全2118件 (2118件中 1-50件目)

■豪ドル円短期日足は、1月14日(木)に売りシグナルが点灯していました。 (デイリーレポートにて記載済み) 下記チャートは、1月15日(金)までのデータが入っています。
2016.01.16

■2016年1月08日に豪ドル円短期日足に買いシグナルが点灯していました。(レポート週末版にて掲載済み)その後のデータを追加し掲載します。尚チャートのデータは、13日までのもので、最新ではありませんのでご注意ください。週足ストップを転用。
2016.01.15

■今週火曜日に配信された週末版レポートよりの抜粋です。
2016.01.14

■2016年01月08日号週末版から、一部抜粋して掲載します。
2016.01.11

2015年12月28日ドルスイス短期日足買いシグナル点灯を、デイリーレポートでは既に記載していました。その経過を、昨日までの市況を入れて掲載します。尚、ここに表記されている売買ストップは、12月31日週のストップです。ご注意ください。
2016.01.07

2016年1月4日朝に配信されたデイリー週末版の一部を投稿しています。日経225には、12月末に売りシグナルが点灯していました。
2016.01.05

*12月29日に配信されたデイリーレポートの一部を掲載しています。
2015.12.30

*先週の市況について、週末版で記載された一部チャートを掲載しています。
2015.12.17

*先週の市況について、週末版で記載された一部チャートを掲載しています。
2015.12.16

デイリーレポートでドル円の売りシグナルは記載されていました。
2015.12.13

lt="2013年レポート実績" border="0">
2013.10.04

2月27日月曜日に配信されたWeeklyレポートの一部を掲載いたします。(最新号ではありませんので、ご注意ください)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 27 Feb., 2012 (Mon.)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■●ドル円急騰、ユーロ円急騰。●ユーロ円の月間上昇率はここ10年間で最大。ドル円もここ数年間最大の直進性で上昇中。●先週はここまで上昇の激しかった豪ドルなどが調整を続行、その間隙を付いてユーロが 大幅に上昇した。円は全面安。ドル安がこれに続く。今週の為替市場予測、ハイライト:ドル円・長期予想:長期弱気中。 3ドル円・中期予想:中期強気中。 4ドル円・短期予想:短期強気中。 4ユーロ円・長期予想:長期弱気中。 5ユーロ円・中期予想:中期強気中。 5ユーロ円・短期予想:強気中。 6ユーロドル・長期予想:長期弱気中。 6ユーロドル・中期予想:中期強気転換。 7ユーロドル・短期予想:短期強気転換。 8ドル・インデックス:長期強気中。中期弱気中。 9豪ドル/米ドル予想:長期強気中。中期弱気転換。 10豪ドル円:長期弱気中。中期強気中。 11米ドルカナダドル:長期弱気中。中期強気転換。 12カナダ円:長期強気中。中期強気中。 13スイス円予想:長期弱気中。中期強気中。 14ユーロスイス予想:長期弱気中。中期強気中。 15ドルスイス:長期強気中。中期弱気転換。 16ユーロポンド:長期弱気中。中期強気中。 17ボンド円:長期弱気中、中期強気中。 18ポンド米ドル:長期弱気中。中期弱気中。 19●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●ドル円: 81.21(79.58)先週末NY為替市場終値●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●(本レポでは昨日とは先週金曜日、本日とは週明け月曜日をさします)外国為替市況概観昨日の市況とシグナル:ドル円とクロス円の日足が再急騰して強気転換乃至は追認。スイス円月足 買いシグナル点灯中。ユーロ円月足、ポンド円月足、豪ドル円月足長期強気転換中。>以上全面円安を確認中。先週のシグナル:ユーロ円週足 105.70買いブレークアウト発生強気追認。ユーロドル週足 1.3354買いブレークアウト発生強気転換。ユーロドル月足 買いシグナル点灯中。ユーロポンド 買いシグナル点灯中。>以上今月の基本予想ユーロ強気が鮮明になった。豪ドル米ドル週足 売りシグナル点灯。ドルカナダ週足 買いシグナル点灯。ゴールド週足 売りシグナル点灯。>以上先行型の通貨と商品は、ユーロが後追い急騰局面入りして調整入り。 長期的買い場を探すべき。ドルスイス月足 売りシグナル点灯中。ドル・インデックス 売りシグナル点灯中。>以上長期ドル安(対海外通貨)基本予想変わらず。今週の計画:押し目に入ったかと思われたドル円は日足の買いたい弱気が僅か24時間しか続かず、金曜日には再急騰して81.22高値まであり、81.21にて引けた。パニック気味のショートスクイーズ。ユーロはここまで控えめに振舞っていたが、突然前面に浮上。調整入りした豪ドルなどを尻目に今年の最高値を更新中。今月の最重要計画、円売り+ユーロ買いで進行中。ユーロ円とスイス円の前週比上昇率が他通貨のおよそ2倍で並外れており、先週は4%台に乗せた。終了間じかのユーロ円2月足、ここまでの上昇率は9.55%。ユーロ現金流通開始2002年以来、史上最大の月間上昇率で進行中である!!「今年爆発的な巨大変動」との表現は決して大げさではなかったと言える。局地選択戦の様相が強まっており、今後は通貨選択が重要。目先は今まで出遅れていたユーロ上昇が焦点。ユーロ上昇がクライマックスの後には豪ドルなどの商品通貨がまた再上昇の順序だろう。と言う事は、クロス調整による乱高下も有りうると言う事で、取引はこの2ヶ月間よりも難しいものとなりそうである。長期観測を最重要視し、出遅れ通貨の押し目を丹念に拾う。◎ 先週の長期観測:ドル円2月足 78.68買いストップ到達強気転換中(2月16日)<重要! 豪ドル円2月足 83.94買いストップ到達強気転換中。(2月16日)ポンド円2月足 123.09買いストップ到達強気転換中(2月10日)ユーロ円2月足 102.49買いストップにて長期強気転換中(2月9日)スイス円2月足 買いシグナル点灯長期強気転換中。(2月3日)>以上円軒並み長期弱気転換中(=クロス長期強気転換中)ユーロドル2月足 買いシグナル点灯中(2月3日)ドル・インデックス2月足 売りシグナル点灯中。(2月3日)豪ドル米ドル1月足 買いシグナル点灯強気転換した。(1月4日)米ドルカナダ1月足 売りシグナル点灯弱気転換した。(1月4日)>長期はドル売り観測で一貫して変わらず(ドル円以外)>即ち円安観測はドル安観測を上回る。(お断り:ブレークアウトはストップに対する抜けを告知しており、予想レンジに対するものでは有りません。本レポートでは逆張りの売買シグナルと順張りの売買ストップの両方で価格変動の方向性認識を管理しておりますが、チャートには逆張りの売買シグナルのみが表示されています。7大通貨ペア以外は予想レンジを表示してありません。)(ドル円短期日足売買シグナル)(ユーロ円長期月足売買シグナル)(ユーロドル中期週足売買シグナル)(ドル・インデックス中期週足売買シグナル)(豪ドル円長期月足売買シグナル)
2012.03.06

2008年11月17日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。11月14日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 17 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロスイス: 1.5057(1.4895)先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロスイス予想:中期強気中。(下図ユーロスイス中期週足売買シグナル:)ユーロスイスは2週間前に中期買シグナルが点灯して中期強気中である。先週はレンジを少し拡大したが乱高下。ほぼ十字足となった。ユーロスイスがなぜ10月に大暴落しなければならなかったのか良く分からない。大津波に飲み込まれたということだろうか。直近最安値1.43近辺で大底をつけると見込む。
2008.11.28

2008年11月17日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。11月14日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 17 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○● 先週は主要通貨日足の一部に巻き戻しとしては今年最大級のレンジが出現。● また一部のクロスが史上最大級のレンジ拡大。● 先週は、殆どのクロス円とドルペアに中期円強気、ドル強気の兆候が再浮上した。今週の為替市場予測、ハイライト:ドル円・長期予想:ドル長期x気中。ドル円・中期予想:中期強気中。ドル円・短期予想:短期強気転換。ユーロ円・長期予想:長期x気中。ユーロ円・中期予想:中期弱気再転換。ユーロ円・短期予想:短期強気転換。ユーロドル・長期予想:長期x気中。ユーロドル・中期予想:中期強気中。ユーロドル・短期予想:短期強気中。ユーロスイス予想:中期強気中。ドル・インデックス:高値最更新。ボンド円:長期x気中、中期弱気再転換。ユーロポンド:中期強気転換。ポンド米ドル:長期x気中、中期弱気転換。豪ドル円:長期x気中・中期弱気再転換。豪ドル/米ドル予想:長期x気中。中期弱気に再転換。カナダ円:長期x気中、中期弱気再転換。米ドルカナダドル:中期強気再転換。ドルスイス:長期x気中。中期強気中。スイス円予想:長期x気中・中期弱気再転換。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○スイス円: 81.30(83.35)先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○スイス円予想:長期x気中・中期弱気再転換。(下図スイス円中期週足売買シグナル:)スイス円は2008年8月99.91より長期x気中。7月4日週104.18円売りシグナルより中期弱気中だったが2週間前11月7日週83.35にて中期強気に転換。しかし先週は売りストップに到達して再び中期弱気に転換した。スイス円長期月足は弱気中である。週足も先週弱気に再転換した。恐らくもう一度安値を更新して、76円前後で長期大底を一先ず形成するとの見込みである。
2008.11.28

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆2008年 テクニヘッジ・レポート 外国為替予想レポート抜粋版◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■ ユーロ円:7月4日週売りシグナル点灯→11月7日週ロングに反転○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 07 July 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロ円: 167.73(167.62)週末NY為替市場終値(下図ユーロ円中期週足売買シグナル:)先週は中期売りシグナル点灯した。ブレークアウトなし。6月6日週165.57より中期強気中だったが、7月4日週167.73にて弱気転換。先週のユーロ円は史上最高値付近から反落して終了。週レンジの丁度中間で引け、寄り引け同時足だった。中期周期のピークをつけた模様で、売りシグナル点灯し弱気転換した。(現況)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 10 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロ円: 124.97(125.42)週末NY為替市場終値[概観] 週足に中期買いシグナルが点灯した。中期調整局面になるとの見通し。ユーロ円・中期予想:中期買いシグナル点灯。 (下図ユーロ円中期週足売買シグナル:)先週は買いシグナルが点灯した。ブレークアウトなし。7月4日週167.73より弱気中だったが11月7日週124.97にて強気転換。先週のユーロ円週足には4ヶ月ぶりに買いシグナルが点灯。7月4日週167.73にて開始したショートポジションを124.97にて反転させた。実に42.76円というテクニヘッジ・レポート執筆開始以来恐らく最大のショート益を計上した。■ 豪ドル円:昨年8月売りシグナル点灯→その後暴落○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 28 Jan. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○豪ドル円: 93.87(93.92)先週末NY為替市場終値豪ドル円:中期、長期弱気中。(下図豪州ドル/円長期月足売買シグナル)豪ドル円は中期弱気中。先週は大乱高下の挙句、一時下げ止まりの兆候も浮上した(下図参照)。大型レンジの中央で寄り引け同時足で終了したからである。この先97から99までの戻しがあるかもしれないが長期的には売り機会となろう。昨年7月天井足より長期弱気中(上図参照)。(現況)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 10 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○豪ドル円: 66.21(65.77)先週末NY為替市場終値豪ドル円:長期弱気中・中期買いシグナル点灯。(下図豪州ドル/円長期月足売買シグナル)2007年7月101.46円長期売りシグナルより長期弱気中(上図)。中期週足は7月4日週102.89より弱気中だったが先週11月7日週66.21にて強気転換(下図)。豪ドル円の10月足は現代史上最大の下落幅と率で暴落した。しかしこれ程の大暴落が長続きするわけは無く先週は週足に中期買いシグナルが点灯した。暫く下げ止まるとの見通しである。これにより中期週足は7月4日週102.89円で始まったショートを66.21円にてロングに転じた。実にレポート創刊以来の新記録36.68円のショート幅である。(下図豪州ドル/円中期週足売買シグナル:)7月4日週売りシグナル点灯→10月7日週ロングに反転■ ポンドドル:7月25日週売りシグナル点灯→9月19日週買いシグナル点灯○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 28 July 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ポンド米ドル: 1.9915(1.9989)先週末NY為替市場終値ポンド米ドル:中期弱気転換。(下図ポンドドル中期週足売買シグナル:)先週はポンドに着目した。クロスでは比較的強かったポンドも、対ドルでは小幅に下落。中期売りシグナルが点灯した。弱気に転換。(現況)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 22 Sep. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ポンド米ドル: 1.8318(1.7939)先週末NY為替市場終値ポンド米ドル:中期強気に転換。(下図ポンドドル中期週足売買シグナル:)先週のケーブルには中期買いシグナルが点灯し、中期強気転換した。同じくドル・インデックスとドルスイス週足に売りシグナルが点灯した。高値目標は1.8800。■ ドルカナダ:10月29日売りシグナル点灯→11月10日買いシグナルにて反転○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 03 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○米ドルカナダドル: 1.2120(1.2774)先週末NY為替市場終値(下図米ドルカナダドル短期日足売買シグナル:)ドルカナダは文字通りの大乱高下。2週間前の大暴騰に続き、先週は大暴落した。(現況)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 10 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○米ドルカナダドル: 1.1889(1.2120)先週末NY為替市場終値(下図米ドルカナダドル短期日足売買シグナル:)ドルカナダは先週の週足に中期売りシグナルが点灯。中期天井を付けたとの認識である。ところが日足には買いシグナルが点灯。こちらも納得の行く日足となっている。■ スイス円:7月4日週売りシグナル点灯→11月7日週買いシグナル点灯○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 07 July 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○スイス円: 104.14(104.21)先週末NY為替市場終値スイス円予想:中期弱気に転換。(下図スイス円中期週足売買シグナル:)スイス円は実に7週間連続の高値更新だった。しかも1991年来17年ぶりの新高値更新である。しかしながら中期、長期観測両方がそろそろ周期的ピーク圏到達の認識を示し始めており、先週は週足に中期売りシグナルが点灯した(シグナルは窓枠の外にあり、まだ見ることが出来ません)。(現況)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 10 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○スイス円: 83.35(85.158)先週末NY為替市場終値スイス円予想:長期弱気中・中期買いシグナル点灯。(下図スイス円中期週足売買シグナル:)スイス円は2008年8月99.91より長期弱気中。7月4日週104.18円売りシグナルより中期弱気中だったが先週11月7日週83.35にて中期強気に転換。スイス円週足にも先週中期買いシグナルが点灯した。天井最高値週である7月4日週104.18円で始まった中期ショートを83.35円にて中期ロングに転じた。
2008.11.23

2008年11月10日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。11月7日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 10 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●先週は殆ど全ての通貨ペアに中期巻き返しのシグナルが週足に点灯した。●中期調整局面に転じたという認識が強まる見込み。今週の為替市場予測、ハイライト:ドル円・長期予想:ドル長期x気中。ドル円・中期予想:中期買いシグナル点灯。ドル円・短期予想:短期弱気中。ユーロ円・長期予想:長期x気中。ユーロ円・中期予想:中期買いシグナル点灯。ユーロ円・短期予想:短期弱気中。ユーロドル・長期予想:長期x気中。ユーロドル・中期予想:中期買いシグナル点灯。ユーロドル・短期予想:短期強気転換。ドル・インデックス:中期売りシグナル点灯。豪ドル円:長期x気中・中期買いシグナル点灯。豪ドル/米ドル予想:長期x気中。中期買いシグナル点灯。ボンド円:長期x気中、中期買いシグナル点灯。ポンド米ドル:中期買いシグナル点灯。カナダ円:中期買いシグナル点灯。米ドルカナダドル:中期売りシグナル点灯。ドルスイス:長期x気中。中期強気中。スイス円予想:長期x気中・中期買いシグナル点灯。ユーロスイス予想:中期買いシグナル点灯。ユーロポンド:中期横ばい中。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ドル円: 98.25(98.50)先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○[為替市場焦点](本レポでは昨日とは先週金曜日、本日とは週明け月曜日をさします)先週は3週間ぶりにボラティリティーが大幅に低下。ここまでの週間レンジ幅は直近では最低水準に近いものだった。とりあえず大暴落の調整が始まる見込みで、通貨市場では殆どに巻き返しの中期シグナルが先週点灯した。すなわち;(以下全て週足中期シグナル)豪ドル円に買いシグナル点灯。豪ドル米ドルに買いシグナル点灯。カナダ円に買いシグナル点灯。スイス円に買いシグナル点灯。ユーロスイスに買いシグナル点灯。ユーロ円に買いシグナル点灯。ユーロドルに買いシグナル点灯。ポンド円に買いシグナル点灯。ポンドドルに買いシグナル点灯。ドルカナダに売りシグナル点灯。ドル・インデックスに売りシグナル点灯。ドル円に買いシグナル点灯。なお殆ど全ての主要国株式指数にも中期買いシグナルが点灯した。以上のシグナルは数週間から4週間程度有効と予想され、この間調整乱高下となる見通しである。(なお、ブレークアウトはストップに対する抜けを告知しており、予想レンジに対するものでは 有りません。ご注意ください。)ドル円・長期予想:ドル長期弱気中。(省略)ドル円・中期予想:中期買いシグナル点灯。(下図ドル円中期週足売買シグナル:)先週は買いシグナル点灯した。ブレークアウトなし。8月22日週110.08より弱気中だったが11月7日週98.25にて強気転換。3週間前に記録的な暴落となったドル円は、2週間前に暴騰して暴落幅をかなり取り返した。先週は高値水準で狭いレンジにて横ばい。十字足だった。中期買いシグナルが点灯。ここから必ずしも力強い強気が始まるとは考えていない。長期弱気相場に於ける中期調整局面となろう。今後は94円から103円程度の大乱高下レンジになると見込む。今週の売りストップは92.62。(買いストップは103.88)標準予想レンジは 95.70~ 99.36。陽線予想レンジは 97.46~101.12。陰線予想レンジは 95.37~ 99.03。ドル円・短期予想:短期弱気中。10月31日96.45より弱気中。昨日のドル円は予想通り海外市場では下げ止まり反転した。安値目標97円に到達直後、ここが底入れとなり反騰に転じた。押しに必要な最低の日柄は両端込みで一般的に4日間であるが、一応先週金曜日で4日を経過した。反騰傾向で終了したために今週は上昇試行に転じるかもしれない。しかしながら、周期的観点からは十分に押し切ってはいない為に、今週も下げ続けるというシナリオもありうる。これ以上下げる場合でも94円後半程度では下げ止まるとの見通し。その近辺で底固くなり、徐々に中期底入れ感が浮上してくる見通しである。その結果大型のレンジ乱高下となろう。長期的観点からはここで長期底入れするのは困難で、年内は乱高下が基調、時折急落に見舞われる可能性が続くだろう。長期上昇に転じることが出来るのは、早くても来年初、通常なら来年半ばである。
2008.11.19

2008年11月10日に配信された株式市場予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。11月7日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○株式市場予想レポート(週刊)Techni Hedge Stock: 10 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ●世界の株式市場は、続伸後急反落。短期的には再度下値確認の動きも中期底を探る動きに。今週の株価指数予測ハイライト日経平均株価指数225 長期予想 : 長期x気中。日経平均株価指数225 中期予想 : 中期強気転換。日経平均株価指数225 短期予想 : 短期弱気転換。韓国株式指数KOSPI:中期強気転換(148.44)NYダウ工業株価指数:長期x気中(中期強気中)S&P500株価指数 :長期x気中(中期強気転換)。NASDAQ100株価指数:長期x気中(中期強気中)。独株価指数 DAX :長期x気中(中期強気中)。英国株価指数 FTSE100 :長期x気中(中期強気中)香港ハンセン株価指数 : 長期x気中(中期強気中)。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○NASDAQ100株価指数:1271.62○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(ご注意:ナスダック100は通常引用されるナスダック総合指数と異なります。シカゴにて先物が上場され、指数取引の流動性が最も高いナスダック100のオリジナル指数です。)NASDAQ100株価指数:長期x気中(中期強気中)。(下図はNASDAQ100中期週足売買シグナル)NASDAQ100株価指数は、続伸後急反落。「1300台半ばは、まずは戻りの目処。ここを抜けると、もう一段の戻りとなりそうだが、それでも1400-1450止まりだろう。一方、1350で戻りを抑えられると、再度下値テストへ。」と述べたが、1350を多少上抜けたものの、すぐに反落し短期売りシグナル点灯すると急落した。そして中期買いシグナル点灯した。短期的には、再度下値試す動きだが、中期底を探る動きとなってくるだろう。1200近辺が下値の目処か。今週の売りストップは1155。11月の買いストップは1xx7。
2008.11.18

