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日勤Lであったオイラ。残ってカルテの整理をしていると、夜勤Lの呼び声が。。。何事だぁ、オイラの勤務は終わったぞぉ、と思って返事をすると、「○○さんの入れ歯が無いんだけど」って、夜間預かりでしょ、口に入ってないって、どーゆうこと?夕飯の時、どーしてたのよ?遅番さんが入れ歯を外そうとしたら、下の歯だけ入ってない。顔つきが変わらないから、入ってない事に誰も気づかなかったんだ。自分で外して、どっか置いてきた??居室から、ゴミ箱から、全部、ひっくり返して探す。携わった職員、全員に電話して状況確認。前日、入れ歯を回収して洗った時は、きちんとありました。夜勤者、薬剤に浸かってた入れ歯を洗って、上下とも本人の口に入れました。早番、口腔ケア時、見守りながら、本人に歯磨きして貰ったので、外してない。その時、ちゃんと上下とも揃って口に入ってたかどうかは未確認。って事は、日勤帯のどこかで外したんだな。トイレにでも流されてたりしたらアウトだな。(冷や汗)大きく移動した時って、あとは風呂。入浴担当、風呂場、無い、知らない。認知症は、ズボンやパンツの中に入れ歯を入れたりする。着脱か!探してない所で、可能性のある最後の砦。洗濯物入れる袋をひっくり返すと、あった!よかったぁ~、大事な入れ歯、はぁ~、ほんと、もう...。今日は、帰れないと覚悟した。何かが無くなった場合、それが出てくるまで、仕事は終われないんです。入れ歯は、朝入れて夜だけ預かってOKな人だったので、ショックも大きかった。入れ歯をどうにかしてしまうって事は、レベルが落ちてきた証拠。明日、その旨、申し送ってもらう事にして、どっぷり疲れて帰宅した。ほんとにもう、脱走するわ、入れ歯ちゃいするわ、Bさん、普通だったら、殴り倒してるところです!
2009年05月31日

近頃、ウチの施設で流行っている自慢合戦。ふとした拍子に始まる。。。「ホラ、ココ、○○^^」「あたし、XX、こっちが△△にやられた」「あたしなんか、○○がコレで、△△がこっちだよ」「ん?XX?、今日、アイアンクロー喰らった、ホレ」と二の腕を見せる。何自慢かと言うと、負傷自慢。^^;暴力行為のある凶暴な利用者さんを、離床、臥床、誘導した際、殴られたり抓られたり、食らいつかれたりして出来た、体のあちこち(主に腕)の青アザや、引っ掻き傷の見せ合いっこである。二の腕に、くっきり爪の後やら、肘付近の紫アザ、足にアザ、顔にアザ、色々である。暴力行為があって、家族が面倒見切れなくなり、入所してくる人も結構いるので、当然、職員もそれに晒される。オムツ交換中、ずっと上機嫌で歌を歌っていて、終わったら「ありがと^^」なんて言った次の瞬間、豹変。ものすごい力で、職員の腕に掴みかかったりする。或いは、夕飯だと声をかけただけなのに、暴力を振るう。何で?と思うかもしれないが、それが脳の不思議なのですよ。ほんとにねぇ、職員同士、そんな馬鹿なマネして、笑い飛ばさなきゃ、やってられませんよ。今日のオイラは、XXさんに、叩かれた腕のアザと、△△さんに掴まれて食い込んだ爪後を披露。同僚、負けじと、数日前、同じく△△さんに掴まれて出血した腕の傷を見せる。おお~、なんて、お互い感心し合い終了。^^;離床も臥床も誘導も、注意を払ってやっているけど、そうゆう利用者さんに接すると、どうしてもね、特に、離床中、臥床中は、手を離すわけにいかないから、どんなにぎゅっと掴まれでも叩かれても、安全な姿勢になるまでは、我慢するしかない。そして昨日、自爆した利用者さんがおり、事故報告書が上がっていた。目に付いた物を掴んで投げる。人を見ると爪を立てて掴みかかる、叩くの毎日。側で別の利用者さんに食介をしていた職員に、アイアンクローを喰らわそうと右手を振り下ろしたら、それが自分の左手に炸裂してしまったという自業自得ぶり。もう、はぁ~っ、と溜息。しかし何だね。どうしようもない人間になる人と、そうで無い人。同じ壊れるにしても、この差は、何処から出てくるものなんだかねぇ?...人徳?底意地が悪く、人に嫌な思いばかりさせてきた人、狡賢く世渡りしてきた人、気真面目で損ばかりしてきた人。経歴を見たり聞いたりしていると、やっぱり、そうなのかな?と思わずには、いられないオイラであった。インテリは、壊れてもインテリ。どんどん酷くなる介護の現状に、この不況。ほんと、くだらない事で馬鹿やって笑い飛ばしでもしなけりゃ、やってられません。
2009年05月30日

オイラは、利用者さんと会ったら必ず言う言葉がある。「元気ですか?」「いつも笑って暮らしましょうね^^」の、ふたつである。「元気ですよ」って返事を聞くと安心するし、「そうだね」って言ってくれると、うれしい。それだけだ。別に意味はない。思う事を言っている。小さな事を笑って暮らせば、楽しいから。みんなで歌を歌ったり、ぼぉ~っとTVを見たり、出来る事は自分でやって、出来ない事は職員がする。理想だね。なかなか、そうはいかないけどね。そうなるべく努力はしてるつもりだよ。老健だからね。ちょっとの甘えはいいけれど、丸ごと依存は許さない。だから「自分でやりましょう」と言う。オイラは、「がんばって」と言う言葉は、嫌いだから使わない。「がんばれ」は、刃で、残酷な言葉である。動かない手を必死に動かし、がんばってる人に対して、かけていい言葉ではない。これ以上、どう、がんばれと言うのだっ!!自分なら、こう思う。だから言わない。ゆっくりでいいから、自分で食べましょう。慌てなくていいので、やってください、最後になっても気にしないで。私は、迷惑じゃありません。いくらでも時間はあります。慌ててメシを食う必要は無いし、どんなに時間がかかっても自走していけば部屋に着く。ついてる職員が帰る時間になったら、別の職員に代わればいいだけだ。そう思わないと、まともな介護は出来ないと思う。オイラを癒してくれる大事な、じっちゃん、ばっちゃん。時にはうざい、時には面倒、腹も立つし、嫌になる。そりゃ、お互い様だ。でもさ、こっちが疲れてへとへとな時、側へ行くと、「しんどいのぅ^^」と言って笑ってくれる、重度の認知症がさ。オイラの顔見て、「可愛そう」と言って泣き出す人もいる。人間てすごいよなぁ、って思う。ってか、余程、酷い顔してんのか、オイラ。^^;もうさ、へとへとの時、手握って貰うだけで、力湧いてくるもんね。近づいてきて、人の手握って、「しょんべん!」あはははは、もう、これだけで笑っちゃう。真夜中に大声で「看護婦さ~ん、看護婦さぁ~ん!!!」と叫んで、周りの年寄りが全員起きて騒ぎ出して、キーッ!!!となってもさ、「淋しくて、看護婦さん呼んだ」とか言われちゃうと可愛くってさ。それが、5分おきくらいに一晩中続くんだけど...。(--;)或いは、人が一番忙しい時に、コール押して、ウンコ出たかもって嘘ついて、オムツ開けさせた後、ちり紙に包んだお菓子、夜勤者に渡すの。実は、お菓子渡したいが為の、毎晩、嘘コール。職員は、お菓子とか貰っちゃいけないと言っても渡せるまでコール押すから、一旦、貰っておいて、渡されたお菓子は、こっそり本人のお菓子入れに戻す。自分が食べる為じゃなく、職員の為に、お菓子用意するのね。飴玉とか煎餅とか、おばあちゃんが、子供のお使いに、お駄賃くれる感覚で。それが用意周到で、日勤者に、こっそり確認するの。「今日の夜、何人?」って。職員も分かってて、「2人ですよ」って答えると、ゴソゴソ用意が始まるの。聞きそびれて、夜勤者数が分からないと、いつまでも、ソワソワしてて、とりあえず、3人分包んでみたり、2人分に戻してみたり、まあ大変。^^;不思議と渡したかどうかだけは、覚えてる。軽い認知症だと、そうゆう事、出来るのよ。家に居た時から、そうやって、来た子供に、お菓子渡してたんだろうなって思うと、なんか愛しくてさ。問題起こす人もいっぱいいる、いや、問題だらけだけど、日々の小さな事が、オイラを幸せにするもんで、だからね、笑って欲しくて、オイラの言霊は、続くんだよね。
2009年05月29日

