏れる。いつも近所の顰蹙もの。素晴らしい演奏だったら問題ないのだが下手くそゆえ不快感を与えている。それも同じ旋律ばかり繰り返されては、聴いているほうの気分を害するのは至極当たり前。それでもって前回の発表会の前は少しトラブルになったのである。集合住宅の限界ここにあり。さてどうしようかなと。
2007.01.11
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今日は結婚の仲人をしてくれた大先輩と久々に呑んだ。今年初めての飲み屋での呑み。赤米酒で飲みあかし。次は、お店を変えてピアノのあるところ。下手くそ坂本龍一を披露。最近練習してないからぼろぼろ。練習は嘘つかない。すっかりへべれけになって帰りの電車に乗ったはいいが、降りすごし変なところに行ってしまった・・・・寒い中おっちらおっちらと戻り、、、いつもの帰路の時間の倍の時間を要してしまった。。。ほんとにアホ。その電車の中で変なサラリーマンを見た。乗客満載の車両の中で立ちながらスプーンでヨーグルトを食べていた。これで終わりかと思ったら更にクシャクシャという音がしたと思ったらぼんち揚げをガリガリ食べ始めた。吾輩は下車したが、そのオッサンはまだまだ食べ続けていた。面白い光景だった。
2007.01.09
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初出勤の日。最後までエンジン全開ならず。まだ体の一部が冬眠中。。。最後はジムで体をほぐすも快方に向かうどころかグロッキー・・・体力の衰えを感じた。休み中に少し肥えすぎたようだ。閑話休題、最近水槽にいくつかの異変と変化多し。◆先週3年前に子供がとってきたアメリカザリガニ君、干からびてベランダで眠っていたので期待せず起こしてあげると、どっこいまだ生きていた!可哀想なので、テラピア君の水槽に入れてあげた。するとどっこい、眠りから覚めたザリガニ君、久々の獲物とあって元気百倍。自分の体の倍ほどあるテラピアを追い回し、デカイ鋏で威嚇。時には、頭を捻ってテラピアの背後に廻って後ろから攻め立てるも動きがトロくすぐに逃げられる。テラピアも負けじと、今度は逆襲。口でザリガニの体をつつく。。。こりゃ下手なプロレスより面白いで。。。吾輩のパソコンの横にあるから、新聞を読みながら、耳かきしながら観戦。嗚呼極楽。ストレスはお互いあるでしょうが、よい刺激になること期待して暫く様子見。このほうが長生きするのでは??◆一昨日最後のカマツカ君★になる。5ヶ月間よく生きてくれた。動きはとてもユーモラスでした。しかしこの★になた魚体に他の魚が寄り付かない。例えば鮒やカワムツが★になると、ここぞとばかりに他の魚がむさぼりついてくる傾向にあるが、カマツカには全く。why?美味しいはずだが。。吾輩も食したことあり。天麩羅good。◆今朝「パパ!起きて!鯉が、鯉が死んでる!」家内にたたき起こされた。なんと60cm水槽の主、大鮒(鯉ではなかった)が水槽から出てフローリング床上で干からびて★になっていた・・・一体どうしちゃったんでしょう。そういえば昨晩水槽をゴツゴツして暴れているのがいた。コイツだったのだろうか。ともかく今迄有難う。幸いにも他のはまだとても元気。カワムツ、鯉、鮒、タイバラ、ヤリタナゴ、モロコ、モツゴ・・・寒い冬にどうか耐えておくれ。※60cm水槽
2007.01.08
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いきなり寒い!寒すぎる。大寒波がついにやってきた。子供らは朝から「スキー!スキー!」雪が待ちきれなかったようだ。ワンちゃんの如し<庭駆け回り>、外に出て行って早速雪だるまを作って持って帰ってきた・・・こんな寒い日は家の掃除。せっせと不要なものを捨て、要らない本は古本屋へ、要らないものはネットオークションへ。生ゴミは、肥料作りへ。いいリサイクル時代。
2007.01.07
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いよいよ冬本番。風邪対策として、我が家全員本日一斉にインフルエンザ予防接種を受けた。お陰様で毎年大病に患うことはない。年末にデジカメ(CASIO EXLIM EX-Z1000)を購入してから毎日病みつきでパチパチいじるのが趣味になってきた。初心者にはうってつけ。購入した頃は、勝手がわからずデフォルト値のまま使っていたので、全部ポスターサイズの画質は最上位クラスで撮影。お陰で即SDカードはフル状態。当初は何故折角の貴重な画像を、画質を落として記録するのか、という疑問さえ持っていたが(本当に何もわかっていなかった)最近ようやくA4プリントなら、10Mも不要とか、だいぶん使用感覚を身につけてきた。シーンセレクト機能も面白い。また撮影したあとADOBE専用ソフトで簡単にアルバム整理が出来るのがいい。遅れてきたシーラカンスのようだが(情けない!)、これから世間様にんぼちぼちと着いていくことにしよう。このブログでは容量制限があるので高画質を表現できないのが残念だが、今年一年は色々湖辺や里山の情景を撮り続けることにしてみよかなと。※写真は昨日訪問の律院の庭
2007.01.06
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昨日ニュースを見て驚いた。佐賀で紅葉が始まったというのだ!地球温暖化ここに極まれり?これから、正月に紅葉なら、雪シーズンはすっ飛ばして、節分の日に桜とか入学式の日には海開きとか今迄の常識を覆すような事態が次々に起こるかもしれないな。あながち冗談ではない。日本の四季が壊れたら、もう日本は日本でなくなるだろう。「美しい日本」なんて云っている場合ではない・・・ま、明日から本格的な寒さになるらしいので期待しておこう。今日は家族揃ってやっと初詣。水のせせらぎの音が聞こえ、春には桜、秋には紅葉の美しいところ。歳がバレるのであまり云いたくはないが今年は厄年らしい。そんな風習はのっけから興味がないので、手続きは家内に任せて吾輩はひたすらカメラマンを楽しんでいた。初詣の後は今年初の畑仕事に。家族の皆もお手伝い。しこしこしたためた堆肥に米ぬかをまぶし、ホウレン草の跡地を耕したはいいが、何を植えるかなと。年末に植えたエンドウマメとソラマメがどうも不調。烏の餌食になっているのか発育不良なのかよくわからないが、何か暗雲漂っている。これらが全滅だったら、この1~3月はかなりお寒い状況に成り下がってしまう・・・。いよいよピンチ!※葱とレタス(間引き)の収穫。レタスはかなり丸く”らしく”なってきました。※市販の葱の根っこ部分を育てることにしました。娘が植えました。育つかな?
2007.01.05
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実家で呑んでいるさなか子供らと爺さんらと近所の川で今年初めてのガサガサをしてみた。(タモ網持参せず調理用籠にて!)スジエビや稚魚を獲っていると、長男が40cm近くもありそうなビッグサイズの鮒を川べりに見つけた。「パパ、でっかいのいる!」そぉ~っと近づくもあまり反応はない。ははーん、鯉同様、夏の荒々しさとすばしっこさはいずこ、冬は完全に寝てしまった状態で無反応になるから、そういう状況かと思い、そっと近づきそのまま素手で腕を伸ばしてみた。「!」寝ていた鮒は驚いたようだ!若干岸で暴れたもののそのうちに大人しくなった。申し訳ない。起こしてすまなかった。記念写真だけ撮って、また優しく川に戻してやったはいいが、なんと・・・・鮒ちゃん、また寝ている。ちっとも動かない^^; この動きはウキのアレではない。完全に寝ている。おいおい、再度鮒を手にとって少し荒々しく川に戻した。「!」完全にお目覚めのご様子で悠々とまた川を泳ぎどこかへ消えていった。今年の初釣りをするのはもう少し先しょうな。 ※川べりで眠る鮒。こんな光景がいくつも見られます。
2007.01.04
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元旦から両家の実家へ行ったり来たり、入り浸り、呑んで食べての繰り返し。実にいい正月だ。年の最初くらいはこれでいい。退屈なわけではない。とにかく皆とじゃれる。このまま死ぬまで永遠にじゃれ続けてもいいんじゃないかと思うくらい。我ながらいい性格をしていると思うが、休み中は仕事のことは一切考えたこともない。これではいけない?昨日は吾輩の実家で親からいいものを見せてもらった。吾輩が小学一年生のときと六年、中学一年のときの日記だ。吾輩は小学校入学以来、現在のこのくだらないブログに至るまでほぼ毎日日記をつけている(小さい頃は親に無理やりつけさされていたのでしょうな。)のだがその一部のみを何故か押入れの奥から引っ張ってきてくれた。この自分の日記の内容には、本当に腹の底から大笑いした!腹がよじれて目からは大粒の涙。日記というよりは、完全な「イチャモン日記」。特に小学六年、中学一年のときのものが完全に爆笑もの。登場人物は、友達のA君、B君、C君・・・そして先生から親、近所のおっさんまで固有名詞でバンバン。まあ出るわ、出るわ、とにかく全員メッタ斬り!!「ダラ(富山弁。いわゆる=馬鹿)」「アホ」のオンパレ。内輪のローカルな笑いのほうが面白いというひとつの見本。改めて自分の性格はチャランポラン、ズボラ、カッカしい、、、、だと。今とは少しも変わっとらんがいちゃ(変わってない)!小学校卒業の日など、「毎日先生に怒られ、多いときは2-3回。学校には怒られにきていようなもの!」と書いてある。確かにそのとおり・・・だった。すぐフザける吾輩は、いつも廊下で立ちんぼう、ほっぺたチミチミ(頬をつねるやつだ)、そして机と椅子を丸ごと先生の黒板にピタリ(お仕置きとして、要は教室の一番前に置かれる。これが悔しいことに授業参観日の前の日にもとの位置に戻してくれるのである!)、、、と先生の目の仇にされてた(?)ことを思い出す。決して悪餓鬼ではなかったが、先生の目の届かないところではすぐにふざけ、見つかって大目玉、ということが多かったようだ。こういう性格は今でも・・・・・・お陰で日記の悪口は先生に向けられたものも多かったが、吾輩のいいところはちっともその後恨みに思っていないことである(?)。その先生とは年賀状のやり取りも続いてます。日記は単にウサを晴らすツールだったということでしょう。(ということにしておきましょう。)しかし今から思えば、先生の対応も体罰まがいのことばかり。今だったら絶対に親御さんたちの三面記事TOP級の話題になることばかりだな。そう思えば昔は随分とズボラかつおおらかで本当によかった。いい時代だった。この日記は一度田舎の同級生に見せてやろうかな(笑)