2008年11月3日に配信された長期債券市場予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月31日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○長期債券市場予想レポート(週刊)Techni Hedge Bonds: 03 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○独長期国債10年 (BUND): Eurex Fri. Close 115.93(Dec)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○独長期国債 中期予想: 中期強気中。(下図BUND中期週足売買シグナル)独長期国債週足は、乱高下もみあい。「113台で底打ち反転も、117後半~118前後はまずは上値のいいところか。」としたが、やはり戻りは117後半止まりだった。ただその後急反落するも116前半は堅く再び反騰したが、結局売り叩かれ115台まで急反落した。上値は、117ミドル~後半で抑えられた。下値は115前後が目処だろう。今週の売りストップは114.24(買いストップは、117.62)今週の標準予想レンジは、115.20~117.25。陽線予想レンジは、115.45~117.50。陰線予想レンジは、114.35~116.40。独長期国債 短期予想: 短期弱気転換。(下図BUND短期日足売買シグナル)独長期国債日足は、乱高下もみあいつつ、結局117ミドルが抜け切れずに急反落して116割れまで下落した。この116前後は、まずは下値の目処。ここが抜けてしまうと、115前半あたりまでの下げはあるだろう。
2008.11.14

2008年11月3日に配信された長期債券市場予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月31日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○長期債券市場予想レポート(週刊)Techni Hedge Bonds: 03 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●JGBは、乱高下。株価睨みと利下げ期待の高まりで乱高下したが、利下げ後も乱高下変わらず。乱高下もみあい継続。●米欧債券は、乱高下もみあいつつ、結局上値を抑えられ急反落。目先いいところまで下落したが、ここを抜けるともう一段安。今週の債券市場予測ハイライト:日本長期国債10年 長期予想: 長期x気中。日本長期国債10年 中期予想: 中期強気中。日本長期国債10年 短期予想: 短期弱気転換。米国長期国債10年 長期予想 :長期x気中。米国長期国債10年 中期予想 : 中期強気中。米国長期国債10年 短期予想: 短期強気転換。独長期国債 長期予想:長期x気転換。独長期国債 中期予想: 中期強気中。独長期国債 短期予想: 短期弱気転換。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○日本長期国債10年 (JGB) : TOKYO Fri. Close 137.98(Dec)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ [概観] 乱高下もみあい。株価、そして金融政策睨みでもみあい、上値試すも上抜けることはできず、一方下値も限られた。海外債券も、もみあい上値試す局面もあったが、週末には結局急反落した。戻りを試す動きは続かなかったが、ここからの下値も堅いだろう。上値は重いながらも、このあたりでのもみあい相場継続、というところだろう。日本長期国債10年 中期予想: 中期強気中。(下図JGB中期週足売買シグナル) 日本長期国債週足は、もみあい。週初株価の大暴落に戻りを試す動きとなったが、138円ミドルまでで、その後は株価の大反騰と、利下げ期待の高まりの綱引きで138円前後での乱高下もみあいとなった。そして結局0.2%の利下げが実施されたが、引き続き乱高下変わらず。135円台で底打ち反転、戻りを試す動きだが、138円ミドル~後半あたりが、まずは戻りの目処となってくるだろう。今週の売りストップは、137.02円。(買いストップは、138.94円)今週の標準予想レンジは、137.20~139.10円。陽線予想レンジは、137.45~139.40円。陰線予想レンジは、136.55~138.50円。日本長期国債10年 短期予想: 短期弱気転換。(下図JGB短期日足周期チャート)日本長期国債日足は、週初から大乱高下で、137円前半~138縁ミドルを行ったり来たり。ただ上値は何度か上値試すも138円ミドルが抜けず、一方下値も137円前半で支えられている、という状況。週央に短期売りシグナル点灯したが、上値は、目先138円ミドルが壁となってきた。ただ下値の137円も堅く、137~138円ミドルでの乱高下もみあい継続だろう。
2008.11.13
2008年11月12日配信、日刊(夕刊)外国為替市場予測レポートをブログ投稿いたします。最新のものではないので、ご注意ください。 △ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システム取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2008年11月12日 Wed. London open 配信 12日 17:45■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観:本日のクロス円と主要ドルペアは通貨は、昨日のレンジ安値を小幅に更新後反発。小幅の円安、ドル安である。 これにより、ここまでの所、まだ中期的調整乱高下の局面では無いかとの見通しが強まった。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ドル円 97.84
2008.11.13
2008年11月3日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月31日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 03 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロ円: 125.42(119.03)週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○[概観] 10月月足は史上最大の暴落で終了した。ユーロ円・長期予想:長期x気中。(省略)ユーロ円・中期予想:中期弱気中。先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。7月4日週167.73より弱気中。2週間前は25円レンジを描いて大暴落。先週は17円超のレンジを描いて大暴騰。前週比引値では6円超の上昇に止まっており、史上最大の大乱高下となった。クロス円は今週中期買いシグナル点灯が見込まれるものが多く、ユーロ円もその見通しである。これだけの大幅大乱高下をすると、少なくとも一時的には下げ止まって方向感を失うのが普通である。とは言え直ちに力強い反騰と言うわけにも行かず、やはり基調は大乱高下だろう。ほとんどの目標も既に達成した。テクニヘッジは急落の当初から120円まで下げても当たり前との見解を提示してきたが、これは先週達成。今週の買いストップは137.81。(売りストップは113.03)標準予想レンジは 120.82~127.26。陽線予想レンジは 124.32~130.75。陰線予想レンジは 120.08~126.51。ユーロ円・短期予想:短期弱気中。9月26日154.50より弱気中だったが10月28日強気転換(中途の買いシグナルは売りストップで無効)。その後10月31日15日弱気転換。昨日のユーロ円は乱高下しつつ5円超のレンジを描き、レンジ中央にて約2円下落して終了した。売りストップ122.30に到達して弱気転換。ドル円と同じく短期周期のピークを形成中である。しかし安値ポテンシャルは限定的で、中期的底入れ観測が徐々に強まって来るとの見通しである。安値突込みがあれば中期的買い機会と捕らえてよいだろう。
2008.11.12

2008年11月3日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月31日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 03 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○● 先週はドル円とクロス円が暴騰。● 暴騰局面としては史上最大級だった。今週の為替市場予測、ハイライト:ドル円・長期予想:ドル長期x気中。ドル円・中期予想:中期弱気中。ドル円・短期予想:短期弱気中。ユーロ円・長期予想:長期x気中。ユーロ円・中期予想:中期弱気中。ユーロ円・短期予想:短期弱気中。ユーロドル・長期予想:長期x気中。ユーロドル・中期予想:中期弱気中。ユーロドル・短期予想:短期強気転換。ドル・インデックス:中期強気中。豪ドル円:長期・中期弱気中。豪ドル/米ドル予想:長期x気中。中期弱気中。ボンド円:長期x気中、中期弱気中。ポンド米ドル:中期弱気中。カナダ円:中期弱気中。米ドルカナダドル:中期強気中。ドルスイス:長期x気中。中期強気中。スイス円予想:長期・中期弱気中。ユーロスイス予想:中期弱気中。ユーロポンド:中期横ばい認識に転換。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ドル円: 98.50(94.30)先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○[為替市場焦点](本レポでは昨日とは先週金曜日、本日とは週明け月曜日をさします)10月は歴史的な大暴落と暴騰による大乱高下で終了。先週は巻き戻し。今週は恐らく中期底入れ感が強まる見通し。為替市場ではクロス円、ドル円の中期底入れ、ドルペア(ドル円以外)特に暴落がひどかったペアのドル中期天井感が強まるだろう。(なお、ブレークアウトはストップに対する抜けを告知しており、予想レンジに対するものでは 有りません。ご注意ください。)ドル円・長期予想:ドル長期x気中。 (省略)ドル円・中期予想:中期弱気中。(下図ドル円中期週足売買シグナル:)先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。8月22日週110.08より弱気中。2週間前に記録的な暴落となったドル円は、先週暴騰して暴落幅の4分の3程度を巻き戻した。8月に天井を付けて以来11週間を経由したが、そろそろ中期底入れの条件が揃い始めた。今週は直ちに大幅に下落でもしない限り中期ドル買いシグナルが点灯する見込みである。2週間前のレンジは余りにも大きすぎて、先週は予想通り下落を継続することが出来なかった。強気転換した場合、とりあえず下げ止まったという意味合いが強く、力強い反騰局面になるとは現在時点では考えていない。恐らく乱高下になる。今週の買いストップは105.46。(売りストップは91.54)標準予想レンジは 95.98~ 99.53。陽線予想レンジは 97.78~101.33。陰線予想レンジは 95.66~ 99.21。ドル円・短期予想:短期弱気中。10月15日101.09より弱気中だったが、10月28日97.29にて買いシグナル点灯し強気転換、その後、昨31日96.45売りストップにて弱気転換した。昨日のドル円は海外市場で安値突っ込みが有ったものの反騰し、当日レンジの最高値近くで終了した。安値突っ込みの最中、売りストップに到達。弱気ポジションに転換したが、その後反騰最高値近辺で引けたことから、騙しに引っ掛かったかもしれない。異様な高ボラティリティー大乱高下市況の最中、騙しが発生しやすい。短期周期の観点からは買い戻し周期のピーク圏を形成中で、先週は99円に厚い壁も認識できた。しかし先週終値が直近最高値寄りで終了したことから、週明けに99円を抜けるシナリオも考えられ、その場合は101円程度まで本格的なショートカバーで走ると見込む。99~100がどうしても抜けられない場合には週央から週末にかけて95円台までの安値突っ込みと成る見通しである。今週最大の焦点は中期底入れの可能性。これを見越して安値突っ込みは買い機会と捕らえる参加者が増加する見通しである。長期的観点からはここで長期底入れするのは困難で、年内は乱高下ないしは下落試行がメインとなろう。長期上昇に転じることが出来るのは、早くても来年初、通常なら来年半ばである。
2008.11.10

