花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

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2006.01.31
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カテゴリ: 園芸
 本当に早いもので1月も今日でもう終りです。雨も小康状態が続き7時前の緑道をのんびりと30分余り散歩が出来ました。今朝は暖かくて遠回りしても全然気になりません。帰宅寸前にパラパラと降り出しましたが直ぐに止んでしまいました。庭の花壇で八重水仙が雨に濡れてだらし無く咲き始めました。

 スイセン(水仙)はヒガンバナ科スイセン属の多年草(球根植物)で原産地はヨーロッパや北アフリカで山地の草原や林床などに自生しています。スイセンと言うと日本の海岸などの丘陵地に一面咲いている白色や黄色のものを思い起こしますが、日本には原産地は無く全てがユーラシアから地中海沿岸に生えるタゼットと呼ばれる系統の交配種なのです。

 草丈は20~50cmで葉の長さは20~40cmの線形です。花は花茎に数個の6弁花を付け、白色・黄色・ピンクなどの多彩で花形も一重・八重・ラッパ咲きなどがあり品格のある花です。花は美しく芳香がするために好んで家庭でも栽培されており、切り花としても良く使われている花です。

東風に  八重 水仙  香り おり
ヤエズイセン






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Last updated  2006.01.31 08:00:33
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