2007.01.04
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新年を迎えた。いつも年を越す前には、「その瞬間はジャンプしていよう」とか「初日の出の瞬間はカヤックで白髭神社の鳥居をくぐっていよう」とかくだらぬことをあることないこと考えあぐねるわけだが、今年はなんとなく年末年始を迎えた。久々に大晦日の紅白歌合戦には釘付けになってしまい(今井美樹と布袋なんて最高でしたな♪)、終わった後は、ぼんやりとベランダでしこしこ生ゴミを土に放り込みながら堆肥作りをしていたところ、知らぬ間に除夜の鐘が最後にゴーンと大きく鳴り響き、、、、あらら、おめでとう。元旦の朝もとても遅い朝。すっかり太陽はお目覚めのよふで。新年ということで今年の行動計画を練らねばならぬ。幸運にも琵琶湖のほとりに返り咲いて、今年ではや6年目に入る。以来、思い起こせば、毎年今年はやるぞーみたいな目標が各年にあった。01年船舶免許、02年バス釣り、03年コアユ釣り、05年カヤック、06年漁&菜園・・・今年は果たして???・・しかし何でっしゃろ。それはヒミツということにしておきましょ!仕事も再度しっかりやらねばならないかなと。ここのところ少し自分でも地に足がついていなかったように思うから。仕事の充実度は3年周期のバイオリズムがある気がしていた。<旬>な一年を越えると、あと2年は惰性というよふな。自分の法則を当てはめると、丁度今年は<旬>な一年、、のはず。ハズ。どうせ今年も年末には「あっという間に一年が終わってもうた。歳をとればとるほど早くなるねー。」なんてつぶやいているに違いないだろうから、<あっという間>の時間を極力楽しいことで凝縮して、楽しい気持ちで大晦日を迎えられたらいいな、と。ただそれだけ。
2007.01.01
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子供らと畑で今年最後の収穫をした。最近ワンパターンだが大根、レタス、ホウレン草、韮。ホウレン草は最後の残り物を引っこ抜き完全にシーズン終了。本日にて今年は終了。正真正銘の初心者として本当に9ヶ月間楽しませて貰った。いや、素直に表現すれば遊ばせて貰った、というほうが正しいだろう。こんなに面白いものだとは予想できなかった。いい意味で大人のオモチャだった。貧相な収穫でも家族が食べてくれれば最高に嬉しかった。また道端を歩けば、他の畑の具合がついつい気になるほど。「なるほどあんな風に支え棒を。」とか「この土地は畑に使えそうなのに勿体無い。」とかあることないこと考えてしまう羽目に(^.^;)振り返ってみれば、春先から一体何種類の野菜、果物を経験できたのだろう??列挙してみると・・・●薩摩芋、ジャガイモ、里芋、ヤーコン(以上芋類)●モロヘイヤ、大葉、韮、葱、パセリ(以上葉類)●そして、大根、レタス、トウモロコシ、胡瓜、プチトマト、トマト、茄子、ピーマン、インゲン豆、マクワ、予期せず自然に生えてきたものに、青ジソ、ルッコラ●春の収穫(予定)が、玉葱、エンドウマメ、ソラマメ、キャベツ、ブロッコリ、ミズナなんと27種類もあった!これだけ楽しませてもらえば文句は言えない。この中で鳥害が激しかったのがトウモロコシ。丁度夏場の収穫のタイミングで、海外出張&病床のために一週間世話が出来なかったのが最大の敗因。これを除けば、そこそこ収穫は成功したと云えるでしょう。これもSさんをはじめ諸先輩がた皆様のご指導の賜物。本当に厚く御礼申し上げます。来年も引き続き遊びたいと思いますので引き続きよろしくお願いいたします ※今年はお世話になりました。来年もよろしくお願いね。
2006.12.30
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朝風呂&バイキング朝食の後、チェックアウトしてから近くでテニス。子供らにとっては初めてだったが、大喜び。ラケットに球が当たるだけで嬉しいようだ。特にチビがすっかり虜になってしまって球拾いも苦労を感じていないようでおっちらおっちら^^;このまま大きくなってもらいましょう。汗をかいたあとは福良港へ移動。うず潮を見るべく観潮船に乗るため。10年前に一度来たことがあるが、福良港は一変していた。洗練されていた。昔の「古きよき」漁港のイメージはない。漁師の横では、魚を一緒に農作物も地べたに置いて安価で販売されていた場所はもうない。沿岸道路が出来、大きな待合所が出来、こういうところにも古くから伝わる漁村の光景が消えつつあることを感じる。観潮船に乗ったはいいが、船が動き出すと寒いこと寒いこと!!防寒具をしながらうず潮を待つ。迫りくる鳴門大橋。期待に胸を膨らませるが・・・・・・「!!寒い!うず潮も見えない!!??」本日ではうず潮が一番見られる時間帯の船に乗船したにも拘わらず、大きな渦には遭遇せず、期待はずれに終わった。小さな渦には多数遭遇したものの。。。。10年前には目の前の大きな渦を堪能しただけに子供たちに見せてやれなかったことが残念・・・。こんな日もある?それとも最初からわかってた?それなら乗らなかったのに。 ※「観潮船は、金儲けだけや。」と嘆く防波堤で鯵を釣る地元のおっちゃん。身も心もサブくなったあとは、いいもんでも食べようと福良地元のかたご推薦の寿司「一作」へ。福良港すぐそばにある。※上にぎりの品々。一人前2,100円。鳴門鯛、海老、ヤリイカ、アワビ、ウニ、鰆、サーモン、鰻。なんといっても普段滅多に刺身で食べられるものではない鰆が一番美味しかった。トロトロと舌上で蕩ける感じ。これからもどこかで探してみたい。※豪快な鳴門巻き!更に、蛸の天麩羅も美味しかった!!正直ほとんど食い倒れ紀行のような旅行記になりました今年最後の旅行三部作終了。
2006.12.29
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なんとも寒い一日。朝食後、慶野松原から鳴門大橋を渡って四国へ上陸。そこでなんと雪が降ってきた!昨日など夕方だというのに、車の温度計が15度を指しており、「本当に今年は暖冬。スタッドレスなどはいてきてしまい、燃費は悪くなるはタイヤは磨り減るわで勿体無いことをした。」と後悔したものだが、やれやれと胸を撫で下ろす。空模様は、降ったり止んだり晴天になったりと、北陸の空を思わせるほどハチャメチャで、瀬戸内海上空に何本もくっきりと眩いばかりの虹を見ることが出来た。※上の写真では全く再現されていないのが残念!!高松は面白いところ。出張で少し訪れた以外じっくりと観光したことがなかったので、今回色々なことを発見。高速を走っていると、まず目に入るのが、中国の桂林を思わせる山々。何かでこぼこでこぼこと縦横無尽に隆起した小山が散在している。山のふもとに来ると、夜間などにふもとで山を見上げると、少し畏怖の念を抱きそうなほどの急激な隆起。もうひとつ目立つのは溜め池。これも平野部にいくつも散在。これほど雨の少ない地方ながら今日は雨ばかりというコントラストが面白い。ランチは勿論讃岐うどん。これを目当てに四国に上陸しに来たようなもの。R32を高松を抜けて丸亀に入ったところの本格手打ちの「香川屋本店」にした。コシがあり薄味の御汁が美味しい。※セルフ形態の店。かき揚げに天麩羅、油揚げ、おでん、、子供らもパクパクで満腹!うどんの後は車をそのまま南へ走らせ、琴平のこんぴらさんへプリ詣。車で街に入るやびっくりおっかな。いわゆる観光街だが、わが店に「来て来て」と、「P(駐車場)」の看板を次々に掲げてくれるものだから、思わずおじけづく^^;(というか本当に笑えます。これも中国の桂林を思い出しました。現地の子供らが「買って買って買って」のラブコールだったのを。)あまりの恐怖(?)に一旦は街の外に出てしまったものの、、、駐車するところも他にないため、結局は再度街へ入る羽目に。とある店の駐車場に無料で止めてもらう代わりにちゃっかりお土産を買わされました! ※こんぴらさんの600数十段の階段を昇り切り、ふと後ろを振り返ると絶景が拡がっています。※瀬戸内海と子供らの将来を守ってくだされ!!帰路は、高松の玉藻公園へ寄ってフラフラしてから淡路島の宿泊地へ戻り。※昨夜に続き、風呂&夕食のあとにはカラオケ、そして卓球をしました!温泉の定番中の定番!!!またも健康的に10時就寝!
2006.12.28
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二泊三日の家族旅行好天の中、車を飛ばしてあっという間に神戸を抜けて明石大橋に。淡路ハイウェイオアシスでかなりのんびり休憩してから、瀬戸内海を右手に淡路島を南下。素晴らしい海の絶景を堪能しながら、慶野松原の保養所に到着。丁度日没まで20分ほど時間があったので、目の前の砂浜で初の海での網。今年最後の網漁でしょう。風がきつく、日本海のような荒波の中へまず一投!ズズズ~っと。重い砂を大量に引きずる感じで川へ投げたあととはかなり感触が違う。なにかいないかなー。あらら、15cm以上の大きなハゼ君が。このあたりはビッグサイズが多いとは聞いていたが、やはり。こんな寒い中よくぞお疲れ様。続けて第二投。またもや同サイズのハゼ君1匹。もう一度、、、、いない。・・・ということでこれにてコールドゲーム。寒くてこれ以上は適わん!※大きなハゼ二匹。凍らせてお持ち帰り。※慶野松原の夕焼けは美しい!南方には風力発電の風車が見えます。息を呑む美しさで日没まで見とれてしまいました。※風呂と食事のあとは、皆でカラオケ大会!子供らも唄って踊って チビもいつの間に唄を覚えたのでしょう。子供も成長したな、と思いました。10時には就寝!
