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先日下高井戸シネマで見た/心の杖として鏡としての感想を寺子屋のみんなが書いてくれました。それを主催者の友人に送ったらとても喜んでくれました。今日の上映会の最後に読み上げててくださるそうです。感想この映画に出演している人たちは、心の病でとても苦しんでいたんだなと思います、しかしアトリエで絵を書いたり、仲間と会話をすることで、今まで生きていた中で知らない自分を見つけることができたと思います。私はアトリエの仲間達は見えない絆でつながってるいるのだなと思いました。まだ心の病を抱えてる人はたくさんいると思います。そのひと達のためにも、こういった心が安らぐ場所がもっとできるといいと思います。今回、「心の杖として鏡として」を見させていただいて、造形教室に通う人々がただ心を安らげるだけでなく、絵を描くことで自分と向き合って、造形教室にいる他の人たちと接することができ、とても重要な場所だと感じました。一時期家に閉じこもる時期があったので、人とコミュニケーションが大事だと近頃実感していて、より、そう感じました。最後のほうの、長谷川さんから江内さんへの「堕天使ロック」は感動して、思わず泣いてしまいました僕は以前うちの家族とドキュメンタリー映画をみました。夜間中学です。今日見た映画も感動しました。世の中で苦しい絵現代社会に生きる事ってすばらしいことだと思いました。映画に出演している方達のまなざしが美しく心にびんびん届いてきました。生きていく事はつらいけど美しく、せつなく、次への驚きに満ちている。だからこそ人は山を乗り越えていきていこうとする。そんな力をいただきました。そしてこのような取り組みをされている方たちの日々の存在にうれしくなりました。
2006年04月29日
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我が家は共働きなので夕飯はその日仕事が早く終わった方がつくることになっています。プラス仕事がはやく手がすくほうが保育園の迎えも必須事項になります。これは楽しみでもありますが、寒い日や雨の日はけっこうどっちがいくかのせめぎ合いが微妙におきたりします。とりあえず仕事か子育てかみたいなくじ引きをする日もあるんです♪でも夕飯作りもなく、こどもを寝かせなくてよく仕事に没頭できることも本当に幸せに思う日もありこどもたちと夕飯をともにできる幸せもあり人間はよく深いですねほんと。
2006年04月28日
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下高井戸シネマで、今「優れたドキュメンタリー映画を観る会」が選んだ10本の作品を上映してる。あさってまでだが、今日は寺子屋の子たち数人と『心の杖として鏡として」を見てきた。精神障害の方たちが通う八王子にある「造形教室」でカメラが淡々とさまざまな方たちの絵を通してのいやしを追う。さまざまな病気の症状をかかえながら作品と向き合い、仲間を思いやり、自分と葛藤する姿が子どもたちにも伝わって、いいひとときだった。29日にもう一度レイトショーで上映される。明日は三池炭坑の映画と、「もっこす元気な愛」が上映される。
2006年04月27日
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次男を去年受け持ってくださったのはまだ24歳の元気イッパイな男の先生でした。最初一学期は算数の講師をしていらしたのですが担任の先生のご家庭の事情で急遽二学期から受け持たれることになったのです。そして今年の4月には故郷のほうへ帰られたのですがクラス全員に記念のDVDをくださいました。クラスのスナップ写真や、ひとりひとりの生まれたころの2枚の写真で構成されているのですが、なんとも熱いものが伝わってくるのです。ひとりひとりのページのところでは見ながらわんわん泣きました。一人の子が10年育っていくというのは本当にすばらしいことだと思います。そこには悲喜こもごも。親のいろんな思いがあります。そして最後の先生のコメントも泣けました。最初に子どもたちの前にたったときの感動をずっと持ち続けたい。という文章にまたまた泣けました。主人と「若いってすごいようなあ。」と思わずうなずきあっていました。若いころの情熱はそのときのものですね。そういう先生に出会えてほんとうによかったなあと心から思いました。
2006年04月27日
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どらごんフルーツさんからイメージバトンがまわってきました。【バトンのルール】 イメージでつながっている言葉(キーワード)の最後に 自分のイメージを1つ新しく付け加え それを新たに『3名様を指名』した上でお渡しする。・・・ということで、お題はこちら。 海⇒川⇒水⇒雨⇒雲⇒空⇒青⇒ポカリスエット⇒ スポーツ飲料⇒潤う⇒汗⇒夏⇒クーラー⇒寒い⇒ 冬⇒雪⇒雪だるま⇒白⇒白熊⇒カキ氷⇒祭り⇒混雑⇒ ラッシュアワー⇒電車⇒通勤⇒会社⇒深夜残業⇒ 深夜営業⇒コンビニ⇒新商品→春物⇒ピンクの唇⇒ かわいい⇒犬⇒ワンパク⇒子供⇒宝物⇒思い出⇒写真⇒ 笑顔⇒黄色⇒元気⇒活き活き⇒楽しいで、私はわくわくにします。でおしまい!
