FXトレーディング Arts&Logic

FXトレーディング Arts&Logic

2008.10.22
XML
カテゴリ: 週刊レポ外国為替
2008年10月13日
10月10日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。

最新のレポートではないので、ご注意下さい。


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

外国為替予想レポート(週刊) Techni Hedge Forex : 13 Oct. 2008 (Mon)

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○



○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

ユーロ円: 135.00(145.13)週末NY為替市場終値

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

[概観] 先週世界の金融市場はさらに深刻な金融危機に見舞われた。

ユーロ円・長期予想:長期弱気中。


(下図ユーロ円長期月足売買シグナル:)
ユーロ円長期月足

9月はシグナル点灯なし。8月に続き再度売りブレークアウトが150.95にて発生し、長期弱気を再確認した。

2008年8月162.73より長期弱気中。

大型の暴落となった8月足に続き、9月はそれを上回る暴落。
そして10月は最初の8営業日だけで9月足をはるかに上回る暴落。

8月から3ヶ月で見ても、9月からの2ヶ月で見ても、ユーロ導入以前の仮想データを含めて恐らく現代史上最大の暴落ではないかと思われる。

既に警告してあるように;

(1)この長期弱気は何年も持続するとの前兆が強まってきた。

(2)それだけではなく、下落速度も異例の速さとなる可能性も高まった。

かつて、ユーロ導入前にマルク円などを利用した仮想合成価格が162円から僅か2年間で 100円を割り込むまで落ちたという経験がある。

今回の大天井は170円直前(=169.97円)、そこから100円まで落ちるとして70円幅。すでに最初の2ヶ月あまりで38円近く下落しており、2年以内に100円到達は物理的に不可能ではない。

ここ数年の歴史でもユーロ円は下げるときは早く、上げるときは遅いという習性を見せてきた。

欧州在住35年の筆者の感覚では、購買力から言って120円まで落ちたとしても円高ではなく、円正常化だとしか思えない。

長期弱気の認識は有効である。

10月の買いストップは16x.49。(売りストップは139.01。既に貫通)

標準予想レンジは144.73~15x.33。
陽線予想レンジは147.89~15x.49。
陰線予想レンジは143.64~15x.24。陰線予想安値を遥かに下回るパニック相場。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.10.22 19:22:33


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: