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先日、姫が怪我をした。 先に入浴をしていた私を追いかけて脱衣場に来た時に、流しに手をかけて、その裏側(こんなところで?って感じ。全くの盲点)で指を切ったのだ。 泣き方がひどかったので、「どうした?」とドア越しにパートナーに叫ぶと、 「あーーーーーーーーーっ、きれてるーーーーーーーーっ。」 左の親指の内側を1センチほど。小さい子どもの指なので、幅いっぱいって感じ。 痛がって泣いているのでパートナーに押さえてもらい、兄1号にマキロンとティシュとバンソウコウを持ってくるよう頼む。後ろから覗き込む兄2号3号。 泣いている姫の手当てをし、バンソウコウの上から抑えているようパートナーに頼む。 この日の姫の入浴はなし。お尻だけ洗う。 実は、パートナーは「血」に弱い。部活でパンチを受けたときに出る生徒のは何ともないくせに、予期せぬ出血には本当に弱い。予期していても、だめなときもある。(昔二人で献血をしていたら、貧血で中止になったこともある。) ましてや今回は、小さな姫が生まれて初めての怪我をした、それも私の目が届かない、「自分だけのときに・・・・・」という思いが、彼を責めたらしく、その日はブルーな気分だったらしい。 それでも、子供という生き物の回復力は驚くほど早く、翌朝は怪我をしたほうの手で、手づかみでご飯を食べていた。 姫の出血を見た瞬間、「お仕事モード」になった私。 とりあえずホッとしたものの、本当に考えられないところで事故はおきるものだな、気は抜けないな・・・と反省も含めて思った出来事。
2003年01月31日
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3番4番と同じ保育園に子どもを通わせているお母さんで、うちの小1の2番目と同じクラスに長男がいるお母さん・・・。 「あなたにあいさつしているのよ!」って距離で話しているのに、反応がない。それがたびたびなので偶然とも思われず、無視されてんのカナ?と思う位。 無理やり視線を話している感じ。でもしっかり視界には入っているっていう目の位置。 私を知らないはずはないんだよ。 無視される覚えはないんだけどな・・・・。 悲しくなっちゃう。
2003年01月25日
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このお正月、ディズニーランドへ行って来た。北海道人がよく選ぶ6日以降コース。 東京方面の新学期が始まっているだけあって、アトラクションは1・2回待てば楽しめると言う状態で、結構スムーズに行動できました。妹夫婦と、実家の母とで総勢12名の団体さま。 上の子チームは存分に楽しんだ様子。下の子チームはずっとおんぶでした。私は2回目だけど、子ども達ははじめて。パレードは私も初めてだったので、オドロキの感激。5年後に、出来ればもう一度行きたいと思います。長男の受験前ということと、4番目が6歳になっていて、自分で歩いてくれるから。 ここからこれだけの人数で異動してあるくのは大変だけど、まあ、何とかなるでしょう。
2003年01月24日
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あの日の「その時」は夜中だった。 私は授乳後寝かしつけのためにいすの上で揺れていたので、隣室の夫が「お姉さん(と当時呼ばれていた。8歳も年下なのに。)地震だ」と教えに来るまで揺れていることに気が付かなかった(寝ぼけていたわけじゃない)。 北海道の真中でも渦を巻くような揺れ方がしばらく続いた。今まで自分が体験した揺れの中でも一番激しい揺れを感じて、「ただ事じゃない・・・・」と感じていた。 すぐにテレビをつけた。 北海道がぐるりと一周、津波注意報だ。日本海側は警報が出ている。揺れが収まった今、とりあえず津波の心配がない私は受話器を取るが、当然つながらない。 時間の経過とともに、実家や妹、弟には被害がなかったとわかったが、島の被害の大きさに、言葉を失った。 北海道南西沖地震 そのときの同僚の母親が、たまたまこの時島の観光に訪れていて命を失った。北海道人には忘れられない出来事。 家族の中で一番震源地に近かった小樽の妹の後日談。 「いきなり揺れがきて、とっさに娘(生後一月とちょっと)の上に覆い被さったら、その上から夫がかぶさって来て・・・。・・・・・揺れながら、この人と娘とこのまま死ぬんだったらそれでもいいやって思った・・・。」 妹を守ってくれた彼に感謝。
2003年01月18日
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朝、テレビをつけてからしばらく動けなかったあの日。 刻々と時間が過ぎていくのに、画面から伝わるのは「大変なことになっている」ということで、なかなか正しい状況がはっきりしなくて。 知り合いの安否も心配だったが、今このときにも消えかかろうとしている命の数々をを想像すると、愕然とするしかなかった私。 二人目の命が宿ったばかりだった私には、さまざまな思いが胸のうちを駆け巡り、涙を流すことしか出来なかった一日。 その後の報道で伝えられる状況は、想像を絶するものばかり。 新婚旅行で訪れた街が跡形もなくなり、通ったであろう高速道路が崩れ、復興は遠いことのように思われた。 子ども達が大きくなった今、テレビで報道されるこの事について、私が知っている限りのことを伝えている。そこには私の想像も充分反映されているのだが、母親が子どもを思う気持ち、兄弟を思う気持ち、親を思う気持ちは痛いほど判る。だから涙を流さずにはいられない。 心の中で、手を合わせるこの日・・・・・・・・・。
2003年01月17日
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