2006年04月27日
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久しぶりにみましたよ♪ハートのオーラ寺子屋の卒業生が彼氏とニコニコしながら手をつないでルンルンで歩いていました。あー幸せなのねえー。ってこちらも幸せオーラに包まれました。恋って、すばらしいですね♪
2006年04月26日
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中二の国語の教科書をDちゃんと一緒に音読した。のっけから「学校に行かないことは悪い事か」や「いじめられて逃げるのはひきょうか?」などのテーマの文章がふたつ続いていた。寺子屋の何人かがほっとするような内容だった。こういうことをテーマにするなんて少しは変わったのかな?とも思う。だけどけっこう「うちのクラスには不登校の子がいるんだよね。」と話す子たちにはその子がなんで休んでいるかはわかっていない子が多い。寺子屋の子で、話しても大丈夫なことはその子が不登校になるまでどれだけのことがあったのかを伝える事にしている。そうするとほとんどの子が「えー?」『そんなことが本当にあったの?」という反応をする。あなたの学校の不登校の子にもきっといろんな理由があるのよ。と話すことにしている。となりのひとのことは意外と知らないよなあ。みんな。
2006年04月25日
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うちはけっこう大人数だから最近「肉のハナマサ」というちょっとプロの方向きのお店にたいへんお世話になっている。お肉などもだいたい1キロ単位で売られてるからどーんと買って小分けして冷凍しておく。「プロ仕様」というハナマサ独自のブランドの調味料類もどれもでかい。でかい。でもけっこうシンプルでいい味なのでこれもかなり重宝させていただいている。缶詰とかも超でっかい。ちょっとさすがにうちでも遠慮しときます、サイズもある。お米も10キロ。いろんな種類があるこれからますます増えるであろう我が家のエンゲル係数。たよりにしてます
2006年04月24日
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近所に有名パティシエのお店がある。そのとなりにこれもまた有名なリサイクルのお店がある。だけどわたしはここ最近このふたつのお店が「やさしく」感じられない。お店に来る人は当然有名店だから遠くから車で来る。その車の駐車の仕方はひどい。交番のおまわりさんにこの間聞いたら「この辺の人たちはお金はあるだろうけど少しの距離でも車だもんね。だけどこんなマナーの悪いのはめずらしいよ。」なんだか悲しい。有名でおしゃれなお店が増えるのはうれしい。町はたしかにおしゃれなイメージになるだろう。だけどその車の脇を通って歩いていく町のひとを考えないお店はどうかな?商売を急ぎすぎると何か見落とすんだね。私にもこの言葉を返そう。
2006年04月23日
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寺子屋の子どもたちからは旬の学校の様子をいろいろ聞けるのでいまどきのー。がいろいろ分かって楽しいですこの前次男が「おれかいだんの下で3人くらいでねころんでパンツいろいろ見ちゃった。へへへ。」というので、「はあ?」と思って中学生たちの「最近はスカートめくりなんかやるの?』と聞くと最近はスカートめくりはほとんどやらないそうで、たまにうちのこまったこちゃんみたいのが、中学生になっても悪さを働くらしい。。。わたしたちのころはスカートめくりなんて当たり前だったのにね先日も「嫌な事言われた」子がちょっと落ち込み気味だったのでみんなにそんなときはどう対処するリサーチ。「そんなの気にしてたら生きていけない!」とか「そういうこと言う相手にはあわれものよ。」とか「言いかえすの!」などまあみんないろんなこと勝手に言ってた。最近は元気な女の子、おとなしめの男の子が増えており、女の子のコミュニケーションはけっこう聞いてて凄まじいものもある。旬の話はいつもいろいろヒントをくれる
2006年04月22日