はい、試験受けてきました。 ・ペーパーテスト60分(○X式+反射区問題) ・実技30分(実際に施術する)です。実技は、合格しました。学科は...どうでしょう。自己採点では、漢字が思い出せず、1問、落とした程度で、他は大丈夫な気がする。胆嚢の「嚢」の字が思い出せなかったのよん。60分のテストと言う割に、全くボリュームが無く、15分で終わったので、3回程、見直して終了。(終了時間切り上げて貰った)このペーパー、元は中国語で書かれていたものらしく、少々、日本語がおかしく、???と思った文章もあったが、まあ、それなりに読み解いたはず。反射区については、全て頭に入っているので、問題なかった。結果は、後日。はぁ、でも実技だけでも合格点貰えてよかった。実技は、試験範囲以外の事までやるもんで、なかなかプレッシャーがかかる。・足拭き・リラックス・反射区施術(←ここが試験範囲で採点範囲)・足回し、指抜き・リンパドレナージュ・足拭きいつも通りやればいいと思いつつ、やっぱり緊張するもんです。^^;うまくポイントに入っていかない所アリ、悔しい。(>_
2009年05月28日

今週は、すごいよっ!!!本日、遅番くんであったオイラ。今月は、遅番が多いのだぁ~、って、そんな話じゃなくて、見よ、このホワイトボードに書かれたメンツを。何かしらの問題で、入院退所していた、所謂、厄介な面々が毎日1人ずつ帰って来るのだ。職員一同、もう、どうにもならないんだから、最後くらいは、おうちで、と思っていたのに、帰ってくる。現実を話すと、病院でも、もう老衰から来る症状で、病気ではないので、具合が思わしくなくとも、入院させたくないのが本音。だって、どうしようもないんだもん。だから、老人が入院する場合、まず、「退院後は、そちらで引き取ってくれるんですよね?」と聞かれる。ここで、「No」と言えば、入院を拒否される。家族が引き取る気は、更々、無い。施設で看取ってくれとまで言う始末。ウチは老健だ、看取りはしない。ほんとにね、認知症と言えども、もう、ヨイヨイもいいとこ、体力もほとんど無く、ほぼ寝たきりで手もかからない。本来なら、老健は、こういった人を預かる施設ではない。家族が引き取って最後を看取るのが筋だが、家族は絶対、引き取らない。「大事なばーちゃん」と言う割には、全くばーちゃんの状態を分かっていない。腹立たしく思う。遅番仲間の同僚が、なんか変わった事ある?と聞いてきたので、「今週の予定見た?」「見てないよ」「見てきてみ」「....マジで!もう無理じゃん」と。今、60名フロアは満杯状態で、危険人物多すぎて、とてもじゃないが見守りきれない。食介も倍増、ギリギリ何とか回してて、ここ数日の夜勤者、虫の息。何とか対策を打たねばならない状況。そこへ持ってきて、次々と問題児が入所してくる認知フロア。今日も1名、すごいのが入ってきたところ。認知が落ちるトコまで落ちちゃえば、落ち着くんだけどねぇ、落ちる途中は、すごく大変で、手がかかるんだよねぇ。(落ちてる最中に家族だけで介護は無理)なもんで、殴られたり、引っ掻かれたり、職員の生傷も絶えない。ナースなんか、もう、キーッ!!!ってなってる人もいて、益々、特養じみてきたなぁと。帰った来た、すごい面々と、新たに入ったキョーレツな人達。更に厳しくなる介護状況なれど、みんなで考える。どうしたら安全に、回す事が出来るか?行き届いたケアが出来るか?それはそれは、真剣だ。人の命が、かかっている。だから、職員同士で口論にもなる。本気で怒る。オイラは、この職場が結構、好きである。
2009年05月27日

今日も行って来ました。試験前の最終調整です。うん、緊張するなぁ...。資格取得試験が近いもんで、足貸して貰って、再度、ポイントを学習したですよ。オイラの場合、あんまり、やり過ぎると自信持っちゃって、しくじったりするので、ホドホドに緊張感の残る感じに仕上げておくとよい。1日1回、自分の足で練習。適当なウラ紙に、反射区の書き取り。1回やったら、うん、本日のノルマ終わりっ!て感じで、勉強してたもんで、まあ、そこそこの仕上がり具合。実技的には、問題ないと師匠。学科は、行き当たりばったりで行く、と。(テキスト2回、読み返しただけ)そんな感じでふ。まあ、今までの経験から、準備万端なんて、あり得ないもんで、何かが起こったら、起こったなりのフォローしていくちう事で対応したいと思います。うん、40分くらいの施術じゃ、全く疲れないしね。手も痛くならんので、楽なもんですわ。それより近頃、気になるのは、二の腕の異様な太さ。前の倍近くの太さになっとるんですけれど...筋肉で...。介護職になって、気付けば9ヶ月。先輩達の体つきに、どんどん近づく今日この頃。レスラー体型まっしぐら。昔のスーツは、袖のみがキツイ。しかし、どんなに食べても、全く太らない。どころか痩せていっているのは、介護職冥利に尽きるよな。毎日、汗ダラダラの、仕事終わると、足と腕と背筋が膨れ上がってるのが分かる。そう、乳酸で...お前は、スポーツ選手か!ばりに...。ストレッチは重要。師匠に、施設の色んな事(無論、個人情報やらは話さない)を話すと、いいなぁ、色んな症例あって、そうゆうの施術してみたいって言う。そう、オイラの利点は、様々な症例が身近にある事。普通の人なら見る事の出来ないようなものまでね。施術できなくても、見る事は出来るし触る事も出来る。介護職やってて、よかった、と心底、思う瞬間である。なもんで、とっても楽しみ。もっともっと勉強して、色んな事を知りたいと思う。その背景には、少しでも楽に余生を送って貰いたいちう気持ちも含まれている。だから、試験に受かったら、上位ランクへ移行する。もう決めた。金も、何とかする。今から医者になるくらい、無謀な気もするが、そんなん、やってみなけりゃ分からんもんね。50過ぎて大学入った人もいれば、70過ぎてチョモランマ登った人もいる。何かやるのに、歳も財力も関係ない。関係あると言うならば、それは言い訳だ。やる気が無いから、出来ない理由を探してる。手っ取り早い言い訳が「歳」である。オイラは、40才でIT業界から去り、41才で介護職に転職した。前職を生かして、ではなく、一からのスタートだ。若い内なら、覚えも早かろう、もっと体も楽だろう。しかし、40代には40代のやり方がある。若い子より、世間を知ってる分、飲み込めば、より応用が利く。気遣いも出来る。いきなり、他の施設で研修して来いと言われても、慌てる事も無い。だって、出張なんて日常茶飯事だったから。知らない客先、知らない人達、知らない仕事の助っ人。そんなん、当たり前の世界にいたんだから、前があるって本当に強い。そりゃあ、怖いよ。どうなるか分かんないんだから。だけど、突撃ーっ!!!でイケるのも分かってるからね。やってみもしないで蘊蓄タレるのは、大嫌いだから。色んな事を経験すると、ほんと、おもしろく生きられると思うよ。前は、本当に時間が無くて、仕事以外、ほとんど何も出来ない状態だったから尚更、そう思うのかも知れないけれど、あれはあれで、誰もが出来るような事じゃない貴重な経験ではあったけれど、でも、今、何でも出来る状態になったんだから、やらなきゃ勿体ないでしょう。どんなにキツくても、ツラくても、8時間がんばり抜けば、確実に帰れる世界。実は、とっても貴重な世界だって事に、元からいる人は気づいてない。余所から来たから、色々、見える。苦労もするけど、見えてる分だけ、回っていける。オイラは、確実に好奇心で身を滅ぼすタイプ。たぶん、一生、あれやって、これやって、オイラのバカーッ!!!て言いながら、生きていくんだろうなぁ。と思うと、天耕雨読は、夢のまた夢。なかなか難しい。って事で、試験がんばってきまふ。
2009年05月26日

