なほまる日記

なほまる日記

PR

×

プロフィール

なほまる.

なほまる.

カレンダー

お気に入りブログ

しんの株式投資日記 ソンキンさん
宮木京子の さらさ… 宮木 京子さん
Lovely HP らぶりぃぃ~さん
南の島でのんびり暮… マリリン2004♪さん
mistyの日々徒然日記 misty2004dxさん

コメント新着

王島将春@ Re:1月の読書メーター(02/10) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
http://buycialisonla.com/@ Re:チビ子のお習字(01/09) cialis urine flowveterinary use of cial…
pomodori_rossi @ Re:2011年の10冊を選んでみました(01/23) 葉室麟さん、良かったです。 これからぼ…
2011年02月16日
XML
インフル騒ぎで気がついたら2月も半月終わってる・・・ の今日この頃です。

1月の読書記録なんて、遠い昔の話のような・・・と思うのですが、
見返してみると「交代寄合伊那衆異聞」のシリーズを読んだ月だったようです。
他の本はほとんど読んでないし、佐伯さん率80%近く という状況でした。

佐伯さんのこのシリーズは、一番時代設定が「後ろ」で幕末辺りを書いてます。
いつもの「やたら剣術の強い主人公」の剣豪小説というよりも、幕末の激動を書く
みたいな側面も強くて、勝海舟とか、龍馬とか、有名人が多数ご出演

実在の人物が絡むなか、どういう風に終わるのかなあとそういうところにも興味あります。



2011年1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3678ページ

■攘夷 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)
長崎という異国文化が混在する地で、激動する時代を感じながらも、すぐ流されることなく自分の立場を考えている主人公。その上、異文化を柔軟に吸収している姿勢もいいのかも。皆がこうだったら何か変わってたのかな と思わせるものがあった。
読了日:01月02日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9092734

■上海 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)
蟄居中にこっそり海外へ行っちゃうってちょっと設定に無茶があるような。しかも玲奈が一緒とは言え、イケイケの展開すぎる。浅田次郎のこの時期を書いた小説を読んでなかったら、中国の時代背景がよくわからなかったかも。それにしてもかなり日焼けしてると思うけど、次巻どうするの??
読了日:01月03日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9092786

■黙契 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)
嫌な奴だったからすっきりした~という気持ちだけど、そんなにバカスカやっつけてしまっていいのか…?という気も。文乃の皮算用が江戸と長崎の時間の流れ方の違いの一端を表しているようで、面白いような可哀想なような。
読了日:01月03日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9101945

■尾張ノ夏ー居眠り磐音江戸双紙(34) (双葉文庫)
まあ、どこを散歩してんだか…(笑 系図屋さんが最終ボスキャラではちょっと弱すぎるから、先行がどっち方面か、また考えてしまうなぁ。とりあえず、話が進みやすいよう、男の子が生まれる気がします(笑
読了日:01月05日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9131081

■鬼麿斬人剣 (新潮文庫)
ラストが「もう少し」先まで欲しいなあという気持ちもあったけど、初期の作品だからこんな感じなのかも。これが2作目だと聞くと、1作目の「吉原御免状」の出来がいかによかったか というのがよくわかる。
読了日:01月10日 著者:隆 慶一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9271996

■御暇 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)
「おらん」との最終対決だったのだが、あんだけ追っかけてたわりには、一連の対決シーンがあっさり過ぎたような。もう他のイベント関連が盛り沢山なせいかも。全般的に物語の「つなぎ」部分に当たる1冊のようで、江戸での道場シーンも次巻のための急ごしらえっぽい。二冊同時刊行らしいので1冊目はこんな感じになりがちかも。
読了日:01月14日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9272139

■難航 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)
刺客を送られることに正当性があるというか、納得できなくないのだが、どうも多すぎる。どうせ最後に誰か大物ちっくな人物と立ち合って1冊終了するのでは? なんて中ほどの立ち合いを読み飛ばしがちな私がいます。
読了日:01月15日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9296502

■海戦 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)
だから、レイナとラブラブなのはよくわかりましたってば(笑 船を入手したということは、長崎との往来も早くなるし、いろんなところ(国?)に行けちゃうかも と幅が出せる感じ。強すぎて飽きてきてたところに栄次郎はなかなかの清涼剤。
読了日:01月16日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9296549

■ロマンス小説の七日間 (角川文庫)
「二つの物語は互いに影響を及ぼし・・・」と本の紹介にあったけれど、思ったほどでもなかったような。いつものしをんさんの「爆発力」と比べるとちょっと小粒な感じ。YA向けだと思えばこんなもんかもしれないが・・・。
読了日:01月24日 著者:三浦 しをん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9421812

■謁見 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)
最後に強敵を倒して終わり という形でもなく、途中にも大きな(そういう意味での)山場を感じられなくて、道行の困難さと比べて何だか話は平坦に感じられてしまった。 それにしても川崎まで、道中の警護が一旦終わるとは、当時の距離感覚は全然違うなあ。歩きなのに(笑
読了日:01月25日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9421833

■マドンナ・ヴェルデ
「ジーン・ワルツ」を読んだ上でのこの本 とすれば、良かったです。単独で読むと、他の妊婦や理恵の背景(?)を知らない分薄く感じられたかも。 理屈だけで子供が育つんだったらこんなに苦労しないもんなあ。子供を産んで初めて言えることはやっぱりあるのかなーと、三者会談の場面を読んで思いました。
読了日:01月25日 著者:海堂 尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9424647


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年02月16日 09時35分49秒
コメント(0) | コメントを書く
[読んで(観て)みました] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: