花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

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2018.09.13
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カテゴリ: 園芸
丸葉縷紅秋の夕焼身を焦がす♪

植物名:
科属名: ヒルガオ科ルコウオソウ属
開花期: 8月~10月
特徴等: 熱帯アメリカ原産のつる性の1年草で、主に中部地方以西に帰化しています。葉は卵形で先は尖り、基部は心形で、互生します。花は朱赤色で、中心部は黄色になります。花冠は直径15~20ミリで上部から見ると五角形になります。


草の花 蔓を絡ませ ガードする







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ウォーキングコースの信濃川の土手に広く蔓延っている 「丸葉縷紅」 小さな花が満開です。

朝顔の花を小型化したような可愛い花ですが、何故か愛着を感じます^0^*。
見始めの頃は痩せた朝顔の蔓から花が咲いたのだろうと思っていましたが、良~く見ると違っていることが分かり安心しました。

 花数も多くて、長期に亘り、美しい朱赤色の花を楽しませてくれる逸材と思っています^0^。
でも、これも雑草のようで繁殖力もあり、迷惑している人もきっといることでしょう。
今朝も多分朝露に濡れて、可愛い花を咲かせていることでしょう。

因みに、俳句では残念ながら季語にはなっていません。



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早朝4時30分の空は曇天で、真綿のような雲の塊がふわふわと幾重にも散在しています。

これぞ正に秋の雲の様で何故か安心感が漲っており、秋雨前線の停滞する場所により、夏と秋の境界線がはっきりと気温差で証明されてしまい一目瞭然と言った処です
ヒンヤリとした北風が戦いでおり、半袖姿では肌寒さを感じてしまう程のとても爽やかで且つ穏やかなる木曜日の朝を迎える事が出来ました
辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂が漂う中で雲間から覗く星の数を数えながらも、静寂の中に吸い込まれてしまいそうな我が家の早起き鳥でした。
不思議と今朝は蟋蟀の鳴き声も無くて、この心地良い雰囲気の中でまだまだ眠っているのだろうかとも邪推しているのですが、果たして如何であろうか疑問です
夜明けが段々と遅くなってきましたが、早起き鳥の体内時計も中々秋時間にチェンジ出来なくて、結果的には何時も通りの4時~5時の目覚めとなっている次第です。
しかし、まだまだ真っ暗な天空には美しい星空が展開しており、神様からの早起きの最高のプレゼントの様で至福の一時楽しみながらも自己満足の境地に陥っているのです

今日は秋雨前線や湿った空気の影響で全般に雲が多くなり、断続的に雨が降り、三重県では激しい雷雨になる所もある予報です。
当地の日中の最高気温は25℃の夏日になる予報で、雨が降ったり止んだりの愚図ついた天気になるようで、すっきりとしませんが暑さから一転して肌寒さを感じそうです
急変するこの頃の陽気には鈍感力の強い老人達には中々ついて行けそうにありませんが、先ずは風邪を引かないように着衣で調整せざるを得ません
昨日も何時も通りソファーに寝っころがってテレビを見ながら転寝していると、ぞくぞくと悪寒を感じて目覚める始末で、あわや風邪を引く前兆の様でした
油断大敵ちょと暑苦しいかも知れませんが、今日も長袖シャツに長ズボン姿で過ごすのが必須条件のようですので、転ばぬ先の杖で生活したいと思います

 皆さんも、季節の変わり目の健康管理には注意されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい



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Last updated  2018.09.13 05:15:05
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