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2011年09月27日
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うっかり忘れてたー(-_-;) の8月の読書メーターのまとめです。
9月末までの取得なので危ないところでした。

9月前半、夏休み明けでぼーっとしてて過ぎちゃってたからな(^_^;)

思えば8月ですから、夏休みや旅行を利用して「ナルニア」を一気読みし、
後も古いのから新しいのから、わりかし読む時間があった感じでした。

特筆すべきは、初読みの及南アサさんがわりと好感触だったこと。
道尾さんが、「もうだめだ(>_<)」から復活して、おつきあい再開が順調なこと(笑

ですが、やっぱ一番は「パリ左岸のピアノ工房」の直球ど真ん中なお好みぶり。

本が小説ではなくてノンフィクションだったことにも驚いたし、何より楽しく読めたこと、
それから、楽しく読めたおかげで、再開したピアノの練習も楽しくなったことでした。

私の生活にうるおいが・・・(*^_^*)

そういう側面まで考えると、本って安いよな と思います。


2011年8月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:5732ページ
ナイス数:156ナイス

■馬と少年―ナルニア国ものがたり〈5〉 (岩波少年文庫)
別名「スーザンが変なやつに求婚されて困った」話。本の方はどれも教訓じみた話になってるけど、特にこれはそうかも。国の違いを肌の色の違いで強調されると違和感があるなぁ。いい人が黒い方ってパターンは少ないと思うし。
読了日:08月04日 著者:C.S. ルイス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12609293

■カスピアン王子のつのぶえ―ナルニア国ものがたり〈2〉 (岩波少年文庫)
再読:年代順にシリーズを読んでこれが4冊目。何で年代順に書いてないの?と思ってたけど、根幹になる大きな場面から書いていったという感じなのかな?という気がしてきた。映画はうまくつまんで映画的に盛り上がるようにできてたし、本の方は避けられない別れや心の持ち様など、子供を育てる良い児童書の要素が満点。
読了日:08月05日 著者:C.S. ルイス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12624788

■朝びらき丸東の海へ―ナルニア国ものがたり〈3〉 (岩波少年文庫)
未踏の東のはてへの冒険。島々へ寄港しながら探す流れが連作短編のような感じでリズムよく読めました。東のはてにあったものが、あまりにもふさわしく、あまりにも予想外で、なぜ?とぐっと考えさせられた。ホントに驚き!
読了日:08月05日 著者:C.S. ルイス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12687746

■銀のいす―ナルニア国ものがたり〈4〉 (岩波少年文庫)
泥足にがえもんがいい味出してる!今回の二人はより子供らしいというか、ハラハラドキドキ度が高いという感じ。タイトルはそれだったのねという感じ。冒頭部分の世界描写が、「朝びらき丸」で最後に見えた所ということのようで、重要っぽい。
読了日:08月06日 著者:C.S. ルイス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12687864

■さいごの戦い―ナルニア国ものがたり〈7〉 (岩波少年文庫)
いろんな意味でスーザンどうするんだ?という感じです。非常に宗教的(キリスト教?)な話の展開であるけれど、最後の場面で「蓮のうてな」という言葉がイメージされ、仏教的な面もあるような気がしてしまうのが不思議。アスランが何度も言ってたように、名前や形が違っても同じ一つのものということかも。壮大な大河ドラマが終わった感じです。
読了日:08月07日 著者:C.S. ルイス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12688057

■パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)
特に私みたいな「大人になってのピアノ再開組」には、もうピアノ愛が大爆発~!な本。ピアノという楽器自体がもっと好きになり、ピアノを弾くことももっと好きになる。そして、ベビィグランドなら置けるのではないかという妄想も広がる1冊。ピアノ楽しいなあという「キラキラ」が充填される素敵な本です。
読了日:08月10日 著者:T.E. カーハート
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12712877

