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ブロ友KOGEREさんのブログから、勝手に転載させて頂きました。
http://plaza.rakuten.co.jp/kakka0812/diary/201201060000/
YOSHIKIが、視聴率世界第3位のゴールデングローブ賞授賞式のテーマ曲を作曲、15日に披露するそうです。
20年も前にXのファンになったために、天国を見、その後地獄をさまよいました。
hideが死に、その後TAIJIまでが死に、メンバー2人も失うという、ありえないバンド。
TOSHIだって、脱退してからまた戻って来るまでの人生は、この世の地獄でしたよね。
日本初の世界的ロックスターが世に出るためには、これだけの犠牲が必要とされるものなのでしょうか?
何だか泣ける話です。
you tube を見ると、美しいメロディーのようですね。
http://www.youtube.com/watch?v=magM9DPE8w4
日本的湿り気がなくなって、澄んだアメリカ的メロディーになっています。
全米ツァーの始まりは、信じられないような場末の小さな「劇場(!)」で、現地でチケットを買っても手に入りました。
でもアメリカ人のファンも、信じられない位大勢で、日本人以上に熱かった!
もしまたアメリカでツァーがあっても、今度はチケットが手に入らないかも知れないという予想はしていました。
私はロサンジェルスで、日本発の世界的ロックバンド出現の「黎明」を見て来たんですね。
困難と苦難に満ちた旅でしたが、「YOSHIKIさんの苦労に比べれば・・」と言うコアなファンと一緒に、「ライジング・サン」の夜明けを見てよかったです。
わたしはグランド・キャニオンなど、「ついで観光」をしてしまいましたがー(笑)
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