2008年10月27日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月24日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 27 Oct. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○● 先週はドル円とクロス円が暴落。● 金曜日はドル円とユーロ円に記録的な1日レンジが出現。● どこまで記録を更新したら終わりとなるのか見え難い。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ドル円: 94.30(101.65)先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○[為替市場焦点](本レポでは昨日とは先週金曜日、本日とは週明け月曜日をさします)先週はクロス円の歴史的大暴落の週となった。豪ドル円は前週比-16.2%(ザラバでは-27%台)ポンド円は前週比-14.7%(ザラバでは-26%台)10月足は現代史上最大の下落に見舞われた。豪ドル円は前週比-30.3%(ザラバでは-53%台)ポンド円は前週比-20.0%(ザラバでは-36%台)昨日は;ドル円日足も史上最大級の暴落。当日高値から7円近く下落。後に3円50銭急騰して終了した。ユーロ円も当日高値から12円幅で暴落。後に5円超急騰して終了した。(なお、ブレークアウトはストップに対する抜けを告知しており、予想レンジに対するものでは 有りません。ご注意ください。)ドル円・中期予想:中期弱気中。(下図ドル円中期週足売買シグナル:) 先週はシグナル点灯なし。大ブレークアウト99.14より発生し弱気を再確認した。8月22日週110.08より弱気中。先週のドル円は急落して102円台から安値90円台まで暴落した。この前週比下落率は週足としては現代為替史上3番目である。前回は98年10月危機。ザラバベースでは史上2番目となる。先週のレンジは余りにも大きすぎて、今週は下落を本格継続することは出来ないと推測する。今週はレンジ乱高下となるのが普通だろう。レンジ抜けは早くても来週から再来週、通常ならこれだけの大暴落ショックをこなして動けるようになるのは、1ヵ月後と考えるべきだろう。市場では通常は介入を嫌う最前線の取引者からも介入の正当性を強調する声が金融メディアで引用されていた。市場取引中枢自ら介入を要求するのは筆者の体験では初めてである。現状では正常な市場ビジネスは不可能だといえる。今週の買いストップは102.83。(売りストップは85.77)標準予想レンジは 91.99~95.16。陽線予想レンジは 93.71~96.89。陰線予想レンジは 91.70~94.88。
2008.11.07

2008年11月3日に配信された株式市場予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月31日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○株式市場予想レポート(週刊)Techni Hedge Stock: 3 Nov. 2008 (Mon) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ● 世界の株式市場は、続落後大反騰。中期底打ち感でてきたが、短期的には戻りのいいところ。今週の株価指数予測ハイライト日経平均株価指数225 長期予想 : 長期x気中。日経平均株価指数225 中期予想 : 中期弱気中。日経平均株価指数225 短期予想 : 短期強気転換。韓国株式指数KOSPI:中期弱気中(147.50)NYダウ工業株価指数:長期x気中(中期強気転換)S&P500株価指数 :長期x気中(中期弱気中)。NASDAQ100株価指数:長期x気中(中期強気中)。独株価指数 DAX :長期x気中(中期強気転換)。英国株価指数 FTSE100 :長期x気中(中期強気転換)香港ハンセン株価指数 : 長期弱気中(中期強気中)。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○英国FTSE100株価指数 :4377.30○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○英国株価指数 FTSE100 :長期弱気中(中期強気転換)(下図は英FTSE100中期週足売買シグナル)英国FTSE100株価指数は、週初3800を突き抜け3600台まで急落したが、そこからは大反騰し、結局週間買いストップブレイク、中期買いシグナルも点灯して中期強気転換した。ただ上値はこの4xxx-4xxx台がレジスタンス。ここを抜け切れないようだと、再度下値試す動きに。今週の買いストップは5xxx。11月の買いストップはxxxx。
2008.11.06
2008年11月5日配信、日刊(夕刊)外国為替市場予測レポートをブログ投稿いたします。最新のものではないので、ご注意ください。 △ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システム取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2008年11月5日 Wed. London open 配信 5日 17:00■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観:本日のアジア時間はオバマ氏が圧倒的多数を獲得して大統領に当選。為替市場では特別な反応は無かったようだったが、小幅に円高、ドル高だった。昨日は円安、ドル安。これに対して豪ドル、カナダが大幅に上昇した。今週は恐らく暴落通貨の中期底入れ感が強まる見通し。豪ドル米ドル週足に中期買いシグナルが点灯。ユーロ円などのクロスも同じ市況にある。昨日のユーロドルは大幅に上昇した。1日上昇としてはザラバベースでも、引値ベースでも直近最大記録だった。注目する価値があろう。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ドル円 99.49 (99.73 99.08 99.13 98.50 97.17 98.57)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウト無し。10月31日96.45より弱気中。本日アジア時間のドル円は昨日更新したばかりの一昨日高値99.65近辺まで下落。ここが節目となって揉み合いに転じている。昨日のドル円はNY市場で小幅に急騰し、焦点となっていた10月29日直近最高値99.79を更新し、100円打ちを達成した。近辺のストップ買いを誘ったが、とりあえず目標達成感はあり、続伸はしなかった。暫く恐らく揉み合いの乱高下横ばいとなる見通しである。短期周期のピークに到達。この近辺で短期ピークをつけた後は周期的な反落に転じる見込み。安値目標を96円から97円に引き上げた。その近辺で底固くなり、徐々に中期底入れ感が浮上してくる見通しである。その結果大型のレンジ乱高下となろう。長期的観点からはここで長期底入れするのは困難で、年内は乱高下が基調、時折急落に見舞われる可能性が続くだろう。長期上昇に転じることが出来るのは、早くても来年初、通常なら来年半ばである。本日の買いストップは101.56。(売りストップは97.89)。標準予想レンジは 98.07~100.93。陽線予想レンジは 99.19~102.05。陰線予想レンジは 97.40~100.26。● デイ・トレーディング:本日アジア時間は買場99.05リミットに到達せず。海外時間は様子見に転じる。昨日火曜日アジア時間は買場98.47リミットにてロング成立。海外時間、利食い売りリミット99.75に到達して終了。
2008.11.06
2008年11月4日配信、日刊(夕刊)外国為替市場予測レポートをブログ投稿いたします。最新のものではないので、ご注意ください。 △ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システム取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2008年11月4日 Tue. London open 配信 4日 17:30■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観:本日のアジア時間は先週巻き戻してきた通貨が再び短期安値試行に入った。豪ドル米ドルに短期売りシグナル点灯。一方今週は恐らく暴落通貨の中期底入れ感が強まる見通し。従って豪ドル米ドルは新規安値を更新しない可能性が高い。今週は豪ドル米ドルに中期買いシグナル点灯する見通し。短期中期の売買がサンドイッチ構造になっているが、こういう状況では大型の揉み合いで重要節目を形成し、結局は中期予想が最後には優勢となる見通しである。ユーロ円などのクロスも同じ市況にある。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ドル円 99.08 (99.13 98.50 97.17 98.57 98.44 97.40)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウト無し。10月31日96.45より弱気中。今週のドル円は暫く恐らく揉み合いの乱高下横ばいとなる見通しである。昨日のドル円はジリ高だった。しかし10月29日直近最高値99.79は更新せず。短期周期のピークに到達もしくは接近中で、あとは100円を打つか打たないかだけが焦点だろう。100円の上には短期的なショートカバーがある程度置かれているとの見込みである。しかし実需のヘッジ売りも大量に待ち構えている模様。この近辺で短期ピークをつけた後は96円近辺を目指して周期的な反落に転じる見込み。その近辺で底固くなり、徐々に中期底入れ感が浮上してくる見通しである。これを見越して安値突っ込みは買い機会と捕らえる参加者が増加する見通しである。その結果大型のレンジ乱高下となろう。長期的観点からはここで長期底入れするのは困難で、年内は乱高下ないしは下落試行がメインとなろう。長期上昇に転じることが出来るのは、早くても来年初、通常なら来年半ばである。本日の買いストップは101.50。(売りストップは96.76)標準予想レンジは 97.48~100.32。陽線予想レンジは 98.60~101.44。陰線予想レンジは 96.81~ 99.65。● デイ・トレーディング:本日火曜日アジア時間は買場98.47リミットにてロング成立。損切り売りストップ97.76、OCO、利食い売りリミット99.75。昨日月曜日は様子見。
2008.11.05
2008年10月31日配信、日刊(夕刊)外国為替市場予測レポート:週足中期予想をブログ投稿いたします。最新のものではないので、ご注意ください。 △ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システム取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2008年10月31日 Fri. London open 配信 31日 17:40■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロ円 122.89 (127.30 129.76 126.20 123.95 124.33)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 週足中期予想先週はシグナル点灯なし。売りブレークアウト128.75にて発生、弱気を再確認。7月4日週167.73より弱気中。先週のユーロ円は大暴落し、年内130円到達の目標値を早々と達成した。次の120円目標も同じく達成。次の目標値は100円。ここまでは早くても6ヶ月掛かると推測するが、ここまで例外の連続であり到達時期の予想は難しいと考える。今週の買いストップは139.54。(売りストップは98.51)標準予想レンジは 114.93~120.23。陽線予想レンジは 118.25~123.55。陰線予想レンジは 114.50~119.80。
2008.11.04

2008年10月20日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月17日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 20 Oct. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○● 先週の金融市場は2週間前の大暴落に続き、未曾有の大乱高下に見舞われた。● 市場の焦点は長期的不況に移りつつある。● しかし足元は少し落ち着く方向に向かうのではないかとの兆候も浮上中。今週の為替市場予測、ハイライト:ドル円・長期予想:ドル長期x気中。ドル円・中期予想:中期弱気中。ドル円・短期予想:短期弱気に転換。ユーロ円・長期予想:長期x気中。ユーロ円・中期予想:中期弱気中。ユーロ円・短期予想:短期弱気中。ユーロドル・長期予想:長期x気中。ユーロドル・中期予想:中期弱気中。ユーロドル・短期予想:短期弱気中。ドル・インデックス:中期強気中。豪ドル円:長期・中期弱気中。豪ドル/米ドル予想:長期x気中。中期弱気中。ボンド円:長期x気中、中期弱気中。ポンド米ドル:中期弱気中。カナダ円:中期弱気中。米ドルカナダドル:中期強気中。ドルスイス:長期x気中。中期強気中。スイス円予想:長期・中期弱気中。ユーロスイス予想:中期弱気中。ユーロポンド:中期弱気中。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロ円: 136.32(135.00)週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○[概観] 先週の金融市場は下げ止まり傾向を見せたが、代わりに大乱高下した。特にクロス円の乱高下が激しかった。ユーロ円・長期予想:長期x気中。(省略)ユーロ円・中期予想:中期弱気中。(下図ユーロ円中期週足売買シグナル:)先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。7月4日週167.73より弱気中。先週のユーロ円週足は下げ止まり、大乱高下に転じた。通貨市場全般で言えることだが、11週間目に周期的な重要節目を迎える事は非常に多い。例えば、1998年10月のアジア通貨+ロシア財政危機だが、当時は1週間で26円あまりと言う超大レンジを描いて暴落したのだが、その翌週からは乱高下横ばいとなり、本格安値更新が発生するまでに11週間掛かっている。今回は11週間掛けてトレンド気味に27円下げており、下落パターンは異なるものの、最終局面で計った規模と経過時間は類似している。危機の内容から言って今回の方が深刻であることは間違いなく、この先新記録を更新する可能性が高い。予想通り「乱高下を伴いつつ、年内に130円程度まで行く」と考えておいた方が良いだろう。ピークから数えて2年以内に100円まで行くという可能性も更に高まった。今週の買いストップは143.89。(売りストップは128.75)標準予想レンジは132.87~137.67。陽線予想レンジは135.45~140.24。陰線予想レンジは132.39~137.18。ユーロ円・短期予想:短期弱気中。9月26日154.50より弱気中。(その後買いシグナルが点灯したが10月15日134.92より再び弱気)ユーロ円は直近で10円近い大レンジで乱高下したが、先週はそのレンジ中央に収束して終了した。ここまでのパターンは修正パターン。大底形成の可能性は小さいと見る。従って、再度の安値更新となる可能性が高い。仮に急騰局面があったとしても、142円の高値目標を切り上げた直後に短期ピークをつけて下落に転じるだろう。このままジリ下げが続き、安値更新するあたりで再度の急落に見舞われると言う筋道を辿る可能性もある。
2008.10.27

