
木の質感を塗装するために下塗り、今回は調色して木目の元になる色を作りました。

これも額装してしますので組み立てしまうとほとんど見えなくなってしまう主翼下面で木目の塗装を試してみます。
色々試行錯誤の結果、茶色をクリアで溶いて薄めたもので木目を描いて行くと比較的木目のような表現が出来ました。

所々濃さを変えたりして木材を組み合わせたような感じにします。
クリアで半透明にした塗料をブラシストロークで木目を描いて行きます。
1/144スケールなのでそんなに細かくは描きません、雰囲気が出れば良しとします。

胴体の垂直尾翼のラダーや水平尾翼のエレベーターの部分の色を濃くして変化を付けたので当初メタリック塗装した主翼のエルロンにも木目塗装をします。
この段階で先に塗ったメッキシルバーが指が触れるごとに汚れが付きます。
塗ってから時間が経っているのですがこれは後から塗り直しましょう。
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