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今日は来年大学受験の生徒さんとその予備軍の生徒さんと3人で和光大学の臨床心理学の聴講をしてきました。駅で去年寺子屋を訪問してくれた学生さんとばったり会い、この春かれがフィールドワークにいってきたマレーシアのストリートチルドレンの話などを聞いて20分の道のりがあっという間に大学に着きました。教室に入ったらなんと今春入学した寺子屋のMちゃんもすわっていて今日が履修登録最期だからと緊張気味なおももちで「やっぱり大学の授業はむずかしいですー。」とひよわな声をだすので「みんな同じ。同じ。」とげきをとばしました。授業が始まると聴講生の二人はすごーく真剣にメモっていて大学生よりちゃんと聞いていましたよ。今日は新入生歓迎コンサートとかでジャズ演奏や和太鼓の演奏などもしていて生協は新入生でごったがえしていて「これがもうしばらくすると半分くらいにへるのよ。」とか説明して新緑の美しい木をみながら寺子屋を手伝ってくれた学生さんたちとランチをして楽しい大学デーでした。来年自分に合う大学が見つかるといいね
2006年04月21日
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山川亜希子さんの本を読み始めた。山川さんが若い頃自分を自分のことを好きになれなくていったい自分はだれに一番みとめてほしくってこんなにがんばるんだろう?と思ったときに自分に一番認めてもらいたがっていることに気づいたことにいろんな会社でのエピソードをからめて書いていらした。私も少し前まであまり自分が好きでなかった。「いづみちゃんは人に認めてもらいたいという気持ちがなくなったらもっとよくなるね。」と言われたこともあった。でも自分を好きになれないときにそういうふうに言われたって「じゃあどうすればいいの?』と思うだけ。追いつめられるような気になるだけだった。一番つらいのは本人だし、図星のことを言われても心は開かないことがある。山川さんはその後いろいろな出来事を通して自分を開いていったそうだが私もいろんな経験を通して少しずつ自分を「よしよし」するのがうまくなってきたと思う。今の主人がいつも私の事をほめてくれたのもありがたかった。薄皮をはぐように自分の癖を見直す事ができた。人はみかけにはよらないほど奥深くに自分への不信感があるものなのだ。だから私は本当に悩みの渦中にいる人にはああすれば?こうすれば?とは具体的には言わない事にしている。というか言えない。何度も書くけど本当につらいのは本人なのだから。そしてみんな頭ではわかってるんだ。どうしたらいいかなんてことは。だけどタイミングは大事にしてる。今だ!と思ったらそのときはGO!する。失敗もあるけど。だけど人の事より自分なのだ。そんな今がけっこう楽
2006年04月19日
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昨日は20年来の友人がきてくれました♪一回り年上の友人なのですが20歳のときに出会って以来いつ会っても学ぶ事ばかり。出会いに心から感謝しています。ご主人のご両親、ご自分のご両親、おばさまを介護した経験の持ち主。「精一杯やったらくいはない。」「自分の人生の仕事は目の前にあるこのこと」とおもってやってきたわ♪さらっと言う背中をこれからも見せていただきますわ
2006年04月19日
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障害を持った長女が生まれてから3、4年はいろんな医者に通った時期があった。長女の病名は染色体異常で、それも世界に他に例がないタイプとだけいわれて、それでもほとんどダウン症のお子さんとタイプは同じ。寄宿舎生活が先月終わる頃本当に何年かぶりに発作をおこした。それで学校に今後の健康管理のための書類を出すために久しぶりに長女の病院に行った。お医者さんいわく、「二十歳になると年金の問題があるからもう一度知能テストを受けたり、いろいろ必要です。」あー二十歳なんだねー。と改めておもった。今年一年で学生生活も終わる。そんな長女には成人としての健康的な変化や社会的変化がいろいろ訪れるんだなあ。今までしていた送り迎えもなくなるし。。(今はほとんどパパさんにしてもらってるけど)ちょっと新たな事実に直面した感じだった。
2006年04月17日