2006.12.27
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帰宅してから深夜ボーっとテレビを見ていたら、川でガサガサする映像が出てきた。なんだと思ったら中本賢のドキュメンタリー番組(NHK)だった。多摩川の美しい映像に、見入ってしまい結局2時間最後までずっと見てしまったが、子育てや川遊びなど今の吾輩の生活に照らし合わせる部分が多く凄く共感が持てた。中本賢も色々苦労しているのだな、だけど川餓鬼の心は止まず、、、、、 なんかわかるなぁ。最後の息子さんのコメントで「親父は少しおかしいのでは、と思ったときもある。」でも「明日より今日、今日より明日のほうが楽しいと思って生きている人は親父くらい。尊敬できる。」が印象的。中本賢は俳優というイメージがないくらい、格好いいわけでもなく(どちらかというとダサい)、要領をかますタイプでもない。どこにでもいる父の苦悩、これは吾輩もいずれ通るであろう悩みを予感させるとともに、子供と将来はどう向き合えばいいのか、ひとつのサンプルを教示いただいた素晴らしい番組だった。再放送を望みたい。
2006.12.26
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メリークリスマス!キリストの誕生日は今日のはずだが何故か奇妙な資本主義社会はイブこそイベントだという新文化を作り上げてしまった!イブこそ本命、イブこそクリスマス。24日が過ぎるとなんとまあ、クリスマスツリーもイルミネーションもいきなりカドマツの世界で一気に洋から和へ一斉変身(変心?)。節操のない日本人。いまにバチがあたるというものだ。そんなクリスマスの晩にまた会社の同僚と呑んでしまった。こんなこと言うと失格者だが、年末はやはり心のどこかで浮つく。正直とにかくこの12月は酷かった。明日からは酒も控えて少しゆっくりしようかと思う。最近図書館で借りて読書したのは下記。本当に日本にはたくさんいいところがある。野田知佑の本を読んだりしていると最近四万十川への憧れが強くなってきた。どんなところなんだろう?今やすっかり観光地になって興ざめするのだろうか?それともまだまだ昔の面影を残しているのだろうか。お気軽に川くだりなんぞ出来るのだろうか・・・興味は尽きないのである。 ※どの本も心を和ませてくれます。
2006.12.25
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クリスマスイヴ。子供上ふたりのヴァイオリン発表会。寒い中、家族全員、自転車でコンサートホールへおっちらおっちら娘は相変わらず一生懸命の演奏、長男はいつもどおりテキトーな演奏。ヴィヴァルディを”プチオケ”で奏でるなんて、なんて凄く成長したなと一瞬思ったものの、弾く態度は極めて<やる気なし>をかもしだして少々家内とイライラしたものの、まっいいかと。なんでもテキトーにやるのも生き方のひとつ。その中で自分のスタイルを見つけておくれ。ともかくお疲れさん。また来年ボチボチとやりましょう。全然話はそれるが、本日娘のコメントにドキッとしたことがあった。「生まれてきてよかった。だって楽しいから。パパと会えたから」だって!吾輩「!!!」いやはや子供っていうのは云うことが大胆で。吾輩はすっかり涙・涙・涙。。。。。※既製品のケーキですが、発表会打ち上げ&イブ祝い※寝るときはちゃっかりと窓に<サンタさんへの手紙>を三人三様貼り付けていました!
2006.12.24
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子供と2週間ぶりの畑。春に植えたものがまだひとつ残っていた。ヤーコン。南米アンデス原産のキク科で薩摩芋とそっくり。吾輩の身長ほどに成長した背丈もそろそろ萎れてきてまさに遅ればせながらの収穫。Sさんからお試しとしてひとつ戴いたものが、茎6-7本に成長。まずはグキっとへし折ってそれから子供らが土をスコップで掘り起こし。そうしたら出てくるわ出てくるわ!ゴッツイのから小さいのまでこれでもか、これでもかと大きな根にはびこった大きな実りがごっそりと気持ちいいくらい出てきた!これもまた暫く干してから、冬休み中の食卓で大活躍しそう。※ゴッツイヤーコンがごろごろと。※ホウレン草も成長が止まっていたのでほぼ収穫を終えておきました。レタス、パセリ、そしてこれまた成長の止まった小ぶりな大根も残念ながら何本か抜いておきました。予期せぬ年末の大収穫でした。
2006.12.23
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東京二日間の旅。結局二日間とも呑んだくれ、忘年会は延々と続く。昨夜は、有楽町の雛鮨へ江戸前寿司。ここは銀座店には何度か行ったことがあるが、呑み放題食べ放題で5,000円ポッキリの明瞭会計。ポピュラーなものから高級ネタまで、とにかくいくらでもオーダーの出来る素晴らしいお店なのだ。ひとり30かんほど食べて大満足であった女性客が多かったのもうなづける。今日もまた有楽町で呑んで新幹線で眠りコケ、帰宅してから現在全く眠くないという悪循環・・・・これではまたもや明日かなりヤバイかも。ところで昨夜ホテルでニュースを見て吃驚仰天ニュース。遭難した人の「冬眠」の話だ。へェ~!こんなことあるの???これってかなりエポックメイキング。とてつもないロマンを感じたのは吾輩だけ?人間も動物として世界にもいくつか事例があるらしいのだが、体温22度まで下がって3週間も生きながらえるのは極めて珍しいらしい。これ以上体温が下がると恐らく駄目だったろうし、周囲の温度や本人の健康状態など、偶然に偶然が重なって冬眠状態になったことだと思うのが、何はともあれ、「人間でも冬眠できること」を身近で実証したことがなんといっても凄い。「じゃ、俺も」と思った人は多いのでは?吾輩も実はそう思ったくち。「寒いからもう寝まーす。また来春ね。」といって、ぽかぽか陽気の中外で眠りコケ、3月あたりにひょっこり出て来てまた復活、あるいは10年後にひょこり出て来て若さをキープ。「50歳になっても、10年冬眠していましたので、肉体年齢は40歳です。」挙句には、「この人は100年寝ていましたので実は既に150歳です。」とか。云いすぎか。。。スポーツ選手などはオフには、冬眠して体力の消耗を軽減、選手寿命を伸ばすとかいいかもしれない。誠に不謹慎乍、色々考えさせられた今日。今から本当に寝ます
2006.12.20
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今日は久々に防犯アナリスト梅さんとワイガヤ忘年会。お付き合いを始めてもう2年以上になるがその心意気、バイタリティは衰えることを知らない。益々パワーアップされている。いつも新鮮な気持ちと前向きな気持ちは本当に尊敬に値する。人間というものは、つまらぬことで気持ちが萎えたり、ふいに気持ちが高騰したり実に気まぐれなものだが、梅さんの凄いところは常にハイテンション、かつ紳士的態度。どうやってこの気持ちと行動力を常時維持しているのだろうと本当に感服する。ビジネスマンとして、人間として学ぶべき点は多い、、、、と心底思う。来年もひとつよろしくお願いいたします
2006.12.18
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来週に備えてサンタの準備。子供らを店に連れて行き、「サンタさんにお願いするものここで決めて、そして欲しいものを手紙に書いてね。」三匹の子豚はわりと欲しいものが決まっていたようだ。あっさりと指名が完了。普段からよほど欲求を抑えていたらしい。DSソフトに編み物のおもちゃにトミカ。吾輩は店内で子供らに「トイレに行くからね。パパのトイレは長い(笑)から少し外で待っててね~。」と云いながら家内に別場所に連れていってもらっている隙に、そそくさとおもちゃをかき集め購入し一目散に車へダッシュ。トランクに放り込んだところで家内に電話。「終わったでー。」戻ってきて家内が、子供に聞こえるように「パパ、トイレ遅すぎるよー。もっと早くしてくれなきゃねー!!」素晴らしい連携プレイで演技完了^^いやはや子供らは一体いつまでサンタさんを信じてくれていることやら。まだまだ可愛いもんだ因みに吾輩は小学校6年生くらいまで信じていたかもしれませんな。なにせウブだったもので・・・。恥ずかしながら吾輩は今の爺さんに中学3年生までサンタをしてもらっていたのである・・・オオハズカシ(^^;)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!余談になりますが、先日こんな素晴らしいクリスマスプレゼントを貰いました。写真家今森光彦先生の「むしのあいうえお」。切り絵による一風変わった昆虫図鑑というところです。写真ではないところに想像力をかきたてられます。
2006.12.17
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今や活動ご無沙汰してしまった”幽霊”バンド仲間との忘年会。性懲りもなく毎年恒例となっている。市内居酒屋で焼酎三昧、そして二つ目は河原町へ出て唄。こういう<たまの>メンバーで唄う唄はいい。慢性的かつ見飽きた<職場同僚>のそれより断然いい。これぞカラオケの醍醐味。いやー、久々に気持ちよかった。唄い尽くしたのであります午前様に差し掛かる時間になってしまい、吾輩の最終電車は行ってしまい・・・・皆と別れた後、ひとりで天一ラーメン。呑んだあとはコレに限る。コレがなければ呑み屋街をあとに出来ないほど。ほとんどビョーキかもしれない。しかしやめられないこの味。タクシーで爆睡。12月に入ってほぼ毎日ヘベレケでもう死にそ。おやすみ
2006.12.16
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大阪出張。仕事が終わってからキタで。忘年会モードは延々と続く。これで4日連続。今年は平日呑みに行く回数100回を切ろうと折角努力したのに今月に入って100回超えし、すっかりタガが外れた・・・。暖かい日が続くが冬といえばなんといっても鍋。この季節はなんといってもてっちりが美味い。お陰様で太りに太ってきてベルトが緩む緩む・・・今年はもうこのままなだれ込もう。食べられるうちが華。今日もそんなことを言いながらワイガヤ。いつものオジヤで〆!帰りは電車で立寝
2006.12.15
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毎年恒例の健康診断。前回は朝食をとってから受けて、バリウムを呑んで体をぐるぐるかき回されてから「貴方朝食を食べてきましたね・・・」とバレてジ・エンドになっただけに今回は情けない思いをしないようにと準備万端。結局毎日呑んでいるが、昨夜は10時で打ち切り。今朝も朝食抜き。こそばい超音波診断、痛いのでいまだに嫌な血液検査、そしてバリウムを無事通過。いつやっても嫌なもんだ。バリウムを飲んで体を宇宙遊泳の如しかき回されると、何故か人格まで否定されたような気分に陥る。吾輩はモルモットではない!と言いたい!お陰で今日はお腹の具合がよろしくなく、横腹が痛くなったり、ぐるぐる鳴ったり、超特急が来たりと大変だった・・・が最後は結局お客様と忘年会で綺麗さっぱりと延々と胃と腸を浄化。こうして午前様。これで三夜連続。もう寝よう