今どきの子供ってば、一体、何を考えているのだろう?と、ふと思って覗きにいってみたら、まあ、びっくり!大人のブログより、余程しっかりしていて面白い。^^;分かりやすい文章と的確な画像で、何やったか何考えてるか、どんな事がおもしろかったかが、端的に記述されており、邪心が無い分、非常に素直な文章で、言いたい事がよく分かる。そりゃあ、全てがそうってワケではないけれど、やっぱ、文才ってのは持って生まれたモンなんだろうなぁってのが、分かるような気がした。面白い人間は、年齢に関係なく、面白い文章を書く。子供の頃から、好奇心旺盛で、ちっとも落ち着いて無くて、あれこれやったり、あちこち行ったりしてる子の文章は、やはり、面白い物が多い気がする。12年分の経験値は、蘊蓄も何も無く、素直で伸びやか。う~ん、体があちこち錆びてきてるくらい生きてると、ついつい邪な文章になってしまうので、ここら辺は見習わなければならぬなぁと素直に思う42才であった。オッサンの書く文章で、面白いと思った物って、なかなか無い。面白い文章を書く為には、小学生レベルの頭を保たないといかんのだなぁと。オイラも高校生の頃より、かなり文章レベルが落ちているのは、確かだ。あの頃、書いた小説、今、書けって言われても無理。この間、高校生の頃、書いたヤツがあったので、読み返してみたんだけど、オイオイ、マジかよ!ってくらい、きちんと表現していて自分でもびっくり。脳は明らかに劣化している。そうだよなぁ、あの頃の記憶力、今、無いもんなぁ。本屋行って、本を丸ごと暗記して出てくるなんて芸当、今、無理。感性も劣化する。感受性強すぎて、実社会で生きていくのは難しいと言われたオイラ。(仏門に入る事を勧められた経験アリ)確かに、20代は地獄のように苦しく、30代前半までは、毎日が非常にキツかったが、今、そうでもない。つまり、感度が劣化したのだよ。海馬くんがオーバーヒートしたと医者が言っていた。何でも記憶領域にセーブしていたオイラの海馬くん、過酷に働きすぎて故障。今、オイラが玄関の鍵を閉めたかどうかすら覚えていられないのは、ある意味、いいのかもしれない。良い事も嫌な事も忘れちゃう。ほとんどの人は、若い頃はよかったなぁと思うかもしれないが、オイラは、今が一番いい。一番、楽に生きてられてる。って、小学生のブログの話は、どうなったんだよ!いや、今どきの小学生は、オイラ達が小学生だった頃より、余程しっかり地面に足付けて生きてんなぁ、と思っただけです。バカ丸出しで野山を駆け回った最後の世代としては、非常に考えさせられます。オイラのちょい下の世代が、ファミコン全盛期のゲーム漬け。ロクに世間を知らず、野山も駆けず、オンラインでもない、1人でゲームして育った世代。もうちょっと下が、親に甘やかされまくって育ったお陰で、親離れ出来ず、男も女も、相手に親のような愛情を求めるあまり、結婚できない世代。個々が、地面に足付けてなけりゃ、結婚なんて無理。色んな世代のブログを見ていると、今の小学生は、きっと、オイラ達より、ずっとマシな大人になるに違いない。と心底、思うオイラであった。
2009年05月25日

今日は日勤Lであったオイラ。明日は、夜勤です。数日前に、利用者さんの居室移動があった。かなーり大規模に行われ、認知症フロアは、ほぼ丸替えと言う感じで居室が変更された。60名のフロアも、他フロアから来た人が増えたり、居室が変わったり、食席なぞ、まるで変わったもんで、大わらわどころか、大パニック!昨日、変更後に初めて勤務したが、何が何やら、誘導するのも、お膳配るのも、まるで入ったばかりの時のように時間がかかる。違うのは、利用者全員の顔と名前が分かってるから、見つけさえすれば配れる事くらいである。ホワイトボードに書かれた、新たな食席をチラ見しつつ、名前を呼びつつ、職員一同ヘトヘト。(--;)認知フロアから、体動活発、立ち上がり頻回な不穏の人が数名越してきたりして、手薄な時間の見守りが更に大変な事になった。前に、このフロアに移動させて、不穏に拍車がかかった事があるのに、何故また同じ事をするのか??と疑問に思いつつ、空いた所に新たな入所者を入れる為の調整ちう事らしい。で、本日は、40名の認知フロアだったが、体動活発で手のかかる人と食介に手のかかる人が引っ越して行った為、なかなか、まったりとした状態に...。楽だぁ~、食介が1人、減っただけで、ほんと楽になりました。まあ、すごいのが、やって来たには来たんですが、叫んで暴れる程度で、そう問題は無いです。でっ、今日の、プププッと笑っちゃった出来事。殿が入所してきました。認知フロアの男部屋が、1部屋増えて、その点は大変です。でも、殿は自力移乗可能だし、立位も安定してるし、自走出来るので、見守り対応でいいので、他の男性諸君より楽です。殿は、便が出ない事を気にして、ずっとトイレに籠もっています。1度入ると、30分は出てきません。時間で消える電気が消えて暗くなっても気にせず籠もったまま。いつでも拭けるように、トイレットペーパーを握り締め、背筋をピンと伸ばし座っている殿。声かけすると、「諦める!」と一言。自走しつつ、「部屋に帰る、(うんこが)出るまで、ご飯いりません」と食事拒否。その繰り返し。しかし、おやつは食べてくれたので、まあ、取り敢えず、様子見で。女好きのUさん。手洗いが済んで食席に座っていたのに、立ち上がり、TVのある所まで歩いてきた。オイラを見つけると、口をとんがらせて顔を突き出し、目を瞑る。どうしたのか聞くと、「チュウして」と、ははははは。この技は、初めて見たな。そして、今日の夜勤者は、お姉さん(オバサンだけどね)と聞いて、すごーくうれしそうに「そうか」と言って、食堂へ戻って行った。オイラがリーダーの時って、利用者さんも大人しくしてくれるし、日勤でも夜勤でも、割と安定している時が多いので、助かってます。本日も平和でした。
2009年05月23日

本日も師匠の元へ。おしゃべりしながら施術。しゃべりながら施術が出来るようになったみたい。でも、所々、注意される。まだ、安定しない所あり。試験範囲についても説明して貰う。実技は、まあまあ。問題は学科だ。オイラ、PCばっか使ってるせいで、漢字が書けない。反射区は頭に入っているが、さて、ここは、何の反射区でしょう?なんて問題の場合、「腹腔神経叢」とか書けない気がする。。。平仮名で書けば?それじゃ点数貰えない。オイラ、実践でノシてきたタイプだからなぁ。って事で、書き取りの練習をしないといけない。試験まで、あと1週間無い。勤務シフト考えると、ほとんど勉強する時間が無いかも。夜勤もあるから、難しいな。全ての反射区を漢字で書けるように...高校生かお前は!40超えたオバハンが、まともに漢字を書けないとは情けない。これでも高校生の頃は、小説を書いていたくらいだから、結構、難しい漢字まで、そらで書けたんだけどなぁ...今、カルテ書くのに、すっごい簡単な字ですら、辞書引いてる。PCは、人を退化させる恐ろしい道具だ。そんなモノを20年も使い続けてしまった。でもって試験範囲なんですけど、再度、教科書を読まないといかんとですよ。だから、そんな暇あるのかって聞いてんだ!ねーよ、ねーから、何とか時間作るんじゃねーか、何とかしないと落ちるんだよ!実技は、あと1回、チェック入れてもらってから受けるから、いいとして、何とか漢字の書き取り時間を作るのだ。
2009年05月22日