■新参者
このシリーズで「ささっと謎解きして事件解決」という短編があったけど、これはそれをさらにもう一手間かけて、全体でまとめて事件解決という形に持っていってて楽しかった。が、長編と比べると深みという点ではもう少し読みたかったなぁという感じ。それにしても新参者という割には図々しいような・・・。
読了日:08月10日 著者:東野 圭吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12718363

■紀伊の変 ─ 居眠り磐音江戸双紙 36 (双葉文庫)
今回は珍しく場面展開がゆっくりだった感じ。多分この御三家の地でもう一つ今後のためになるエピソードが必要なのかも。弥助が説明口調になってたのは気になるけど、間一髪よかったわ。
読了日:08月17日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12850586

■ブック・ジャングル
かなり早い段階で犯人が想像できたり、来館動機がそれって…とか、とにかくツッコミどころ満載(というか、すべてオイオイ状態?)なのに、やっぱり気になって最後まで読ませてしまう というのが石持さんのすごさ。出来云々じゃなくて、もうこういう設定と持ってき方の「ジャンルの本」だと思って楽しんでます。最後は余分かな?とはおもったけど…。
読了日:08月17日 著者:石持 浅海
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12850738

■理由 (新潮文庫)
誰が欠けても、こんな風にはならなかったんだろうなと思うし、そんなことから…と不思議にも思った。片倉ハウスの書き様で、もっと結末が盛り上がったかもという気はしないでもないけど、新聞に連載と知って、何だか納得。
読了日:08月19日 著者:宮部 みゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12886817

■バイバイ、ブラックバード
いろんな意味で、「あ~、ここで終わっちゃうのか、困ったなぁ」という感じ。こんなにキャラがたってて、好感感じるのに、ちょっと意図がわからない的で悲しい。太宰を読んでないせいですか?と涙目め。数字彼女と女優彼女がよかった。繭子は終始マツコでした。
読了日:08月20日 著者:伊坂 幸太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12887922

■片眼の猿 One‐eyed monkeys
「ちゃぶ台」ってジャンルを作りたくなるほど、結末が鮮やか。トランプがいいアクセントになっているし、ローズフラットのメンバーがまた良い。図柄でわざわざ入れてくれたトランプの意味がわかってない時点で既に敗北って感じなんだよね。
読了日:08月22日 著者:道尾 秀介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12936685

■図説 地図とあらすじでわかる!聖書 (青春新書INTELLIGENCE)
カトリック系の大学だったので、一通り必修でやったのをおさらい&補完な感じ。切口が新鮮で普通に読めた。
読了日:08月23日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12952044

■追想五断章
「黒米澤」とも「白米澤」とも言えないグレーな雰囲気が最初から最後まで漂ってて、どんよりした雪雲の空の下とぬかるんだ地面みたい。主人公にイライラすると言うより、そういう、どうにもならないものにまとわりつかれてる感じで、なのに、謎が謎を呼ぶような小説の雰囲気と展開に押されて一気に読みました。確認することで断罪されたいという気持ちもあったのかな?最初の作文や装丁がが最後になるとがらりと顔を変えるのが、さすが。
読了日:08月23日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12962773

■抹殺―古着屋総兵衛影始末〈3〉 (新潮文庫)
再読:あ~、こんなに早いうちにだったなぁと再読ながらやっぱり驚いてしまった。タイトル通り、緊迫した場面も多く、最初の転換点になっていると思う。家宝の話もよくできていた。それにしても、この頃の越後屋さんは、まだ「ワル」ではない模様(笑
読了日:08月27日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13078825

■凍える牙 (新潮文庫)
警察という男社会で奮闘する主人公が、美人なのに骨太に丁寧に書かれてました。それだけなら普通の警察小説ですが、「疾風」の存在が本当に良くて、徐々に感情移入する様子やクライマックスが爽やかで疾走感たっぷりでした。初乃南作品で好感触だったのが何より嬉しいです。
読了日:08月29日 著者:乃南 アサ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13079189


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最終更新日  2011年09月27日 15時05分10秒
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