2006.12.14
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先日恥ずかしながら我が家でようやくデジカメを購入した。CASIOのEX-Z1000。1010万画素でコンパクトサイズなのが気に入った。入門編としては適ごろかなと。今までデジカメを購入できなかったわけは、まだまだデジカメは「日進月歩」との認識ありなかなか踏ん切りがつかなかったのと、銀塩写真こそ頂点を極めるものだとの誤った「アナログ認識」があったため。それと9年前に購入したDVデジタルムービーカメラがいまだに健在で、なにかイベントがあるとこのムービーと銀塩カメラとケータイカメラとの三者併用が実はとても苦痛で、これにデジカメが加わったら、余計に頭がこんがらがってしまうとの懸念があったため。別に定義づけてきたわけではないですが、、、ムービーカメラ:主軸カメラ:ムービーの補完の役割を果たすもの。ちょっとしたエビデンス作り。ケータイカメラ:いつでもどこでもホイチョイ。一番気楽なもの。のスタイルでここ9年も過ごしてしまったけど、今後はルーチンワークも変わってしまうわけだ。早速デジカメで獲った写真をPCに保存。そして閲覧。ただいま、三人の子供には三人三様のアルバムを作ってやっているが(随分溜まっているが!!)、今後は必要分のみP/O、大きくなったらあとはデータで渡してやればいいのかなと。それか今の人たちは分厚い本形式のアルバムなんぞ作っていないのだろうか・・・。吾輩はしつこいが「手にとる」写真がないとなんとなく落ち着かないアナログ人間。画面で画像を見ても手にとってこそ安心できる、みたいな感覚がいまだにある。PCでWEBを楽しんだり、メールを読んだりするのも然り。いまだに文章をPC上で見るのは実はとても抵抗感があるのだ。スクロールにはいまだに慣れない。目が廻り、目が疲れる。やはり紙上に書いてある字を読むのが、<筋>だと思っている。何故かじっくり読めないだよね。会社でメールに追われっぱなしのせいだろうか。こんなのじゃ世の中から取り残されてしまうかな。※外出のお伴に最高です。
2006.12.10
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今夜は絶景の見える謎例さん宅で釣り仲間の忘年会。KURIさんとしんのすけさんも参加し、まさにほぼ一年前のメンバーの再現(JUNさんのみ不在でした。次回はまた!)。ハモのお鍋に加え、黒エビスに丹波ワイン、近江米の吟醸酒を堪能し尽くしました。奥様には本当に至れり尽くせりおもてなし賜り本当に申し訳ないです^^;更には謎例さん作のハエ鮨とKURIさんご持参のハス鮨で舌鼓。吾輩も10数年前に初めて家内の実家で「鮒鮨」というものをすすめられたとき、「これ人間の食べ物?」的拒否レベルで即座に箸をおいたことを覚えているが、その後地元の歴史ある由緒ある保存食だと知ったとき、「これは食べねば県民ではないかも。」の強迫観念から無理やり食することで徐々に食べられるようになった、と云うのが正解かも。ともかく今では立派にチビチビと楽しめるようになったわけである。この日の如し吟醸酒と堪能すれば一番ピタリ夜遅くまで本当に酔っ払わせてもらいました。来年はコアユが大漁でありますように
2006.12.09
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本格的な冬を前にしてそろそろ畑の最終列車。芋類の跡地に今日は整然と、ソラマメ、エンドウマメの種を植え付けた。これらは来春までお預け。20℃以上の日が続くと駄目なのだが、もうそのような高温の日はありえない。少し発芽して冬を越すくらいがいいようだ。成長しすぎると厳寒でダウンするらしい。ソラマメの植え付けが特に面白かった。先っちょが黒線の部分を下にして土に押し込む。尻を少しだけ地上に出してというところが面白い。エンドウマメもこれほど種が綺麗とは。緑色というよりはエメラルドグリーン。種というのも画一的ではない。この歳になっても知らないことはたくさんあるなとつくづく思う。何事も日々習得だ。。。と種を見ながら。 ※ソラマメとエンドウマメの植え付け完了。 ※最近の収穫はレタスだけデス。先日の里芋はニシンと煮っ転がしに。久々の我が家での食事デス。勿論吾輩の作品ではありませんが^^;!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!夜はリフォームされたIさん宅で家族全員で夕食をご馳走になりました!本当に広々とした空間。羨ましい限り。こんなところで子供とのびのび生活できたらどれだけいいだろうかとふと。ともかく今日は有難うございました。
2006.12.08
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昨晩は、O社長と伊豆沖に出る予定であったがあいにく2.5mの高波とあってはどうしようもない。あいにく出船中止となった。前晩呑みすぎたとはいえど、睡眠時間をタップリ、バランス良い食事で栄養もタップリで体調万全にしてなおかつ酔い止めの薬を事前購入し、さあ!ということだったが自然には勝てない。逆らってはいけない。こういうときは自然の掟に従うだけだ。三日間の東京地区巡回。O社長にはずっとお世話になりっぱなしになった。家にも泊めて戴くは夜も延々とお付き合い戴くは本当に感謝してもし尽くせないくらい。何年もお付き合いしているがこれだけ親密になったのも全てはお魚の話題から。とにかく対象魚のスケールがデカイ。500mも600mもの海底にいるアカムツ、アラ、オニカサゴ、キンメダイ、クロムツ、アコウダイあたりの深海魚がターゲット。「何が釣れるかわからない。」のが魅力とか。そういう面で逆に淡水魚は魚種が限られていて面白くないらしい。色々な趣向がある。是非再チャレンジしたい※海の幸三昧。江戸前寿司に写真の生牡蠣(性懲りもなく解禁!OK!)、鯨刺身、ホヤ、アコウダイ等等。
2006.12.08
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水のにおいってあるだろうか。ある。吾輩も正直昔は気にも留めなかった。でも水辺を経験するうちになんともいえない水のほのかな香りに気づく。「臭い」から「匂い」へ。すっかりやみつきになってしまったのである!本日子供の誕生日として本をプレゼント。わけあって数日遅れてしまったが、ようやく届いた。今森光彦先生の「おじいちゃんは水のにおいがした」。NHKでも紹介された湖北に住む三五郎さんを中心に、いかに人が水辺と係わり、生かされているかが描かれている名作。こんな生活に憧れる。文明の利器など何も要らない生活。人間として幸せなこととは何かということを深く考えさせられる。
2006.12.04
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今年で四回目になる市主催の伝統芸能の発表会今年は子供のサッカー仲間や近所の友達が加わって一大勢力を形成?サッカーの連中は昨晩の遅くまでの飲み会で死んでいたはずなのにエライ!連中は、煎茶道にトライ。男の子も文句もいわずによくやっているなぁという感じ。時々おおいに笑わせてもらったが。まだ小学生の低学年以下だと可愛いものだ。娘はそれに加えてお得意の日本民謡を披露。今日はよく謡えました!一番チビは先々週に続きまたもや出演ドタキャン。ついに「サボり癖」がついてしまったようだ。今まで怖いもの知らずだったが少しそんな気持ちが芽生えつつあるのだろうか。過去4年に渡り日本舞踊や日本民謡、琴、茶道等経験。一通り経験させてくれるこんなイベントは素晴らしい。事務局Yさんや先生がたには改めて感謝申し上げます。きっと子供たちにとってもいい思い出になったことでしょう。親の吾輩にとっても子供らの頑張る姿を見ることは勿論、普段滅多にお目にかかれない着物姿でしょっちゅう見られること、これはすごくいい思い出であります。これからもノンビリと遊びましょう。!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!発表会に行く直前にひとりで自転車でおっちらと畑までサイクリング。到着して少し里芋のところを耕してから、、、、※キャベツとブロッコリは着々と成長。おって種から植えたキャベツの発芽分は遅々として成長中。※レタスは大きなものが渦をまいて大きくなってきました。※今日の収穫はそのレタスのみ。間引き分。※寒い中、畑の帰りには自転車で湖畔へ寄り道。いつも時間がない癖に油を売ってます。大波が寒々しい。冬はもうすぐそこです。
2006.12.03
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久しぶりの原くんと謎例さんと朝漁。狙いは「ナイルテラピア」。なんともおぞましい!テラピアと聞くだけでゾーっと寒気。なんだか嫌われ者のギルのようないでたちであるということだけは知っていたが、お誘いを受けたので折角だからと怖いもの見たさで「行きましょう」ということで、朝5時半スタートで某川へ。工場排水のせいで気持ち悪いくらいに温かい。図鑑を見るとテラピアは「10~45度までの水温で飼育可能」とある!!おいおい風呂の温度でも生きるのかい!これは恐れ入った。某川で投網をまず一投。折角破れた箇所を修復してあるというのに酷い一発。楕円形にもならない塊が川にボチャ。しかしテラピアは10-20cmが3匹、モツゴ&鮒が馬鹿みたいに獲れた。テラピアの顔はギルより精悍ではなくやさしい感じ?ともかくこの温い川では魚影が濃い。群れに直接4発撃ち込んだが、テラピア、モツゴが本当に獲れすぎ。全部で100~200匹?首くくりものが多くて取り外すのに本当に難儀した。腰が痛い^^;残念ながら吾輩は食する勇気なし。モツゴを少し家の前で放流と、テラピアの小さいのを飼育してみようということで2匹お持ち帰り。早速スジエビ&テナガの水槽に入れてみた。荒々しい性格と聞いているだけにどうかと興味津々だったが、、、、本日のところは新参ものということでとても大人しいテラピア君。ときどきスジエビ君にちょっかいを出され逃げ惑う有様で。。。明日あたりになると様相は変わっているかもしれないが。。※妙なコントラスト。《注意!》外来生物法に抵触してはいないが今後の適用は??。食用として利用されているが、飼養場所からの逸出により、生態系に影響を与える可能性が指摘されていることに留意し、適切な管理を行なうことが重要とのこと。熱帯・亜熱帯性であり、定着の可能性が想定されるのは琉球列島や温泉地等のみとか!
