全23件 (23件中 1-23件目)
1

ネタバレ注意!!読む場合は、自己責任でお願い。(苦情は受け付けません)---------------------------------------よかった。割と切ない内容で...ガサツさの中に繊細さアリ、みたいな感じの映画でした。このテのアクションは、正直、ああ、またかって感じで辟易気味だけど、ストーリーも単純明快だけど、なんかよかったなって最後に思えたな。現代社会を反映してるよなぁって感じでさ、近頃、自分の思うところもあってかもしれないけど、誰でも良いから、人に認めて貰えるってのは、すごく重要な事だよねぇって...。今の世の中、人を認めず、ただ、いいように使うだけってのが多くて、壊れる人も多いから、これ見ながら、ちょっと考えるところもあってさ。当たり前に力を使えるハンコックは、普通にしてるつもりなのに、民衆から反感を買う。何の力も無い、その他大勢は、ハンコックが乱暴者に見えて仕方がないんだろうなぁ。あの徹底した被害者ヅラと、マスコミのバカさ加減を見事に描ききってる、うん。人は自分と違う者には冷ややかだ。何から何まで同じで頷き合わないと気が済まない。力が使えるのは自分のせいじゃない、生まれつきなんだから仕様がないよねぇ。手のない人も足のない人も同じ、生まれた時からついてないんだったら、それが当たり前なのに、不便だろうとか、生きづらいだろうとか、己の価値観を押しつけたがる。ついてない方が便利かもよ。とは思わないんだよね。しかし、1人だけ、命が助かって礼を言ったヤツがいた。度を超したお節介で思い込みも激しく、ちょっと変わり者。彼も世間のはみ出し者には違いないんだよね。まーた息子が、無条件にハンコックに懐いてるし。唯一、彼の妻だけが、妙な歯切れの悪さで、ハンコックと接してて、違和感たっぷりだったけど、なぁ~る、そんなワケねぇ...歯切れ悪いよなぁ...嫌いで別れたワケじゃないんだから。ここら辺が、意外な展開で、違和感ありつつ、うん、て感じで、単なるスーパーヒーローの誕生じゃなかったねぇってさ。しかし、その他大勢ってヤツは、無責任でいいね。あれだけ嫌ってたハンコックに、手の平を返したように、うようよ寄ってくる。笑うねぇ。これって、よくある話だよね。ちょっとTV出たりすると、今まで寄りつきもしなかった、よく知らない人が、笑いながら寄ってくる。親戚って、どんな親戚よ、会った事も無いのに。^^;とか言うヤツだね。所謂、恥知らずってヤツ。ハンコックを見て、いらん事を色々と考えてしまった。ストレス増殖中。
2008年08月31日

よっ!待ってましたぁ!「新発田ガス株式会社」殿より、ジャージが支給されました。メインキャラのニコタンをあしらったジャージっす。デザインは、Kozoにゃん。いや~、いいねぇ、このデザインでよかったよ。^^さすがKozoにゃん。って事で、次のレースから、このジャージで参戦だそうです。あ、勘違いしないでくらさい。オイラにスポンサーが付いたワケじゃ、あ~りませんので。^^;支給された他のメンバーの方々は、レースで上位にイッちゃってる実力派なんすが、オイラは、ただ居るだけのヘタレポタリストですから。(--;)チミは、コレ着てそこら辺を走り回っとるだけでいいから、という担当です。しかし、今年は何だか怪しい雲行きに...。来年の間瀬は、てらちんも参戦しましょう。^^...ええっ!(@_@)真夏に4時間耐久なんて...。オイラ、スイカ食べる係っと。エントリー代、6,000円払って、4時間スイカ食うのか?!いや、レースなんて無理よぉ~。^^;オイラのチャリンコ、ロングライド用だもん。ペダルMTB用だし。←苦しい言い訳ってか、1周3分台でなんて走れないっす。たぶん最初の坂で、自転車降りて押すから、10分は見といて貰わないと...。一番早い、**1曹とペアで出て、てらちんのロスを**1曹が補えばいいよ。^^い、いあ、たぶん巻き返せないんじゃ.....。(オイラがドンくさすぎて--;)好きなだけ回って、ピットに入っていいし。^^じゃあ、1周だけするんで、あとは全部、**1曹が走ってください。おっけー、おっけー、彼なら走れる。(^^b)え?来年、シフトが休日に当たったら出ようね。ええっ?!って事で、Kozoにゃんの事務所で、長時間とぐろを巻きつつ、話し込んで、猫と遊びまくって帰ってまいりやした。いつもすんませんです。(Kozoにゃんの仕事を1日中、邪魔しまくったぞ)でもって、とりあえず宣伝で貢献する予定のオイラちゃんは、このジャージで、ポタポタ走ってますんで、見かけたら声かけてくらはい。いっちょ走りに行くかぁ。雨だねぇ~。^^;そうそう、「ニコタン・ジャージ」は「新発田ガスショールーム」に飾るそうなので、実物を見たい方はどうぞ。
2008年08月29日

さてさて、ここの所、PCの引っ越しやら資格取得やらで、何かと忙しかったワケですが、それでもヒマを見つけては、地道にちくちくしとりました。PCの椅子が使えなくなったもんで、窓際に座り込んで、こんな感じで、やっとりま。長時間座ると、腰が痛くなってくるのが難点。今まで、PCに占拠されてたリビングは、それなりに広くなったものの、完全には片付けきれておらず、何だか広めの物置...。引っ越してきた時みたいな感じに戻ったなぁと思いつつ、ちくちくと。^^;■7/16:猫の背中がほぼ完成。■7/22:パレットをちまちま刺して、■7/25:筆刺しに差し掛かり、■8/19:バックステッチを少し残した状態で、左上半分刺し終わったゾ、と。 オーガナイザーも、針でいっぱい。使ってる針は、100本超えてて、もう、刺せるスキマが無い。もっと大きなの作らないとダメかな。^^;って事で、まだまだ途中。仕事始まったら、停滞しそうで怖い。確か前の時は、10年、出来ずに放置したからなぁ...。
2008年08月27日

すげー!何がってチケットが、2,500円もする。この規模なら1,000円だろ、1,000円だろ、1,000円だろ...。いや、これ行きたかったんですけど、映画より高いじゃないですか。^^;朱鷺メッセのあの会場でしょ?たくさん展示してあるっぽいけど、いかんせん高い。うわ~ん、でも気になるぅぅぅ~。恐竜好きなのよね。骨が展示してあって、発掘現場が再現してあって、数的には満足出来るような気はするのだけど、他に魅力的なモノはあるのか?サイト見た限りじゃ、うわっ、これ、絶対、見たい!ってのが無いような気が...。係の人が詳しく説明してくれるとか、展示がマニアックなところまで突っ込んでるのかとか、そんな所を知りたい。だから、ぷぅたろうが、2,500円出す価値があるのかーっ!!!!上野の博物館よりショボかったら、オイラ泣いちゃう。うう~ん、でも行きたいのだぁ~。恐竜足跡ランチも食べたい。オレ様、もうちょっと若けりゃ、男でも引っかけて連れてって貰うんじゃがのぉ。誰か、おばちゃんを誘って奢って。お礼に、ぱふぱふくらい、あ、いや、何でもありません。人に頼らず自力で出向きます。(--;)しかし、恐竜の骨に2,500円も出せるかぁーっ!いやでも、技術屋さんやってたら行ってたな。と思いつつ、預金残高レッドランプ点滅中のぷぅたろう君、これから義母を仕事場まで送り届ける任務を遂行してきます。(/--)公式サイトはココ
2008年08月25日

日記のタイトルに恋愛観を知りたい人の名前を4人書いてビックリさせましょう。 回ってきた質問は等身大で答えましょう。 やらない人はお仕置きです。 ※ルールは必ず載せてください。 って事で、スタート!・外見のタイプは? →どうでもいいです ・内面のタイプは? →お利口さん ・恋愛対象は何歳から? →法律に触れない程度から・無口な人とよく喋る人どっちが好き? →実のあるおしゃべりが好きだ・異性のこういうところに弱い →オイラよりデキる!・異性に言われたり、されて嫌なこと →弱点をつつかれる、言われなくてもわかってらい!・好きな人ができたらどんな行動をとる? →猛アタック・積極的?消極的? →ハタから見たら異様なほど積極的・名前は? →てらちん・職業は? →ぷぅたろう・資格は? →前のバトン参照・今悩みはある? →ない ・あなたの性格を一言でいうと? →バカ・誰かに似てるって言われる? →言われない・人見知り?社交的? →フレンドリーな人見知り・人の話はしっかり耳を傾ける? →聞いてるようで聞いてない・好きな食べ物、嫌いな食べ物 →好き:肉、炭酸飲料、寒天、ゼリー →嫌い:生もの全般、魚卵、香草類・彼氏、彼女に作るなら? →粋な小間物・親友って呼べる友達は何人? →近いところで3名・バトンを回してきたあの子 →araさん・今一番行きたいところ →上野・好きじゃない人と付き合える? →仕事上の付き合いは可能だが、それ以外は不可能・恋人が異性とでかけるのは許せる? →何でダメなのか分からない・S?M? →Mかな^^;・甘えたい?甘えられたい? →甘えるのも甘えられるのもヤダ・何フェチ? →艦のニオイ・どんな体? →日本の中年・遠距離の経験はある? →ない、無理・束縛する? →した事ない・束縛する人と付き合える? →無理・元恋人からのプレゼントをのこしていたら捨てさせる? →そんな事しない、物を捨てても過去は消せない・異性のどこにキュンとする? →日焼けした腕の筋肉とか、舫を引く姿とか... 第2種夏服で迫られたら、オチる自信がある。 ・バトンを回す人の紹介 お暇だったら持って行ってください。
2008年08月24日

