
2機入りのプラッツ製1/144 P-51Dムスタングを今度は“木馬”にします。
ムスタングとは北米に生息する野性の馬ですが、これと木馬を引っ掛けた言葉遊びの要素もありますが制作はいたって真剣ですwww
まずは木目の研究、木目の画像を見ながら手持ちの塗料のうち木目っぽいカラーを選択、欲しい色を後から買い足したりします。

プロペラのブレードも木目にします。これは古典的な複葉機ではスタンダードな塗装で実際に木製だったようです。
濃い目のダークアースやウッドブラウンでマホガニーのようなイメージ、それっぽいイメージになれば良しです。

ランディングギアのカバーなど小物で木目を描いてみてテストします。
この段階では模索段階なので後ほど全然違う仕上がりになります。

木製と言っても全部木の色では魅力に欠けるので金属部分とのコンビネーションにします。
機首のエンジンが収まる部分やスピナー、主翼の先端などをメッキシルバーで塗っておきます。
これもイメージで色分け木と金属の美しいコラボレーションを目指します。
プラッツ 1/144 WW.II アメリカ軍 P-51D マスタング (2機セット) PDR-1
木馬制作・金属部分塗装 2026年05月26日
木馬制作・木目の下地塗り 2026年05月24日
木馬制作・士の字になる 2026年05月19日
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