2008年10月13日に配信された長期債券市場予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月10日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○長期債券市場予想レポート(週刊)Techni Hedge Bonds: 13 Oct. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●JGBは、135~139円台での大乱高下。乱高下相場継続。●米欧債券は、急伸後急反落。戻り高値はつけた。下値模索の展開に。今週の債券市場予測ハイライト:日本長期国債10年 長期予想: 長期x気中。日本長期国債10年 中期予想: 中期弱気中日本長期国債10年 短期予想: 短期弱気転換。米国長期国債10年 長期予想 :長期x気中。米国長期国債10年 中期予想 : 中期弱気転換。米国長期国債10年 短期予想: 短期弱気転換。独長期国債 長期予想:長期x気中。独長期国債 中期予想: 中期強気中。独長期国債 短期予想: 短期弱気転換。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○日本長期国債10年 (JGB) : TOKYO Fri. Close 137.35(Dec)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ [概観] 急伸後急反落して大乱高下継続。週初、株価の急落に債券市場は急伸するも、その後は続かず急反落の展開となった。特に米国の国債増発にT-NOTEは先週高値から5ポイント以上の急落。JGBは4ポイントもの急落。BUNDも3ポイント以上の急落となった。その間、株価は大暴落となっており、株安がむしろキャッシュ化を促し、比較的流動性のある国債に売りが集中してきているようだ。JGBのマーケットも完全に壊れてきており、特にオプション市場の衰退が著しい。出来高は急減し、週末にはなんと1日の出来高が1000枚に満たないという異常事態。BID-OFFERもあまりない状況で、市場参加者の撤退が窺われる。このような状況下、株安でも上値追いには限界。むしろ下値模索の展開となってきたようだ。日本長期国債10年 長期予想: 長期x気中。(下図JGB長期月足売買シグナル)(省略)日本長期国債10年 中期予想: 中期弱気中(下図JGB中期週足売買シグナル) 日本長期国債週足は、大乱高下。「当面136~138円台での乱高下。」と述べたが、それに輪をかけた135~139円台での大乱高下もみあいとなった。週間レンジは4円以上となり、これは2003年7月以来5年振り。マーケットは、完全に壊れてきており、大乱高下相場は継続だろう。今週の買いストップは、139.95円。(売りストップは、134.75円)今週の標準予想レンジは、136.50~138.40円。陽線予想レンジは、136.80~138.70円。陰線予想レンジは、136.00~137.90円。日本長期国債10年 短期予想: 短期弱気転換。日本長期国債日足は、株価の急落に上値トライ。「短期的には、136円台で底打ち再度戻りを試す動きも、やはり138円台は重いだろう。」と述べたが、予想通り戻り試す動きとなり139円台まで上昇するも、その後は急反落し、週末には一気に一時135円台まで急落、1日のレンジが3ポイント以上という大変動。139円台で高値をつけ、短期周期的には、まだ下落余地あるが、135円台は一旦下値のいいところだろう。
2008.10.24

2008年10月13日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月10日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 13 Oct. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○スイス円: 88.42(93.23)先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○スイス円予想:長期・中期弱気中。(下図スイス円中期週足売買シグナル:)スイス円は7月4日週104.18円売りシグナルより中期弱気中。(2週間前に買いシグナルが点灯したが、売りストップを大幅に下抜けており弱気継続と断定した)先週は92円重要節目を下抜けたこともあり、大暴落。スイス円はもともと余り動かないペアであり長期方向も変えない。これほどの大変動が発生するのは長期方向を転換するときだけである。最早再確認する必要も無いが、長期弱気中。長い時間を掛けて80円近辺まで長期下落すると見込む。
2008.10.24

2008年10月13日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月10日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 13 Oct. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロ円: 135.00(145.13)週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロ円・中期予想:中期弱気中。(下図ユーロ円中期週足売買シグナル:)先週はシグナル点灯なし。売りブレークアウト135.17にて発生し弱気を再確認した。7月4日週167.73より弱気中。先週のユーロ円週足は2週連続の大暴落。前週比ザラバで一時12.5円余り下落した。これほどの大暴落は1998年10月のアジア通貨+ロシア財政危機以来である。当時は1週間で26円あまりと言う超大レンジを描いて暴落したのだが、その翌週からは乱高下横ばいとなり、本格安値更新が発生するまでに11週間掛かっている。今回は11週間掛けてトレンド気味に27円下げており、規模と経過時間はここまで類似しており、下落パターンは異なる。これ以上下げると、暴落局面としては現代史上最大という記録となろう。危機の内容から言って今回の方が深刻であることは間違いなく、新記録を更新する可能性が高い。予想通り「乱高下を伴いつつ、年内に130円程度まで行く」と考えておいた方が良いだろう。ピークから数えて2年以内に100円まで行くという可能性も更に高まった。今週の買いストップは152.09。(売りストップは125.65)標準予想レンジは131.66~136.06。陽線予想レンジは134.21~138.61。陰線予想レンジは131.38~135.78。
2008.10.23

2008年10月13日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月10日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 13 Oct. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロ円: 135.00(145.13)週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○[概観] 先週世界の金融市場はさらに深刻な金融危機に見舞われた。ユーロ円・長期予想:長期弱気中。(下図ユーロ円長期月足売買シグナル:)9月はシグナル点灯なし。8月に続き再度売りブレークアウトが150.95にて発生し、長期弱気を再確認した。2008年8月162.73より長期弱気中。大型の暴落となった8月足に続き、9月はそれを上回る暴落。そして10月は最初の8営業日だけで9月足をはるかに上回る暴落。8月から3ヶ月で見ても、9月からの2ヶ月で見ても、ユーロ導入以前の仮想データを含めて恐らく現代史上最大の暴落ではないかと思われる。既に警告してあるように;(1)この長期弱気は何年も持続するとの前兆が強まってきた。(2)それだけではなく、下落速度も異例の速さとなる可能性も高まった。かつて、ユーロ導入前にマルク円などを利用した仮想合成価格が162円から僅か2年間で 100円を割り込むまで落ちたという経験がある。今回の大天井は170円直前(=169.97円)、そこから100円まで落ちるとして70円幅。すでに最初の2ヶ月あまりで38円近く下落しており、2年以内に100円到達は物理的に不可能ではない。ここ数年の歴史でもユーロ円は下げるときは早く、上げるときは遅いという習性を見せてきた。欧州在住35年の筆者の感覚では、購買力から言って120円まで落ちたとしても円高ではなく、円正常化だとしか思えない。長期弱気の認識は有効である。10月の買いストップは16x.49。(売りストップは139.01。既に貫通)標準予想レンジは144.73~15x.33。陽線予想レンジは147.89~15x.49。陰線予想レンジは143.64~15x.24。陰線予想安値を遥かに下回るパニック相場。
2008.10.22

2008年10月13日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月10日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 13 Oct. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○● 先週の金融市場は未曾有の危機に見舞われて大暴落した。株式だけではなく国債も下落。週末のG7では公的資金による資本注入で行動計画が確認されたものの、市場が知りたかった具体策が特に米国からは示されなかった。● その後も欧米各国は具体策の決定を目指して各国模索中。欧州はほぼ準備完了。● 全ての通貨ペアはボラティリティー恐慌に襲われた。今週の為替市場予測、ハイライト:ドル円・長期予想:ドル長期x気中。ドル円・中期予想:中期弱気中。ドル円・短期予想:短期買いシグナル点灯した。ユーロ円・長期予想:長期x気中。ユーロ円・中期予想:中期弱気中。ユーロ円・短期予想:短期弱気中。ユーロドル・長期予想:長期x気中。ユーロドル・中期予想:中期弱気中。ユーロドル・短期予想:短期弱気中。ドル・インデックス:中期強気中。豪ドル円:長期・中期弱気中。豪ドル/米ドル予想:長期x気中。中期弱気中。ボンド円:長期x気中、中期弱気中。ポンド米ドル:中期弱気中。カナダ円:中期弱気中。米ドルカナダドル:中期強気中。ドルスイス:長期x気中。中期強気中。スイス円予想:長期・中期弱気中。ユーロスイス予想:中期弱気中。ユーロポンド:中期弱気中。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ドル円: 100.69(105.32)先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○[為替市場焦点](本レポでは昨日とは先週金曜日、本日とは週明け月曜日をさします)昨日のNY市場ではドル円とユーロ円は買い戻し。ユーロドルは下落して終了した。ブッシュ大統領特別声明とG7経済首脳会議声明はいずれも公的資金注入を行動計画として明言したものの、具体策に関しては明記されなかった。米政府は土曜日、公的資本注入の具体策の作成中。IMFの主任アナリストは土曜日最悪で更に20%の市場下落を警告。米国は忍耐を呼びかけ、他方IMF長官は金融市場の融解(systemic meltdown)を警告。オーストラリアは全預金を向こう3年間全額保障に向かう。英国では月曜日に4大商業銀行の巨額救済策が発効される見通し。パリで開催されているユーロ圏15ヶ国緊急首脳会議では、英国が提唱する全面救済モデルが土台となりユーロ圏合同の救済パッケージが創設されるとの見通しが強まっている。ドイツ、英国、フランスなども個々の救済策を数日以内に発表するとの見通しで、月曜日のオセアニアオープンまでに何らかのメッセージが市場に向けて発せられると見込まれている。しかし肝心の米国の具体策がどうなっているのか、月曜日までにどの程度進展するのかは不明なまま(日曜日夜分執筆時の状況)。(なお、ブレークアウトはストップに対する抜けを告知しており、予想レンジに対するものでは 有りません。ご注意ください。) ドル円・長期予想:ドル長期x気中。(省略)ドル円・中期予想:中期弱気中。(下図ドル円中期週足売買シグナル:)先週はシグナル点灯なし。異例の大規模売りブレークアウト103.19にて発生し弱気を再確認した。8月22日週110.08より弱気中。先週のドル円は例外的な大暴落に見舞われた。98年のアジア通貨危機+ロシア財政危機大暴落に次ぐ現代通貨史上二番目の週足暴落を記録した。ドル円は動き出すと速度が異常に早くなるが、異常レンジが一度出現してしまうと比較的クライマックスとなりやすい。今回がそうであるかどうか、過去の経験則が今回適用できるかどうか不明点は多いが、パニックにはならない方が良いとの教訓としては有用だと思われる。今週の買いストップは106.98。(売りストップは96.00) 標準予想レンジは 98.80~101.62。陽線予想レンジは 100.12~102.94。陰線予想レンジは 98.43~101.25。ドル円・短期予想:短期買いシグナル点灯した。9月26日105.41より弱気中だったが昨10月10日100.69にて強気転換。昨日のドル円は朝方新規安値を更新して97.91円安値を付けたものの、海外市場ではNY終盤に向けて手仕舞いの買いが優勢となり上昇して終了した。短期周期の節目に相当しており、節目を上抜けたわけではなかったが、ドル円には短期買いシグナルが点灯した。 結局のところ週末に進行するはずの米政府共同行動計画の具体化、ユーロ圏首脳会議、G20等を経て各国の個別対応策の行方が未知数となっており週初の様子を見てみないことには分からないが、短期的にはどちらにも走りやすい分岐点を形成していることは確かである。上げた場合最大103円から104円までの短期反発、下げた場合には直近安値更新する辺りまでの下落となろう。
2008.10.20

