花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

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2006.01.18
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カテゴリ: 園芸
 今朝の気温は然程低くないのに北風が耐寒温度を下げています。東の曇り空に日の出は無く西の空には半月が寒そうに震えています。緑道をのんびりと二周して帰宅しました。我が家の庭でも椿の花が咲き始めました。先陣は白椿でそれに続いて色々咲き始めますが、花の無い季節なので楽しみです。

 ツバキ(椿)はツバキ科ツバキ属の常緑低高木で原産地は日本・朝鮮半島・台湾・中国・ヒマラヤ地方です。日本で広く見られるものは標準和名をツバキと呼んでいるヤブツバキのことを言い本州・四国・九州の海岸近くに自生しています。古くから観賞用に植えられたり、種子から椿油をとり整髪用や灯用・薬用などに利用するために各地で栽培されてきました。

 樹高は15m程に達することもあり、照りのある厚い葉が互生しています。普通は紅色の5弁花を枝先に1個付け12月~4月に盃形に開花します。花の大きさは3~5cmで、花色は変種が多くて濃紅色・淡桃色・白色などもあります。

木立  葉 隠れ 越しに  白 椿
ツバキ白
寒の 午後  一輪 挿し  桃 椿
ツバキ桃






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Last updated  2006.01.18 08:06:15
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