2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
髪を切りに行った。歩き方で「腰やりましたねー。」とさっそく言われた。美容師さんにとって職業病らしい腰痛。ああでもない、こうでもないと対処法を聞いてきた。みんな痛くても泣きながら仕事をしているらしい。痛みには針よ!針もしてくれる接骨医も聞いてきた。みんな腰にはくろうしてるんだなあ。
2006年11月30日
コメント(0)
日に何度か生徒さんたちからメールをもらいます。お休みの連絡だったり事務的なことも多いのですが試験の点数がよかったとか今悩んでる事とかいろんなおしゃべりをしています。そういうちょっとした言葉の交流にはメールは便利だなあと思います。一日50件もしている中学生たちはちょっとやりすぎだと思うけどね。今日もうれしいメールがありました。一人は就職が決まった!報告です。よかったあ。メールのむこうにほっとした顔が浮かびます。ほころんだ笑顔。想像したこちらも顔がゆるみます。期末テストの点を早く伝えたくて!という報告もありました。みんながんばってるね。
2006年11月29日
コメント(4)
大学を合格した子が立て続けに二人!本当にめでたい!一人の彼は去年無念にも失敗。だから今年一年身を削ってがんばっていた。合格した次の日彼女と一緒にお祝いをした。また彼女がすごくいい子だった。彼女も一年浪人生の彼女をやるのは本当にいろいろ気遣いが多かったことだろう。縁ある大学に見事に合格した彼に心から拍手!もう一人の彼女は本当に涙がこみ上げてくる。いろんな道のりと瞬間と一つひとつの出来事が多くの人たちの胸にこみあげてくるからだ。自分のなかから少しずつわきでてくるものを大切にしてときには薄氷をふむようにそっとそっと彼女が歩んできた道。彼女と出会って今年でマル4年。今年の正月私は今年が彼女にとって特別な一年になるだろう。いやそうしなければならない。という固い決意ににたようなものをきっぱり感じた。彼女の中からのサインだったのだろう。彼女の歩む道。ひたむきにやってきた姿。たくさん教えられました。多くの後輩たちにあなたの勉強する姿はしっかり刻まれますね。二人とも本当におめでとう。
2006年11月28日
コメント(2)
今年はいろいろ振り返ってみると春に胃腸の調子をこわし寝込み秋に腰をいためそして数日前また重症のぎっくり腰をやった。でもこんなに身体の不調が出たのは何年かぶりのことで友達に「もうゆっくりできると思ったから身体もいろいろ出せたのね。」と言われた。本当にそうだと思う。ここ数年我が家にはこれでもかというくらい様々な試練が与えられてきたから寝込むなんて事はできなかった。だから今年は本当に寝込めてよかった。そして我が夫ちゃん、娘、息子、母たちにそのたびにとてもお世話になるのがありがたいと思う。自分の身体は自分だけのものではなくみんなの中に生かされていることが本当にしみじみわかるのも不調になるからだ。ぎっくり腰がこんなにつらいとは思わなかったけどこんなに自分の身体が休みたがってるのもよくわかった。ありがとう。まわりのみなさん。ありがとう。身体さん。
2006年11月24日
コメント(10)
長野県飯田市で一休み庵をやっているけこちゃんちのはとらーずリンゴが今年もできました。はっぱを最後まで取らないのでとっても甘いリンゴなんです。5キロ 3000円(12~13個)10キロ 5000円(24~26個)送料込みです。お申し込み、お問い合わせは keko@win.email.ne.jp までです。
2006年11月21日
コメント(1)