7、8月は、資格取得で、バタバタしとって、あっという間に過ぎ去って行ったなぁと。介護に盆も正月も無い。ちう事で、お盆は実習で潰れ、やっとこ全ての実習が終わりましたですよ。申請書類一式とアンケートを書いて、後は投函するのみ。終了証書が来るのは、1ヶ月後くらいかな?厚生労働省のアレを使うと、証書が来るのが遅いらしい。今回の資格取得は、「短期集中コース」ってのを選択したもんで、通常3~4ヶ月かかるものを1ヶ月半でという、割とムチャなスケジュールで進んでました。お陰で、覚える事満載、毎日テキスト読んでブツブツブツ。スクーリングで、ブツブツブツ。現場で更に、メモメモ。だってオイラ、短期集中型だもん。B型には、瞬発力しかありません。長期戦は、ダレるからダメです。で、どのような学習だったかと言うと、・社会福祉概論・医学基礎知識・介護学・人間理解・家政学・ケアママネイジメントの視点と対策●精神教育(職業倫理、利用者の権利など)●医学基礎知識 (老人心理、認知症、感染症、骨折、皮膚疾患、 吐血・下血・喀血、火傷、呼吸困難など)●救命措置●介護術 ・姿勢介護(ボディメカニクス) ・ベットメイキング(オープン、クローズ、寝たままシーツ交換など) ・起居動作 ・麻痺者の良肢位 ・車椅子(移乗、操作) ・食事介助(片麻痺、視覚障害、寝たきり) ・入浴介助(移動、洗髪、手浴、足浴、清拭など) ・排泄介助(移乗、オムツ交換、陰部洗浄など) ・衣類着脱(状態別着せ替え介助) ・レクリエーション●ケアマネイジメント(訪問介護計画作成)●シミュレーション(金銭、贈答品の断り方など)・グループホーム・デイサービス・訪問介護うん、長かったようで短かったような...でも、やっぱり長かった。みんなこの道を通ってきたんだよね。第一歩だもんね。しかし、ほんと、自分でも何を思ったかねぇ...。そりゃ確かに前から興味はあったけど、最初は、歳いっても出来そうで、いつでも参入可能な方面の仕事で資格取っとこうかな、まさかの保険として、ちう気軽な気持ちだったのよ、それが以外におもしろくて大ハマリ。就職までしちまったよ。って事で、やっとこ身分が「2士」になりました。「1士」を飛び越えて、その上へ昇進したい所存。3年、持つか? 頭と体。^^;まさかの福祉方面。この間も、友達と2人で、看護師の資格も欲しいんだよねぇ、なんて話してて、でも今から学校行って、実習こなして、資格が取れる頃ってさぁ、一体いくつよ?新米看護師で病院歩いてんのに、婦長に見える?^^;なんて...シャレにならんジョークで...。看護学校へ行くか検討だけはしてみた中年2名であった。明日の為、自分の為、磨き続けるB型がここに。^^
2008年08月23日

う~ん、この分野は向いてない気がする...。(--;)まず、人の家に上がり込むってのが苦手なオイラ。躾の出来てない小型犬がいたりすると、もう、拒絶反応出るし、変なところで潔癖なもんで、一般家庭は無理だな。本日、2件のヘルパー現場に同行したんすが、手応えが微妙。^^;担当のヘルパーさんも、訪問先の利用者さんも、とってもいい方で、歓迎してくれて、色々、教えて頂けて、すごく勉強になったのはなったんすが、どうも拒絶反応が...。買い物行って、夕食作って、掃除して、入浴介助。やってる事は、施設と大差ないんだけど、心持ちが全然、違う。ここは、買い物だけで、こっちは掃除と介助、みたいなのダメだわ、あたし。元々、ウロウロすんの好きじゃないし、1カ所に、どっしり腰を据えてやりたい思いが強い、己の城が欲しいタイプ。ガーッ、とドアが閉まったら、そこは、オイラの世界!ってならなくちゃダメ。俗世間と繋がってちゃダメ。ホームヘルパーって仕事は、結構、慌ただしい。1件あたりの訪問時間が、1時間くらいで仕事して、次の現場へ行かねばならず、ひとつ狂うと皆、狂う、時間との戦いなのよね。だからなのか、割とズケズケ物を言う、チャキチャキした人が多い。そうでなければ、やっていけない感じ。オイラ、そうゆうのって、技術屋時代にさんざんやってて、時間に縛られ、追われ、キーッ!!!!ってのは、もう辟易してるんだよね。移動中、その辺りの事も踏まえて、色々と教えて貰えた。曰く、あたしら、こうやって行ってるけどさぁ、利用者さんの立場で考えると、自分の家に他人が入ってきて、色々やったり、見られたりするのは嫌だろうと思うよ、気も遣うだろうしねぇ、とか、現場の楽しさや苦労話なんかも色々と。頷く所が多くて、ハァって感じ。それにしても、ヘルパーさんの年齢の高さには驚く。平気で60歳超えてる。^^;老老介護だよ...しかも他人を...。それが、1日7件は回るってんだから、すごい。福祉の中でも、特に深刻な人手不足なのがホームヘルパーだそうで、若手に、たくさん来て欲しいそうだ。今、バリバリやってるヘルパーさんは、色んな福祉制度が出来る以前からやってる人がほとんどで、その時々の方針に従って、介護をしてきた。だから、言いたい事も多い。口は悪いが、職業意識に燃えた、世話好きの、いい人揃いだという印象はある。最後に、就職は決まっているのか?と聞かれ(何故、必ず聞かれるんだろう^^;)老健で働く事になったと言うと、「うん、合ってると思う、そっちの方が向いてるよ」と言われた。オイラもそう思う。(--;)福祉の世界も、IT同様、裾野は広く、渡り歩いている人が多い。今、ホームヘルパーでも、前はずっと特養にいた、デイにいた、老健にいた。つまり、キャリアが長い人は、ほとんどの所を経験しているようで、この分野はこうでああでってのを教えてくれる。でもって、オイラの就職先の「老健」ってところは、かなりキツイ現場のようで、言うと必ず、「うわ、また大変なところに入ったねぇ」と言う言葉が返ってくる。もしかして、しくじったか、オイラ?(^^;)まあ、どこが楽しいかは、人それぞれで、何処へ行っても楽しいばかりじゃないから、それ相応の覚悟はしているつもり。(人間相手の仕事だしね、本人だけならまだしも、そこに家族も絡んでくると、もう、れろでろな時もあると思うし)友人は、ホームヘルパーが一番、楽しかったし自分に向いてると言った。オイラは、自分は施設向きの性格だと思ったので、それぞれ自分に合ってるところへ突っ込んでいけばいいと思っている。とりあえず、「老健」で自分を、試してみようと思うオイラであった。
2008年08月22日