2008年10月6日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月3日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 06 Oct. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○米ドルカナダドル: 1.0830(1.0337)先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○米ドルカナダドル:中期強気に転換。ドルカナダは上記月足で明らかなように米ドル長期x気中。(チャート省略)但し長期高値の分岐点を形成中。さらに先週は上記中期週足が米ドル中期強気に転じた。(チャート省略)カナダ円も崖っぷちに立たされており(前述)短中長期の分岐点に立つカナダは今週から過激な動きをするかもしれない。(下図米ドルカナダドル短期日足売買シグナル:)日足の周期性が模範的にワークしており、日足買いシグナル点灯後、予想通り1.03にて下げ止まり反騰に向かった。今週の売りストップは1.0295。(買いストップは1.1282)標準予想レンジは1.0730~1.0977。陽線予想レンジは1.0776~1.1023。陰線予想レンジは1.0637~1.0884。
2008.10.18
2008年10月16日配信、日刊(夕刊)外国為替市場予測レポートをブログ投稿いたします。最新のものではないので、ご注意ください。 △ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システム取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2008年10月16日 Thu. London open 配信 16日 17:55■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観:ドル円、クロス円が乱高下。朝方は日経平均の記録的下落幅を受け円高、午後からはNY株式先物上昇を受けやや円安。本日はシティーグループなどの決算発表があり、NY市場待ち。市場焦点が毎日のように日替わりで目まぐるしく変わっている。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロ円 135.24 (134.95 137.06 139.05 139.41 138.54)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。売りブレークアウト134.92にて発生した。10月13日138.00より強気中だったが、昨16日134.92にて弱気転換。本日のユーロ円は小幅に揉み合い中。昨日のユーロ円は4円超のレンジを描きつつ大幅に下落。売りストップに到達して短期弱気転換した。中期弱気シナリオと整合しており、短期的な買戻し調整を終了したものと見られる。昨日は予想通り137円で何度も下げ止まり傾向を見せたが、NY市場で137円を下抜いた後は、急激なセルオフに見舞われ、今朝までに急落目標の133円に接近する局面があった。今後は乱高下乃至は下落のシナリオとなる見通しだが、もう一段安に向かうという弱気のシナリオが優勢だろう。本日の買いストップは140.72。(売りストップは130.36)標準予想レンジは132.84~136.49。陽線予想レンジは134.36~138.02。陰線予想レンジは131.87~135.53。● デイトレーディング:本日木曜日海外時間もショート目論見を継続。売り場は136.95リミット。損切り買いストップ140.08。ハイリスク・ストラテジー。昨日水曜日海外時間は様子見。
2008.10.17
2008年10月15日配信、日刊(夕刊)外国為替市場予測レポートをブログ投稿いたします。最新のものではないので、ご注意ください。 △ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システム取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2008年10月15日 Thu. London open 配信 15日 17:55■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観:市場はやや沈静化。与えられた時間で、この数週間で起きたことを振り返り、その長期的な意味を模索。アメリカ方式のマネー・カルチャーそのものが崩壊したという認識が強く、イギリス主導で新ブレトンウッズ体制の樹立を求める動きも。全世界リセッションとその脱却は最大のテーマ。通貨市場も金融世界再編成という未知の世界へ向けて長期針路の模索へ。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロ円 137.06 (139.05 139.41 138.54 137.21 135.00 134.97)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウなし。10月13日138.00より強気中。本日のユーロ円は2円安。週明け以降の上昇幅の半分程度を打ち消し中。中期シナリオ即ち弱気に復帰するものと見られる。142円を目指す高値試行はいったん休止。この先は137円近辺で安値を固める方向に向かうだろう。すでに到着中であるが、固まらないと一気に133円まで下落と言う筋道だろう。本日の売りストップは134.92。(買いストップは143.18)標準予想レンジは137.00~140.73。陽線予想レンジは138.37~142.09。陰線予想レンジは136.00~139.73。● デイトレーディング:本日水曜日海外時間は様子見。昨日火曜日海外時間は様子見。
2008.10.16

2008年10月6日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月3日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 06 Oct. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ポンド米ドル: 1.7715(1.8450)先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ポンド米ドル:中期弱気に転換。(下図ポンドドル中期週足売買シグナル:)ポンドは欧州通貨内では相対的に少し強くなりつつある。先週は大幅に急落しつつ、売りストップを下抜けて中期弱気に転換した。しかし9月安値は更新しなかった点がユーロドルと異なる。さらに金曜日には日足に買いシグナルが点灯した事も異なる。そこで今週は、欧州通貨を売るならユーロドル、買うならポンドドルという選択の方が成功しやすいと思われる。更に、ポンドドルの直接的な方向性を追求するだけでなく、ユーロポンドのようなクロス(特に欧州内クロス)を追及するのも良いのではないかと推測する。ストラテジーに関しては後記ユーロポンドを参照。今週の買いストップは1.8371。(売りストップは1.7059)標準予想レンジは1.7442~1.7858陽線予想レンジは1.7634~1.8051陰線予想レンジは1.7379~1.7796。
2008.10.16

2008年10月6日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月3日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 06 Oct. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○スイス円: 93.23(97.20)先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○スイス円予想:中期弱気中。(下図スイス円中期週足売買シグナル:)スイス円は過去4週間の大乱高下が分岐圏を形成した模様。先週は多くのクロス円に中期買いシグナルが点灯した。しかし同時に全てのクロス円が売りストップも大幅に突き抜けて、強弱相殺で終了した。弱気は有効と判定した。クロス円を売る場合にはユーロ円、買いたい場合にはスイス円かポンド円が良い候補となりそうである。スイス円は下方ボラティリティーが他のクロス円より小さいという歴史的な観察がその根拠。クロス円全体が今週下げるか上げるかは予想が困難だが、下げた場合は買いシグナルを切り下げてトレンド再開となりやすいとの認識である。特にボラティリティーが下がってじり安傾向で下げだすとトレンド再開の可能性はいっそう高まる。
2008.10.15
2008年10月14日配信、日刊(夕刊)外国為替市場予測レポートをブログ投稿いたします。最新のものではないので、ご注意ください。 △ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システム取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2008年10月14日 Tue. London open 配信 14日 17:55■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観:本日は夜9時にブッシュ大統領の声明、9時半にポールソン長官による救済策の発表が予定されており、本日最大の山場となろう。欧州救済策に引き続き米国の具体策の発表で、恐慌回避の対抗策は最初の山場を向かえ、その後は、ここまでポジティブだった市場反応が一時的ピークアウトした後、その持続力が焦点となる。ポジティブが出尽くした直後の「どれだけ下げるか」の方が重要。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロ円 139.41 (138.54 137.21 135.00 134.97 135.63)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。買いブレークアウ138.00にて発生。9月26日154.50より弱気中だったが、昨10月13日138.03にて強気転換。本日のユーロ円は昨日比1円の上昇を追加した。やや慎重気味の上昇で、陽線予想高値141.51にも到達していない。昨日のユーロ円はかなり上昇して終了した。陽線予想高値を少し上回っており、標準より少し強い程度の上昇だった。買いストップにも到達して短期強気転換した。目先は142.00円を目指すことになろう。本日の売りストップは133.10。(買いストップは143.98)標準予想レンジは136.40~140.11。陽線予想レンジは137.80~141.51。陰線予想レンジは135.56~139.27。● デイトレーディング:本日火曜日海外時間は様子見。昨日月曜日海外時間は様子見。
2008.10.15
2008年10月14日配信、日刊(朝刊)外国為替市場予測レポートをブログ投稿いたします。最新のものではないので、ご注意ください。 △ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システム取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2008年10月13日 Mon. NY close 配信 14日 9:55■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観:週明けの海外市場は円安、ドル安で終了。ドル円とクロス円は上昇し、ドル・インデックスは下落した。かなりのクロス円が先週金曜日か、昨日月曜日に短期強気に転じた。明けて本日の東京市場は早朝から昨日の動きを継続。円安が更に小幅進行中。本邦株式は3%以上のアップ。昨日はNYダウが史上最大の上昇幅で買い戻された。NYダウも主要欧州株式も、短期買いシグナル点灯。買いストップを上抜けた。為替市場の中期観測は変わらず。唯一ドル円は来週に中期買いシグナルが点灯して、短期のみならず中期でも強気に転じる可能性が浮上中。足元の市況改善は明らかであるが、今後もセンチメントは強弱両方向に急変する可能性も高く、短期的な結論はあまり役に立たないと考えておいた方がよい。「今どれだけ上げるか」よりも、次に「どれだけ下げるか」の方が重要。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロ円 138.54 (137.21 135.00 134.97 135.63 139.64)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。買いブレークアウ138.03にて発生。9月26日154.50より弱気中だったが、昨10月13日138.03にて強気転換。昨日のユーロ円はかなり上昇して終了した。陽線予想高値を少し上回っており、標準より少し強い程度の上昇だった。買いストップにも到達して短期強気転換した。明けて火曜日の東京市場では早朝から上昇を継続。買戻しは勢いを増している。目先は142.00円を目指すことになろう。本日の売りストップは133.10。(買いストップは143.98)標準予想レンジは136.40~140.11。陽線予想レンジは137.80~141.51。陰線予想レンジは135.56~139.27。● デイトレーディング:本日火曜日アジア時間は様子見。昨日月曜日海外時間は様子見。
2008.10.15

2008年10月6日に配信された長期債券市場予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月3日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○長期債券市場予想レポート(週刊)Techni Hedge Bonds: 06 Oct. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●JGBは、136~138円台での大乱高下。このレンジでのもみあい継続だろう。●米欧債券は、大乱高下。一旦の高値はつけたが下値は堅く、上値試す動きは継続。今週の債券市場予測ハイライト:日本長期国債10年 長期予想: 長期x気中。日本長期国債10年 中期予想: 中期弱気転換日本長期国債10年 短期予想: 短期強気転換。米国長期国債10年 長期予想 :長期x気中。米国長期国債10年 中期予想 : 中期強気中。米国長期国債10年 短期予想: 短期強気中。独長期国債 長期予想:長期x気中。独長期国債 中期予想: 中期強気中。独長期国債 短期予想: 短期強気中。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○日本長期国債10年 (JGB) : TOKYO Fri. Close 137.68(Dec)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ [概観] 大乱高下。週初、株価の大暴落に債券市場は急伸。特にT-NOTEは4ポイントもの急騰となった。しかし、前回の急騰急落劇もあり、前回高値には届かず、JGBはさほど伸びはなかった。またBUNDは、週初は前回高値に届かなかったが、利下げ期待の高まりに週末には、前回高値を抜けてきている。各マーケット間で多少強弱感に差が出てきているが、基本下値は堅く、戻りを試す動きは継続だろう。日本長期国債10年 長期予想: 長期x気中。(省略)日本長期国債10年 中期予想: 中期弱気転換(下図JGB中期週足売買シグナル) 日本長期国債週足は、大乱高下。「136円台は132円~140円の半値戻しの水準であり、ここはまずは下値の目処となるところ。136円を固めることができれば、再度上値試す動きとなろうが上値は138円台止まりか。136~138円台程度のもみあいだろう。」と述べたが、週前半に、138円ミドル越えまで急騰し週間買いストップブレイクするが、翌日には一転一気に136円前半まで急落し週間売りブレイクアウト発生。しかし、136円台は堅くその後は反発し、136~138円台での乱高下と、予想通りの動きとなった。当面このレンジで乱高下もみあい継続だろう。今週の買いストップは、139.04円。(売りストップは、136.32円)今週の標準予想レンジは、136.90~138.70円。陽線予想レンジは、137.20~139.00円。陰線予想レンジは、136.35~138.20円。日本長期国債10年 短期予想: 短期強気転換。日本長期国債日足は、週初上値トライ。「136円ミドルで底打ち戻りを試す動きも、上値の138円台は重いだろう。」と述べたが、138円ミドル超えまで急伸し、週央には一転136円ミドル割れまで下落。しかし136円台はやはり堅かった。短期的には、136円台で底打ち再度戻りを試す動きも、やはり138円台は重いだろう。
2008.10.15

2008年10月6日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。10月3日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 06 Oct. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●先週は米金融安定化法案を巡る成否のドラマで市場は大混乱。否決の報でオセアニアオープンから市場は大打撃を受け、金曜日には修正案が可決されたが反応薄にて終了した。●欧州でも流動性危機が進行し、著名金融機関が幾つか国有化された。今週の為替市場予測、ハイライト:ドル円・長期予想:ドル長期x気中。ドル円・中期予想:中期弱気中。ドル円・短期予想:短期弱気中。ユーロ円・長期予想:長期x気転換中。ユーロ円・中期予想:中期弱気中。ユーロ円・短期予想:短期弱気中。ユーロドル・長期予想:長期x気中。ユーロドル・中期予想:中期買いシグナル点灯。ユーロドル・短期予想:短期弱気中。ドル・インデックス:中期強気に転換。豪ドル円:中期弱気中。豪ドル/米ドル予想:長期x気中。中期弱気に転換した。ボンド円:長期x気中、中期弱気に再転換。ポンド米ドル:中期弱気に転換。カナダ円:中期弱気中。米ドルカナダドル:中期強気に転換。ドルスイス:長期x気中。中期強気転換。スイス円予想:中期弱気中。ユーロスイス予想:中期弱気中。ユーロポンド:中期弱気中。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○豪ドル円: 81.50(88.08)先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○豪ドル円:中期弱気中。(下図豪州ドル/円長期月足売買シグナル)豪ドル円は大乱高下の連続で、しかもその下落パターンは、大暴落しては急騰して金曜日には高値で引けるという週が直近で2回あった。ところが先週は大暴落して、最安値で引けた。下抜けのリスクは高まったといえる。買いシグナルは点灯したが、売りストップ81.77にも到達して、強弱相殺し混乱気味に終了。しかし弱気認識は有効と判定した。今週下抜けし、しかもレンジが狭まってボラティリティーが低下する場合には下落トレンドの再開となりやすい。それ以外の動きでは今の所、乱高下の連続と捕らえたほうが良いだろう。目を見張るような急激な動きは逆に目晦ましとなりやすい。今週の買いストップは89.82。(売りストップは76.11)。(下図豪州ドル/円中期週足売買シグナル:)
2008.10.14
2008年10月7日配信、日刊(朝刊)外国為替市場予測レポートをブログ投稿いたします。最新のものではないので、ご注意ください。本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2008年10月6日 Mon. NY close 配信 7日 10:00■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロ円 137.50 (140.59 145.13 145.62 145.55 146.66)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 週足中期予想先週は(周期的)買いシグナルが点灯した。しかし9円幅の凄まじい売りブレークアウトが152.96にて発生し、買いシグナルを帳消しに。7月4日週167.73より弱気中。先週のユーロ円週足は、記録的に広い11円幅のレンジを描きつつ大暴落した。もともと弱気中だったが、先週売りストップ152.96円を9円割り込むという物凄い下げ方だった。と言うわけで週初に点灯した買いシグナルは直ちに打ち消されて帳消しになった。弱気認識は有効。ところで、買いシグナルが点灯したということは、先週は周期的な節目だったと言う事になる。周期的節目を下抜けると「底が抜けた」状況となり、週足の場合、通常は中期的な下落トレンドになることが多い。通常トレンドは狭いレンジを伴い、今回のような大レンジの連続から発生することは稀なので、今回「底が抜けた」ことは確かであるが、トレンド発生には疑問点が残る。暫く沈静化を必要とするし、事実このまま大レンジが何時までも続くということは考えられないので、沈静化はするだろう。その後トレンド傾向が強まるかもしれない。今週の買いストップは155.08。(売りストップは135.17)標準予想レンジは142.22~146.29。陽線予想レンジは144.31~148.38。陰線予想レンジは141.87~145.94。
2008.10.10
2008年10月7日配信、日刊(朝刊)外国為替市場予測レポートをブログ投稿いたします。最新のものではないので、ご注意ください。本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2008年10月6日 Mon. NY close 配信 7日 10:00■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ドル円 101.80 (103.29 105.32 105.02 105.32 105.25)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 週足中期予想:先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。8月22日週110.08より弱気中。先週ドル円週足は大乱高下して週間レンジの中央で引けた。中期弱気認識は有効にて終了した。週足目測においても、高値が7週間連続で切り下げており、これは非常に長いといえる。このトレンドラインが上抜けた時に中期強気転換すると、単純に見做しても良いだろう。先週指摘したように、週足安値の流れを見てみると、ひどくギザギザの鋸歯の様な形状をしており、大乱高下だったことも良く分かる。週足安値が示唆するように乱高下なのか、それとも週足高値が示唆するように下落トレンドなのか、ここまではその両者がミックスされている印象が強かった。しかし、この状況が続くようであれば、下落トレンドであるという見方が強まることになろう。今週の買いストップは107.44。(売りストップは103.19)標準予想レンジは 103.67~106.30。陽線予想レンジは 104.72~107.34。陰線予想レンジは 103.29~105.91。
2008.10.10

2008年9月29日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。9月26日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 29 Sep. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○豪ドル円: 88.08(89.35)先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○豪ドル円:中期弱気中。(下図豪州ドル/円長期月足売買シグナル)3週間の大乱高下を経験した豪ドル円は、先週突然動きが鈍り比較的狭いレンジで揉み合いだった。今週は、週明けオセアニア市場では明らかになっているはずの、米金融安定化策の合意の中身が初期始動を決めると思われる。執筆時までに知れたニュースから判断すると上昇して始まると推察。その後、ある程度の上昇が続くなら、今週中に中期買いシグナルが点灯する可能性が高い。豪ドル円の強気転換は他通貨に比べても最も遅い方に属しており、その分基盤は弱いと見る。豪ドル米ドルには先週中期買いシグナルが点灯した。今週の買いストップは94.59。(売りストップは81.77)。(下図豪州ドル/円中期週足売買シグナル:)
2008.10.09
2008年10月3日配信、日刊(夕刊)外国為替市場予測レポートをブログ投稿いたします。最新のものではないので、ご注意ください。 △ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システム取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2008年10月3日 Fri. London open 配信 3日 17:55■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ドル円 105.02 (105.32 105.25 105.70 106.11 106.12)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 週足中期予想:先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。8月22日週110.08より弱気中。ドル円週足は中期弱気有効にて終了した。週足目測においても、高値が6週間連続で切り下げており、中期弱気であることが、分かり易く認識できる。このトレンドラインが上抜けた時に中期強気転換すると単純に見做しても良いだろう。ただし週足安値の流れを見てみると、ひどくギザギザの鋸歯の様な形状をしており、大乱高下だったことも良く分かる。先週は、孕み足となっており、その意味では下げ止まったとみなすことはできる。周期的には、殆ど中期周期の底入れに相当しており、この先いつ中期的反騰に転じてもおかしくない。今週の買いストップは109.27。(売りストップは102.73)標準予想レンジは 104.45~107.07。陽線予想レンジは 105.43~108.04。陰線予想レンジは 103.95~106.56。
2008.10.08

