花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

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2022.01.13
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カテゴリ: 園芸
藪柑子密かに灯る祝い玉♪

植物名:
科属名: ヤブコウジ科ヤブコウジ属
開花期: 7月~8月
結実期: 10月~12月
特徴等: 日本・朝鮮半島・中国・台湾に分布する常緑小低木で、薄暗い林の中に大きな群落を作っています。樹高は10~20cmで直立し、地下茎を土中浅く伸ばして繁殖します。葉は長さ4~10cmで数枚が輪生状に付いて、縁には細かい鋸歯があります。葉の下に数本の花序を出して下向きに付けて開花します。花冠は5裂して白色からピンク色です。果実は3~5ミリの球形で、1~3個付けて赤く熟します。


赤面で 息子恥らう 藪柑子







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今日の赤い実は、樹高も実も大変小さくて見過ごされそうな 「藪柑子」 の実です。

我が家の庭でも、鉢植えの藪柑子の超小木に真っ赤な実が生っており、十両分の存在感を遠慮がちに高めているようです♪。
木自体が小さく、その上に実も小さくて、木の葉陰に一つか二つしか付けないため、見過ごすことの方が多そうです^0^;。
この小さな実には、十両の値打ちしかないようですが、今までに紹介した万両・千両・百両の実と比較すれば一目瞭然で理解できますが、私は決してそうは思いません。
真っ赤な実は少ししか付かないため、逆に希少価値が高くなるのではないかと思うのです^0^。
幸いにも、小鳥たちの目から逃れられているために、何時までも小さな真っ赤な実を残してくれており、長期間楽しませてくれます。
今朝も木陰でひっそりと、しかも葉陰に実をじ~っと潜めて寒さに耐えているかのようです。
そんな姿がとても健気に見えて、何故か愛おしく思えて仕方ありません。

因みに、俳句では「藪柑子」が三冬の季語になっています。



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  早朝5時の空は曇天ですが、寒気の影響でしょうか白い雲のベールが幾重にも掛かっており、美しくて神秘的な星の瞬きは完全に雲の上で見ることも出来ず残念でした

幸いな事に、冷たい北風は不思議と吹いておらず、今朝の最低気温が2℃と予報されていた割には放射冷却もなさそうで冷ややかなるもとても穏やかな木曜日の朝を迎えました
今朝は不思議と辺り一面が白々と薄明るく感じられる程に、まるで実感した事のない「白夜」のような雰囲気が漂ており、夜明けが早まってきた事の証なのかも知れません
既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、辺りの様子を窺うにも何故かはっきりと見られる不思議さに只々戸惑うばかりの我が家の早起き鳥でした
天空を覆った雲の所為で、期待したいた星空をも見る事もできず、広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事さえ断念せざるを得ない状況で早々の退散となりました

今日は西高東低の強い冬型の気圧配置が続き、岐阜県では大雪に警戒が必要で愛知県や三重県の平地でも雪が降る所があり、積雪する恐れがある予報です。
当地の日中の最高気温は6℃位迄しか上がらない予報で、晴れたり曇ったりの不安定な陽気の為に寒さからは逃れられそうにないので風邪を引かないように要注意です
全国的に猛威を振るって感染拡大している新型コロナウィルスの「オミクロン株」の感染者も当県&当市に於いても連日のように発生しているので不安と心配を募らせるばかりです
従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る避けて、昨日のテニス疲れを癒しつつも在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います

 皆さんも、強烈な寒さも風が吹かない分だけ昨日よりは若干緩みますがコロナ禍の中での体調管理には呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい


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Last updated  2022.01.13 05:18:07
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