行ってきました、デイサービス実習。はい、全く緊張していない自分が怖い。入り口で、息ひとつついたら戦闘準備OK、スイッチ入ります。技術屋時代から変わりません。何か、だいぶ雰囲気が違う。^^;申し送りの後、すぐさま送迎に出発!(うひょっ、大慌て。^^;)2号車に乗り込み、各家庭を回って、ご老体を拾いまくります。時間が決まっているので、皆さん、玄関口で待機してらっしゃいました。意外にスムーズ。しかもフレンドリー。みなさんカバンに、デイ用のチャック付きクリアケースを入れていて、バスに乗ると、それを職員が受け取ります。中には、飲み薬、塗り薬、驚く程に多種多様。その中に「ニトロ」の文字...心臓、気をつけないと...。それぞれ状態が違うので、チラ見しながら把握します。しかし、車椅子多し!車椅子のまま、全員が乗れるワケじゃないので、移乗出来る人は、座席に移って頂くんすが、狭い車の中での移乗は、チト大変。^^;しかし運転、上手いですわ。新潟市内の古い所ってな、道がすんごく狭いんですよ。車が1台通るのもギリギリで、Uターンなんか出来ない路地もずんずん進んで、バックで戻ったりして、流石だなぁ。車の中で、おしゃべり。同じ車に乗る人は、だいたい、いつも同じメンバーらしく、利用者さん同士で、おしゃべりしてセンターまで行きます。うん、ここにも無限ループする人が...いや、よく聞くと、多少の差はあれ、ほとんど、そんな感じかも...。走りながら、昼食のメニューを見せて、食べたい物を選んでもらう。へぇ~、当日に選べるんだ、すごいな。写真付きで、おいしそう。←既にハラが減っているあれやこれや悩みつつ、真剣に食べたい物を選んで、また、人が選んだ物を聞いて、やっぱりコレと変更する人もおり、いくつになっても壊れても、そうなんだなぁって、ははは。^^;センターに着いたら、勝手に降りちゃダメで、順番に降ろしていくんだ。まさかの転倒防止。慣れてるから、「○○様、どうぞ」って言われるまで、降りない。それにしても、ご老体は、手を繋ぐのが好きだね。気付くと手を握られていて、ニコッて笑ってくれて、何だか、うれしい。おお~、すごい!何人いるんだろ?名簿を見ると、40名近く...集めたもんだねぇ......。お茶で一服してもらって、お風呂。短パンに着替えて、風呂場へGo!まずは、殿方から。呼ばれた順に、どんどんやってくるご老体を、脱がせて洗い場へ送り込む。湿気ムンムン、洗い場戦場。大声で歌う方アリ、叫ぶ方アリ。誰をどこまで介助していいか、間合いが掴めないけど、やりづらそうな所から手を出しつつ、脱がして、とか、外してとか、言ってくれる人もいるので、割と楽です。気付くと、前に5名、後ろに5名みたいな状態で、おひょひょっ。裸のじーさんに囲まれてドギマギしとる暇なんぞ...無い。上がってきた、じさまにも服、着せねば。。。震える体で一所懸命、脱ごうとしている方を介助。パーキンソン、キツいだろうに自分から言えない人のよう、がんばりやさんなんだ。^^照れながら「ありがとう」って言ってくれた。パンツ履かせて、ズボン履かせて、ボタン止めて、はい。コケないように見守りつつ、広場に送って、飲み物、お願いしまーす。てな調子で、やってもやっても、終んないんすけど.....。最後の殿方が出る頃には、足がふやけかけてて、なんか痒い。うげっ、蚊に刺されてる!いやだぁ~、蚊がいるよぉ~、妙な感染源持ってないだろうな。勘弁してくれ~。と、息つく間もなく、ご婦人方が続々と。ご婦人は、車椅子が多い。よいこらっと、抱き上げて、ズボンとパンツを脱がす。脱がせたパンツに、うんこさんが付いていても、丸めて収納BOXへ入れられるようになってるオイラって一体...。(--;)リハビリパンツにも、すっかり慣れちゃったようで...。素早く丁寧に、2人がかりで上と下。なんつっても時間が決まっているらしく、じっくり見守りつつ、ご自分でどうぞ、なんて言っとるヒマは無いらしい。自分で出来る方は、自分で脱いで入って出てくるし、出来ない方は、介助しまくって終了。入浴介助は、チームになってました。着脱介助、浴槽介助、洗い介助、髪の乾かし、その後ケアの5チーム編成。40名近くの入浴は、人海戦術の総力戦で。^^;水分補給、一気飲み。すぐさま、レクが始まった。え~、昼食まで、まだ少し、時間があるのでぇ、みんなで、発声練習しましょー。^^/ああああああ~!いいいいいぃぃ~!どれだけ長く、声が出せるかな?お風呂に入ってゴキゲンの、ご老体、張り切ってます。その間、昼食の配膳準備。エプロンを、ビストロ風のヤツに、つけ替えて気分を出します。配膳は、体調によって人それぞれ指示通り。病院みたいに、名札の乗ってるお膳に、注意事項があり、それ通りにやります。糖尿病の方、高血圧の方、色々ですからねぇ。^^;「ごはん、常」とか、色々、書いてあります。間違いなく配膳しなくては、いけません。ものすごーく、気をつけつつ、名札と本人を確認しつつ...。緊張した。食事を見守ります。お茶を配ります。食べ終わったら、食器を下げて、どのくらい食べたかを表に記入。ここも慎重に、慎重に...病院みたい。歯磨き誘導、うまい事言って、歯を磨いてもらいましょう。^^愉快に壊れた、お方を介助。とにかく元気で溌剌としていて、明るい。テーブルを叩いて歌う、しゃべる、お話大好き(無限ループ)きっといい人生を送ってきたに違いない。一緒に歯磨き、口からダダ漏れ、床ビショビショ、服にもかかり、がはがは笑う。「いやぁ~、△*●X&%$ですまんのぅ」←バリバリの新潟弁でよくわからない^^;一応、壊れた自覚はある模様。毎日、家で、この調子だと、家族は大変そうだが、明るいってのは、いい事だと思う。そして、ご老体は、お昼を食べると、寝てしまいます。お布団に入って、おやすみなさい。やっと休憩で昼食。職員に配膳は無い。なんか寂しい...グループホームは、一緒に生活してる家族のノリ。デイは、旅館に来たお客様をもてなすノリ。従業員は、寂しくコンビニおにぎりを食べる。(T-T)何故か、ここで、是非、是非、うちへ、とスカウトして頂く。うう、うれしい。(T◇T)しかし、時既に遅し...就職先の事を色々と聞かれたっす。今日は、割と楽で、そう疲れてもいないような気がします。でも、眠いかも?さて、お昼寝が終わったら、またレクでーす。飽きさせず楽しんで頂く、それがデイサービス。次から次へと、お楽しみが、押し寄せてきます。転倒防止体操、手の運動、足の運動、ハンカチ体操。歌っちゃおう、踊っちゃおう!声出していこーぜーっ!(←オイラは元々、体育会系)チーム対抗、パズル合戦。ご老体以上に燃えるオイラ。(←しつこいようだが、元体育会系)結果、2位でした、惜しい!その後、塗り絵、縫い物、ここでもやっぱり家事の好きな方は、湯飲みを拭いたり、タオル干しをやったりして思い思いに楽しみます。じゃじゃーん!今日のおやつは、アイスクリームとカフェオレです。ランチョンマットを敷いて、気分を出します。職員の分は、ありません(涙)←食い意地張り子さんご老体、大喜び。本当にうれしそうです。で、食べたら送迎?え?もう帰るんですか??(現在時刻、15:30)また車で、送ってゆきます。オイラも乗車して送ってくる予定だったけど、乗員オーバーで、お留守番になりました。後片付けです。名札を戻して、全て消毒。床も拭いて、明日の準備。メニュー、名札、その他。終了ミーティングで、今日の出来事を細かく話し合って、次へ繋げる対策を練る。部外者のオイラは、17:00で終了。デイサービスって、ほんと、時間通り進んでいくんだね。ちょっとびっくりしました。でもって、今日1日の感想としては、大人の幼稚園ですな、まさしく。グループホームに引き続き、目から鱗の連続でした。デイに行っている間、家族が介護から解放されて、少しでも休息が取れるように。また、デイに行くと楽しいと思ってもらって、デイに行きたくなるように。現場の努力は、果てしない。グループホームに比べて、最初、この慌ただしさに、ちょっと驚いたけど、時間が決まってる分、楽なような気もする。また、利用者さんの状態もバラバラなので、色んな人がいて、気をつけて見てるのは見てるんだけど、自己申告してくれる人が多いし、何より介護者の数も多いから、1人にかかる負担が、グループホームより、ちょい少なめ(決して軽いワケではない)な所も、楽だと思った要因か。利用者さんと一緒になって、弾けて遊べば、とっても楽しい。ボランティアを募集しているセンターもあるので、1度、体験してみるとよろし。明日は、訪問介護実習、がんばるぞ、おー!
2008年08月21日

デイサービスでの実習です。準備完了!しかし実習先、遠い...しかも不便、駐車場無い。早朝から30分自転車漕ぐ、バスは降りてから10分歩く。7時くらいに家を出れば、何とかなるかな。でも、まあ、これで自分が何処に向いてるかが、はっきり分かる。分かる前に就職しちまった事に不安が無くもないが、まあ、決まっちまったモンは仕様がない。だってさぁ、まさか1発目で決まると思ってなかったもん。前職なら即、潜り込める自信あるけど、「異業種+初心者+おばちゃん」という3重苦で、まあ、20社くらい受けまくってどーにかするつもりで、年末までに就職。お前、だらしないから、今から行っとけ!うん、そうだね、こっから行ってみっかぁ~...決まった。なんか同期もそうみたい。即、決まったって、同じく驚いていた。(本当に就職難なのか?)人が来ない主な原因。給料の安さがハンパでない。あ、ちなみに、前職の半分です。利用料が安いから職員の給与も安いという図式だ。1割負担で、あれだけの事して貰えるんだから、すごいよねぇ~。国が傾くはずだわ。^^;今回、現場体験してみて、しみじみと分かった。魅力的な仕事だから、給与さえまともなら、働き手は来ると思う。はっきり言って、これじゃ、妻も子も養えない。(都会は知らんが、地方では無理、低賃金と言われる新卒の事務のねーちゃんより低い、手取りで20万いかないんだから扶養家族いたら無理よね)小林一茶、働けど働けど~。そんな先行き不安な中、入隊前のあれやこれに行ってきました。退出書類をこってり貰った後、出勤してからの流れ、衣装合わせ等々。営内で使える物、ロッカーひとつ。貸与品は、シャツ、ジャージ上下、靴。何か自衛隊みたい。(--;)特に、このイモジャーが...田舎臭くて...。いやん、もっとオシャレな衣装で働きたい。これはないよなぁ~。んとね、人を集める為には、カッコいい装いが必要不可欠。何故、軍人さんはカッコいいのか?制服がカッコいいからです。上に行けば行く程、カッコよくしとかないと、誰も昇進しようと思わないからです。目下の課題。このイモジャーを、如何にカッコよく着こなすか。まあ、いいや。書類書こうっと。
2008年08月20日

