全12件 (12件中 1-12件目)
1

夜勤明け、一睡もせずに遊び狂って帰った後、ピップエレキパンを体中に貼る。今のあたしは、危険だぜぇ。安易に近づくと火傷するぜ、へいへい。800ガウス喰らわしたろか!それはそうと、腰が痛い。重たいジジイを移乗しまくったせいだ。デカイ、重たい、言う事聞かない。壊れた男の三重苦である。男を介護するのは、すごく大変。オムツひとつ当てるのにも手間がかかる。おまけに、大威張りな人も多いもんで、嫌われがち。まあ、世代的に、そうなんだろうなぁと...。バーサンは、壊れても役に立つ。エプロン畳みにテーブル拭き、その他色々。お手伝い大好き、働き者のご老体は、フロアに数人いる。数人というのは、まだ言ってる事が理解できるレベルって事だ。つまり、4つに畳むのをやってみせると真似が出来るレベル。激しく壊れていても、生きてきた中でやってた事は、ほぼ出来る。洗濯物の山を見ると、つい、畳んでしまう人がそれだ。しかし、じーさんは、何もしない。命令口調で威張ってる人、多い。「おーい、お茶」「おーい、新聞」「おーい、メシ」気に入らないと、すぐ怒鳴る。前に書いた生き様ってヤツですよ。つまり、まともな時に、ちゃんと箸を持ってご飯を食べていた人は、壊れても、それが出来るし、日頃からやっていない人には出来ない。単純な事です。介護職となった今、気に入らないジジイの介護でも拒否は出来ないが、出来たら、男は入所して欲しくないのが本音だ。入ってくるのが男だと聞くと、皆の眉がピクピクッとなる。(--;)それだけ大変て事だ。バーサンが言う事聞かなくても、まあ、仕方ないわね、って思うのに、ジーサンが言う事聞かないと、パンチ喰らわしてやりたくなるのは、何故だろう?たぶん、オイラの根底に、「男というものは」ってのがあるせいかもしれない。男たるもの、って感じでさ、ふぅ。なぁ~んて事を考えながら風呂に入る。色々、考える事がある。夜勤明けの日は、コール音が耳について離れない。鳴ってないはずなのに、鳴り響くコールにドキッとする。誰っ?って思ってハッとする。だから、帰ってもすぐ眠れないのかも知れない。夜の緊張を解いてからでないと眠れない。だから、どんなに疲れていても眠くとも、遊びに行くのかもしれないね。
2008年12月27日

夜勤帯は、優しくなれないオイラです。40人も1人で面倒見切れるかぁーっ!!!介護職歴4ヶ月、夜勤の度にムカ腹が...。センサー反応頻回、ぴんぽん、ぴんぽん、あっちで、こっちで、Aさんのセンサー鳴ってる、きっと端座位だ。急がなきゃコケる。(Aさんの居室に走る)走ってる最中に、Fさんのセンサー鳴る、こっちも端座位。ぎゃー、コケないでコケないでコケないでぇ~。(T◇T)と思いつつ、コケたら被害の大きそうな人の方へ走る。あにょぉ~、2人介助指定の人なんすけど、オイラ1人しかいないのに、やっちゃっていいんでしょうか?オムツ交換、開いたら、下痢便でろ~ん。コール鳴る。ぎゃー、あたしの手、今、うんこ付いてる、コール取れなぁ~い。何より、そんなグローブしたままコール取ったら感染の危険あるよ。そうでなくとも、ノロが流行出すから細心の注意しなきゃならんのに。慌てて、手を拭きグローブ取って受話器取る。オムツ開きっぱなしよ、もちろん。にゃにぃ~、寒いから布団掛けてくれぇ?自分でやりやがれっ!!「お布団、引っ張れば自分で掛けられるでしょう?^^」オムツ、オムツ、とグローブはめて、Cさん、待たせてごめんね。^^;またコール。「おしっこ」はいはい、Pトイレ設置するから、ちょっと待って、ナニ?漏れそう?ダダダダダー!ハァハァ、Cさん、ごめんね。センサー反応、ぎゃー。「夜中に起きだして、どうしたの?おしっこ?」「いや、どうもしねぇんだけど、ちょっと」「ちょっとじゃないでしょう、廊下を這いずったら汚いっけ立ちましょう」「いや、なんともないんだけど、ちょっと」「まだ夜中ですよ、おしっこで起きたんじゃないんですか?」「いや、どうともないんだけんども...」「ホレ、あんたさんが、こんな事やってっとみんな起きてくるっけ、寝ないなら椅子に座っててちょうだい」「はい」と言って、ハイハイをやめない。「ほれ、立って!...車椅子に座る!」「はい」「おしっこらかね?」「うん、どうともねーんだわ」「どーともねーんなら、寝とってくだせぇ、起きてるんだかね?」「おしっこ」かーっ、この人、オシッコしたいと、フラフラし出すんだけど、全くワケ分かってないから、危なくて目が離せない。介助して寝せる。やっとオムツ交換出来た。まだ1人目でちゅうぅぅぅ~。(T-T)ちゃっちゃと行くわよ。開始3人目くらいまでの間に、コール、センサー頻回。もう、キサマら全員、死ねーっ!!!!!きーっ!!!ってな感じで過ぎてゆく深夜。腰が痛いのココロ。あのね、オイラ、カルテも書かなきゃならないの。でも、全く終わってないの。何かやらかす人のだけ、やっと書いてさ。体交だって、やっと終わったんだからもう、へろへろさ。扉が開く音。Gさんが起きてくる。「まだ夜中だよぉ、もう起きてっかね?」「そか、じゃあ寝る、俺の部屋どこらったかね?」クソじじぃ~!3回も起きてきて、俺の部屋を聞くなぁ~。キサマの部屋は、斜め向かいの目の前じゃあ!今度、でっかいクマの縫いぐるみ、くくりつけといてやる!まあ、ムダだろうけどな。(--;)手を繋いで、お部屋に戻る。うん、いつもオイラの手を繋ぎに来るんだ、この人。近くに他の介護さんいても、必ずオイラんトコ来て聞く。黙って寝とけよー、朝まで起きんなよー。と、心の中で呟く。起床になったら、なったで忙しい。言う事聞いてくれないし、「うんこ」漏れてるし、コール鳴りっぱなしだわ、もう、待て待て待てぇ~い!順番に起きる言うとろーが、車椅子持ってこいコールしまくるなっ!あ、コラ、誰が勝手に自操して動いていいゆーた!あんたさんは、見守られながら自操だろ。年寄りは、壊れていてもいなくても、全く人の言う事を聞かない。壊れたから、おかしくなるんじゃない、年寄りだからおかしいんだっ!!クソーッ、電灯パネルの何処いじっていいか分かんなくなって、手当たり次第に押したら、変なトコの電気まで点いて、消せなくなったよぉ~。見た事のない灯りまで点灯しており、え~と。。。この後の及んで、分からないって大問題じゃないか、お前。すんません、誰か来たら聞いておきます。ぎゃー、誰ぇ?大音響でホールのTVつけたのは!耐えられないくらいデカイ音なんすけど、みんな平気だね。入れ歯配って、タオル配って、もう、アンタら、もうすぐごはん来るんだから、ごはんまだ言うなーっ!こんな調子で、カルテが書けたのが、夜明け近く。送りが書けたのが、送る20分前、泣ける。何とか間に合って送れた、ヨカッタ。最後の環境整備に、ポータブルトイレの清掃、片付け。やり残しが無いか確認して、今日もへとへと。夜勤帯は、なかなか、「じっくり」とか「ゆっくり」と何かをする事が出来ないので、ついついイラついてしまいがち。いかん、いかんぞ、修行が足りない。反省!本日、帰りしな、こんなオイラに、利用者Bさんが笑顔で「おつかれさま」と、よく動かない手を振ってくれた。うれしかった。そしてやっぱり不良なオイラ。昨日の晩は、明けて温泉に...と思っていたが、外は横殴りの吹雪。こんな日に、露天に入ったら、風呂から上がった瞬間に、心臓止まりそう。温泉に行くのは、諦めて、用足しとウィンドショッピング。ニトリで低反発の大座布団を買ってしまった。それから、くすりのコダマで、ピップエレキバン、ハンドクリーム諸々。電気屋のマッサージ機を体験。お前、何度、体験すれば気が済むんだ、くらいやっているので、ちょっと気が引けている今日この頃。夜勤明け、寝ないで遊ぶオイラかな。15:00帰宅、ねむぅ~い。
2008年12月26日

「多夫一婦制」って、いいと思わん?うん、いいと思う。男いっぱいいた方が、確実に養って貰えるしさぁ、確か、中国だか何処かの少数民族が、そんな暮らしをしてたよね。兄弟で1人の嫁さんを貰ってたのTVで見たよ。え?あたしが見たのは、全然、別の男複数だったよ。って、事は現実、この2パターンが存在するんだね。オイラ的には、兄弟で1人の妻ってのアリなんすけど、同僚は拒絶反応。全然、別の男複数のがいいよって。う~ん、確かに、色んな職種の男がいた方が、何かと便利かもね。じゃあ、どんな職業の男と結婚するかって、まず、絶対、外せないのが「農家」。それから「漁師」「酪農家」。うんうん、と頷く一同。「大工」は必要か?で意見が分かれる。つまり、衣食住を1人ずつ入れときゃ、もう、バンバンだけど、一番、重要なのは、「食」を司る男で、やっぱ「農家」って強いよねぇ、うん、その通り。女も30を超えると、夢も極めて現実的。誰も、金持ちとか、サラリーマン、公務員とは、言わない。如何なる状態でも、確実に生きて行けそうな人種を選択している所が、介護職なのかなぁと思う。ここらへんは、人というものを嫌と言う程、見つめてきている職種であるせいで、「生きる」と言う事が、どうゆう事なのか?というのが分かっているせいかもしれない。なぁ~んて、まあ、とどのつまり、「一夫多妻制」でも「多夫一婦制」でもいいから、人並みの暮らしがしたいって事なんだよね。だから「多夫一婦制」なんて、夢みたいな事を語るんだ。オイラ、本気で日本もそうなればいいのにと思っている。という事で昼休み終了。
2008年12月24日

昼食後にコールが鳴る。「便が出た」との申告により、オムツ交換の用意をしてから行く。うん、出だのは分かったよ、近づくと臭ったからね。子育てした事のある人なら分かると思うが、オムツしてて便が出ると臭うから、すぐ分かるんだよね。オムツがキャッチするのは、尿と便だけ。臭いまでは、取ってくれない。なもんで、おしゃべりしつつ、オムツ交換。大事なコミュニケーションの時間なんだ。忙しくて、なかなか、じっくり構ってあげられないから、こんな時しかチャンスが無い。この人、オイラが担当している利用者さんだしさ。色々、話して、状態やら何を思ってるのかなんかを認識しておく必要がある。つまりは、人となりをだな。運の良い事に、この方とオイラの好きな物って同じで、モノの考え方も似ている。歴史好きで、本も好きだから、話が合うんだよね。この間は、篤姫の話をしたし、今日は地元の歴史を話してくれた。すっごく楽しい。不穏になると、認知症による鬱と依存が激しいけど、ちゃんと人に気を遣うし、やって貰った事に対しては、丁寧にお礼を言ってくれる。人当たりもいい。(元々、頭が良いんだと思う)ちなみに、介護士の判別は出来ません。顔を見て、なんとなく、あれ?この人見た事あるかも??って感じで思い出すような出さないような...。認知症ってヤツは、不思議な病気で、その人の生き様が顕著に出てくる。(接していて、そう思う)でっかい猫を被って本性を表さずに生きてきた人は、その本性が現れる。真面目にコツコツ、がんばって生きてきた人は、おかしいなりに、やっぱり真面目。農家だった人は、行動が農家だし、元芸者は、しぐさや物腰なんか茶目っ気たっぷりの、いたずら好きで、人あしらいがうまかったりする。ああ、この人、仕事人間で、家では座ったきり、何もしないで大威張りだったんだろうなぁってのも丸わかり。もうね、仕草がそうなの。奥さんを大事にして、世話焼いてきた人は、やっぱり他の利用者さんの世話を焼く。「フェミニストだねぇ~」なんて、からかうと、照れ笑いしたりする。家族の顔も分からない、自分が何処にいるのかも分からない、ごはんを食べたか覚えてない、何度、教えても分からないし理解できない。そんな人ばかりなのに、しっかり生き様が現れる。今、介護対象の人の多くは、戦前に成人していた人。つまり、80才を超えている人が、ほとんど。そこには、近代日本史が生きている。満州帰りに、シベリア抑留者、空襲経験者、「あたし進駐軍とダンスホールで踊ったのよ」なんつー人までいる。そこに史実があるのだ。非常に興味深い。満州の話をしてくれた人がいる。労働基準法なんて存在しない時代の過酷な労働を話してくれた人もいる。避難訓練のサイレンを聞いて「空襲だ!」と叫んで泣き出した人もいる。ちなみに、その日は、不穏者続出で、翌年からサイレン音が変わりました。(--;)これ、全て、認知症の人が話してくれたんです。その時々に、ポロッ、ポロッという感じで。生き方って、本当に大事だなぁと。どう生きてきたかで、壊れた時、どうなるかが決まるよなぁって。介護士や看護師に、この人どうしようもないわね、って思われてしまうのか、とっても可愛くて大好き、と思われるのか、その道は、生きてきた様で、はっきりと別れると思う。激しく壊れて、全く言う事聞かない、何言ってんだかさっぱり分からない。お漏らし、ろう弁、おまけに重たい、とにかく手がかかる。でも憎めないし、なんか可愛い、抱き締めたい。いっぱい面倒見てあげたいと思う。それは人徳以外に、あり得ないんだから。一番いいのは、ボケないように努力する事だけど、どうしようもない時だってあるしさ。いつ何時、自分がそうなるか分からない。若いのに、そうなってしまった人も結構、いるもんで、見ていて、それは気の毒なんだよね。どうしてかなぁ?なんて考えたりして。でもまあ、なんつーか、そうなったのが、分かるような気もして...。非常に複雑です。介護の世界に入って、4ヶ月が過ぎようとしているオイラ。色んな現実が見えてきて、日々精進。
2008年12月22日

今年もオイラが世話になっとるサイクルショップの年末セールが始まった。店長のブログから割引券を印刷して持って行くと、お得に買い物できるちう。。。しかもマニアにはうれしいカレンダーも貰える。うん、ローラー台が欲しいね。入荷したって書いてあったよ。いくらかなぁ?しかし遠いのだ。何せ新発田まで行かねばならぬ。ええっ!何故に新発田?!ウデのいい職人がいるちう事で新発田である。任せて安心なのだ。素人で自転車初めてって場合、ショップのノルマ消化の為の自転車を買わされない為にも自転車やってる友人に、ここならってショップを紹介して貰ったもんで、新発田である。うん、メンテから何から、車にチャリ積んで持って行くね。モーターサイクル乗ってた時だって、近いってだけでショップ選んでないからさ、まあ、走って行けない所が難点だけど、これでいいいのだ。でもって、ちょっと前まで、如何に寒かろうとも、天気さえ大丈夫なら乗っていたのが、介護職になってからは、全く乗っていない。だって、もう動きたくないんだもん。体使ってばかりだしさ、歩く距離も半端じゃないし、筋力は落ちてないと思うんだよね。で、今日、仕事終わってから、久々に乗ってみた。うえっ、マジ!?ちびっとしか走ってないのに、息が上がる...。自転車ってば使う筋肉、全然違う。やっぱ、ブランクあるとダメだった。って事で、天気の良い日は、引き籠もってないで自転車に乗ろうと思います。
2008年12月19日

今日は休日。行きたくないけど、家賃を払いに行かねばならぬ。大雨の中、色んな金融機関がまとまってるキャッシュディスペンサーのある大型スーパーへ。うん、今月の給料も、すっかり無くなってしまったね、と。近頃、ストレスに任せて本を衝動買いしとったもんで、請求額見てびっくりの12月。どどどど、どーしよう...クロスステッチ、本、ガソリンで3万円も使っている...。あ、化粧品も買っちまったんだ!ちなみに、介護職になってからのオイラの、こづかいは、月1万円です。今まで5万6万、平気で使って痛くも痒くもなかった人間が、学生時代のような金額しか使えないというのは、非常にツライものがあるが、今の稼ぎの分相応であるので致し方ない。う~ん、と考えてから、そろそろ買い換えなきゃならない消耗品やらを購入。今月も日用品で、おこづかいが無くなっちゃうね。介護職を辞める人の気持ち、よーく分かるよ。まともに普通に生活できないもんねぇ、辞めたくなくても辞めざるを得ないよねぇ...。東京なら、20万超えるだろうが、田舎の介護職なんざ、高校生のバイトか?くらいの給料だもんなぁ、夜勤してこれじゃ、ブツブツブツ...。よく考えたら、化粧品なんかいらんだろ。スッピンで介護しろよオイラ。いや、一応、塗っとかないと...社会人として、身綺麗に...うん。なんて思いながら、電気屋へ。うわっ、人いねぇ~。いつものように、洗濯機、冷蔵後、掃除機なんぞを眺めた後、足マッサージ。う~ん、やっぱ、この分野は、まだまだ人には敵わねぇな。人それぞれ違う足に合わせるのって、難しいんだろうな。まだ、これだっ!って、買う気になれない。それから全身マッサージ。あ、コレいい。パナソニックのヤツ、多少、動きはガサツだけど、うまくツボに入るね。特に足と首。このテの機械ってば、肩だの腰は、よく揉んでくれるけど、上位機種でも首と足は、イマイチどころか全然ダメじゃん、ってのが多かったけど、ぱにゃ、いいわ。これなら欲しい、金さえあれば...。誰も居ないので、思う存分、マッサージ代を浮かす貧困くん。その後、とっても欲しい物2点を眺め倒す。カシオの電子辞書とソニー・ウォークマン(スピーカーにセットできるヤツ)うん、欲しいね。誰か、お誕生日のプレゼントにくれないかしら?いや、なんつーか、近頃、頭がぷーなもんで、簡単な漢字を思い出せず、うっかり平仮名でカルテ記入なんて、まぬけな事を多々やっとるもんで、電子辞書は、とっても欲しい。そうだよなぁ、20年もPCしか使っとらんで、まともに字を書いた事なんて無かったもんなぁ、書けるワケが無い。てか、書くより打った方が早いってぇの!まあ、いいや。取り合えず、欲しい物を眺めて電気屋終了。お腹が空いて、どうにもならなくなったので、マックでごはん。うん、給料が出た時だけ贅沢、フィレオフィッシュ。セットで食っちゃうもんね。そう言や、この時間帯ってば、暇持て余してる主婦が子連れで、たくさんウロチョロしとるハズなんだけど、全くと言っていい程いない。食品売り場だって、夕方の買い物客で混雑してていいはず、でも、レジ空いてるし、やはり不況と言うのは、本当らしい。って事は、ニトリ行っても大丈夫かな。^^;そう、常に混んでて駐車場に車停めるのも大変だから、いつも行かない。うわ、すっげ空いてる...。近頃、熱の入っている引き籠もり系趣味のクロスステッチ。座位用のスクロールフレームにしてから、長時間座布団での作業は、お尻が痛いので、低反発枕を買って座布団代わりにする事に。999円→798円也。あとシーツね、そろそろ買い換えないとさ。そうそう、楽器店に行ったら、ホルンが、とんでもない安値で売っており、しげしげと見てしまったよ。F管シングルだけど、それにしても安い。吹いてみたかったが、無様な音しか出ないのは分かりきっていたので見学のみ。そう言や、ここんトコ、呉服屋に行ってないなぁ...。まあ、行った所で、どうにもならんケドな。手持ちの反物、たぶん一生、反物のままだ。(--;)とりあえず、少しはストレス発散になったから、まあ、ウィンドショッピングもたまにはいいかもね。あとは、平日休みの友達を作らないとな。
2008年12月18日

どうも。日々、利用者さんに癒されているオイラです。うん、嫌な事があってもさ、利用者さんと話すと癒されるからいいんだ。嫌な事って大概、職員から受けるもんで、こんちくしょーっ!っての日々あるけど、食事時とか、誘導時とか、色々、話してるとさ、心が和むんだよね。今日のオイラは、プチ厄日。そう、嫌なヤツと微妙にシフトが被る日。しかもダブルで!施設内では、有名なのよ。ピリピリ、イライラ、常に余裕なく焦っている。焦る必要なんて、全く無いのに、兎に角、早く早くしか頭に無い。食席に着くのだって、1時間も前から集めて座らせないとダメ。「何やってんの、早く移動させなきゃダメじゃない」いや、この人数と距離なら、30分あれば余裕で席に着けるって。「○○さん起こして」って、直前起こしなのに、1時間前に起こしてええんか?食介だってさ、まだ、たっぷり時間あって、そんな急ぐ必要無いじゃん。と思うから、ゆっくり食べてもらってるワケよ。そうすると、何グズグズしてんの!ばりに言うワケさ。メシくらい、ゆっくり喰えばいいじゃんか。別に時間が押してるワケでもない。ガンガン喰わせて咽せさせたりしてるって、どうよ?「咽せるから気をつけて」なんて人に言う前に、自分の喰わせ方、顧みろよ。って思うわけで、少しずつゆっくりなら、滅多に咽せたりしないのになぁ、って人までゲホゲホやってんの見ると気の毒になるよ。言っても無駄らしくてね、皆で、あの人は仕方ないって感じで...。加えて、無駄に口うるさい。兎に角、目に付く事全てに対して文句を付けずにはいられない。それも、ほぼ思い込みでの注意なもんで、始末が悪い、気分も悪い。常にピリピリ、イライラしてるもんで、同じシフトに入ると、ピリピリが周りにも伝染して、それが利用者さんにまで伝わってしまう。非常によろしくない。皆から煙たがられている。一緒のシフトに入った日は、「厄日」と呼ばれている。そんな人が2人もいて、ダブルで来た時なんか、疲れるわ落ち込むわ、もう、目も当てられない状況となる。そんな時は、他の職員同士で励まし合い慰め合いして、気を紛らわす。「厄日」の人には、積極的に話しかけ、「がんばれ」と言う。分かってくれる味方がいれば、救われる。そうしないと、どんどん辞めてくそうだ。そりゃあそうだ。あんなマネされたら、どんだけ根性あったって無理だ。何でそうなんだろうなぁと思ったら、この2人、師弟関係で、一時期、勝手放題で天下とってたちう事だ。まともな人が、どんどん辞めてったって...。なぁ~るほどぉ。うん、でも、オイラの入るちょっと前から、新人を護るべく、シフトを工夫したり色々と対策して、いい人を辞めさせないように周りがしていったそうだ。だから、入ったばかりで、洗礼を受けたりすると、もう、電光石火のごとく皆に知れ渡る。そして、あちこちから声がかかるって寸法だ。しかも、愚痴りまくって大丈夫。こんな事があった、こう言われた、なんて、いくらでも聞いて貰えるし、聞いてあげちゃう。裏を返せば、そうやってかないと、どうにも乗り切れないくらいの酷さ。先輩達が言うには、皆が、そうしてくれたからこそ、乗り切れたって。うん、オイラも、今ンとこ乗り切れてる。みんな、ありがとー!って感じ。うれしいなぁ。って事で、嫌なターンに入ってきたシフト、厄日3日目終了。今日も励まされちゃったぜ!先月まで無かった厄日が連発してきたって事は、オイラも一人前として認められてきたって事かな、なんつって、割り切るのだ。明日もがんばるでし。←明日も厄日。
2008年12月15日

介護職になると、デリカシーちうモンが無くなるらしい。食事前、「いや~、今日は最後の最後にうんこ、でろでろだったよ」なんて、平気で言えちゃうもんで、同業者以外の人と話す時は、余程、気をつけないと、食事中でも話し出しそうな自分が怖い。どうも、世間一般に、ひーっ!!!(@o@)なんて言われる汚物に対して、あまりにも慣れている為か、全く気にならない。汚い感覚が無い。手袋ごしに、平気で掴める。まあ、裏を返せば、それだけ「うんこ」は日常って事なんだけど、パットに出た「うんこ」を持ってきて、皆で状態を見て検討するなんて事もしとるし、慣れって怖いわ。今日もトイレ誘導したら、便失禁が背中まで回って、ぐちゃぐちゃってヤツを、ありゃりゃあ、って感じで、普通に始末して帰った。もう、服に「うんこ」付いてたくらいじゃ、何とも思わなくなって久しい。まがりなりにも女なもんで、デリカシーちうヤツを何とか保ちたい今日この頃である。
2008年12月09日

洗いに出す金が無い。まだまだ着物は贅沢品。襦袢の洗い1回、2,500円也。稼いでいた頃なら、こんな金額、屁でもなかったが、今、とっても痛い。季節の変わり目に、何枚も洗う事を思うと、とてもじゃないが、やっていけない。もう正絹の襦袢なんて着れないなぁ。でも、下は正絹着たいよねぇ、ポリの襦袢なんて絶対イヤ!ここに来て、ようやっと自分で洗って見ようって気になりましたよ。着て着て着まくって、洗いまくって、染み抜きまくり、いい加減、黒ずんできていた襦袢なら、まあ、最悪、どうなっても諦め付くかなぁ、仕立てた時は高かったから、ちょっと惜しい気もするけど、かと言って、このままじゃ普通に着れないコイツを洗ってみましょうね、と...。取り出しましたる「エマール」。うん、絹は洗えないって書いてあるね。でもウールは洗えるんだよね、ウールが洗えるのに絹が洗えないっておかしくないか?なんついながら、洗面台に水を張り、エマール垂らして襦袢突っ込む。じゃぶじゃぶじゃぶぅ~。ははは、汚れてるなぁ。^^;洗いじゃ抜けない、汗とおぼしき汚れが...ははははは。うん、今の所、縮んでない気がする。じゃぶじゃぶ洗って、汚れの酷いところは歯ブラシでこすってね。ええっ!そんなモンでこすって平気なのぉ?って、洗い張りなんか、タワシでゴシゴシやってんだから、こんくらい平気よ。染み抜きに出しても取れなかった、襟元の黒ずみが綺麗に落ちましたとさ。軽く絞って脱水2分。その後、すすいで、また1分。さぁて、どうかな?うん、縮んでないじゃん。こりゃ、イケるわ。皺を伸ばしつつ干して完了!正絹の襦袢、家で普通に洗えました。よっしゃ!新しい襦袢、買うのよそうっと。タンパク質を洗う時の注意。お湯で洗ってはいけない。どんなに冷たかろうとも、水で洗う。って、前に教わった通りやったら、ちゃんと洗えたもんで、よかったぞ。最後に「レノア」しようかどうか迷ったが、やめておいた。乾くのが楽しみである。
2008年12月07日

大雨だけど着物。うん、暫く着てなかったから、着たい欲求が高まっていたよね。相変わらず何の準備もしておらず、衣文掛けにぶら下がっていたのは、いつもの紅型。たまには違うのをってんで、桜絣の小紋に猫の帯を引っ張り出し、襦袢...半襟付けてねぇ~っ(T◇T)。付いてるヤツは、新調したきり着てないヤツのみ。オイラってぇヤツは、ほんとにもう、昨日、疲れ切って8時に寝ちゃったもんで、バカバカバカーッ、前日、準備をしなくなって久しい今日この頃。諦めて新品を着る。あまりにも久々だったもんで、準備と着付けで1時間もかかってしまった。アホウだ...。しかし、お金持ちだった頃、買っておいた備長炭入り裾よけが、以外に温かく、とっても良くって、下着も欲しくなりつつ、車でお出かけ。うえっ、いつになく混んでいるにょ。遥か彼方に車を停め、傘を差して会場へ向かう。濡れても気にしないも~ん。横殴りの豪雨くらいで着れなくなるよな服なんざ、いらんわボケェ。と思っているので、如何なる悪天候でも、普通に歩きますよ。適度に濡れつつ会場到着。(全く気にしない)周りの人達の、雨なのに着物でまあ!的な視線も気にしない。アンタらだって普通に、いつもの服で来てるじゃん。オイラだって、いつもの着物で来ているだけだよ。駐車場が混んでいたので、会場内も混雑していた。悪天候なのになぁ、と思ったが、悪天候だからこそ、他へ遊びに行かずに、ここへ来たのかも、と思い直し、目的の買い物をば...。何をって、生理用品ですよ。安いので、これを買いに来る女の人は多いんです。大抵の人は、半年分くらい買い込みます。で、半年後にまた半年分みたいな買い方で凌いでいくです。必要不可欠な消耗品のクセに、割と高いもんで、こんな機会は逃しません。長蛇の列でも皆、買います。まあ、近頃、普通の店でもだいぶ安くなってるけどさ、ココには敵わないもんでね。混雑の中、靴下を買って、靴を買い、欲しかった長靴は売り切れ。京都から菓子屋が来ており、本場の蕨餅を試食する。すっげぇ、美味い!!雑貨コーナーは、激混みでレジが長蛇の列だったので、泣く泣くパス。いや、歯ブラシ10本の為に、そんな根性ねぇっす。(--;)でもって、オイラお気に入りのブランドを覗く。^^うん、でも、もうスーツに用ないんだよね。ごめんね、見るだけね。^^;どっちみち着物だからフィッティングできないしね。あと、スーツなら絶対、ココって所を友達に薦める。イタリアのいい生地使ってて、軽くて、着心地よくて、特に肩から腕にかけてが楽。ボタンの位置が絶妙。パンツは、ウエストから腹周りのフィット感が違うし、しゃがんでもブレない。シルエットも美しい。ちょっとした所が洒落ている。無論、値段もそれなりです。しかし、そこそこのを10着買うなら、これを1着持つ方を薦める。安物、数着より、着たきり雀でも、いい物1着。自信を持って、おススメ出来るのは、この店と、そこの店。って事で、着心地やら何やら、感想を正直に。但し、注意点として、1度、着てしまうと、他のを着れなくなるので、使用頻度と経済状態を十二分に考慮の上、購入しましょう、って事で。^^;オイラは、まずパンツ買って、次にジャケット、スカート、コートと言う感じで、着回し出来るように、ひとつずつ揃えてゆきました。流行で着られなくなるよな事は無いので、非常に重宝しました。オイラは、バリバリの機能重視です。数年で着られなくなるような高級品ならいりません。まあ、本当に勇気の要る値段なのは確かで、買った直後は放心状態ですが、着て歩く程に、買って良かったと思うですよ。安い買い物だったともね。なんつってるウチに、時間が経ち、ロビーでひと休み。あ、トッキーだ。着ぐるみ萌えなオイラ。暇そうに愛想を振りまいていた、トッキーと記念撮影。その後、場所を移動し、お茶しつつ、ダベりまくり。^^;寒波が来ると言うので、かなーり覚悟して、タイヤまで替えてきたオイラ。寒いのは寒いけど、そう寒くも無く。(どっちやねん!)明日の朝、雪だったら嫌だなぁと思いつつ帰りましたとさ。ああ、明日も友達と遊びたかったなぁ。友達は、明日も別のイベントへ行くんだよ、いいなぁ~。
2008年12月06日

夜勤明けの空は青い。編隊飛行の白鳥を眺めながら帰る。疲れてるけど気持ちいい。朝焼けの中、ゴミを捨てに行く。臭くて重いけど、すごく綺麗だ。朝イチで便失禁を始末する。申し送り5分前、泣ける。真夜中に必ず起きてくるヤツがいる。笑うな、寝ろ!いつも、こんなだといいな。不穏がいないといいな。今日も2Kg痩せた。平和な夜勤だった。
2008年12月02日

景気悪化につき、大量解雇、内定取消、ふぅ~ん。本日、夜勤入りの為、強引に昼近くまで寝る。起きて弁当作って、ぼぉ~っとTV見とったら、そんな話題。派遣の解雇の問題は深刻って、派遣ってのは元々、そういうモンだからねぇ...。利益追求しようと思ったら、人件費から押さえるのは当然の事。人を使い捨て部品のように扱わないと大きな利益は出ない。大きくなればなる程、そうなのだ。大企業から足切りが始まったってワケだね。プラス、即戦力にならない新卒も邪魔なだけ。うん、こんな世の中を見ていると、オイラ、早めにこっち側来といて正解だったかも。と最近、思う。景気なんて、既に蚊帳の外の出来事の他人事になっとるもんね。はぁ、そうですか、って感じ。オイラが20年程、暮らしていたIT業界も安定してるようで、浮き沈みの激しい業界。まともに稼げる顧客ってぇのが、金融、メーカー、製造、流通なもんで、その煽りはモロに喰らう。(まあ、現契約分は大丈夫だろうけどさ、時期開発部分は無期延期だろうな)ギリギリのところでやってる中小は、倒産するかもね。で、数千~数万単位で失業して路頭に迷うってぇ~なら、人手不足の我が業界に、おいでなさい、って言いたいワケで、そんなに人が余るなら、やってみなよ介護職と思うワケさ。確かに体はキツイし腹も立つ。給料安い、正直ツライ。しかし、安定はしている。正直、ここまで、どっしりとしているとは思わなかった。勤務時間と言えば、通常8時間、夜勤16時間で開放される。無茶な残業ナシ。大型連休は取れないが、休みは確実にやってくる。それもこれも、この世から決してなくならない老人と病人の内、最も多く、これからも増加する一方の老人が相手の商売だからだ。いや、商売っつーたらいかんのか。まあ、稼げはしないが安定はしているので失業の心配は、まず無い。潰れるとしたら、人手不足で、まともに機能しなくなって、不手際が増えて、ってパターンじゃなかろうか。例え、失業しても、他ですぐ働けるのも利点のひとつ。だいたいの施設は、常に満床の空き待ち状態。待遇が酷いと評判の施設でさえ満床。対して職員数は確保するのに、一苦労。偉い人に「辞めないでください」と頭を下げられるくらいの人手不足だ。40越えて、一般企業に就職ったら、大変だけど、介護の世界は人生経験が豊富と歓迎される。しかも若手に入ってしまう場合もある。じさま、ばさま達からは、「アンタ若くていいねぇ」などと言われ、うっかり自分は若いと勘違いしてしまったりもする。介護職のおばちゃん達の気が若いのは、たぶん、こんな環境が影響しているからかもしれない。とどのつまり、そんなに職に困ってんなら、1回、足を踏み入れてみりゃいいんだわさ。って事で、介護職経験するとね、もう、何が来ても平気になるよ。オムツ交換した後、カレー食いながら、人様の便の状態とか話し合える。(--;)病気や感染症の知識も身につくし、介護なんて、どって事ないよ、って思えるくらいにはなれる。オイラは、転職してよかったと思っている。親の介護は、必ずやって来る。その時、どんな状態でも絶対、大丈夫って思えるようになれた。要支援とはどんな状態か、要介護とは?そうなった人間の凄まじさは、毎日、この目で見ている。人は最後には、こうなる。人を見つめる職業。毎日が同じで全く違う。疲れるけど、それに魅了される人は多い。まあ、気が向いたら来てちょうだい。最初、習った事と現実のギャップにびっくりするけどね。
2008年12月01日
全12件 (12件中 1-12件目)
1