2006.12.03
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完全に忘年会モード毎日呑み飲みノミ。今年は絶対に平日の呑み会の数を三桁以下に抑えようと目論んでいたが、不幸にして先日100を超えた。。。。例年に比べてセーブしているとはいえ、やはり駄目だ。師走が近づくにつれ、気が緩んで体が反応してしまっている。ひょっとして条件反射?こういうときに限って事故が起こるらしいので気をつけよう。今日はスポ少の忘年会。親御さん、子供ら含めて30名くらいでワイガヤ。子供らも元気。カラオケでシンガーソングダインシング。よーく唄を知っとるわい。もうオジサンたちはついていけません。こりゃ将来が楽しみ。5時から男として大成するかも^^;翌日に差し掛かる頃まで延々とフーラフラ。大人はともかくよく子供らも耐え抜いたもの。みんな大物すぎるゾ!
2006.12.02
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これは長男が○年前に生まれてからすぐの時に記したときの日記そのままである。今日は宴会だったので、昨日11/29の夜に家族でケーキを食べながら、誕生会をした。本当にここまで無事に成長してくれたことを感謝。一旦過去を振り返り、これからも頑張ってほしいということでしたためておいた日記をここに記します。当時は不幸にして単身赴任の真っ只中でした。。。※但し、固有名詞だけは別名に変えておきます。〔長々の前置き省略・・・〕11月28日(金)はいつものとおり本社で勤務していた。この日は、欧州販社の面々がきていたので夜は、その会食でお付き合いをし、翌日の早朝にでも新幹線で家へ帰ろうと思っていたのである。前の晩、お客さんと馬鹿騒ぎをし、朝食も口にできないほど二日酔いが激しく、昼食は珍しく上長と、1Fのラーメン屋へ行って、帰って自分の席に着いた途端に家内から電話である。前の晩から、ちょっとした腹痛があって、日頃からお世話になっているO市民病院のT先生に相談したところ、今日から少し体を休める意味で今からすぐ2~3日入院をしたほうがよい、と言われたとか。家にいると、何やかやと体を動かしてしまうので病院のベッドで安静にしたほうがよい、とのアドバイスであった。そのとき、彼女曰く、「少し入院するだけ。今週は、何もできないから帰って来なくていいよ。」俺も、今まで毎週週末は、家へ帰っていたし、いつもどおり帰るつもりでいただけ。「とりあえず、今日の夜の外国人との会食はキャンセルして定時後帰るわ。」このとき、まさか翌日赤ちゃんが生れてくるなんて知るよしもない。時はまだ11月、出産予定日は12月21日なのである。初産は普通、1~2週間遅れるのが通例であり、3週間以上も早く出てくることはないだろうと思うのが当然だ。頭が、一月分大きく、足も長いらしいので、成長が早いのだなと認識していた位である。ともかく、定時後すぐ新幹線はとれず、20:00頃の東京発で京都へ向かった。家内の実家経由で家にたどり着くと、もはや翌日にさしかかる位の時刻であった。ひとりで寝るにはとても寂しいが、たまにはこんなこともあろうと床に就いた。(と同時に、今思い出してみると、軽い胸騒ぎがあったことは事実である。俺を急に帰らせた何かがある、と俺は思いたかった。) ぐっすり寝入っているところに、11月29日のAM4:40位であろう。入院中の家内から電話である。「お腹が痛くてしんどいから、すぐ来てほしい。」後で聞けば、彼女はこの時どんな会話を交わしたのかを全然覚えていないと言う。俺はその時、まだ生まれるなんて思ってやしない。ちょっと看病を、なんていう軽い気持で、先週買ったばかりの赤いジャンパーに身を包み、手ぶらで車を走らせた。いつ来ても、病院の雰囲気は好きになれない。あの匂い、あの空気を嗅ぐだけで自分の体までおかしくなってくるような気がするのである。産婦人科は、6病棟、エレベーターを上がって3Fのところである。家内は、既に陣痛室に居た。周期的に襲ってくる痛みは既に陣痛のようだ。当り前だ、陣痛室にいるのだから。昨日、前の晩に食べたものが悪かったとかまだ悠長なことを言っていたから笑える。本人は、「もう我慢できない。」を連発して、既に俺など眼中にないかのような苦しみようである。普段、彼女は色々な面で大変この俺に気遣ってくれるので、別人の如くである。助産婦さんに言われるまま、俺は彼女の背中からお尻の辺りをさすり続けた。「ひょっとしてこのまま午前中に生れるのですか。」午前中なんて、限定して質問した俺も俺だった。要するに、まだ生れてきてほしくない、父親になる心の準備が出来ていない、立ち会い分娩の際、俺はビデオカメラでその光景を撮ろうと思っていたのに、まだそのもの自体を購入していない。12月に入ってから、秋葉原か、寺町かの電気街の年末商戦で安く買えばいいなんて悠長に考えていたのである。とにかく少しでも出産を遅らせて、父親になる自覚を徐々に植え付けようとしたかった。しかし、助産婦さんの答は、「そんな午前中どころか、あと2~3時間かな。」「ちょっと待って下さい。」と俺は叫びたかった。今朝の睡眠時間は、ほんの2時間位であるが眠気など吹っ飛んでしまっている。自分の子供が生れるときなんてこんなものか、と極力事実を直視しようと努める。と同時に、昨晩、こちらへ帰っておいて本当によかったと胸を撫で下ろす。家内は、陣痛のうねりが益々パワーアップしている。たまらず、分娩室へ移動することとなった。「ご主人は少し、席を外して。」とのことで窓の外を見ればまだまだ外は真っ暗である。そう言えば、俺も生れたのは、午前2時頃だったとか聞いている。日が暮れている間に生まれるのが普通なのだろうか、などと頭の中を思い巡らせていた。家内は分娩室へ移っていた。俺も差し出された白衣をはおり、帽子を被って中へ入った。さきほどよりは、痛みがひいている感じ、助産婦さんによれば、「ここに来てほっとして、痛みが和らぎ、寝てしまうひともいる位なのですよ。」とか。家内も陣痛のうねりの合間をぬって、少し眠りに入った模様、でもほんの2~3分のこと。彼女は随分と寝たように感じているらしいが、ほんの一瞬であった。その寝ている格好は、大胆!過ぎて直視できないほどの体勢である。まづ最初に、「ご主人は、奥さんの肩の横辺りに立っていて下さい」と指導を受けた。俺自身も肩から先へ進むつもりはない。両足を全開にしているのだから。それから、助産婦さんから、「立ち会い分娩をされますか。」といきなりの質問。本来ならば、立会い分娩を希望するときは、旦那が、事前に病院から講習を受けてなくてはいけなかったのだが、俺はあいにく単身赴任の身で、平日は時間の都合がつかず、受講するかどうかを考える時間さえ与えられていなかった。ともかく、前から夫婦間で話し合っていたとおり、「立ち合い分娩をします。」と即答した。正しくぶっつけ本番である。時々、家内の手を握り締めながら、「頑張れ。」「大丈夫か。」と声を掛けるしか旦那のできることはない。改めて男の無力さを感じた。やはり、女性は偉大だ。6:00頃であろう。実際の先生も呼んでもらって、いよいよ出産の準備開始である。俺もこのことを家内の母には伝えておかなくては、と電話をしてとりあへず来てもらった。立ち合いは一人まで、と限定されており、家内の母も一緒に分娩室に入りたがっていたが、助産婦は、「ご主人ひとりでいいでしょう。ずっとあなたがそばにいて下さい。最後に頼るのは、ご主人です。」との忠告で、家内の母には申し訳ないが、ずっと俺だけ中にいさせてもらうことにした。結局家内も踏ん張りが効かず、一旦、先生にはその場を退いてもらうことになった。家内は、この状況に及んで自尊心丸出しで、ひたすら「うんこさんが出る-恥ずかしい-。」と連呼している。その都度、助産婦さんが、「そんな風に感じても、出ているのは赤ちゃんの頭よ。」と説明している。しかし、俺は見た、少しはうん○たるものが出てきていることを。それはさておき、絶叫を続ける家内を尻目に、赤ちゃんは着々と光の指す方へ前進している模様である。助産婦さんが、あそこに指を入れながら、赤ちゃんの頭があと10cm、暫くすると、5cmにまで来ている、と実況中継する。俺は、その壮絶な会話のやりとりを聞きながら、失神しそうになった。因みに、俺は中学・高校時代から、保健・体育の時間に、体のしくみたるものを講義されると、その内臓、またはとある病名ひとつひとつの固有名詞を聞くだけで、自らの体が痛くなってくる小心者である、よって俺は絶対に医者にはなれない、と当時思った。勿論、医学部へ入れる程の学力もなかったことは確かである。いよいよ、家内ももう堪られなくなってきたようで、助産婦さんが再度先生を呼ぶ。時に、7:20から7:30位であろうか。家内は、もう別世界に行ってしまっている程の苦しみようである。その様を言葉で書き表すことはできない。先生がアソコの何かを切ったのだろうか、(俺にはそう見えた。)家内の雄叫びならぬ雌叫びが最高潮になった。俺のアソコは最高潮に萎縮し、金玉は凍てついた。そうするうちに、助産婦が、家内のアソコから、赤ちゃんのアタマを抜き始めたのだ!アタマの形が出てきた。家内の叫び声は耳に入っていない。おおお、出てくる、出てくる、頑張れ、踏ん張れ、でも、アタマを締め付けるな、変形する・・・と思いきや、スルッと、赤ちゃんの全身が、羊水と血液と共に一瞬にして出てきたのだ。まさしく“スポッ”という感じである。と、同時に元気な産声が、「オギャーッ!!」とあがった。おお、生きている。こんなのが、家内のお腹に何ヶ月もいたんだ。しかし、何て神秘的な光景なのだ、と思うと、涙が溢れ出てきた。俺は敢えて拭おうともしなかった。その時、冷静に先生が、「男の子です。」と言った。少々、やっぱりか、と思ったもののそんなことは今はどちらでもよかった。家内に、「お疲れさん、よくやったよ。本当によくやったよ。」と声を掛けるとすぐさま、赤ちゃんの置かれた台のところへ飛んでいった。その途中で、家内が冷静に、「ちゃんと指は5本ある?」と聞いてきた。俺は、赤ちゃんを見ながら、実際、足と手の計20本を最後迄数えずして、「オーケー、ちゃんとあるよ。」と言った。そんなことより、ちゃんと声をあげて、“人間”が生まれてくれたことに感謝したかったのだ。思わず、顔を見てどちらに似ているかなんて考えたが、さっぱりわからなかった。生まれたてなんてしわくちゃなだけだ。目は細めかなと思った位でわかりっこない。(でも後々、この目はグングンと大きくなっていくのである。)分娩室の外で待っている家内の母(今となってはおばあさんである。)に、無事生まれ、男の子であったことを伝えた。とても喜んでいた。生まれた時間は7:45と記された。暫くすると、家内は、別の部屋で安静タイムに入っていたが、俺は分娩室の横の部屋に残って、助産婦さんの言われるままに、赤ちゃんをお風呂に入れたあと初めて抱いてみたのである。おっかないっていったらありゃしない。照れくさいが、一応、「お父さんやで。」と声も掛けてみた。父親としての実感はまだ湧くはずもない。流石に助産婦さんの目の前で、まだ“パパ”なんて言葉は、照れ臭くて口に出せなかった。同時に、体重も計った。3050gもあり、3週間以上も早く生まれてきてのこの体重は、流石我らビッグ夫婦の子供だと思った。因みに、後から聞けば、早産の扱いであったらしい。あと1日、遅く生まれれば通常出産の扱いになるらしいのだが、おかげで分娩費用も一部免除して頂けるそうな。助産婦さんも、「最初から親孝行なお子さんね。」家内の安静は2時間ほど必要とのことで、暫く家へ戻ったりして時間を潰してから、病院へ戻った。俺とおばあさんが見守る中、助産婦さんに引かれながら、分娩室の近くの部屋から、ママと赤ちゃんがふたりでベッドに横たわって姿を現わした。向かって、ママが左、赤ちゃんが右で、こちらに頭を向けている。家内に対して本当によくやった、と思う労いと、感謝の気持ちでいっぱいだった。また、赤ちゃんと並んでいるその姿を見て、あー、俺が、この10ヶ月間、待ち焦がれていたのはこの光景だ、と思うとまた涙が出た。母子の美しい光景であった。俺は、この光景を先程の、赤ちゃん誕生のシーンと共に、一生忘れないでおこうと本心からそう思った。 その時、後から聞けば、家内は、横で赤ちゃんを見ながら「タナゴ太郎(仮)」と連呼していたらしい。俺たち夫婦が、もし男の子が生まれるのであれば、名前の第一候補のひとつであったのだ。彼女にすれば、俺の“たなごって”から一字取って、俺の部分を受け継いでほしいとの思いがあったようだが、色々考えていくうちに、俺としては、やはり、この赤ちゃんは俺とは違う人生を歩むべきでは、と思うようになっていった。俺の血を受け継いでいるとはいえ、生まれた瞬間からから、俺とは別の人格をもっているのだ。親を引きずってはいけない。
2006.11.29
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このおっさん(大社長に向かってあえておっさんと呼ばせてもらう)面白すぎる。昔家内もお世話になったこのおっさん。吾輩の憧れでもある。著書は全部読んだ。今日は京都Oホテルで大講演会。初めて見るおっさんは素晴らしく輝いている。オーラがある。however、話し出すと「あらら」ホンマモノの関西のおっさんである。家内から聞いていたイメージそのまんま。声がデカイ。云っちゃ悪いが口が悪い。。。。話の内容はほとんど本で読んだ内容だが、生の講演はやはり凄みがあり含蓄があり心の奥底まで染み入るかと思えば、笑いを誘う。下手な漫才を聞いているよりよほど面白い。一語一句聞き漏らさず、完全にノメリ込んで講演に没頭した。本当に素晴らしかった。吾輩も生き方を変えようとまで思った。講演の中ではとにかく話の妙である例え話が多い。印象的な話を列挙すると・・・(思い出し思い出し、、、)・起業は過信からスタートするが、まずは作った雪玉は壊れる。小さな雪玉がまずは作れない。すぐ壊れる。ようやく玉らしいものが出来たと思ったらまた壊れる。そうしてしっかりした玉が出来るとそのまま雪の上を転がすとどんどん雪だるまは大きくなる。軌道に乗ったらどんどん大きくなる。・富士山は3日かけて上り下りる。ホリエモンはヘリコプターで「富士山行ってきたー」・・・社長の言動が会社の80%を動かす。ベルサイユ宮殿の池に鯉がいるが、スリムで軽快だった鯉が丸々肥えて日陰でノンビリ、動かなくなった。スリムでアクティブな状態に戻すのは簡単。ナマズを一匹入れるだけでいい。鯉は食べられまいと緊張の中で動き回り、そしてスリムになる。社長はナマズ。池の外でグリーンのフィールドや祇園で遊んでいると社員は動かない。・果物屋の奥にラップした高級なミカンやリンゴがある。雨ざらしになりそうな店の一番手前のおいしくなさそうなミカンがたくさん詰まった袋が安売りされているが、その中にも逆に美味いミカンがある。そしてそして名言もいくつか、、、・困難は必ず解決方法とともにやってくる。・大手に勝つためには、大手の倍働くこと。時間のみは皆平等に与えられている。・ハードワーキングの精神は今も明治時代も江戸時代もいつも一緒。・早メシ、早フロ、早グソ。これが出来る奴は仕事も速い。これで新入社員を採用し今や幹部。いやはや、恐れ入りました。本当に何度でも聞きたい心境デス。こんな凄いオッサンの元で働いていたうちの家内は凄い!
2006.11.28
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連日子供のスポ少のサッカーの遠征試合。今日は同市のK小学校。我が家族は遅刻して現地へ到着。二試合目が始まるところ。毎回毎回ボロ負け。我が息子も闘争心がないからいつもフニャフニャ。なんといっても同学年のメンバーが11人に満たないから全員レギュラー、イコールライバル意識なし。仲良しサッカー、悔しさなしサッカーの最たるもの。他の子供が頑張っているのに何故なんだ!!もっと気合を入れんかい!(とイライラ)正直見ていても面白くない。応援なんて来なけりゃよかったと後悔。応援のし甲斐がない。と何故かここで吾輩はイライラしのぎに屈伸運動を始めたのである。「吾輩がもし小学生だったら、こう攻めるだろうな。」サッカーの経験は小学校の体育の授業以降ないものの色々頭でフォーメーションなど初めて考えてみたりなんかしてた。そして試合終了。そこへ何故か降って沸いたように、コーチから「今からハーフ15分で親御さん参加の試合をしまーす。」「」屈伸運動したりフォーメーションを考えたりしたのは、胸騒ぎがしたから??まさか。「よっしゃ~!!」てなもので、他の同世代のお父さんがたと一緒に寒い中Tシャツ一枚になり、試合スタート。「腕がなるぜ。息子にご老体でも頑張れるところを見せてやろう。いけるところまでいくぞ!」絶対にゴールを狙ってやる一心でひたすらフォワードの役目。最初から飛ばしまくって、パスも決まりゴールを狙う。いきなりキーパーに楽々取られる。「今日は調子いいな。絶対にゴールを決めてヒーローになろう(^.^)/」でも走れていたのも束の間。5分ほどで「ゼーゼーゼーゼー」絶妙のパスにも拘わらず、詰めが甘くキーパーに止められること3度、ゴール前での最終パスミス2度、そして圧巻のヘディング。周りから「無理しないでくださいよ、眼鏡が!」と静止の声。そしてまたもやいいパスが飛んできた。くそー!!追いつかない、足がもつれる。前のめりでスッテンコロリンの宙返りで地べたに仰向け。まさに喜劇^^;家内に後から聞くと「傷害保険をかけたほうがいいよ」と云われる始末。子供らはシュートミスで悔しがり、スッテンコロリンで天を仰ぐ吾輩を見て大笑いしてたそうな。肝心の試合は最後に味方が最後にシュートを決め1-0の勝ち!しかし吾輩は試合後1時間は立ち直れなかった・・・・。完全に酸欠で気分悪い。ゲーしそう。この気分の悪さは、今年の食中毒と船酔いの時以来。昼食も喉を通らぬほどの辛さで、「もう先帰るわ。」と云って、3試合目を見届けずにチビと一緒に電車で帰路。また太股の付け根、ふくらはぎが恐ろしく痛い。一週間くらい続きそう。気分は悪く、体はいかれているが何故かとても清清しい気分。純粋に張り切るってことは面白い!子供らを笑わせただけでも収穫あり。しかしオッサンは自分をよく理解してほどほどにしておかねばなりませんな^^;<番外編>※子供らにはよほど観戦が楽しかったのか、上ふたりがその模様の絵を描いてくれました。なんとも微笑ましいもので^^;
2006.11.26
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今朝は謎例さんと二度目の投網修理講座にOさんのお宅に。今日のレッスンは吾輩の破りまくった網を教材にしながら進んだ。ある意味では凄くラッキー。Oさんや謎例さんの馴れた手つきでせっせと穴埋めをしてもらった!そこでOさんの一言が冒頭のお言葉である。「こんな網で獲れる鮎はアホや。」それほど吾輩の網は破れ放題というわけである!吾輩も損傷が激しいことは認識していたがそこまで云われると思わなかったので思わず吹き出してしまった。鮎は網にかかるととにかく網の外へ逃げようとする。網の下から潜り込むのが駄目なら網の目を掻い潜って脱出を試みる。でも瞬時のことだからよほどの破れでもない限り、鮎はそこそこ獲れる、と思うのが普通。マニュアル本にもそう書いてあった。吾輩の網でも現にそこそこ(?)は獲れる。でも賢い鮎はやはり持ち前のセンスでかわしていくのかもしれない。実は吾輩ももっと捕獲が出来たのかもしれない。シーズン最初の段階で早くもニゴイパニックでかなりの箇所を破ってしまっていたから、万全を保てばもっと収穫はあったのかも。。。と後悔するよりは逆に来年に対して明るい光が差し込んできた感じである。今日のレッスンは個人的には凄く収穫があった。基本方法はマスター。手癖がつくようになったらしめたものだが、なんとなく頭で別のことを考えていても少しは指が進むようにはなった。でも完全マスターにはあと数年はかかる?あくまでゴルフの打ちっぱなしで打てるようになったレベル。あとはコースに出て、応用編を如何にこなしていくか、とにかく経験しかないだろうと思う。この修理技術が「見えた」ことで、個人的には投網は一生の<お伴>になるかもしれないな、と直感的に思った。
2006.11.26
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奈良方面に子供のサッカーの遠征試合があったので「!」ということでその合間をぬって久しぶりの奈良観光。家内とふたりの頃は何度か行ったが、家族で行くのは初めてかも。紅葉シーズンで市内の道路は大混雑。奈良公園にやっとのことで到着すると、ところどころに色とりどりの紅葉スポットが。今年は暖かいせいか「紅葉真っ盛り」とは云えないが。公園の中心部に到着するとそこは鹿・鹿・鹿。早速150円で名物・鹿せんべいを買って子供らが餌付けしようとすると、もう周囲は鹿だらけ。鹿も賢い。目ざとく全員攻撃で突進してくる 逃げ惑う子供ら。もうキャーキャーと騒ぎたてること騒ぎたてること。一番下のチビもすっかり鹿の虜になったようで、鹿に出会う度に背中をナデナデしまくり。よほど気に入ったようです^^※春日大社付近の紅葉。風情があります。※川のせせらぎに紅葉がフィット。「さあ、奈良の大仏さんを見に行こう!!大きいよー。」と吾輩。すると娘が、「奈良の動物(!)ってどんなの?」「ガクっ」聞き間違えたようでした(苦笑)※大仏さんの背中から哀愁を感じます。東大寺の中の柱のひとつが刳り貫かれて直径40-50cm位の穴がある。丁度大仏の鼻の大きさらしいのだが、要はこの穴をくぐる位の体格であることが健康である、とそんな意味があるそうな。(寺の売り場のかた曰く)恐らく吾輩の図体では駄目でしょうな。家内も?そんなことを知ってか知らずか一番下のチビが何度も長蛇の列(来訪者は皆並んで待っているほどなのです)に並んでまで、三度もくぐって得意げに遊んでました。あのねー、ここは遊園地ちゃうで(笑)
2006.11.25
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朝、畑でSさんから玉葱や赤玉葱の苗を30本程頂きました。本当にいつも有難うございます薩摩芋の跡地が折角の80cm幅が3分の2くらいに縮まってかさ高になっていたので、少し平坦にしてから、子供らと3本ラインで根の上1cm程度にして植え付け。霜が降りると苗が地上に押し出されるとあって、少々キツ目に苗の周囲の土を押し込んでおきました。何から何までご指導深謝申し上げます。玉葱はなかなか冬の間は、遅々として生長が目に見えて感じることがないらしい。来年春から夏にかけての収穫らしいが、ゆっくりと見守ってあげるしかないようだ。大きな玉葱(昔こんな唄もあった)が出来てくることおおいに期待します。※モロヘイヤは種がワンサカ出来てしまいました(数十年分とか!)。種のひとつに何故かバッタの頭が刺さっていました。(上写真のど真ん中。ボケたのが残念!)Sさん曰く鳥の仕業。食事の後の仮置きとか。お見事!※Sさんから立派なネギを頂きました。有難うございます!今日の収穫はレタスの間引き分のみ。モロヘイヤの後にはこれもいただいた菜の花の苗をチョイと5本程度植え付け。来春にはこれも楽しみ
2006.11.25
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最近キッチンに立つと何でもかんでも「肥料に使えるのでは?」と思うようになってきた。野菜の皮、果物の皮・芯、魚の頭、骨・・・等等。捨てるのがまさに「勿体無い」感覚。実はこれらを何度か畑に持ち込もうとしたことがあるが、夏場等余りに臭く日持ちがせずに、かつ車で運搬となると車内も臭いが充満することもあって結局断念。以前Sさんのご指導で堆肥作りをしたことがあったが、もう一度やり直してやろうとよふやく一念発起。精米所で米ぬかを入手、そして腐葉土。ダンボールケースを作ってかき混ぜて発酵床作り。米ぬかを養分として、好気性菌が増殖してCO2と水分、熱が発生する。数日で5-60℃にまで上昇し、このままベランダに放置しておいたあと生ゴミを都度入れて分解、ローリングしていく仕組み。そして〆は、土と水で熟成。実に簡単なこと。これを三日坊主にならないよう毎日シコシコともう一度やってみようかと。今年は菜園初心者ながら、大きな失敗がなかった。これはSさんをはじめ諸先輩のご指導があったことと、前任者が肥沃な土を作ってくれたお陰。正直来年はどうかわからないのだ。なんといっても今年は、無知な吾輩がテキトウに仕上げた土だけに、来年は本当に真価が問われるのである。「勿体無い」気持ちとともに、大事に土を世話してやる気持ちも少しは持ちながら来年はステップアップせねば、、、ということで。※昨日収穫の里芋と先週収穫の薩摩芋。里芋の土を落としてベランダで干し始めました。※休暇の今日は一番下のチビと色々なところを自転車で戯れ。幼稚園に行ってしまうとパパとはこういうことも出来なくなるもんね。湖畔での一こま。好きなスポットです。
2006.11.24
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予報では雨だったが、夕方なんとか耐えそうだったので家族で急遽畑に。今年最後の芋類の残り物、里芋の収穫に。霜が降りてしまってはマズイ、今しかない、と。里芋は夏の初めから、傘を思わせる大きな葉でずっと楽しませてくれた。今日も小さなスコップで収穫する前に、子供らが茎から「グキっ!」とへし折って、傘をさす格好で遊んでた肝心の収穫は、大きな葉から想像もできないような小さな芋が根っこから肉団子のようにたくさんへばりついていて、採るときには、「ボリっ!」って感じで、一度に10個くらい束ねて収穫できる。サツマイモやジャガイモみたいにどこにどう根っこが連なって埋まっているかさっぱりわからない状態とは違って、里芋は根元にたんこぶみたいに密集しているので、子供らにとってもわかりやすかったみたいである。お陰様で、全部で50個程は採れたと思う。里芋さん、本当に長い間お疲れ様。お世話になった「傘」は耕した跡地に感謝の意をこめて添えておいた。※ホウレン草は処狭しとボウボウ状態。家内から「間引き不足で小粒」と怒られる^^;※里芋を全部、ホウレン草を7割がた収穫、そして大根、葱、パセリを摘み取り今日は大量の持ち帰りとしましたさあこれでいよいよ今年の最終列車である玉葱とエンドウマメ類の植え付けを週末にでもやりますか!
