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今年で69年目を迎えるゴールデングローブ賞授賞式に、初めてオリジナルのテーマ曲が付き、その作曲家がX-JAPANのYOSHIKIだというニュースが、世界を駆け巡っているらしいです。
http://www.goldenglobes.org/blog/2012/01/10511/
「一夜明ければ有名人」という言葉は、このことでしょうか?
日本でトップを極めてから、アメリカで認知されるまで苦節16年ー。
そのくらいアジアの極東の国でのトップと、世界のトップでは差があるんですね。
やはり英語圏でウケなければ、世界的成功は難しいということでしょう。
あと大事なことは、この仕事にYOSHIKIを見出した人が女性だということです。
http://www.barks.jp/news/?id=1000076008
去年のゴールデングローブ賞の授賞式パーティーで、偶然隣り合わせた「ハリウッド外国人映画記者協会」会長のアイダ・タクラ・オ・ライリー会長(女性)がYOSHIKIと話しているうちに、授賞式のためのテーマ曲を依頼しようと思い付かれたそうです。
女性ならではのひらめきですよね。
http://www.youtube.com/watch?v=magM9DPE8w4
いくら家庭内でかかあ天下だからとはいえ、日本の女性の社会進出は、外国の状況とあまりにかけ離れています。
外国では女性首相はもう普通の存在で、それなりに実績を上げているというのに、なぜこの国はいつも改革が遅れているのかー?
それから、初の試みをいとも簡単に外国の才能に託す、アメリカ人の懐の深さにも敬意を表したいです。
まだまだアメリカは底力を持ってるのかも知れません。
それにしても1月15日のゴールデングローブ賞の授賞式の放映が待ち遠しい(日本では16日になるそうですがー)!
あまりのサプライズに、興奮して血圧が20くらい上がりそうです。
人生でもうこんなことはないかと思っていたのにー。
長生きしてみるもんです。
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