師匠んちの茶は、美味い。いつもバラエティーに富んでいる。今日は、バラのお茶を頂いた。って事で、もうすぐ試験のオイラ。本日は、反射区全ての復習。淀みなく流れる施術をしなければならない。正確にしなければならない。師の足を使って、基本反射区からやる。微妙に的がズレた所でチェックが入る。力加減の強い所でチェックが入る。手の位置が悪いとチェックが入る。苦手な所を入念に。試験範囲ではないけれど、リンパドレナージュも足拭きもする。うん、反射区の施術は何とか出来てきてる。前より格段に注意される回数が減った。でもまだ、何カ所か注意される。特に右足の施術、左手でやりにくい所があるせいだ。足拭きでも手間取る、ヤバイ。最後の足拭きは、タオルをカッコよく扱う。施術は勿論だが、手際の良さのパフォーマンスも大事だ。オイラ、これが苦手。^^;うっかり施設の清拭みたいになっちまう。明日は、仕事が終わってから、師匠ン所へ行く。近頃、やる気が出なかったオイラ。短気集中型のオイラ、長期戦になっているせいで、中だるみがきている。いかん、いかん、集中せねば。我が師は、規定時間をさらっと無視して、完璧な技を仕込むタイプ。普通、この手の資格取得と言ったら、ある程度の事が出来た段階で、試験を受けさせるもんだが、ある程度では、許可を出さない。手がしっかりと基本を覚えるまで、指導を続ける。ここの協会は、マンツーマン指導と言うだけあって、水準が非常に高い。講師は、中華人民共和国の国家試験を有し、個人で開業している人ばかり。所謂、己の腕1本で食ってる人たち。特に、大っぴらに宣伝してるワケでもなく、立派なHPがあるワケでなし。儲けの為、大々的に生徒を募集して、資格をバラ撒いてるってんでもない。ひっそりと、必要な技術と知識を確実に教えてくれる。なもんで、リフレクソロジーと言われる部分以外の資格とは関係ない余計な事まで習う事が出来る。(例えば、整体とか鍼灸とかの知識)そう言った付加価値を含めると、払った授業料以上の成果が得られている。時々、本当にこの授業料で儲け出るんですか?と疑問に思う。師匠、結果的に時給いくらになるよ?と思うと、何だか申し訳なくなってきたりする。師は言う。「やる気の無い人は、適当にして終わり、やる気ある人なら、とことん教えてあげる^^」師匠はオイラに厳しい。「指導が細かいけど、絶対モノになるから」と言う。オイラ、モノになるらしい。うん、オイラには目的があるからね。真剣だよ。金儲け出来る貴重な時間を、1回あたり、1時間半~2時間割いて教えてくれるんだ。それが何日もある。生半可な気持ちでは、教わりに行けない。授業料払ってんだから、ってのは、違うと思う。個人で開業、1人の施術が生活に繋がる。そんな中の貴重な時間だ。やる気のない弟子が不要なのは、当然であろうよ。それを言うと、師は笑う。「そんな真面目に考えなくて、いいですよ^^;」ってさ。でもね、己の腕1本で食っていくのが、どんだけ大変かっての身に染みて分かってるもんでさ、プログラマーで20年、食ってきた者としてはね、どうしても、そう思うワケよ。実力以外はあり得ない世界って点では、同じだと思うのね。うん、明日もがんばるよ。←仕事帰りに行くんだ明日の結果次第で、試験が受けられるかどうか決まる。どうなる事やら。取り敢えず、復習だよね。。。
2009年05月21日

フォルダの整理してたら、懐かしいタイトルの資料が出てきた。今見ると笑う。^^;そうだよなぁ、そんな事もあったっけねぇ、なんつってさ。当時、かなり面倒だったな。後は、ワケのわからんDLL。「Aaa」なんて名称からして、たぶん実験的に作ったと思われる。あとは「VC++」関連のプロトタイプが少々。セキュリティが厳しくなってから、PCの持ち込みは勿論の事、仕様書、データ他、諸々を家に持ち帰るなんて事は無くなり、自宅に所持していた諸々は、全て処分したので、家で遊んだ残骸だなこりゃ。某メーカー配布の専用ソフトで、自宅PCを全スキャンし、結果を報告した経緯もあるので、重要な物は一切入ってない。その前に、恐ろしくて、家のPCなんかに、仕事のデータ入れられるかってんだ!まあ、日付からして、やり始めの頃、こんなん出来るかなぁ?的な発想で作成したものと思われ、案の定、日付関連のあったら便利だぢょ~な、どって事のないクラス。捨ててヨシ!20年くらい前は、記念にとっておこう的な発想が、当たり前にあり、やった仕事の成果を持ち帰るってな事を普通にやっていたが、それは、家にPCある人は、余程のマニアって時代で、自分の職業を説明するのに、えらい苦労してた時代。コンピュータと言って分かる人は、ほとんどいなかった。プログラムと言う単語も分かって貰えない。プログラマーって何?パソコンて何?そういう時代であった。今現在、そんな事をやらかしたら、自分はおろか会社の危機間違いないもんで、何も持ってはいないし、過去の物も破棄してしまったが、ネット上に転がる誰でも閲覧、DL可能なものは、まだ少し残っている。ちなみに、オイラの最後は、「.NET C#」であった。ほんと、時代は変わったもんだよ。
2009年05月19日

ひとつ、思ったのだが、よく昔の日本人のような食生活が、って言うけども「昔のような食生活をする=高濃度塩分」だと思うんすけんども。ちょいとやってみたんすが、なんか塩で体が怠い...。魚=塩引き、漬け物=塩分、味噌汁=塩分、塩分、塩分、塩分!毎度の食事が、塩分のみで構成されとるのは気のせいでふか?体が怠いでふ。薄味で来たオイラ、いきなりの高濃度塩分に体が対応しきれません。漬け物だけで、塩分充分って感じです。でもって、ここのところ、腰が痛くて眠れないもんで、接骨院に行ってきました。横になると腰が痛いでふ。後ろは背中、表は腹から股関節の方まで痛いでふ。右側だけが痛いでふ。電気かけて、先生に調整して貰ったら少し良くなりました。今日は、1日、寝てなさい、ちう事で、お昼寝するです。なんかこう、認知フロア勤務が尾を引いてる気がする。カボチャ煮て、ぬか床かき回して、手がツルツル。バケツにピートモス入れてEM混ぜて、生ゴミ投入。師匠んトコに電話しなくちゃなんねぇので、昼過ぎにでも連絡してみようと思う。風は強いけど、とっても良い天気。この天気、昨日だったらよかったのに。って、事でおやすみなさい。
2009年05月18日

一抹の心の風を払拭すべく、オイラ本来の写真をば。雨降りだから、レンズが濡れないように気をつけて、展示の準備中を撮影。今は、こんなカモフラ装備してるんですねぇ。全然、関係ないけど、焼き鳥の模擬店がカモフラネットで覆われていて、笑った。裏から見ると、周りの緑に溶け込み、店の位置が分からない。焼き鳥の「のぼり」だけが浮いて見えているので、最初、???と思う。なべしゃんと、おしゃべりをしつつ、装備品展示の準備を眺める。Kozoにゃんからメール、と思ったら、すぐ後ろに居た。^^;ん?連隊本部の2階に行くの?オイラもついてっていい?ホントに??って事で、遠慮無くお邪魔。白いクロスのかかったテーブルが置いてある、お部屋に案内される。お腹が空いていたので、ここでカレーを広げて食べ始める。なかなか図々しい。(しかも食べてる途中の写真かい!)このカレー、見た目よりたくさん入っており、冷めても、かなーり美味しい。ごはんが、もちもちしている。陸自さん自慢のカレーなんですわ。周りが汚いのは、持ち歩いたせいで、あちゃらこちゃらにカレーが付いたせいでふ。食べてる途中で、やって来た、M一曹を紹介され、ご挨拶。初対面なのに、カレー食べ食べって、どーゆうこっちゃ、オイラ!しかも、話まくる。胸にレンジャー徽章、格闘徽章(乙)あり、ふむふむ。見ただけで分かる自分が...。(--;)こんな徽章付けてるよな自衛官は、まず物怖じしないもんで、自然と話が弾んでしまう。共通の趣味もあったりして、かなーり長く話し込んでしまった。部隊の茶と菓子を馳走になりつつ、ほんと、楽しかったです。ありがとございました。m(__)m終了時刻ギリギリまで、居座りまくってから、再び外へ。うん、忘れてないよ、ちゃんと見るよ装備品。接写禁止のコイツとかぁ、毎度、お馴染みさんとか、模擬戦で使うシースルーの家屋とかね。うん、時間で撤収。雨は、ザーザー降りになってる。焼きトウモロコシは、Kozoにゃんの事務所で食べました。うん、今日も図々しく、お邪魔さま。折角、新発田まで来たんだからぁとか言いつつ。^^;このトウモロコシ、北海道産で、甘くて美味しい。駐屯地祭では、必ず食べるんだ。(350円)カレーより高いんです。でっかいの。でもって、この串、隊員さんの手作り。削った上、角取りして、サンドペーパーまでかけてある。毎日、課業終了後に、コツコツ作るんだって。人件費度外視の力作です。食べ終わった後は引き抜いて、菜箸として使えます。って事で、今年も滞りなく。久々に参加できて、よかったです、と共に、マニアの世代交代も目の当たりにし、オイラも年取ったなぁと、つくづく感じましたとさ。
2009年05月17日

行ってきました。ゲート付近で、Kozoにゃんと待ち合わせ、のはずが、道1本入り間違え、まさかの迷子。マジでぇっ?!(@o@)さすが城下町、がっつり迷路です。(--;)見通し悪く、道狭く、目標物ナシの3重苦。自衛隊バスが通りがからなかったら、辿り着く事、叶いませんでした。帰りも微妙に迷子になったし...新発田、何度行っても、よー分からん。って事で、雨の中、だいぶKozoにゃんを待たせ、魔法の駐車券でゲートイン!ここ数年、新発田駐屯祭ってば、悪天候が多い。小雨の中、カレー買って、焼きトウモロコシ買って、適当にブラブラ。まずは、普段は食堂に設置された、人命救助セットで遊ぶ。控え室の儀仗隊のボクちん達を覗き、募集事務所に、ちょっかいをかけてから外へ。よろっと始まった観閲行進を眺めつつ、装備品テントにもちょっかい。勿論、これを体験する。手動で、コンクリ砕く道具。結構、重たいが持てないほどではなく、手動の割に破壊力アリ。オイラ、体験モノは全部やるもんね~。観閲行進は続き、防衛大学校儀仗隊。いつになく大編成。例年なら、この半分くらいの編成なんだよね。雨降ってるから、銃投げ無しで短めの演技でした。模擬戦開始!ここ数年は、都市型の対テロカウンターが主流なもんで、昔の様に、ド派手にバンバンドンドンってのは無くなり、より現実的な地味めのパパパパパー。ヘリがやって来て、リペリングもいつもの位置。うん、いつも通り。まったりと展示終わる。いや、オイラが、まったりと見ていただけなのだが、まあ、なんつーか、もう、10年以上見てるもんで、昔は、仲間達とワイワイやりながら楽しく見たけど、今は、1人で見てるんだなぁと思うと、なんだかちょっと寂しくなってさ。みんな一眼レフに望遠付けて、バシバシ撮ってた昔が懐かしいなぁなんて、写真談義にイベント情報に、知り合いの自衛官もたくさんいて、ほんと楽しかったんだよね。今日、一緒にいたのが、Kozoにゃんとなべしゃんの2人。あと、ファル軍曹にちょこっと会って話して、うん、楽しいんだけど、やっぱりちょっと寂しい。買ったカレーとトウモロコシ持って、ウロウロしながら適当に見て回った。そして、珍しくPXに寄ってない。
2009年05月17日

実は、前々から、フロス・オーガナイザーを自作したいと思って、色々と考えているのだが、なかなかいいアイディアが浮かばない。糸を引っかける所の素材と形状が問題だ。自作するにあたり、大きなネックとなっている。いつか、いい事思いついたらうれしい。
2009年05月16日

さてさて、いよいよ総仕上げ。長かった...毎度、同じステッチを延々と施すのがツライ。限られた材料で作るので、色合わせに悩む。多少、おかしくても意地で買い足さない!って事で、やっと最終工程。(9)クロスでスポンジをくるんで縫い止める。・クロスの柄とスポンジの位置を合わせてマチ針を打つ。・クロスを少し引っ張り気味にスポンジに巻いてマチ針を打つ。 端の仕上げ方は、好きなように。^^ちなみに、オイラは、こう。・重なり合う余分なクロスは切り取って、なるべく平らになるよう縫いつける。 この時、スポンジまで一緒に縫わないように。(仕上がりが汚くなるから)(10)袴を履かせて完成。^^やった!これで2作品、同時進行できるぞ、と。まあね、そもそも、ニードル・オーガナイザーってば、買った方が手間なくていいんだけどさ、なんか、味気ないんだよね、あのフォルムがさ...。自作すれば、いくらでも融通利くし、より愛着が湧いて、チクチクも倍、楽しくなる。何より余りモンのみで作るので、非常に安価。今回、買い足した物は、無いので、取り敢えず費用0円。^^;糸番号の識別は、タックインデックスを貼って、行います。これで2個目だけど、すごく便利。ちなみに前作は、ひょうたん型の洗車用スポンジで作りました。こんな感じで使う。 はぁ、今回も何とか形になってよかった。
2009年05月14日

クロスが仕上がったら、袴の作成です。袴とは、篆刻で言うところの作った印の蓋の事。ここでは、オーガナイザーの足となる部分を作ります。ティッシュの空き箱でも牛乳パックでも、最終的には布を貼って仕上がるので、あまりにもペラペラじゃなければOKです。・ボール紙(テッシュの空き箱でよい)・白い紙(プリンタ用紙でよい)・布か紙(クロスと色合いがよいもの)・水テープ・木工用ボンド(5)スポンジのサイズ似合わせてボール紙を切る。・底板2枚(24.8X11cm)・横板2枚(24.8X2.5cm)・縦板2枚(11X2.5cm)(6)スポンジに合わせ、水テープでボール紙を貼る。・箱状になる。(これが袴で足の部分になる)(7)ボール紙の色を隠す為、周りに白い紙を貼る。薄い布を貼った時、綺麗な色を出す為にも貼った方がよい。今回使ったのは、和紙で出来たカレンダーの裏紙。(8)布を貼る。・箱の周りに布を貼り、ボール紙に布を貼って底板を作る。 箱の中に布を貼る必要は無い。・箱に底板を貼る。・一晩、乾燥させて出来上がり。【3】へ、つづく...
2009年05月14日

さてぇ、瞬発力のみで生きており、何事も長続きしないオイラでありますが、クロスステッチだけは、小学生の頃から続いており、しかし、複数作品を同時進行という作用形態はとって来なかったワケです。しかし、何故か今回、時を同じく作成したいモノが出て来やがりまして、スクロールフレームを追加購入し、クロスと糸を準備した所まではよかったけれど、肝心のニードル・オーガナイザーが1個しか無い。(しかも使用中)普通の針刺し使えばいいじゃんかぁ、と知らない人は言うかもですが、糸の違う数百本の針を、間違いなく刺しておけるような針刺し、日本の手芸店には売っておりませんで、専用のニードルオーガナイザーを買うか、自分で作るかしないと、いかんワケですよ。って事で、再び、ニードルオーガナイザーの作成です。家にある、余り物を使って作るので、費用は、さほどかかりません。・スポンジ1個(洗車用でも何でもOK)・クロス(16ctくらいで)・糸(余ってるものを適当に)(1)クロスの準備・スポンジの大きさ(24.8X11X5.9cm)・クロスは、スポンジをくるめるくらいの大きさに切る。(38.5X45cm)(2)針刺し部分の決定・クロスでスポンジをくるみ、針刺しになる部分のアタリをつける。(3)オーガナイザーになる部分のステッチ。縦:クロスステッチ、横:ハーフステッチ(5X5目)(4)飾りステッチ。様子を見ながら花をあしらって、脇の模様をつける。糸は買い足さないので、余り糸の色合わせは、いきあたりばったりで。チャートが欲しい方は、言ってください。糸番号など適当なものでよければ、自作のがあります。簡易版なので、本当に適当ですよ、サイズ色合わせは自分でやってくださいね。^^;【2】へ、つづく...
2009年05月14日

本日、リーダーであったオイラ。今日は、みんな、いい子。^^スムーズに事が運んでいるので、安心して色んな雑用が出来ている。入浴で一番、職員数が減る「おやつ」の時間も滞りなく、利用者さんを食席に座らせる事が出来て、さて、おやつを配ろうかって時、ステーションへ向かうと、Kさんの居室付近の廊下に、でろ~んと水溜まりがある。何故に、こないな所に...放尿にしては、デカすぎる、それよりもう、放尿するような人はいないはず。兎に角、片付けなくちゃ危ない。取り合えず、オーバーテーブルで壁を作ってから、拭く物を取りに行こうと歩き出すと、その水が、細長くKさんの居室へと続いていたので、開いてるドアから覗いてみると、ギャーッ!!!!居室中が水浸し。(@o@)驚いたの何の、すぐさま叫んで同僚を呼びつつ、居室へ入る。トイレの方から、ばんばか水が流れ出てきており、覗くと、便座から湧き水のごとく溢れて出ている。頭が真っ白になりながら、びちゃびちゃの中を進み、レバーを戻して水を止め、便座を覗いてみたら、中に白パットが詰まってた。げげえっ、これじゃ溢れるよ。それより何で、レバーが倒れっぱなしなんだよ。1回、流したら戻るはずだろ。便器の縁には、なびったような便の跡。たぶん、便が出ちゃったから、パットを取って捨てたんだと思う。そんで、流した。結果、水が止まらず、大浸水。駆けつけた同僚も、「うわっ」と声を上げ、何事かと問うが、こっちが聞きたい。運悪く通りがかった清掃のおばちゃん、設備のおじちゃん、他科の職員まで巻き込んでの排水作業。ここで、貴重な戦力が根こそぎ、こっちに取られ、おやつ介助は1名で対応の大わらわ。おやつ後の誘導まで1人で、行うハメに...。でも、排水が最優先!万が一、水溜まりに足を踏み入れて滑って転んだら、それこそ大変。徘徊癖のある利用者さんを遠ざけて、通りかかる利用者さんを、追っ払い、ひたすら水を排除する。5人がかりで1時間かけて排水した。そりゃ、2cmくらいの浸水でも、居室中だもんねぇ。隣屋までいっちゃってたし、居室に排水溝なんか無いし。モップとバスタオル、ちりとり使って人海戦術でいくしかないよ。調度、手薄な時間帯で、食堂に集まってたもんで、気付くのが遅れたんだよね。自立してる利用者さんで、普段は、白パット使ってないんだけど、今日は座薬入れたから、パット挟んでたらしい。その旨、送り無かったから、オイラ、把握してなかった。居室への誘導は、他の職員がやってたし、気付けなかった。そんなワケで、いつもより30分遅く、オムツ交換に入って、バタバタとカルテ書いて、送り書いて、あっという間に夕食の準備が始まって、急いでリーダーの残務片付けて、送ってホッ。としたら、忘れた!忘れて帰宅しちまった。業務日誌書いてないよ~。午前中に、半分書いてハンコ押して、オムツ交換終わったら書こうと思ってたのに、それが、あの騒ぎで、念頭から無くなって、ああああ~。怒られるぜ。(--;)明日、夜勤だから、出勤してから書きます、はい。
2009年05月14日

前回とは、打って変わったハイテンション。颯爽と職場を後にして、買い物。時間を見計らって、師の元に行こうと思っていたら、携帯の電池が切れていた。困ったぞ、仕事に行くときゃ、時計なんぞ持ってかない。どうせ外さなきゃならんし、施設のあちこちに時計あるから困らない。だから携帯あれば充分、て、その携帯も滅多に見ないもんだから、電池切れても気付かない。かなーり早く着いてしまった。日本人ってヤツは、世界でも、時間を守らない方の人種らしい。すんません、ちょっと隅っこの方で、待たしてくらはい。ソファに座って、テキスト出す。おかしいなー、猫来ない。←かなーり寂しい。いつも、上から降りてきて、挨拶してくれんのになぁ。。。鈴の音すれども、猫来ない。おーい、降りてこ~い!と、心の中で叫びつつ、復習をば。ちょと早いけど、学習開始で、最終工程まで習う。ふんふん、ふむふむ。しかし、うっかり忘れている事もあり、いかんぞ、オイラ。近頃、お疲れ気味で、足型見ない日もあり、うん、いかん。ここで気を抜いて、試験に落ちたら、元も子もないぞ。折角、最終工程まで漕ぎ着けたのに、しっかりやらねば、時間を割いて、教える必要の無い事まで、教えてくれる人に申し訳が立たんぞなもし。でもって、いつになぁ~くハイテンションなオイラ。学習終了後も居座り、長話をする。色々と話す。開業についても話す。人様の評価によると、どうもオイラは、熱い人間らしい。自分的には、クールで人間嫌い、おまけに偏屈、世間に馴染めない、どうしようもない人間だと思っているのだが、どうも違うらしい...。しかしなぁ、一体、何処へ行こうというのだオイラ。資格取っても開業しなきゃ意味ないぞ。いや、でも、介護福祉士の資格も欲しいから、それまで施設で修行せないかんしなぁ。狸の皮算用やっても仕方ないので、取り合えず、家庭療法師取ってから、次に何をするべきか決めようと思う。練習あるのみ!誰か、足貸してくれる人いないかな。
2009年05月14日

きゅうりを買ったので、漬けてみた。俗に言う、捨て漬けってヤツです。翌朝、タッパの中の「ぬか床」の状態は、全く変わらない。相変わらず、鶏のエサのニオイがする。(--;)まあ、最低でも10日は要するらしいから、当たり前だが、どんな風になるのか、すごーく気になる。で、きゅうり。昨夜の埋没地点を探ると、あった!うん、なんとなぁ~く、浅く漬かってるような、全く漬かってないような...。洗ってから、食べてみる。うまーいっ!!なんだこれ、すっげ、美味いんですけど...。当然の事ながら、まだ全然、ぬかの風味は無く、単なる塩漬けなんだけど、これが驚くほど美味い!ぬかに色んなモンが入ってるお陰だな。恐るべし、調整ぬか。だいたい今どき、ぬか床作るぞー!と思っても、他家の美味しい「ぬか床」なんか入手困難。かと言って、最初からまともなモンなぞ作れない現代人の為に、プロの業者が、それなりの配合を施したぬかを販売している。どっちかっちゅーと、もう、プレーンな「ぬか」を入手する方が困難になってしまった。茨城のぬかに拘ったのは、そう言った理由があったからなのさ。入れ込んだ材料の配合そのものが、味の決め手、つまり懐かしい故郷の味。そうなの、漬かったきゅうりは、まさしく、食べ慣れた浅漬けの味だったもんね。塩具合と言い、雰囲気と言い、うん、懐かしいなぁって感じ。有名処の漬け物で、食べて美味しいと感じる物でも、やっぱり、癒され具合が違うんだよね。最初から、こんなに美味しいとは思わなかったので、ちょっと感動である。ちなみに、ぬか以外で入ってる物は、塩、昆布、陳皮、かつを節、白胡麻、卵殻、調味料。この、最後の調味料ってのが気になるが、調整ぬかには、ことごとく入っているので、まあ気にしない。(←絶対、科学の威力と思うが...)でも、本当に一から作るとなると、結構、面倒なのは確かで、忙しい現代人は、この横着ぬか使用でええのや。今どき、美味しい漬け物作れたからって、嫁に行けるワケでもなし、養ってもらえるワケでなし、試行錯誤で1年以上かけて作る事には、心惹かれるが、今のオイラにゃ、余力が無い。はっきり言って、これ以上、余計な事なぞ、やってらんない。だいたい趣味だけで、どんだけあるねん!と自分に呆れてるのに、うっかり、また「ぬか」に手を出してしまったなぁと、朝、思う。ぬか床を眺めながら、この手間ばかりかかる細菌兵器を、どうしようと。オイラの持ってる細菌。・ケフィアグレイン君(休眠中)・カスピ君(活躍中)・ぬか床(増殖中)大きく分けて3グループ。これ以上、生き物は飼えない。そうそう、乳酸菌を早く増やしたいなぁ、と思い、ヨーグルトをぶち込んでみました。低温発酵の帝王「カスピ君」です。どうなる事やら。
2009年05月13日

亀田製菓の「えだ豆」。すっげ美味い。茶豆100%使用と銘打っているが、ほんとかいな?と疑いのまなざし...だが、確実に枝豆だ、美味しい、美味しすぎる...。もう枝豆そのものって感じで、米菓との合わさり具合もいい。少し、調味料がキツイ気もするが、えだ豆、食ってる感じで、すごくハマる。一気に1袋、イッてしまう。職場でも人気の菓子だ。で、これと同じく、コーンバージョンもあるのだが、微妙に不味い。いや、不味いと言う表現は適切ではないな。んと、調味料とコーンのバランスが悪い、が正しい。コーンは、すごく美味しい。マジで美味い、こんなコーン食べた事ない。出来たら、このコーンだけ食べたいくらいだ。でもそれが米菓と合わさると、食感といい、米菓の味付けといい、ちょいと気色の悪いバランスになるのだ。それで、損してる気がする。ほんとに、コーンは、これ以上無いってくらい、美味いんだよ。コーンだけ売ってくれよ!って思う。亀田製菓は、こうゆうの作るのが、とっても上手い。しかも安価だ。98円で、がっつり茶豆食べた気になるもんなぁ...。近所のスーパーの98円コーナーで山積みになっとる、この菓子を見る度、茶豆なのに、こんなに安いのは、何故だろう?と思いつつ、うっかり購入してしまうオイラである。今日も買うてしまった。お菓子は食べないようにしましょう。無理っす。(--;)
2009年05月13日

昔から心惹かれていた「ぬかみそ」。会社員時代は、忙しすぎて、んなモン、構ってらんない。出張三昧で、頑丈なケフィアグレイン菌をダメにしちゃうくらい忙しかったんだから、繊細な「ぬかみそ」なんて、絶対、無理!しかし、遂に踏み切ったぞ。色々と迷った挙げ句、近所のスーパーで、1袋198円の「ぬか」を2袋購入。100均で、3Lのタッパ。帰宅後に、「ぬか床」作成に突入しました。まずは、タッパを洗って熱湯消毒。使用器具は、全て熱湯にくぐらします。タッパに「ぬか」を入れ、少しずつ水を加える。味噌くらいの堅さになったら出来上がり。意外と簡単。でも、ここからが大変。如何に美味く仕上げていくか、発酵がうまくいけばいいなぁ。で、野菜っていつから漬け込んでいいんだ?など、試行錯誤が始まります。ん?何故、この「ぬか」にしたのか?製造業者が「茨城県」だったから。茨城=故郷の味。「ぬか」は、色んな種類が、色んな地域から出ているが、やっぱ、選ぶなら故郷の味でしょう。って事で、明日あたり、野菜を漬けてみよかと思います。こなれるまで、どのくらいかかるんだろう?
2009年05月12日

近頃、護衛艦に乗ると、隊員さんがオイラより若い、だいぶ若い、本当に若い、なんだか恥ずかしくなるくらい若い。(--;)ああ、おばちゃん、もう、若者が眩しいトシになったのね。防大卒の幹部を、ボクちゃんと呼べるくらいには...歳取ってます.....。オイラより年上と言うと、「来年、退役なんだよ、がははは」ってオッサンしかいなくなってきている今日この頃。せめて、若いお嬢さんでも連れで行ってやりたいが、アテもないので、おばちゃん1人で...。で、もっと恥ずかしい事に、根っから好きなもんで、年甲斐もなく、大はしゃぎなワケですよ。操縦室で操縦席に座ったりすると、もう、我慢できないワケですよ。ずーっと、そこに居たいワケで、機関長にガンガン話しかけてしまうワケで、ホラ、若いお嬢さんが、きゃーきゃー言いながら話しかけるなら、それなりに楽しいでしょうが、おばちゃんが、笑顔で質問しまくりってのも、なんか、気の毒になってきてですね、近頃は、ちょびっと遠慮したりなんかして...。甲板で1人、海を見ながら、うらぶれてみたりしとるワケなんですわ。ああ、若いって素晴らしいわ(T-T)、とか思いながら。オイラも若い時は、それなりに、護衛艦三昧しとったワケで、隊員さんと肩を組んで写真を撮ったりしたワケで、うちのアホウさえいなければ、と思ったりもしたワケで....やはり歳には敵いませんなぁ、もう、どうにもこうにも...。若者が肩を組んでくれたりすると、なんだか申し訳なくて、ははは。つい、おばちゃんでごめんね。^^;なぞと、思ってしまうワケなんですよ。これが、ばーさんなら、もっと違うんでしょうなぁ。もう、遠慮無く、若者と写真も撮るでしょうし、操縦室にも居座るでしょうなぁ。この中途半端な歳を通り越し、早く、イカレて、イカしたババアに、なりたいワケですよ。なんかこう、厄年過ぎてちょっと経ったアタリっつーのは、微妙な年齢らしいですわ。体は、あちこちガタ来始めるし、思ってるより動けなくなって来てるし、ジレンマとかあるんでしょうなぁ、自信が無いみたいなんですよ。昔のように、何も考えずに、無謀に生きていきたい、おばちゃんです。人生前向き、護衛艦も前向き。^^;とりあえず、若者と仲良くなろうっと。
2009年05月11日

今日のオイラは、ダメダメだった。施術に身が入らず、頭も朦朧。ダメだぁ~、ちう事で、1時間半で帰ってまいりやした。足モデルさんへ、1時間の施術&座学30分で挫折。今頃になって、シャンとしてきたよ。。。(--;)今日でやっと足裏の反射区が終わったちうのに、ダレダレだぁ。この間のトコ、1カ所忘れてたし...。短期集中型のオイラ。詰め込まれる事には、慣れているが、ゆっくり学習する事には向いていない。短期間にダダダダダーの方が覚えやすいんだよね。集中力が持続しないのだぁ。夜勤明け休で自律神経が戻りきってないのも原因か。いつ果てるともない戦いに弱いオイラ。仕事しながら勉強するって、並大抵の精神力じゃ出来ない事を改めて実感する。やっぱ、疲れてんのかな。師匠、オイラの顔見て、「疲れてるから止めよう」って言ったもんな。気力の萎えたところに、学習しても無駄だもんなぁ。って事で、今日は、基本反射区から前回の流れの復習と、消化器系の学習を少しやっただけに留まった。胃、膵臓、十二指腸、横行結腸、下行結腸、直腸、虫垂、回盲弁、上行結腸の機能の施術。ふむ。明日こそ、しょっぱなからシャンとしなくちゃ。
2009年05月11日