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ミラクルケコちゃんも書いてるけど今日の読売新聞に文部科学省が「公立の塾」を作るって記事があったけど、なんで公立の塾作る予算があったらもっと教員の仕事を考えなおしてあげないのよ!と思う。それになんでどう考えてもちょっと首をかしげる先生をお役所はそのままにしておくの?去年も寺子屋の子たちがいろんな教師の話をしてくれる中でそれはどう考えてもおかしいでしょう?という先生がいたし、実際現職の中学の先生も「管理能力のない先生のフォローのために学校をうつれない。」という話。長女の障害児学級にはこの先生に障害児と一緒に外出させたら危険!”という先生もいたし。「おまえはこのクラスのがんだ。」といって少し学力の遅れのある子に平気で暴言はいた先生もいたし。もうあげたらきりがないのよ。先生にもいろんな理由があるとはわかる。だけどもとをただせば事務処理がいそがしくって子どもの事を話す時間もない現状が一番問題でしょう。もう!なに考えてるのよ!とこのてのはなしはとどまることがないので今日はここまでにします。
2006年04月16日
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午前中Dちゃんと勉強していて午後Dちゃん一家が近くのスーパー銭湯に行くと聞いてうちも行きたくなり午後ブーンと車を走らせてぞろぞろ行ってきました。そこは戸塚にある温泉でけっこういい設備で気に入っているのです。やっぱり温泉はいい♪湯上がりのビールもうまい!帰りがけに次男が携帯から撮ったちょっとぼけ気味の写真をのせます♪
2006年04月15日
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末娘と保育園に行く道すがら遊歩道を通るのですが、そこを通るたびに「写真とって。」のリクエスト。桜の後いまはつつじがきれいです。うれしそうに「はい、ポーズ♪」
2006年04月14日
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ひとつきに一度のオークサロンでした。遠方から初参加してくださったsweet chamomaileさんありがとうございました。今日はFさんのすてきなお話を伺えました。Fさんは4人のお子さんがいます。もう一番上の方は30歳。一番下の方が18歳。いわゆる「元気いっぱい」「警察の電話番号を暗記するほど」の息子さんから、不登校の娘さん、そして痴ほうの舅さんを10年介護したすっごい体験の持ち主です。「自分の子どもがちいさかったとき、いろんな人に助けられたから」「今度はそのお返しに子育てサロンを始めます!』というオープンのお知らせをしてくださいました。それも本当に「機が熟す」とはこのことだなあと思うほど子育てや介護がひととおり一段落したFさんにはすてきなネットワークも自然とできていて、臨床心理士や介護士などいろいろな資格を持つ仲間6人と自然な形ができあがっていったというのです。「去年やろうと思ったときはそのときではなかったみたい。」「今だからスムーズにいくみたい」と何回もいったいたFさんの話にみなさんも勇気100倍!いまおきている目の前におきていることをやること今の自分の人生を愛する事が大切だということをみんなで確認し合ったのでした。
2006年04月13日
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次男の保護者会があった。新学期初めてで、クラス替えあとだったのでこの日は役員を決める日と決まっていた次男の学校のPTAはポイント制というものに移行しつつあり6年間の在学中何かしら大役といわれる係を経験しなければならなくなっている。これは表上のことで、べつに罰則があるわけではないからもちろん何もやらずに6年間過ごすこともできる。私は去年転校したばかりで父もどうなるかわからなかったので様子を見ていたのだがとりあえず今年は学級代表という係を引き受ける事に決めていた。寒い体育館での全体説明がおわったあといよいよクラスに分かれて役員決めが始まった。3クラスがそれぞれ輪になって話合う。それぞれのクラスから拍手がおこり順調にきまっているようだった。が、うちのクラスはなかなかすんなり決まらない。となりの方にうかがったところによると「このクラスは役員経験者が多いのよ。しかも去年やった人や今年やってる人が。」なるほど。。担当の人が6年間の実績カードをちらちら見ながら「やってない人」へ交渉をはじめた。 しかし決まらない。