やった。(T-T)1発目で合格してしまった。(流石、人手不足^^;)本日、何も考えず面接に行ってきまして、まあ、好感触だったけど、どうかなぁ?なんて思っていたら、3時間後に連絡が...早っ!(@o@)業界が違うと、こんなにも違うものかと驚きつつ、ありがたいこっちゃです。試験も無く、プレッシャー系の面接でもなく、和気藹々としており、非常にありがたかった。何より、上からモノを言う人がいません。たぶん、職業倫理から来るものなんだろうな。資格取得ん時も、精神教育から入るもんなぁ...。精神教育で、丸々1日とってあったし、その後も、ことある毎に言われ続けるもんで、この優しさは、そこらへんに起因してるような気がする。精神教育ってヤツは、大事だよなぁ。今どきの会社は、コレが無いからダメなんだよ、って思った。後はまあ、職業意識に燃えてる人が多いのが、特徴かな。大きな施設なので、最初は、コテンパンだろうけど、まあ、何とかなるべ。伊達に、メーカーやら商社で働いてきたワケじゃないのよ。ただちょっと、壊れた人の多さに、ビビっとるだけ...。そんでもって、事務局の方に、現場を案内して貰えて、チラッと見た限りでは、広くて綺麗で明るくて、いい環境だった。こりゃ是非!と思っていたので、うれしかった。って事で、来月から腰ゆわさないように、がんばります。何もしないダイエットで、昔使ってたCWXの腰ベルトが装着可能になったから、それ使おうっと。^^出動報告は、また後ほど。
2008年08月19日

今日は、豪雨です。雷もゴロゴロ。すっかり秋と言う感じで、今年は夏が無かったなぁ。まさしく、地球変貌の時かもしれません。関東以南は、溶けそうなくらい暑い。しかし、こちらは...。通年だと、フェーン現象で、37度を超えるような暑さが何度か来ててもいいはずなのに、今年は、大人しい。後は、秋の台風で、どのくらい被害が来るかだなぁ。新潟は砂地で水ハケがいいから、集中豪雨でも、そうそう水は出ないんだけど、低地で許容量を超えちゃうとねぇ。海抜ゼロメートル地帯なもんで、干ばつより水害が多かったのよね。って事で、今日はまったり...ともしていられないので、用足ししてきまっす。
2008年08月19日

友人に誘われて行ってきました。昨日の今日で、へとへと、ふらふらだったけど、久々の、お出かけに心ウキウキ。リフレッシュは、大事だもん。どんなに疲れていても、遊ぶちうのは、技術屋時代から変わらぬのだ。しかし薄ら寝坊して、慌てて箪笥を漁る。昨日まで、着物で行く気なんか無かったのに、急に着たくなったのよん。^^;麻の襦袢、紗、帯は、う~ん、白は粋過ぎてイヤミ。鉄赤...合うけど、気分じゃない。赤めの紫、バッチリ!帯締めは、ばーちゃんの形見のコレが合うな。よしっ。着付け10分、髪結って化粧して、もう10分。カバンはミンサー、懐中時計、手ぬぐいフトコロ、扇子持ったね。裸足で下駄、いや待て、コンサートに裸足はマズイ、レースの足袋。完璧!我ながら早いぜ。雨ザーザーでも気にしない。何の対処もせずに、そのまま出発。懐紙忘れたぜ...ま、いいか。久々のテルサ。サッカーあるからアルビ渋滞に巻き込まれたら嫌だな。って事で、早めに集合したから、まだ時間ある。友達もプチ正装。さすがB型、TPOに拘ります。ま、雰囲気込みで楽しみましょうって事やね。いい席が取れたので、じっくり堪能体制。う~ん、演出もよくて、技術もすごくて、いいのはいいんだけど、同じような演目で、ちょっと飽きるかな。^^;感動する程ではない。オイラ的には、自衛太鼓の方が好みだ。武道館でアレ聞いちゃったらもう、他のは、余程でないと感動できないなぁ。しかし小さい子供連れとは、どうゆう事だろう?この大人な演目に、飽きずにいられるワケがない。案の定、後半になると後ろの方で騒ぎ出し、親は気を遣わない。近頃の男親って、ほんとに最低。こうゆう時は、さっと出て行くもんだ。マナーくらい知っとけ!と思いつつ、最後の方は、激しくなった太鼓の音でガキの声がかき消されたので、まあ、何とか。間合いと静を楽しむ場面に、ガキの声って興醒めもいいトコ。親は、本当に考えろ!太鼓が終わって、では食事でも。友人は、米が食いたい、オイラは肉が食いたい、Sちゃんは?何でもいい。じゃあ、何処行く?ん~、あそこは?、う~ん、ああでこうで、んじゃ、あそこ。ってな具合に、蘊蓄タレB型の2名は、店を決められない。こんな時、決断するのは必ずSちゃん。BとBとO、O型は決断が早い。って事で、ソレ系の店へ。肉と米を食べられて大満足のB型2名。互いの近況など話しながら、楽しく過ごす。某占いによると、この3人は、太陽と地球と月なんだって。だから、とてもバランスがいいんだそうだ。オイラが新潟へ来てから、もう、10年以上の付き合いだ。己の欲望のままに生きるB型2名は、似て異なる者。近況を報告し合う度に、とんでもない事になっている。マイペースのO型、着実に堅実に生きている。介護の話から、老後の話になった。認知症やら何やらを目の当たりにしている、オイラと、Hちゃんは、老後について語る。2人の言い分。絶対にボケないように、がんばる。万が一、ボケたとしても、なるべく迷惑のかからないボケ方になるよう努力する。そう、お互い、自分が好奇心で身を滅ぼすタイプと言うのを自覚しきっている為、落ち着きの無い老人になる事は、目に見えている。Hちゃんは、あたし絶対、徘徊すると思うと言い、オイラは、手間のかかる偏屈になりそうだと言う。対し、Sちゃん。あたし特に趣味とか無いし、ずっとTVとか見てそう。それが一番、手間かかんなくていい!後は、色ボケやら被害妄想になる人は、欲求を必要以上に抑え込んで来た人で、理性というタガで保たれていたものが、壊れて外れて、そうなる場合も多いらしいので、まともな内に、タガを外して、やりたい事やって、ボケる頃には、何も無い状態にしておけば、少しはマシになるのではないか、とか、そんな事を延々と。歳とったねぇ。^^;とりあえず、うんこに耐えられたら、国家試験いくわって言ったら、Hちゃんは、東南アジア行くかも、って。Sちゃんは特に今まで通りだそうだ。うん、お互い、昔から変わらないね。って事で、また、遊ぼう。
2008年08月16日