昨日の学校の話し合いで見えてきた事は結局お母さんと学校に子育ての問題が押し寄せている事だった。そもそもこんなに子育てのことで悩むということをし始めたのはここ数十年のことなんじゃないだろうか?戦前の日本、もしくは親の世代にはかくあるべきの家とかくあるべきの父親と母親と子どもの像がみんなの頭の中にあった。お父さんはがんとして怒っていられたしえばっていられたし怒られた子どもにも逃げ場と迎えてくれる路地裏のおばちゃんやおじちゃんそして家には外に出されてもそっと戸をあけてくれるおばあちゃんがいた。それがなくなり、子どもも頭ごなしにおこってもまったく効き目がない今新しいやり方の子育ての課題を家にはあまりいないお父さんではなくお母さんと、そのお母さんがすがる行き先学校の先生にいろんなことが集まってくる。だからある先生が冗談ぽく「親に望むことはなんですか?』と聞いたとき「(学校に)望まないでほしい。」と言って笑った。私たちは新しい時代の転換期にまちがいなくいる。評論家や専門家の意見ではなく現場にいる親や教師がやっぱり一番のヒントを感じているはずだ。子どもたちもきっと知恵があるだろう。次に私がやりたいことが見えてきた気がする。
2006年11月16日
コメント(4)
今年引き受けたPTAのお仕事のメインイベントが昨日あった。正直言ってほとんど期待をしていなかったのだがおもいのほかおもしろかった。学校の持つ力=やっぱりいろんな人があつまるところでやるイベントは大きなうねりがあるなあと再認識。6年前から始めた取り組みでほとんどすべての教員と保護者たちがテーマごとにわかれて話し合うものなのだが昨日のテーマは「食育」から考える家でできること学校でできること。そこからマナーや旬、感謝、命といった分科会に分かれて一時間半くらいの時間で話し合った。当初先生はありきたりのことしか言わないんじゃないかとか発言が少ないのでは?もりあがらないのでは?といった心配もあったが、始めてみたらみなさんいろんな悩みもあるし発言もどんどんするしなかなか楽しかった。今の子ども達の内面の変化と現代社会のかかえるさまざまな問題が学校や家庭に押し寄せて来ていて私たちが歴史の転換期にいて今までのやり方では通じなくなっている。そしてそこを切り抜けるためにはやはり人と人でしかない。というような気づきがたくさんできた。久しぶりにいい会に参加できた。
2006年11月16日
コメント(2)
教育問題は誰でも彼でも言える問題というけれど本当にそうだろうか?本当に言いたいことをみんな言ってるのかな?ここのところいじめによる自殺報道に対して各新聞社がその影響力を思慮し始めたのか各界の著名人によるいじめられ体験やいじめで自殺に急ぐなメッセージ的なものが毎日のように一面にものるようになった。そのことはとてもよいことだと素直に思う。「学校にいかない選択をぜひしてほしい。命が危ないところに行く必要はない。」といっているカウンセラーの方もいる。いろんな立場の方のいろんな考え方が何かにしばられている子どもたちの心に率直に届いてほしいと切に願う。そしてもっと今の教育をきちんと語り合える雰囲気たとえば今「教育基本法」の改正がまさにされようとしているけれど朝日新聞のアンケートによれば半数の人が自民党案に賛成だというけど本当にいいの?それがどういうことかわかってるの?という声は大きくはなっていかない。もっともっと自分の子どもが毎日通っている場所、世界をしっかり見ようよ。教育を語れる場がもっとほしい。
2006年11月14日
コメント(6)
何日か前の新聞に今年の立教大学の就職状況の記事が出ていて、ほんの少しの差でまだ内定が出ない学生たちの自信を失わせずに励ましているガイダンスを行っている学生課の職員の様子が書いてあった。昨日の寺子屋の先輩からの情報でも面接を何度もして「本気のやる気」を見抜こうとするらしい。先日生徒さんのお母さんが会社研修の教育のお仕事をされていて「今の学生さんは漢字も書けない、あいさつもできないから企業もその研修にお金がかかって大変です。」とおっしゃっていた。入試も就職も面接は登竜門だ。自信をなくさず何度でも登っていきましょうね!ねー!