2008年9月29日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。9月26日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 29 Sep. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○● 週末の米国では引き続き米政府金融安定化策の合意に向けての話し合いが土曜日を徹して続けられていたが、基本合意に到達した模様。日曜日の米国時間中に書類化し、声明の発表をオセアニア・オープンまでに間に合わせる、と言う段取りらしい。議会通過は数日以内と報道されている。● 欧州では英国住宅金融銀行の国有化第二号が浮上中、ベルギーオランダ系の大手銀行フォーティスがオランダ系大手ABN-Amro銀行に身売りとの報道が出ている。今週の為替市場予測、ハイライト:ドル円・長期予想:ドル長期強気中。ドル円・中期予想:中期弱気中。ドル円・短期予想:短期弱気転換。ユーロ円・長期予想:長期弱気転換中。ユーロ円・中期予想:中期弱気中。ユーロ円・短期予想:短期売りシグナル点灯。ユーロドル・長期予想:長期弱気中。ユーロドル・中期予想:中期買いシグナル点灯。ユーロドル・短期予想:短期売りシグナル点灯。ドル・インデックス:中期弱気中。豪ドル円:中期弱気中。豪ドル/米ドル予想:長期弱気中。中期買いシグナル点灯。ボンド円:長期、中期買いシグナル点灯した。ポンド米ドル:中期強気中。カナダ円:中期弱気中。米ドルカナダドル:中期弱気中。ドルスイス:長期強気中。中期弱気中。スイス円予想:中期弱気中。ユーロスイス予想:中期弱気中。ユーロポンド:中期弱気中。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロ円: 154.95(155.43)週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○[概観] 先週は余り動かず。ユーロ円・長期予想:長期弱気転換中。8月はシグナル点灯なし。大幅の売りブレークアウトが162.73にて発生。2008年4月163.27より長期強気中だったが8月162.73にて長期弱気に転換した。9月足は8月足を凌ぐ大幅の大レンジを描いたが、先週はその中央からやや高値寄りの水準にて引けた。長期弱気の認識は有効である。9月の買いストップは169.97。(売りストップは150.95)売りストップに到達。標準予想レンジは155.03~162.68。陽線予想レンジは157.85~165.50。陰線予想レンジは153.87~161.52。陰線予想安値を147半ばまで下抜けた。ユーロ円・中期予想:中期弱気中。(下図ユーロ円中期週足売買シグナル:)先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。7月4日週167.73より弱気中。ユーロ円は先週小幅の乱高下に終始。十字足にて、週レンジの中央にて引けた。買いシグナルは点灯しなかった。今週点灯の可能性はあり、週明けに現在時予想されるユーロ買い円売りで始まった場合、直ちに買いシグナル点灯する可能性が高い。とりあえずポジティブなニュースで下げ止まったと認識が強まった場合は、1~2週間で最高限度160円近辺まで戻してから、その先は長期下落試行再開だろう。ネガティブの場合は大乱高下を伴って148円程度まで試しに行く展開だろうか。要するに中期的な分岐点を形成しており、この先の飛び出しは激しい価格変動を伴うとの見通しである。今週の買いストップは156.93。(売りストップは152.96)標準予想レンジは152.41~156.36。陽線予想レンジは154.06~158.01。陰線予想レンジは151.88~155.83。ユーロ円・短期予想:短期売りシグナル点灯。9月19日153.72より強気中だったが昨26日154.50にて弱気転換した。先週のユーロ円は乱高下。木曜日までに時間足が三角もち合いを形成し、日足でも判別できた。金曜日にブレークダウン。売りストップ154.50に到達し、売りシグナルも点灯して、短期弱気に転換した。しかし引けに向けては買い戻しとなり、金曜日は当日レンジ中央で引けた。先週は典型的な高値分岐点における乱高下。下向きに抜けたとの印象を残して終了した。執筆時、米政府金融安定化策が議会リーダーと基本的合意に達したとの報が入ったばかりで、週明けのオセアニア寄り付きはユーロ高円安に振れそうだとの可能性が高まった。書類化したものに最終合意をして声明を出すとの事だが、直前に何か問題が発生する可能性が残されているかどうかは現在時不明とされている。
2008.10.08

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆2008年 テクニヘッジ・レポート 外国為替予想レポート抜粋版◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆■ ユーロ円:7月4日週売りシグナル点灯→11月7日週ロングに反転○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 07 July 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロ円: 167.73(167.62)週末NY為替市場終値(下図ユーロ円中期週足売買シグナル:)先週は中期売りシグナル点灯した。ブレークアウトなし。6月6日週165.57より中期強気中だったが、7月4日週167.73にて弱気転換。先週のユーロ円は史上最高値付近から反落して終了。週レンジの丁度中間で引け、寄り引け同時足だった。中期周期のピークをつけた模様で、売りシグナル点灯し弱気転換した。(現況)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 10 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロ円: 124.97(125.42)週末NY為替市場終値[概観] 週足に中期買いシグナルが点灯した。中期調整局面になるとの見通し。ユーロ円・中期予想:中期買いシグナル点灯。 (下図ユーロ円中期週足売買シグナル:)先週は買いシグナルが点灯した。ブレークアウトなし。7月4日週167.73より弱気中だったが11月7日週124.97にて強気転換。先週のユーロ円週足には4ヶ月ぶりに買いシグナルが点灯。7月4日週167.73にて開始したショートポジションを124.97にて反転させた。実に42.76円というテクニヘッジ・レポート執筆開始以来恐らく最大のショート益を計上した。■ 豪ドル円:昨年8月売りシグナル点灯→その後暴落○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 28 Jan. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○豪ドル円: 93.87(93.92)先週末NY為替市場終値豪ドル円:中期、長期弱気中。(下図豪州ドル/円長期月足売買シグナル)豪ドル円は中期弱気中。先週は大乱高下の挙句、一時下げ止まりの兆候も浮上した(下図参照)。大型レンジの中央で寄り引け同時足で終了したからである。この先97から99までの戻しがあるかもしれないが長期的には売り機会となろう。昨年7月天井足より長期弱気中(上図参照)。(現況)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 10 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○豪ドル円: 66.21(65.77)先週末NY為替市場終値豪ドル円:長期弱気中・中期買いシグナル点灯。(下図豪州ドル/円長期月足売買シグナル)2007年7月101.46円長期売りシグナルより長期弱気中(上図)。中期週足は7月4日週102.89より弱気中だったが先週11月7日週66.21にて強気転換(下図)。豪ドル円の10月足は現代史上最大の下落幅と率で暴落した。しかしこれ程の大暴落が長続きするわけは無く先週は週足に中期買いシグナルが点灯した。暫く下げ止まるとの見通しである。これにより中期週足は7月4日週102.89円で始まったショートを66.21円にてロングに転じた。実にレポート創刊以来の新記録36.68円のショート幅である。(下図豪州ドル/円中期週足売買シグナル:)7月4日週売りシグナル点灯→10月7日週ロングに反転■ ポンドドル:7月25日週売りシグナル点灯→9月19日週買いシグナル点灯○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 28 July 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ポンド米ドル: 1.9915(1.9989)先週末NY為替市場終値ポンド米ドル:中期弱気転換。(下図ポンドドル中期週足売買シグナル:)先週はポンドに着目した。クロスでは比較的強かったポンドも、対ドルでは小幅に下落。中期売りシグナルが点灯した。弱気に転換。(現況)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 22 Sep. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ポンド米ドル: 1.8318(1.7939)先週末NY為替市場終値ポンド米ドル:中期強気に転換。(下図ポンドドル中期週足売買シグナル:)先週のケーブルには中期買いシグナルが点灯し、中期強気転換した。同じくドル・インデックスとドルスイス週足に売りシグナルが点灯した。高値目標は1.8800。■ ドルカナダ:10月29日売りシグナル点灯→11月10日買いシグナルにて反転○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 03 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○米ドルカナダドル: 1.2120(1.2774)先週末NY為替市場終値(下図米ドルカナダドル短期日足売買シグナル:)ドルカナダは文字通りの大乱高下。2週間前の大暴騰に続き、先週は大暴落した。(現況)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 10 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○米ドルカナダドル: 1.1889(1.2120)先週末NY為替市場終値(下図米ドルカナダドル短期日足売買シグナル:)ドルカナダは先週の週足に中期売りシグナルが点灯。中期天井を付けたとの認識である。ところが日足には買いシグナルが点灯。こちらも納得の行く日足となっている。■ スイス円:7月4日週売りシグナル点灯→11月7日週買いシグナル点灯○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 07 July 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○スイス円: 104.14(104.21)先週末NY為替市場終値スイス円予想:中期弱気に転換。(下図スイス円中期週足売買シグナル:)スイス円は実に7週間連続の高値更新だった。しかも1991年来17年ぶりの新高値更新である。しかしながら中期、長期観測両方がそろそろ周期的ピーク圏到達の認識を示し始めており、先週は週足に中期売りシグナルが点灯した(シグナルは窓枠の外にあり、まだ見ることが出来ません)。(現況)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 10 Nov. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○スイス円: 83.35(85.158)先週末NY為替市場終値スイス円予想:長期弱気中・中期買いシグナル点灯。(下図スイス円中期週足売買シグナル:)スイス円は2008年8月99.91より長期弱気中。7月4日週104.18円売りシグナルより中期弱気中だったが先週11月7日週83.35にて中期強気に転換。スイス円週足にも先週中期買いシグナルが点灯した。天井最高値週である7月4日週104.18円で始まった中期ショートを83.35円にて中期ロングに転じた。
2008.10.05

2008年9月22日に配信された外国為替予想レポート(週刊)をブログ投稿いたします。9月19日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。最新のレポートではないので、ご注意下さい。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 22 Sep. 2008 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○カナダ円: 102.63(101.80)先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○カナダ円:中期弱気中。 (下図カナダ円長期月足売買シグナル) (下図カナダ円中期週足売買シグナル) カナダ円は中期的じり安乱高下市況に転じたとの認識である。売り場は恐らく104円近辺であり、接近中。今週の買いストップは108.35。(売りストップは96.19)
2008.10.02
2008年9月26日配信、日刊(夕刊)外国為替市場予測レポートをブログ投稿いたします。最新のものではないので、ご注意ください。 △ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システム取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2008年9月26日 Fri. London open 配信 26日 18:00■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロドル 1.4607 (1.4610 1.4701 1.4621 1.4677 1.4649)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 中期週足分析:先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。6月13日週1.5344より中期弱気中。先週のユーロドル週足は上昇したが、強気転換にはならず終了。中期周期の底入れ分岐点を形成中で、今週再度の上昇を継続すれば、中期買いシグナルが点灯する見通しである。買いシグナルは、1.46を切り上げる辺りから点灯するとの見通しである。恐らく中期的買戻し調整局面に入るのであって、本格強気上昇とはならないだろう。長期底が見つかるまで、少なくとも年末までは掛かるとの見通し。今週の買いストップは1.4881。(売りストップは1.4053)標準予想レンジは1.4249~1.4603。陽線予想レンジは1.4377~1.4731。陰線予想レンジは1.4203~1.4557。
2008.10.02
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