2006.11.23
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鮎の禁漁期間も晴れて明けたので、3ヶ月ぶりに謎例さんと朝5時半から某川2拠点で投網打ちに行ってきた。漁果はゼロ。鮎はいない。鮎はどこに行くのだろう。上流?それとも既に落ちた?謎例さん曰く、解禁後は獲れた経験がないそうなのでやはり今後も期待薄か。一匹でもかかると期待が持てるのだが。今後も続けるかどうか未定。駄目なら来春のコアユまでお預け。鮎の一生は短い。春に孵化して、夏に活性化して秋には子孫を残して死に絶える。年魚と呼ばれる所以。季節の移ろいを振り返ると鮎とともにあったなと感傷的な気分。ハエジャコは大漁。謎例さんは全部ハエ鮨にする予定。先日もその作品を戴いたが実に巧い。美味い。創造するバイタリティに感服。
2006.11.23
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今日は完全に二日酔い。終日頭ガンガン!定時後にジムで頭を下にして腹筋に勤しむと、血液が全部頭に行ってしまったか、より一層頭ガンガン。割れそうなくらいに痛かった。本当に馬鹿な吾輩。こんなときはやめておけばいいのに。トレーニングの最後には必ずあんまをするのだが、今日は流石に厳しい。いつもは心地よいバイブレーションも今日に限っては、頭にビンビンと振動がモロにきて余計に頭がおかしくなってしまった。こんな腐った体を誤魔化す(?)為に、またもや同僚と呑んで消毒。既に忘年会モード?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!閑話休題、雨の多い週末のために少し読書でもしようと、一昨日2週連続で図書館へ行ってしまった。昔はしょっちゅう通っていたものだが、このところご無沙汰だっただけにとても新鮮。図書館のメリットはなんといっても当たり前だが「タダ」で本が読めること。決して長居はしないが、手当たり次第になんとなく読みたいと思う本を5冊ほど抱えて、そそくさと退館。吾輩の図書館とのお付き合いはいつもそんなもの。そして就寝前に一人で読む。(皆既に眠っている)これが最近の至福の楽しみ。時として失敗もある。昨夜など酔っ払っているのに無理したお陰で夜中の3-4時までとうとうと明かりをつけていたようだ。朝家内から怒られた。手当たり次第に手にとった本で面白かったのは下記(本当に支離滅裂ですが)「地球と遊ぶ」「琵琶湖・水物語」「釣戦記」 ※他にもありますが、ブログで公表は恥ずかしい。よく考えたらナチュラルな本ばかりであります。特に写真集等は見応えあります。ヨシ原を背にしながら、投網を撃つ漁師が表紙。回顧主義になってもいけないが数々の写真から、水辺の生活のリアルさを感じ取れます。古きを知って新しきを知る。当たり前のことですが、そういう気持ちで鑑賞すると凄くせつない。そんな日常の中にありながら、色々な場所へテレポーテーションする<非日常的な>気持ちにさせてくれる本に今後も出会えること、大いに期待します。
2006.11.21
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事務所で吾輩の前の席に座っているのは、なんとK大野球部出身の元捕手でまだ新入社員。それもただの元捕手ではない。なんと今をときめく阪神タイガースの昨年のドラ1のI投手の球を受けていた元同僚なのである!!今夜呑んでいるさなかにすっかり野球談義になったところで、I投手の話題で話題沸騰。I投手と是非話をしてみたいということになり携帯電話で会話することに成功。流石の吾輩ももうドキドキもの「もしもしはじめまして!虎キチのたなごってです。」「はじめまして!」「いつも応援してます、井川投手の抜けた後の貴重な左腕として是非来年頑張ってくださいね!応援してます。。」「有難うございます!」この程度の会話だったが、吾輩としては嬉しい限り。来年は本当に井川の抜けた13-15勝を本当に穴埋めしなければペナント奪取はない。本気で頑張ってほしいと思っているのだ。本当にいい後輩を持って良かった良かった。今年は一度も甲子園に行けなかったけど、来年I投手が左腕のエースになった暁には是非久々に観戦に行ってみたいものである。
2006.11.20
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市内のPホールで子供の若竹会日本民謡の発表会。今回は娘と一番下のチビが出演、、、の予定だったのだが・・・。吾輩が出演30分前に楽屋裏に行くと、、、あらら、チビが「出たくな~い。」と。駄々をこねている。着物がチクチクするのが嫌みたい。「おいおいこの期に及んで・・・。こりゃだみだ^^;」家内に預けて吾輩はビデオ担当のために観客席に座った。「期待せんとこ。」さあ出番、司会者「チビは残念ですが欠席となりました。」観客席からどよめきが。でも何故か吾輩は勿体無いとも惜しいとも何とも思わなかった。逆に笑えてきた。「チビだからこんなこともあるだろうな。仕方ない。」と。ま、これも思い出。次に登場の娘は、立派に熱唱!といきたかったが、三味線&尺八の演奏とのコンビネーションがうまくいかず2回も中断、謡い直しする羽目に・・・^^;でもまあよく頑張りました!子供のステージは、ご年配のかたが多い中で本当にオアシス。これからも気張らずに楽しくボチボチやろう。K先生、これからもよろしくお願いいたします
2006.11.19
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めっきり寒くなった。おまけに週末はいつも雨。明日も雨とか。つまらないなぁ。たまには陽の光でも浴びたい。なにか体が光合成されていない気がして不健康な気分。昼から小雨もぱらつく中、畑で二週間ぶりの第二回の芋掘り大会。「あった!」「折れた!」「取れない!」ワイガヤと子供らに泥まみれになりながら掘ってもらい、持参の魚籠(!)もいっぱいになってこれで収穫完了!春先にS様に苗を頂いてからというもの、長い長い期間に渡ってのサツマイモも育成はよふやく終わりました。めでたしめでたし蔓も前回同様、折角なので副茎部分をひとつひとつ子供らにちぎってもらいお持ち帰り。自然の恵みはとことんまで大事に、ということでまた胡麻油で炒めて食べることにしますか。また蔓の中からまたまたゴマの香りが。ルッコラが思いがけずに出来ていたのでこれもお持ち帰り^^※サツマイモの跡地。今迄有難う。耕して来週以降の玉葱に備えます。※10日前に植えたキャベツも発芽?雑草?わからないのが悔しい。畑って本当に年中我々を楽しませてくれる。終わりがない。次から次へと並行して動くから、息つく暇がないというところが面白い。年中ローリングしている感じ。これからもこんな意外性があって実益のあることはやめられないだろうな。これも畑の皆様のお陰です。
2006.11.18
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夜明けが遅い。6時過ぎてもまだ暗い。10日以上も放置した畑が気になって仕方なかったので、珍しく早起きして見に行った。夏と違って、少し空けてもあまり進歩なし。放置したままのダイコンも全く成長が見られないため、4本引っこ抜いた。他のダイコンは正直あまり育っていない。地上にこんもり出てきている姿がない。これでシーズン終わりなのだろうか。どうも勢いが見られないな。前回植えたキャベツの種。発芽を期待するも何にも出てきていない。まだ早いのかもしれないけど。替わって同じところからジャガイモの芽がぐんぐん育ってきていて立派な葉をさらしている。こちらのほうに全部栄養分を持っていかれているかもしれないな。何か引っこ抜くのも勿体無いし、移動させる勇気もないからこのままにしておいた。ほうれん草とレタスは遅々として成長。間引きして食べる分として少々お持ち帰りしたが、正直「勿体無い」精神が災いして、もう少し早い段階で間引きを加速させておくべきだったと後悔。どうも発育が遅い。このままでは収穫物が小さくなるのは目に見えている。初心者ならではの失敗。来年はもう少しうまく出来るかな。ほんの20分の慌しい時間を過ごして超特急で帰宅し出勤。とりあへず確認してほっとした。
2006.11.16
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いじめや自殺やエライひとたち不祥事のオンパレでなんとも嫌な世の中。どこがどう間違って、3人の子持ちのお父さんが郵便局の強盗なんぞに手を染めてしまうのだろうか。吾輩にはさっぱりわからない世界だ。いじめもそう。何がいじめだ。人間は感情を持った生物ゆえに、どこでも<いじめる行為>は出てくるのは当たり前。そのことを前提に議論をせねばならぬのに、「いじめ撲滅!」だとか、「予知できなかった。謝罪!」とか、この期に及んでいつまで優等生発言を続けているのだ!!お役人さんたちは頭でっかちだから正直困る。いじめは、スポーツの世界でも芸能の世界でも会社生活でもどこでもある。そして今も昔もいじめはある。減りもしないし増えもしない。感情生物である<人間社会>では必ずストレスとして噴出する。それを如何に制御するか。この制御装置が正常に働かなくなってきているだけである。特に感情をコントロールできない子供ならなおさらのこと。ちょっとした行き違いからいじめは発生するもの。いじめに如何に対処するかあるいは逃げるか、これを自ら考えて行動するのも処世術のひとつだ。これを学ぶ第一ステップとして学校に行っている、というくらいに考えておいたほうがいいと思う。吾輩の子供もそうだが、最近の学校教育は極めてフラットな平等主義だ。運動会では順位はないし、勉強の成績でも評価がアバウト。こんな教育ばかりしているから、ちょっとしたことに過敏に反応していじけたり、傲慢になったりするのである。例えば昔なら、運動会で走るのがやたらと速いヒーローなら皆から一目おかれるし、とんでもない秀才であれば、これまた別の意味で一目おかれる。喧嘩の強い餓鬼大将だって一目おかれる。「この分野ではアイツには自分にはとてもかなわない。でもこの分野は俺様のものだ!」みたいなところから、お互いを敬い、嫉妬し、そしてなにくそと頑張る精神を養うわけだ。この青臭い精神そのものが、社会人になってから十二分に活かされるわけである。この過程を踏まずに大人になってしまうと、ちょっとしたことですぐにくじけやる気を失い、目標を見失い、自分など世の中では不要な存在だ、、、なんてネガティブ思考に陥ったら最後、負のスパイラルに陥ってそのまま沈没人生なんてことになりかねない。そういう意味で、如何に子供時代に、いじめ、そしていじめられ、そして反省、あるいか反骨精神でその逆境を跳ね返す精神を養っていくことが重要と考えるわけである。何故文科省はそんなこともわからずに、いじめがあったかどうかなんでアンケートをとっている。吾輩には理解出来ぬ。どの学校でもいじめはある。100%あるはずだ。我が母校でもあった。いじめはある、教師の暴力はある。生徒の暴力もある、なんでもあるのだ。そんなものだ。はっきり云おう、ゆとり教育など全く不要だし、そんなことよりもっと競争精神を植えつけるようにもう一度、時代を逆走したほうがいい。そのほうが成人してから健全な社会を運営していける可能性は高い。但し、繰り返して云うがいじめはなくならない。いじめに巧く対処できる人間が増えるというだけだ。少々乱暴だったけど、一応今日の日記として記しておきます。
2006.11.15
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