2006年11月11日
コメント(2)
子どもがちいさいとき親の体調に合わせてくれるかのようにかぜをひいてくれることがある。今回も助かった。ゆっくりのんびり子どもと休めた。ありがとう。
2006年11月09日
コメント(4)
明け方すごい風と雨。しばらくして風がいろんなものを吹き飛ばす。そして次はまぶしいほどの強烈な太陽。そして夜は見事な月が。明日はお月見だんごをつくることにしよう。
2006年11月07日
コメント(0)
我が家は大家族だから当然一年にお祝いする誕生日の回数も多い。ここのところ我が家のプチシェフ次男くんがケーキ担当になっている。今日も彼がせいをだしてくれた。今日は病院にいる73歳の父の誕生日。昨年の10月に昭島の施設から東京の病院に転院してきた父も意識はないとされながら1年元気にベッドの上で過ごすことができた。母、弟、夫、子どもたち、私、近所のおばさんが毎日かかさず父を見舞ってきた。父は今日誕生日を迎えたことを孫たちの大きな声のハッピーバースデーの曲を誇らしく思って今日を過ごしているにちがいない。おめでとう。お父さん。あなたの見開いた目に今日も会うことができて幸せです。
2006年11月06日
コメント(2)
最終日は「マンダラワーク」でした。もう数回経験してきているので表現することに慣れてきたこどもたち。おどろくほどの集中力で自分の内側にはいっていきます。真剣に取り組むエネルギーが教室中に蔓延します。すばらしい若さの作品でした。ここ数ヶ月の自分を最後にふりかえってもらって「自分のことをよく考えるようになった。」という感想が一番多かったのですが知らない自分にたくさんこれからも出会っていって欲しいと思います。すてきなワークをしてくださったみずかさん、なおみさんありがとうございました。
2006年11月05日
コメント(2)
最近ご近所の魚屋さんにはまった。いかのげそのにんにくバターいためは週末の食卓によくのぼる。だいたい一匹の魚があると三枚におろしてもらって家に帰ってかわをはいだりして刺身にする。今日はさばがあったので「しめさばがいいよ。」と教えてもらい、おじさんが塩をふってくれたので一時間から一時間半そのままにしてと言われたので、待ってから酢につけてしめさばを作ってみた。以前雲見の海岸でぱぱさんがごまさばをつったとき民宿のおばさんがしめさばにしてくれてそれを食べたときけっこう感動したけど今日も甘みがあってまずまずのしめさばができた。新鮮なお魚をいただくのはなんとも幸せ。
2006年11月04日
コメント(6)
夏休みに料理の宿題が出てワンタンスープを一作目として作ってから次男は料理に興味を持ち始め10歳としてはまずまずのレパートリーを持つようになった。「今日はカレーぼく作るね。」といってくれたので私はできるまでごろごろしていた。たまねぎをマーガリンでていねいにいためるのが彼のカレーの特徴なので上にいる私の鼻にもいいにおいがしてくる。しばらくうつらうつらしていると今度はしっかりカレールーの匂いがただよってくる。「あーカレーだあ。」なんとも幸せ。今日の制作時間は2時間で、やはり思いがこもっていておいしかった。ありがとう。次男君
2006年11月03日
コメント(6)
寺子屋の卒業生からメールがきて彼のお母さんがメールカフェというサイトの取材を受けたのでみてほしいという連絡だった。私と同世代のお母さんは数年前から子育ても一段落したのを機にマラソンを始めたり、富士山登山に挑戦したりと新しい分野にチャレンジしていらしたのはお聞きしていたのだが最近毎週駒沢公園内にあるジムに通い始めたらしい。「30代を通り抜け、子育ても一段落した40代は自分を取り戻す時期。」というフレーズにうんうんとうなずいた。私たち夫婦もここのところ駒沢公園ジムに通い始めたのだがシニアの方のがんばる姿に勇気ずけられる。みなさん自分の身体づくりにいい汗ながしていられてかなり高い年齢の方もがんばってらっしゃる。長い人生を与えられた今、くぎりくぎりにひと呼吸おいて自分の今できることを考えることはとっても大事なことだと思う。
2006年11月02日
コメント(1)
ここのところ町でばったり寺子屋の受験生のお母さんたちにお会いする事が多い。みなさん立ち話で「まったくすぐふくれるから扱いにくくて。」と口をそろえておっしゃる。寺子屋でも受験生たちがぴりぴり、ジェとコースター並みに精神がゆれているのがわかるから「この時期一番受験生の気持ちはみだれるんですよ。泣いたり笑ったり怒ったりめまぐるしいいですよ。」と言うと、「それを聞いて安心しました。うちの子だけじゃなくて。」と言われる。初めてのお子さんの受験はお母さんたちもどきどき。あたりまえだろう。15の試練とはよくいったものでこの経験はすばらしい経験になる。お母さんたち、手こずりながらいきましょう。
2006年11月01日
コメント(2)
全17件 (17件中 1-17件目)
1
![]()
