花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

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2006.08.06
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カテゴリ: 園芸
 早朝5時過ぎの散歩は全面の薄曇で昨日の熱気が残る鈍よりとしたなか、静かな街中を通りのんびりと緑道を一周して帰宅しました。途中の民家の庭で夏水仙の花が優しい色で暑さを和らいでいます。 

 ナツズイセン(夏水仙)はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草(球根植物)で中国が原産地です。日本へは古い時代に中国から渡来したといわれます。名前の由来は花が夏に咲き、葉が水仙に似ていることによります。

 葉は長さ20~30cm幅18~25ミリで早春に伸びだし粉白を帯びた緑色で初夏には枯れてしまいます。その後、花茎が高さ50~70cmに伸びて先端に淡紅紫色の花を数個付けて8月~9月に開花します。花は直径約8cmでラッパ形になり横向きに開きます。花被片はやや反り返ります。

初露  夏 水仙  花 優し
ナツズイセン

ナツズイセン1


(次ページの「木槿の花」も見て下さいね!)





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Last updated  2006.08.07 06:36:06
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