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医学は進んでいる。 遺伝子上の父母が父母でないわけがない。 たとえその母が「産みの母」ではなくても。 今夜向井亜紀のテレビが放送された。 私ははじめから彼女達の姿勢や活動に賛同している。 なぜか? 「高田の遺伝子を残したい」 きわめて生物の本能的な意思に忠実にいるから。 生殖は根本的に「自らの遺伝子を残したい」というもの。 こんなに正直に生きる彼女を否定できますか? この少子化の時代に。 確かに、妊娠・出産にはリスクは伴うもの。 下手をすれば妊婦の命も失えかねない。 生みの母が子供に愛着を持っても当然・・・というのも含め、様様な問題もある。 それでも・・・・ 遺伝子的には彼と彼女は、この子供たちの両親なのだ。 倫理なんて、時代によって変わる。 倫理に忠実でない大人なんて五万といる。 自分達の行き方に正直になろうとしているあの家族の勇気。 望まれて生まれて来た子供たちの幸福を最優先に考えるのが、この時代のこの国の「大人」に出来る最大限の手伝いじゃないか。 遺伝子検査が必要なら、したらいい。 親子関係をはっきりさせるためにあるのが、遺伝子検査の役割じゃないの? 失った子供に思いを馳せる時、その子に恥じない生き方をしたいと考える両親の思いは大切にしたい。 腹をいためなくたって親子は親子。
2004年01月23日
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今日は始業式 私がいつも一番に確認することは、全校朝会のときの子供たちの様子。咳はしていないかな・・・・・?鼻をすする子は多くないかな・・・・? とりあえず始まりはいい感じ。・・・・でも気は抜けないのだ。去年は3月に入ってから学級閉鎖があった。 さて、うちの子は、予想していたとおりの結果となった。 長男は前回の日記のとおり大方済ませてしまったので、楽々過ごしていたが、次男は漢字の練習にこだわった割に他のことを忘れ、昨日の夜、やっと最後の宿題の絵日記を終わらせた。 しかし、ここからである。 次男は筆箱を無くし、鉛筆もほとんど行方不明。消しゴムも例外なく。どのようにしたらこんなに無くし物をするんだろうと思う位。 お父さんと一緒に探していたけれど、こんな時は出てこないものだ。(それにお父さん探し物するの苦手なの。一番上しか見ないから。)案の定今日になって出てきた。 まず、短い3学期だけれど、大事な3学期。 1年の整理とまとめは出来るのだろうか・・・・?
2004年01月20日
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