どこからかひそひそと「今日来てない人は結構何もやってないひとよねー。そういう人に限ってこういう日は来ないのよねー。」という声が聞こえてくる。おーこわー。そしてついに他のクラスは全部決まったらしくどんどん解散になり、広い体育館に我がクラスの輪だけが残る事に。そこへ!去年の学級代表だったお母様たち登場!その中には寺子屋にお姉ちゃんから3人通わせてくれているベテランお母さんの姿が。みんなへの説得演説が始まった。「広報の係がでないということはこのクラスは広報紙がもらえないということですよ。」「下の子が幼稚園とか、そういうのは理由になりません!』などジャブが飛ぶすげー。母ちゃんたちってすげー。久しぶりのPTA世界に私は新鮮な驚きをえた。ちょっと学生時代の気分で雨の家路を急いだ。
2006年04月12日
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私の部屋から見えるけやきの木です。小さい時からこの木を見て育ちました。とても大きなどっしりとした木です。この前まですっかり葉を落としていたのにいまは若葉がこんなに茂ってきました。これからますます色が美しくなるでしょう。この木をみていると幸せになります。隣のおさななじみのおうちの木なのですがまさに借景です。ありがとう、けやきさん♪
2006年04月11日
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今日は午前中ひとりで久しぶりにひとりの時間を満喫。こういうときは近くのどこかのカフェに入る事にしている。気に入ってるのはなんとなく一人でいることが自然でけっこう本を読んだりしている人が多い店。今日は新しい店を発掘。駐車場付きでスターバックスタイプのカフェ。静かで喫煙席もしっかり分かれていて空間的にもよかった。いつものメモノートを広げて寺子屋だよりに書くテーマを考えた。ここ数ヶ月におきたことや考えた事など箇条書きにしていく。まあいろんなことがおきているものだ。いろいろ書き出してみたけどまだこれというテーマがしぼれなかった。いつも自分の旬のテーマを書くようにしてるんだけど。明日もうひとがんばりひねりださなきゃ一人の時間て貴重。
2006年04月10日
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私のここ8年間くらいは大嵐の中にいたようなものだった。いろんなことが怒濤のごとくおきていた。今やっとその大嵐のあとの静けさの中に入り始めた感じそうすると今度は落ち着いていく水の中にしずかに沈んで行くいろいろな芥が気になり始める。その芥ははっきりと姿を見せて私の中のものにノックしてもう一度試して行く。そんな整理作業をここのところやっているそれは本質を見直す過程ではあるがそれでも私本来のものを見つめるのに絶好のレッスンになっている気がする。
2006年04月09日
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田口ランディにはまった作を重ねるたびにシンプルに魂の話をまとめている。すごい!と思う最期を迎える人に届く声についての表記になるほどと思った。ベテラン看護士が言う場面でどんなに意識がない人にも声は届いている。臨死体験をした人の話からかなりわかってきている。ただ大きい声が届くのではなくどうやら言葉としてではなく心地よい波動のようなもので届いているらしい。だからどんなに意識がない人にも声をかけることは大切だと。いい話だった
2006年04月08日
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月に二回歌のレッスンに通っている歌は大好き。今回挑戦したのはバーブラストライザンドの有名な「スター誕生ー愛のテーマ」高校のとき初めて買ったバーバラのテープをすりきれるほど聞いて、大好きな歌。先生のもってらしたCDをおかりし久しぶりに聞いたとたん、「歌いたい!」と思ってしまったところが。すっごくたいへんなのだ。やっぱりあの天才が歌う歌はむずかしい!!聞くと歌うとではおおちがい。素人の浅はかさだった。だけど、である。歌ったあとは本当に身体にここちよい風が吹き抜けるなんとも至福の瞬間。私の細胞が共鳴して喜んでいるのがわかる。あこがれの歌にはまだまだ近づけないけどこの感覚には励まされるなあ。
2006年04月07日
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学年が変わり今日からだいたい新学期が始まった。この時期つらい子たちもいる。学校が始まる頃、やっぱり学校が苦手な子にとってはとってもつらくなるのだ。そして、みんな自分の垣根がある。今日はとっても割り算の苦手な子が2人、時間になっても終わらず、だんだんつかれとふがいなさがこみあげてきた。一人の子は15分延長でなんとか終わった。そして帰って行った。一人残ったほうの彼は途中で泣き出した。あと3問。しゃくりあげながらなんとか終わった。「終わった!」かれはすごくさっぱりした声をだした。私までぐっときて少し涙がでてきた。解き終わった彼は本当にいい顔していた。本当に苦手なことが十分お互いにわかっていたからだ。みんな自分の次の一歩を出すのはつらい。新しいこの季節。タイミングがきたら波に乗ろう!
2006年04月06日
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33歳の弟の誕生日でした。うちは最近お祝い事は次男登場!手作りケーキと決まっています。近所に某有名パティシエの店ーほんの5軒先にあるのですが「こっちのほうがうまいよねー。」と大人数で盛り上がるのです。私と弟は11歳違うので最近気づいたのですが弟がぞろ目のときは私もぞろ目なのです。そんなことはどうでもいいのですが今日は末娘の歌も盛り上がり最近のレパートリーをすべて歌い尽くしていました。おいしいお誕生日でした。
2006年04月05日
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フラワーエッセンスの先生富田サンからハーブが送られて来た。我が家では母と花粉症のパパさんが飲んでいて今回は「あなたも冷え性だからのんだほうがいい!」と言われてきたきた。富田サンのメッセージつき。母にも私にも書いてある。私には「あなたは他人にかまいすぎ。もっと自分のことをかまってください。冷え性の人はおうおうにして他人にかまい過ぎです。」というものだった。まあ思い当たる節はかなりある。今日はそのあと浅見帆帆子さんの本を久しぶりに読んで帆帆子さんがたくさんいろんなことでたのしんでいる日記を読んだ。うーん。ここのところゆっくりひとりで風呂にはいっていないなあ。と思い出し、今日はゆっくりゆっくりはいった。いい気分。しばらく自分をかまってあげよう。
2006年04月04日
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ついに私もカメラ付き携帯を買いました私はあまりメジャーなメーカーのものを買わない性分のようで携帯も長らくなぜか○ーカーでした。でも○ユーからのお知らせで電話番号もアドレスもそのまま移行できるということだったので思い切って買い替えましたおみせの人に「とにかくカメラがついてるのをください。」といったら「全部ついてるんですよ。」と言われ、やっぱり○ーカーはシンプルが売りだったのねと改めて思いました。うれしくて最初にとったのはなんと車の中のオーディオです。これからブログに写真をのせることができるのでかなりわくわくしています
2006年04月03日
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近所の呑み川遊歩道の桜は毎年見事です。今年はちょっぴり肌寒いさくら日よりでしたね。今日は雨が降るらしく最後のお花見をみなさん楽しんでおられました。
2006年04月02日
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寺子屋の卒業生が久しぶりに遊びにきた。なんか話があるということだったけど生きてればいろいろ岐路があるから。彼女も今そんな位置にいるらしい。彼氏の事仕事の事親の事20歳の彼女の悩みや思いは自分のそのころとは基本的にはあまり変わってなく長女であることや彼女の本質からくることとからみあっていろんな話をたくさんした。少し前に会ったときよりもきれいになっていてよかったなあと思った。いろんな時期に立ち合える事。いくつもの分かれ道がまだまだあるんだろうなあ。
2006年04月01日
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