花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

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2018.04.02
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カテゴリ: 園芸
日向水木無駄になるほど自己主張♪

植物名:
科属名: マンサク科トサミズキ属
開花期: 3月~4月
特徴等: 日本原産の落葉低木で山地に自生し、本州(近畿地方北部・福井県・石川県岐阜県)・四国(高知県)・九州(宮崎県)に分布しており、観賞用として植えられる事が多いです。樹高は200~300cmで、主幹は立たず下部から良く分枝して株立ちとなります。葉は卵形で左右不揃いで、縁には柔らかな針を持つ鋸歯があります。葉の出る前に淡黄色の5弁花が2~3個集まって下向きに開花します。近い仲間にやや大型の土佐水木があります。


子雀も 日向水木の 宿の客







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当市の公家緑道沿いに植えられている 「日向水木」 の花が満開になりました♪。

花木としては背丈が非常に低いので、不思議と花らしからぬ花を手にとってじっくりと愛でることが出来るのです^0^*。
柔らかで淡い黄色の花弁が遠慮がちに俯き加減で、とても優しくて、摘んで食べてしまいたくなるような雰囲気です^o^。
細い小枝にびっしりと付いた花弁が、まるで小さな紋黄蝶の止まり木のようで賑やかさ抜群です!。
止まり木のような小枝に止まって、休める羽を微風にヒラヒラと揺らしています♪。
柔らかな春の日差しを浴びて、とても気持ち良さそうです:^o^:。
今朝の気温には不思議と春の温もりがあるようで、じぃ~~~っと寒さに耐えてきた体を解して飛び立とうとしているようです。

因みに、俳句では「日向水木」とか、「土佐水木」とか「蠟水木(とさみずき)」や「しろむら」が仲春の季語になっています。



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早朝4時30分過ぎの空は晴天で、一面の星空は月明かりに飲み込まれていました
真ん丸なお月様が南西の空高くに浮かんでおり、大変神々しくも煌々と下界を照らしており何故か神がかり的な雰囲気を一面に漂わせており、とても穏やかでした
今朝も厄介な風は吹いておらず、東の空は次第に暁の空へとかわりつつも、寒さ知らずのとても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました
月明かりに消されてしまった星の瞬きも数える程で残念極まりませんが、薄らと春霞も掛っているようで、薄ぼんやりとした空へ宇宙遊泳の妄想すら浮かんできませんでした
今朝の満月の神聖さには何故か近寄り難くもあり、朝刊片手に静寂の漂う中を一人静かに月の雫を浴びながら、至福の一時を過ごしている我が家の早起き鳥でした

今日は東海上に中心を移した高気圧に広く覆われる為に穏やかな晴天になり、初夏を思わせる日差しが降り注ぎ、夏日になる所もある予報です。
当地の日中の最高気温は正に25℃の夏日になる予報で、暖かな日差しが降り注ぐために初夏の陽気になりそうで、喜ぶべきか悲しむべきか一抹の不安が過ぎります。
連日の好天に恵まれてか?我が家の家庭菜園の玉葱にも膨らみが見え始めており、心配無用で先ずは一安心と言った処です
一方、貧弱だったサヤエンドウの蔓も一斉に伸び始めてきて、花芽があちこちに出来ており収穫間違いないと判断してか家内は一人喜んでいるようです
また、昨年食べ残した馬鈴薯も駄目もとで植えておいものがやっと発芽してきて、乱雑に植えた事がばれてしまいましたが、この分であれば収穫も期待出来そうです
今日も不安含みの腰痛を抱え心配しながらも、庭や菜園の雑草取りに精を出して初夏の日差しを浴びて健康な一日を取り戻したいと思います

 皆さんも、初夏のような陽気にも注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい



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(前頁の「土佐水木フリル華やぐ一張羅♪」も見て下さいね!)






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Last updated  2018.04.02 05:20:06
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