本日も同じ施設で実習です。なんだか、すっかり慣れてしまったオイラちゃん。我ながら図々しいと思う...。(--;)職員さんは、夜勤交代やら何やらで昨日とは別の方でした。男の人もいたんだ...しかも今日の面子は若いです。いや~、おばちゃん大丈夫だろっか。^^;って事で、昨日と同じく、8:30業務開始!まずは、朝食後の口腔ケア。初めて接する方で、四苦八苦。入れ歯を外そうと試みるが、ガンとして口を開けてくれない。さてぇ、困ったぞ、どうにもこうにもダメだっす。。。(T-T)まあ、よく聞く話なので、慣れた職員さんに外して頂く。うん、オイラ、まだ信用されていないから。信頼関係が出来ないと、絶対に言う事、聞いてくれません。と言うのが、昨日、しょっぱなに分かったので、積極的に参ります。申し送りの後、入浴介助。体調確認をしてOKが出た人から入浴。その数4名。^^;無論、1人目の段階で、オイラは汗みどろ。防水エプロンを付けずに介助したけど、普通のエプロンが少し濡れただけで、昨日より上手く出来た。陰部洗浄もコツを覚えました。^^しかし、男の人は重たい。^^;太ってるんじゃなくて、ガッシリタイプの方で、割と大柄。パンツやズボンを履かせるのも、移動も大変っす。この世代は、女にあーせー、こーせー言われた事の無い世代なもんで、言い方には、とっても気を遣う。1人目で、どっぷり疲れるも、休んでなぞいられない。連チャンでいきます。2人目も戦前に大人だった方で、腰は曲がっちゃいるが、粋に着物を着こなし、大変、礼儀正しい。見ると、着物は勿論の事、帯から腰紐に至るまで、全て手縫いで、ご自分で作ったそう。オイラ大感動!申し訳なくも着替えに持って来た肌襦袢やら腰巻きを、しげしげと、眺めてしまった。縫い方、かなり勉強になった。らっぴぃ。^^\でもって、自分が着物着ててよかったって思うのは、着付けの介助が出来る事。何をどの順番で、どうゆう風に渡せばいいのか迷わないので、サクサク着て頂けた。この方の部屋には、年代物の大きな和裁台があって、オイラ、この方の部屋行くの大好き。昨日、アイロンがけしに行ったら、和裁台を買って貰った時の事をエンドレスで話してくれた。1分間隔でリセットかかってました。汗かきすぎて倒れそうだけど、次ぃ~。2番目に高齢、終末期介護に突入した、お方で、何とか立ち上がれるものの、立つと力を使って疲れるそうで、短距離の自力移動は、ハイハイを選択しとりました。チャッキチャキの江戸っ子タイプ。お風呂が大好き(しかも長風呂)だそうで、でも、あまり長く風呂に浸かるのは体に負担がかかるので、何とか誤魔化しつつ早く切り上げるようにする。高齢の為、手足も細くなっており、ポキッと折れそうで怖かった。ちなみに、ここのホームにいるほとんどの方が、バリバリ戦前生まれ、90オーバー。これで最後ですかぁ?オイラ、もう、服のまま風呂に浸かったくらい、汗で、ビッタンビッタン。自分の状態が分からなくなりかけてますが...。およっ、最後は、$$$さんですか。ホーム一番の若手、とっても朗らか、いつもニコニコ。^^昨日、パズルで遊んだ仲だが、オイラの事を覚えていないので、毎回、挨拶から始まる。介助開始から終了まで、同じ話をエンドレスで朗らかに語りながら入浴完了!この方は、ひとつの気になる事に集中すると、他の事に気が行かなくなるタイプ。そして、とても几帳面のきれい好き。風呂場に落ちた髪の毛や、ちょっとした糸くずなど見つけると、それを拾う事に夢中になってしまい、誘っても、なかなか出ようとしないので、落ちてるものは、$$$さんが見つける前に、さっと拾って捨てる必要がある。あ~、終わりですかぁ、終わりました。ぎょわわわわぁぁああ、大丈夫かお前!くらい、びしょ濡れなんすけど...しかも、長風呂した感じで...。麦茶を貰って一気飲み、くはぁ~っ。(>_
2008年08月15日

これは、これから介護の世界で働こうか否かという素人が、資格取得の際に思う正直な所を包み隠さず書いています。決して関係各位を誹謗中傷するものでも、夢見心地で語っている訳でもありませんので、それを踏まえて、了承できる方のみ突っ込んでいってください。------------------------------------------------------------------------グループホーム(※)で実習してきました。すっごい疲れた...夕方、ホームを出る頃には立っているのがつらい程の疲労っぷり。目眩がする。これは、技術屋で言うところの残業180時間と同じくらいか?でも、妙な充実感もたっぷりあるという不思議な不思議な...なんだろ?技術屋のやったぜ!って言う瞬発的な達成感とは質の違う充実感だよな...。■ホームへ向かう技術屋家業20年を誇るオイラちゃん。出張、客先慣れしているせいか、全く緊張していない。我ながら図太いなぁと思いつつ、デカイ声で「おはようございまーす!」と言った所まではよかったが、リビングに入った途端、フリーズしかかる。実は相当、緊張していたようだ。←小心者さすが、異業種、勝手がまるで違う。^^;ビビリまくりながらも平静を装って、ご老体の隣に座る。が、言葉が出ない...悔しい.....情けないぞ、人見知り、人間嫌いが思いくそ徒となっている。■いったれー!実習スケジュール8:30実習開始、エプロンつけてメモはポケット、うがい、手洗いOK!9:00申し送り(夜勤の人と交代する)利用者さん1人1人に対し、こと細かに申し送ってゆく。いつ、何をしたか、何をどのくらい使ったか、排泄回数、量、入眠、睡眠、体温、血圧、脈、見守り結果などなど、それはそれは細かい。9:30チラシでゴミ箱作りを頼まれる。げげっ!オイラ、折り紙は苦手の最大級なもんで、折り方をすっごく気合いを入れて、教えて頂く。簡単なのに手が震える...何故だぁーっ!?同席のご老体は、せっせと、もやしの下処理をしており、お隣は、新聞を読んでいる。10:30入浴介助2階の風呂場で介助する事になった。うわ~、実地だ本物だ、心臓がバクバクするかと思いきや、一瞬ハネ上がっただけで、落ち着いた。40年も生きてると、ヒットポイントが、かなりあるようで、多少のダメージでは、そんなに減らないらしい。介護の基本は、余計な手出しはしない。本人に出来る事は本人が、出来にくい、もしくは、出来ない事のみ介助をし、後は静かに見守る。危険が無いか常に気遣い見守る事、そして声をかける事。時間がかかってもよい、自分で出来るというのは、とても大切。防水エプロンを借りて、いざ風呂場へ。椅子に座って頂いて、声かけ洗髪。この頃には、だいぶ声が出るようになったですよ。寒くないように途中でお湯をかけて、それから体を洗う。背中、おしり、胸...えーと、失礼しまーす。^^;陰部を洗う時、どのくらい力を入れて良いものやらと迷う。ゴシゴシやっちゃいけないし、かと言って、あんまりソフトだと...う~ん。如何ですか?とも聞けないよな、ホントは聞きたい、先輩、ヘルプです!って、この利用者さんは自分で洗えるって。^^;いやん、ごめんなさいとタオルを渡す。(アセアセ)お風呂に浸かって頂いて、ホッ。さて上がったら、体を拭いて、髪を乾かして。はい、ちゃんとタオルをかけて隠して拭く事が出来ました。教わった通りです。服を着て頂いて、無事、終了。ひとつひとつ終わる毎に、丁寧に「ありがとうございます」と言ってくださるんですよ。いえいえ、至りませんでと言いつつ、本当にうれしい。この年代のご老体は、大人になってから戦争を経験し、身を粉にして働いた世代で、親から戦前の「道徳」を教わっている、恐らく最後の世代。頭が下がる思いだ。でもって、オイラは、びちょんびちょんの汗ダクダク。ホラ、元々、代謝がいいいもんで、だらだら流れまくる汗が止まらない。こんなバカ汗出すヤツ、そうそういないのか、○○さんと一緒に、何か飲んでらっしゃいと...すみません、お言葉に甘えて頂いて参ります。^^;11:00見守り。寂しがりやさんで、1人になると徘徊やイタズラを始めてしまう方の隣に座ってしばし。チラシでゴミ箱作り業務を黙々と...いかんいかん。オイラが立ち上がる時に、テーブルで腰を打ったのをキッカケに、別のご老体が打ち解けてくれたので、一緒に、パズルで遊ぶ。子供がやるような大きいピースのパズル。合うピースを見つける度に、とても自慢げで、してやったりという感じで、とっても楽しそう。^^字は難しいものまで完璧に読めるし、しゃべりも普通。でも、言われた事が理解できてるようなダメなような...。とっても不思議。12:00昼食食い意地張り子さんのオイラ、すっごくお腹空いてた。メニューは、頂き物の鱒寿司だって、げげげっ、ちょっと苦手かもん。どどどどーしよう...と思っていたら、数が足りなくて、誰かが、赤米のごはんになっちゃうって、はーい、はーい、私、ごはんでお願いします。らっきぃ、赤米大好き。^^他のメニューは、オイラの大好きな、胡麻豆腐、バナナ入りヨーグルト、吸い物、ふふふ。利用者さんが食べてるのを見守った後、適度に冷め切ったところで頂く。こちらのホームは、ほぼ自力で食べられる方ばかりなので、食事の介助で忙しいと言う事はなかった。食後の洗い物も、家事が大好きな利用者さんと共に行う。洗うのが大好きなのだが、お任せすると、水を最大出力で流しっぱなしつつ洗い物をしてしまい、かつ、茶碗などもよく洗えてなく不衛生になるとの事で、何とか誤魔化して、茶碗拭きをして頂くように、し向けるのを見学したが、やり口が上手く勉強になった。2人並んで、楽しく片付ける。一見、まともだが、片付け場所を毎回、聞いてくるので、やはり、この方も認知症なのだと改めて思う。分かってる部分と、分からなくなってしまった部分が明確なような曖昧なような...ホントに不思議。12:45休憩...30分だけ寝てきてよいとの事。椅子に座ったら途端に疲れが、ドカッと来た。ヤバイ、電池切れそう...持つのかオイラ...。40年も生きていると、いい加減、バッテリーも劣化しているので、すぐ電池が無くなるのだ。14:15お出かけ利用者さん2名を連れて、車で買い物に出かける。(無論、介護福祉士さんも同行している)今日は、大雨だが、雨だからと言って家に籠もっているというのは、よくないとの事で、天候に左右されずに、出かけられる人は出かける。外と言う事で、流石に緊張する。子供と違って、ダーッと走っていったりはしないが、うっかり転倒が怖いので、目を離さないように注意しつつ、大型ショッピングセンターで目的の物を購入する。靴下を買うので、履く本人を連れて行ったワケだ。そこは大人だなぁと思ったのが、ワケのわからないなりに、3足千円とか、お得な物を、しっかり選んでいるところがすごい。認知症というのは、本当に不思議な病だ。その後も大喜びで、店の品々を見て、色んな事を言っては、勝手に解釈して納得して、オイラの顔見て笑う。本当に、うれしそう。うれしそうにしている人を見るのは、こんなにも気持ちのいいものかと、オイラもとっても楽しくなる。偶然、オイラ行きつけの呉服屋の前を通りがかったので、振り袖見たりもしました。「綺麗ねぇ~、綺麗ねぇ~」と言ったかと思うと、必ず値札を見て高いと言い、これは何だと聞き。(^^;)ここいらあたりが、大人なんだよな。ああっ、ダメです、ダメダメん、ブラジャーはやめましょうよ。ヘンタイ扱いされちゃいますから。^^;本人的には、これは何だろう?と思って見ているだけ(認識できていない)で、全く他意は無いのですが、事情を知らない人が見たら、じーさんがブラを手にとってしげしげ見てたら、ヤバイですんで、ははは。って事で、憂さ晴らし外出で溌剌として帰った、お二人様です。15:00おやつ。買い物から帰ったら、おやつが用意されていました。「ちょん」って感じで小さいのが小皿に。おお~、茶まである、至れり尽くせり~。オイラまで頂いちゃって、いや、ありがとうございます。うれし~い。←食い意地張ってるからその後、ご老体が趣味で作った物をバザーで売るそうで、アイロンがけを、お願いしたり、商品を包装したり、またまたチラシでゴミ箱作りをしたりして、まったりと過ごしました。技術屋とは、全然違う業務体系に考え方に、時間の流れに色々、色々。目から鱗が落ちまくりで、認知症の方々に教わる事も多く、本当に人生の肥やし(しかも濃い)になる事ばかりで、いやはや、もう、本当にすごい。17:30キッカリ業務終了、残業ナシ。すげぇ!元技術屋、残業が無いだけで、ものすごーく浮かれてしまう。定時という奇跡のような時間に帰れるなんて、すげー、すげー、と単純に喜び。でもフラフラ。頭ガンガンするし、足もフラついてて立っているのもつらい。何なんだ、この疲れ様は...ヒットポイントが、ほぼ無いって一体...。こんなんで、やっていけるのだろうか?と思いつつ、でも、やってく気満々らしい。帰宅して、カレー大盛り完食。枝豆食べて、プリン食って、アイス。はぁ~、何だこの食欲は!痩せそうもない。(--;)明日もがんばります。※グループホームとは認知症の高齢者、5~9人が介護者のケアを受けながら、共同生活を営む家です。そこに住んで暮らしています。(介護者は通いで、24時間体制の交代制・夜勤アリ)普通の家と変わらない感じで、とても家庭的な雰囲気です。認知症だからと言って、ただ寝せておいたり、何でもやってあげたりはしません。(それは介護じゃありません、介護者に都合のいい介護は絶対にしません)その人が持っている能力を最大限に活かして生活します。詳しくは、ココ
2008年08月14日

昨日あたりから、やっと夏らしくなった新潟。ちょっと、前は、日中でも窓を開ければ、涼しい風が入ってきてたのに、今日はちょっとぬるい。お陰で、汗がダダ漏れ状態。^^;景気づけに、カレー作って、滝汗。それを食して更に噴水。人の60%は水っての、分かる気がする。汗は血なんだよねぇ...。気化熱で体を冷やす為に、血液中の水分を出すんだよねぇ~。そん時、大事なミネラル分も出ちゃうんだよねぇ。だから血液が濃くなって、血栓が出来たりするんだ、うん。汗をかき慣れてる人は、出かかったミネラル分を血中に戻してるらしいんだけど、ホントに戻ってんのか?と疑問だった。近頃、確かめ方が分かったので、やってみると、どうも戻っているらしい。■確認方法1.汗をかいた後、腕を舐めてみても、しょっぱくない。2.汗が引いた後、ベタベタしないでさらっとしている。うん、多少は出るが、粗方戻っていると思われ...。戻ってるちう事は、また、それを使える言う事で、汗をかくのに必要なミネラル補給はしなくていいようだ。つまり、スポーツドリンクは最低限で、水分だけ入れとけばいいちう事で、水飲んで終了。元々、水分を多く必要とするB型なもんで、2Lなんて、あっちゅう間だもんね。何かの研究によると、血液型で、水分摂取量が違うらしい。B型の人間は、スープとか汁物が大好きなんですって。逆にA型は、それ程、欲しいと思わない。意識した事無いけど、言われてみれば確かに、ご飯でもパスタでも、メシの時は、味噌汁やらスープが欲しい。フャミレスの飲み放題スープなんか、必ず、3杯は飲む。数種類ある時は、すべての種類を飲んでしまうなぁ...。スープで腹一杯なんて事も多い。確かに、汁物は好きだな。(オイラの味噌汁椀、ドンブリだし...)それだけ出ちゃうんだろうかねぇ...。ま、何にしても、夏の暑さで大汗かいて過ごすってのは、健康的でいいらしい。クーラーに慣れてしまうと、ほんの少し暖かくなっただけで、もう我慢できないし暑さに対する耐性も無くなる。百害あって一利ナシ、なんだよねぇ...。年寄りが、コロッと死ぬチャンスってのも、この暑さ、寒さが必要で、空調の効いた所にいると、体に負担がかからないから、一気には逝けないらしい。夏の暑さに汗をかくメリットって、結構あって、汗をかき慣れると、顔がしっとりするんだよねぇ。油分と水分のバランスが取れるせいか、化粧水いらず。^^クーラーん中で、カサカサボロボロだった肌は、今じゃ、しっとり玉の肌だわさ。毛穴も引き締まってるぜぇ。(老廃物、出きったみたい)とっても、いい感じ。何より、暑さを楽しむってのは、風情があっていいね。いや暑いなぁ~、じゃあスイカでも食べるかぁ、って冷えたスイカが旨い。クーラーん中でスイカ食っても、ありがたくも何とも無いもんね。地球温暖化で各地の気温が、すごい事になってる今、田舎に越してきて、本当によかったなぁって、思う。あのまま東京に居たら、金には困らなかったろうけど、体はボロボロだったろうな。青い顔で、どっぷりクーラーに漬かっていたに違いない。
2008年08月13日

なんかぁ~、スクーリングが終わったらぁ~、精根尽き果てたって感じでぇ~寝てますっ!爆睡っす!何故か肩がバキバキで、夜、眠れないくらい痛い。凝ってるワケじゃないんだけど痛い。筋肉痛とも違う痛みで、なんだかなぁ?って感じ。今も痛い。手が痺れるのと関係アリだろうか?冠状動脈が詰まりかけてたりして、ははは。それはそうと、同期から、続々と実習報告が入ってきてて、楽しかったって。まずは、よかった。でもって、すっごぉ~く久々に、DVD三昧しちゃった。クロスステッチもガンガンに。はぁ~、えがったねぇ。こんなに腰を落ち着けて、DVD見るなんて仕事してたら出来ないもんね。今のうちだよ。何を見ようか迷ったけど、ステッチしながら流すには、字幕不要のアニメかな。■闇の末裔~京都編~懐かしいなぁ、いや~、今見ると、意外にすごかったんだね。コミックス読み返したくなった。完結してないんだよねぇ、コレ。■ムーランうん、この作品は好き。初めて見たとき、自分を見ているようだった。この程度の英語なら、字幕いらんしな、と思ったが、あれあれ、分からんぞ。耳の力が落ちてると実感。でもって、「絆」を見ている最中に、2階で寝ていた家族が降りてきちまった。やべぇ、やべぇ。いくら何でも「絆」はマズイだろう...。(--;)BLだしなぁ。一応、気を遣って止めましたよ。ほんとは「間の楔」が見たかったのだが、何処に仕舞ったのか忘れてしまって...。死ぬ前に処分しないといけないDVDのウチのひとつだ。万が一にも、形見分けに出されると困る。パッケージが真っ黒だから、見るまで中身が分からない所がまた、怪しくて、「じゃあ、この何か分かんないヤツ」って、貰っていかれそうで怖い。まあ、こんなアホウな事をしていられるのも今月いっぱいだから。いや、もう、金が...尽きる.....。何とかしないとなぁと思いつつも、重たい腰が上がらない。さて、どないしよ。
2008年08月11日

今更だけど、ネタバレしとるから注意してちょうだい。---------------------------------------------------------ディズニーで実写って、どーなんだろう?と思いつつ見たけど、なかなかよかったかも...。世間から浮いた2人が、ぎこちなく仲良くなって、共に空想の世界で遊ぶって所が、妙に共感できたりして。浮きまくった子供という点は、自分と重なる部分が多い。自分の子供時代も、そんな感じだったよなぁと。周囲の子供とは、考え方やら何やらが全く違っており、全然、共感できなかった過去とか、思い出しつつ、そんでもって、それが大人になるとコレで、未だ持って違和感たっぷり...。浮いた子供は、浮いた大人になるんだよなぁ...。水と油は、どう頑張っても分離する。ファンタジーでなく、しっかり現実で、もっとつまんないかと思ったけど、淡々と現実を見たなぁって感じで、その手合いが嫌いなオイラにしては、よく1本見終わりました。で、どこか「テラビシアにかける橋」かと言うと、最後に持ってくるあたり、ディズニーだなぁと言う事で終了。
2008年08月11日

どうしても許せない線がある。それは、大人の社交場に子供が来る事。所謂、酒場に子連れで平気という輩が、大嫌いなので、絶対、そこには参加したくないのだが、そんな事、言ってると、どんどん参加出来る場が無くなる今日この頃。特に女は、子供が自分の従属物だと思っているので、そこんトコの意識が欠落している。ああでも近頃、男でも欠落してるな...女の暴走を止めるどころか一緒になって食ってかかってくる輩も増えた。夜の社交場は大人だけのもの。子供が来ていい場所ではない。置いてくるのが当たり前と思っている人は、近頃、少ない。これも核家族化のなせるワザか。少子化で、大切にされ過ぎて育った人が親になったせいか。静かなレストランに、響き渡る子供の声。台無し。。。大人だけで遊べる憩いの広場が欲しいね正直。BBQや花火なんかは子連れでも構わないと思うが、酒場はいかんよ。ホテルのラウンジとかさ、明らかに酒と洒落たムードで楽しむ所に子連れって、あーた。国際化って言うならねぇ、そこんトコまでちゃんとしないと、笑われちゃうわよ。大人の集まりに、子連れで来るヤツなんかいないんだからさ。(--;)英語がしゃべれる前に、そう言った事を学習しようよ。って思うんだな。終戦記念日が近づく度に思うのだが、国を破壊し尽くされた経験と言うのは、いつまでも尾を引き、何と惨めなものかと。先の戦で、優秀な日本人のほとんどが、いなくなってしまったんだろうなぁ。残るは、戦後の混乱期、ロクな教育を受けられず、大人になってしまった気の毒な人の子孫。今、その生きる事に必死で、他に何も出来なかった人達が育てた子供が社会の担い手で、そのまた子供達が主力となりつつある所まで来ている。じゃあ、その人達がどうゆう子育てをしたかと言うと、己のコンプレックスから、取り憑かれたように子供に晩強と要領よく生きる事だけを教え、教育=学歴、金さえあれば、と自分の子供に叩き込んできた人達。で、そんな教育をしてきたツケが今、噴き出している。己が老後を見据えて子育てしなかったんだよね。上の人を敬い、尊び、なんて事、まるで教えていないんだから、邪魔にされて当然。人を蹴り落とし保身に明け暮れ切り捨てて、ってのを実践してきた人達は、自分が捨てられる日が来るなんて事を、露程も思っちゃいなかったでしょう。で、現実、どうなってるかと言うと、いよいよ錆び付いてきた頃には、持て余されて施設に突っ込っこまれ、見なかった事にされている。帰りたいと泣いても、ずっと施設。過去の権勢にしがみつきつつ、他人に面倒を見て頂く日々。今になって、子育てに失敗した、と後悔の念に駆られる人がたくさんいるそうだ。何だろうなぁ...因果応報かな。自分のやった事は、ちゃんと自分に返ってくる。子育てに成功した人、失敗した人、こうゆう所で出てくるんだろうなぁと思う。実際、病院なんか見ていると、そう思えて仕方がない。子供は自分の保険てワケじゃないけれど、いよいよな時、面倒見て貰えるかどうかは、自分の子育てにかかっている。やって見せねば人は動かじ。ってのは、本当の事だと思うよ。無意識に親の背中を見て育つ。親が、祖父母を邪険にしていると、自分の子供もそうなるもんだ。オイラの老後は、どうしても他人様の世話にならざるを得ない。だからなるべく迷惑をかけないように、ヨタヨタでもいいから自力で動ける老人になろうと思う。老後は邪魔にされつつ、優しい他人の世話になる。じゃなくて、ド派手な、おもろいばーちゃんになって、楽しく面倒見て貰うのだ。毎日、おやつ食いにデイサービス行っちゃうよ~。若い子と遊ぶんだもん。(^^/)ボケちゃったら、まあ、そん時は勘弁してって思うが、5分置きにリセットされちゃうバーサンは、迷惑だろうなぁ...。オイラが老後を迎える頃には、選択肢に「安楽死」が合法化されてるとありがたい。自分で選べる、どうにも御せなくなったら、お願いしますって。あと、倒れても緊急車両も延命措置もいらないです。この歳で、そうなったら、もう寿命なもんで救命不要、苦しそうでも見守りでお願い。って、一筆書いたら、そうなればいいのに。(現実、入所時に聞かれる所もあるが)オイラ、潔く逝きたいタイプだもんで、延命してまでなんてゴメンだね。まあ、今回、介護の勉強しただけあって、施設やらサービスやらが、具体的に分かったので、自分の老後が、チト明るくなったオイラちゃん。デイサービスは、いいいよ、うん。毎日が、パラダイスだよ。(迎え入れる方は大変だけどね--;)腐っても鯛、腐った鯛にも誇りはある。そんな日本に棲まう今日この頃。日本人のステイタスって何だろう?と思いつつ、子供の将来が介護だけじゃ可愛そうとも思いつつ。キミ達、待ってて、あたいらがいなくなったら、日本はもっと落ち着くと思うから。団塊の世代の子供の子供(つまり孫)で、結婚しない人が多いから、この世代が、まともに結婚して子供を生まない限り、日本の人口は増えないんだよね~。従って、団塊の子供達(うちらの世代より5歳下くらいまで)が、老齢人口ピークと思われ、これを乗り切れば、日本は沈没しないで済む?...かもしれない。^^;団塊の世代が、第一次沈没の危機だから、オイラ達が、がんばって、ここを乗り切らないといけない。だから福祉で介護なんだよね~。みんなで介護技術を身につければ、何とか乗り切れるかも知れない。ここで逃げたら、たぶん、未来は無い。子供に背中を見せるのだ。って、どうも最近、破損クラスタ満載の頭で、あちりゃあこちゃらにアクセスいって支離滅裂な文章を量産体制。まあ、適当に流してちょうだいな。
2008年08月10日

ネタバレ注意!!完全にバレてますので、まだ見てない人は読まないでね。読む場合は、自己責任でお願い。(苦情は受け付けません)また、個人の感想なので、そんな事ない!とか、そうゆうのもやめて頂戴。「嫌なら来ない読まない」が基本です。------------------------------------う~ん、これは、完全に子供向けだな。さして面白みは無かった。確かに絵ズラは綺麗だし描写もリアルでいいんだけど、内容的には、ちょっと...。ぽにょの、お父さんの存在が、いまひとつ。お母さんの存在感も薄いってより、無いに等しいし、盛り上がらなかったなぁ。一番最初に、うえっ!と思って、引いてしまったのが、海で拾った海洋生物であろう、ぽにょを、水道水のバケツに入れちゃった事で、もう、その時点で拒絶反応が出てしまった。淡水だぞ!死なないのか??????ぽにょが、何なのかは、置いといて、その違和感が致命傷となり、最後まで解せなかった。他にも、ぽにょみたいな他のヤツは、お母さんが違うのか?とか、お父さんの過去やら、お母さんとの出会いやら、疑問符満載で、どうも、落ち着かない作品で、全体的に、ぼやけてる気がした。どうも、昔の日本は、パワーがあってよかったよねぇ、それに比べて今はねぇ、はぁ~、ってのを暗に言っているような。でもって、もう大人はダメだから、もっと小さな子供達に期待をしているよ、うん。みたいな...。ぽにょのせいで、世界が壊れるところを、主人公の男の子が食い止めて、そもそも、お父さんが原因じゃん、とか、まあ、ツッコめばキリが無い。子供が見れば、きっと、その現象が面白いんだろうけど、ヒネた大人は、違和感に耐えられない。確かに、絵は綺麗だし、昔のアニメっぽくて、ちょっと懐かしかったりはしたのだが...。荒海と発光信号の場面には、チト萌えて、好みの色で、そのあたりもよかったが、それはオイラが、おフネが大好きだからであって、内容とは関係無いもんな。(--;)あんなに、メチャクチャ特集組んで、宣伝して、これも今どきの映画の特徴なのか、マスコミが全面協力しての集客。それに見合う内容が欲しいというのが正直なところであった。
2008年08月08日

時間:9:30~16:30ケアマネイジメントについての学習を行い、症例に合わせて訪問介護計画表を作成したが、人によってとらえ方が全然違う。ここら辺は実際の現場でもそうなるものと思われ、力量の差が顕著に出ると実感する。チームで息が合わないと、メロメロになるし、現場に消極的な人は不要と強く思った。ここいらは、前職で慣れているので特に違和感は無い。会議慣れしていない人が、意外に多い事に驚きはしたが...。午後は、実習先の情報や注意事項など説明があった。やはりここでも持って行く物があり、実習まで間が無いとツライ。(実習先が決まった人から順次欲しかった)実習先に、駐車場が無いので、大荷物でどうやって行こうか考えねばならない。入浴介助で着替えは必要と思われ、色々と持って行く算段をしなければ。それから、受講終了後に申請する書類の中に入れる物が、意外に多かった。まさか講師を評価するアンケートがあるとは思わなかったので、ここは慎重に。封筒、パンパンやん。^^;昼は、皆で駅前のファミレスで外食した。全員まとまって座る事は出来なかったが、それはそれでよかったし、昔(社会人1年生の頃)を思い出し、なんか新鮮だった。最後に写真も撮った。たった8日足らずだったけど、別れるのが寂しくなる程には、楽しかったので、いい思い出になりそうである。自分の子供みたいな若い子が、寄ってきてくれて、友達になれたし、講師の方と将来の展望について等、色々と話せた。何より、若者は、オイラの知らない事を色々と知っているので大変、おもしろい。おかしもいっぱい持っている。(いつも貰ってた)ああ、そう言えば、自分も若い頃は、そうだったなぁと懐かしく思えたし、生きた年数分のスキルで、テンパってがんばってる。アホウな大人のせいで、日本は沈没しかけちゃいるが、この子達が、がんばる限り、もうちょっと航行できそうな気がする。またいつか会う時があるかもしれないので、その時を楽しみにして働こうかなと思う。3年後に国家試験という目標も出来たし、そのまた2年後にも国家試験が待っている。自分の歳を考えると、頭が持つか心配であるが、今回、講師をして下さったケアマネさんを見習ってがんばろうと思う。この業界に棲まう者となるに当たっての一番の心配事は、排泄介助で、どのくらいダメージを喰らうものか...耐えられるのか?もし、耐えられたなら国家試験コースまっしぐらになるはずだ。何より、この歳で頑張る目標が出来た事に感謝したい。生きる糧が見つかった。あたしの老後は、よろしくね!と言って、別れた。後は、実習残すのみ!
2008年08月06日

時間:9:30~16:30ポータブルトイレの使用方法を学習したり、パンフレットでトイレの種類を見たりした。排泄介助は、意外に力が必要で腰にかなりの負担がかかる。実際は臭いも凄いだろうし、うまくできるか不安である。陰部洗浄は、する方もされる方も、すごく恥ずかしい。移動は利用者さんと体が密着するので気を遣うし、つい、テコの原理を忘れて力任せになってしまう。動作に気を取られて、声えかけがおろそかになったりするので気をつけねばならない。オムツ交換も重労働で大変だった。実際、布オムツをしてみると、もこもこしていて気持ち悪い。今までで、一番、疲れた実習であった。でもって、今日で、先生方とも、お別れで、ちょっと寂しい。実際に現場で働いている看護師や介護士さんだけあって、すごく分かり易く、たくさん現状も聞けて勉強になった。ヘルパー2級を取得しようと思わなければ、知り得なかった情報や知識がたくさん手に入った事は、幸運であり、スクーリングを通して覚えた事は、例え、この仕事に就かなくとも、役に立つ事ばかりで、実の多い経験となった事に感謝したい。また、様々な年齢、職業の人と一緒に学習できた事は、宝であると思う。
2008年08月05日

時間:9:30~16:30午前中は、不潔にしていると起こる感染や血圧のしくみについて詳しく講義してもらった。詳しく分かりやすいので、すごく楽しいし勉強になる。実際に清拭をしてみると、かなり気を遣う。午後は、片麻痺の人を浴槽に入れる実習。健側に体重をかけないといけないのに、なかなかそうならず、難しい。テコの原理を忘れてしまって、動線がわやくちゃになる。これは数をこなして慣れるしかないかもしれない。寝た状態での手浴、足浴の実習では、マッサージも併用して、かなり気持ちよかった。ケリーパットを作成して洗髪。タオルで一旦、シャンプーを拭き取ると、あんなに少ない量のお湯で洗えるのには、正直、驚いた。(ペットボトル1本使ってないよ)もっとベタベタするかと思っていたが、洗い上がりは爽快。ケリーパットは、簡単に出来て優れモノ。これなら寝たままで簡単に頭が洗える。やってもらうのは当然、気持ちいいが、やってる方も、何故かとても気持ちいい。やるのが、楽しくて楽しくて仕方が無くなる。たぶん、仕事して「ありがとう」と言ってもらえる事が、極端に少ない職業に就いていたのが原因と思われ...。「ありがとう」って言葉は魔法だ。これを言って貰えるだけで、とてつもなくうれしいし充実感がある。実際の現場とは違うと思うが、介護でやっていけそうな気がして、介護福祉士になりたいと強く思った。講師の方に、手際が良いと褒められた。すごく、うれしかった。家に帰ると、足の怠さと腰痛。何故かすごく疲れている。たった、あれだけの事なのに何故だ、慣れないせいであろうか?すごく充実した日々だと思いつつ、21時に寝る。(お前は、子供か!)この短いスクーリングで、ごはんをたくさん食べるようになったし、健康に気を遣うようになった。この意識改革は、すごいと思う。
2008年08月04日

時間:9:30~16:30実習も本格的になってきた。今日は、食事の介助実習。1.片麻痺体験利き側の口にセロテープを貼り、利き手側の半身は動かしてはいけない。コンビニ弁当のフィルムを剥がす、テープで止められた醤油を剥がし取る、蓋を開けるのに時間がかかり、醤油をかけたいが、小袋を開けるには、口で引きちぎるしかなく、そうすると、ビニールが伸びるだけで、なかなか開かない。引き過ぎて、中の醤油が噴き出るのが怖くて、思い切りよく開けられず、3、4回、噛みちぎってみては傾けてを繰り返してやっと醤油をかけられた。左手を使い、普通のフォークで食べてみたが、ほんの少しすくったつもりでも、口に入れるには多過ぎて入らない。(テープで思うように口が開かないからねぇ^^;)口に入れようとすると、口が開かないせいで、必ず溢す。うまく入らないから、口の周りはべちゃべちゃになる。溢さないで食べるには、ごはん数粒をすくって口にれる格好になり、すごく時間がかかる。焼きそばに至っては、そばの長さとパサつきで、終いには食べる気が失せた。自助具(ピンセットみたいな造りの先の細いスプーン)を使うと、すごく食べやすくなって食事に集中できたのには驚いた。2.盲目体験ヘアバントで目隠しし、何処に何があるかを教えて貰ったり、持たせて貰ったりして食べる。目が見えないと、物を平行に持てないので、汁気の多い物は、持って食べると溢している事すら気付かない。どのくらいスプーンに乗っているかも分からず、全くすくえてなくても、その感覚が無い。驚いた事は、味がより鮮明に分かる。(しょっぱい、酸っぱい、甘いが脳にダイレクトに響く)日頃、如何に目に頼っているか、急に見えなくなる恐怖をたっぷり味わう。目の見えていた頃の残像を頼りにしか動けないので、新たな情報を、どう理解するかが動く鍵となる。3.寝たきり老人体験ベットに寝て、全介助で食べさせて貰う。これは、かなりクる。^^;何とも言えない情けない気分になり、どっぷり落ち込む。同じ物を食べているのに、美味しいと感じない。大の大人が、自分では何も出来ず、人に頼って食べさせて貰うというのは、こうゆう事かと、つくづく思う。絶対に寝たきりにならないようにしようと、心に誓う。体験が終わった後、残りの弁当を普通に食べたら、むちゃくちゃ美味しかった。大口開けて、自分のペースで心おきなく食べられると言うのは、とてつもない幸せなのだと、身に染みた。自分で食べた弁当は、本当に美味しかった。午後からは、着せ替え実習をした。浴衣の着脱は、意外に苦労した。(腰が痛い)片麻痺の場合の方が、やりやすい。着せ終わってみると、ほとんどの人が左前になっていたのには笑った。片麻痺という設定で、トレーナー上下を自分で着たり脱いだりもした。着るのは割と簡単だが、脱ぐのはちょっと大変だった。(ズボンを履く、上を脱ぐのはコツがいる)ダボダボした物しか着る事が出来ないんだなぁと、なんか、ちょっと、う~ん...。みんなで爆笑しながらの実習は、とっても楽しい。ウチの班が、終わるまで時間がかかってしまうのは、小芝居が多すぎるからだと指摘を受けた。^^;確かに、入院している老人と見舞いに来た孫とか、いらん細かい設定が多いし、言う事聞かないバーサンとか芝居がかっている気がする。(--;)次から気をつけよう。
2008年08月01日
全23件 (23件中 1-23件目)
1