今日は、遅番。仕事してない割には疲れてんなぁ思い、原因を探ってみると、3日も認知フロアでウダウダしていたせいだ、間違いない。つまり、誰一人として素直に言う事聞かず、油断ならない60名フロアで、腰掛ける間もなく、みっちり8時間、動きっぱーだった数ヶ月、体がそれに慣れきっていたので、人数少ない所で、全く違う対応に、リズムが狂ったせい。40名しかいないもんで、重度の認知症なもんで、全ての人が、自分の置かれた状況が、理解できてないし、別な意味で油断ならないんですよ。加え、久々の日勤で早く帰れるなぁと思ったら、委員会で、カルテのチェックあって、残業になって、結構、悲しかったりもして、はぁ~っ、て感じ。今月、遅番多いんだよね。シフト勤務してる人なら分かるだろうけど、時間不規則ってのは、なかなか体のリズムが取りづらい。自律神経が、狂いっぱなしで、しっかりしないってのか、だから余計に疲れるんだと思う。なるべく同じ時間に起きて寝るようにはしてるんだけど、それやると、時間が有効に使えなくて勿体なくてさぁ...。遅番の日に、5時起きしてもねぇ、帰るの19時過ぎるしねぇ。眠るの大好きクンには、チトつらいものがある。たまに、別フロアに来ると疲れるね。
2009年05月09日

ん?何だこのヒヤリハットは、と思い見てみると、このフロアにしちゃ軽い方の認知症、自力歩行可能、徘徊壁も無く、穏やかで女好き、自由気ままな、Uさんのものであった。Uさんが珍しいなぁ、何だろ?脱走(@_@)??ええっ?今まで何ともなかったのに?いきなりどうしたんだろう??詳しく聞いてみると、簡易扉の鍵を開けて出て行ったそうだ。ウチの施設は、生活するフロアと事務所から玄関へ続く廊下の間に簡易扉が設置してある。幼児が危険なエリアに入らないよう居間や階段、台所の境に設置する柵みたいなヤツ。120cmちょっとの高さがあり、外側にプッシュ式の鍵が付いている極めて単純な物。昔は無かったそうだが、目の前の道路の交通量が多いもんで、万が一、何かあると大変ちう事で設置したそうだ。しかし、扉を開けてねぇ...。ま、本人に「どうして?」と聞いても、分かんないだろうから、どうしようもないね。そもそも、そんな簡単な扉でいいのか?と知らない人は、言うかもしれないが、認知症においては、これで充分。認知症は、これを開けられない。例え、毎日、人が開けるのを見ていたとしても、不思議と開ける事が出来ない。理由は簡単、覚えておけないから。5秒前の事も忘れる。だから大丈夫。認知症でない人は、勝手に開けたり出たりしないし、車椅子じゃ届かない。何より、開けて出て行っても、どうにもならない事を知っている。つまり、体よく脱出に成功したとしても、すぐ連れ戻される。家まで辿り着いたとしても、家族に戻されるから。だから、危険防止の簡易扉で充分なのだ。しかし稀に、この扉を開けてしまう人がいる。可能性としては、軽度の認知で背が高く、手の利く人。これは何だろう?と、イタズラしていて、扉の外に手を回し、ガチャガチャやってるウチに、偶然、開いてしまう。その時の心理は、うわっ、開いた、何だか分からないけど、出てみた。何だココ、歩いていく。何度も通っていることを覚えてないので、興味本位で意味無く単に歩いて行く。突き当たると、はめ殺しの大きな窓から、外の道路が見える。車がたくさん走ってて、不思議。無論、すぐさま引き戻される。直後に、聞くと、だいたいこんな感じ。例えて言うなら、幼児の前で、お父さんが煙草を吸ってから、ちょっと席を立った。テーブルに煙草が置いたまま。よく分からないけど、いじってみた。これに似ていると思う。何かしているうちに、どうにかなっちゃう。どうにかなっちゃう前に、止めなければならない。だから充分、注意はしているんだけど、今日も懲りずにガチャガチャやってる。職員が集まって対応策を練る。そして、全く懲りていないUさんは、オイラの目を盗んで、扉を開けかけたので、「脱柵は銃殺ですよ(めっ)」と叱られ、「そうか^^」と笑った。きっとまた、やる。
2009年05月08日

食べました。しかもセットで...。箱に入った状態で見ると、そんな大きくないじゃん。と思い、明けてみると、で~ん!おお~、デカイ!見よ!この肉の厚さ。(てらちん感激っT-T)この間の健康診断で、LDL悪玉コレステロール値のみが「C」判定で、将来、確実に血管詰まって死ぬタイプと判明したオイラちゃん、心筋梗塞まっしぐら~。(他は「A」判定だったもぉ~ん)こーたぱんだで、ダメ押し。師の足をえいえいして、目が回るほど腹が減ったからぁ、昼はマックで、フィレオフィッシュセット喰ろうてしまったのに、夜もマックで、こーたぱんだー。アメリカ人でも、もっとまともな食生活じゃないのか?くらいの勢いで、マックに貢ぐ今日この頃。オイラってば、外食産業は、マックとラーメンさえあればいいって感じだもんねぇ。。。おまけに、毎日、300gもヨーグルト食っとるもんで、高くなるよねぇ、コレステロール。肉と脂肪の合わせ技、とうっ!ふん、そんなモン気にしてたら楽しく生きてゆけないわよ!オイラ別に長生きしたくないも~ん。好きなモン我慢して長生きするより、好きなモン食って早く死ぬわ。どっちみち、施設なんか入ったら、自由じゃいられなくなるんだからさ。マック、コーラ、お菓子、ラーメン、どれも食べられない。そんな生活、嫌だも~ん。そんなんなって生きてるより、死んだ方がいい。(職員の言葉とは思えないな、でも事実だ)って事で、こーたぱんだ、メガマックより美味かったです。デザートに、グレープフルーツ1個、食べた。^^あとアイス食って、夜中のコロッケで〆たいと思います。
2009年05月06日

本日、眠たい目を擦りながら師の元へ向かう。店に入ると施術中であった。左足輸尿管って、始まったばかりじゃないですか!我が師カミュー、ぢゃなくて、我が師(何故か接客中)は、新潟時間で動く人。お約束の時間に、客がいるって、ほんとにもう...。(師の店、完全予約制)新潟時間とは、新潟にのみ存在する悠久の時間の流れであり、グリニッジ標準時とは、30分ほどのズレがある。だから、9時集合と言うと、約半数が9時半に来るみたいな...。新潟の田舎在住の人のほとんどが、こんな感じ。仕事以外、いや、仕事でも...。オイラが前にいた会社なんか、社員旅行だから、13時駅前集合つってんのに、半分位の人間が13時半にやって来る、しかも途中で酒が足りなくなったからって、大型観光バスでコンビニ寄るし...。間違いなく13時に集合させたけりゃ、12時半つーとかなきゃいかんのです。ってな事情も手伝ってか、約束の10時に行って、師の施術を見学。ついでに、整体も見学。その後、茶を1杯飲んで、やっと学習開始。師の元には、珍しい茶があるので、なかなか面白くはあるのだが...。さてさて、家庭療法士の伝授は半ばに差し掛かり、佳境に入る。人体解剖図の内臓やら筋肉を見ながら、各、機能を学習し、手技を習う。鏡を置いて、オイラの足をやってもらう。ガリガリのゴリゴリで、疲れてんね。^^;ふんふん、そうそう、んで、こーであーでと、やって貰ってる感覚と鏡の中の手を思い出しつつ、師の足を施術する。普段、あまり左手を使ってない為か、右に比べて感覚が鈍い。基本反射区から、やらせて貰って、やっと足裏半分の所までを手中に収める結果となった。どんどん難しくなる。あと半分、がんばってついてゆくしかない。試験に合格しなきゃ、資格は貰えないのよ。足裏の反射区で、約20分の施術となる。それが完全に出来たら、試験が受けられる。オイラは、写真を撮るように脳裏に映像を焼き付けて覚えるタイプ。目を閉じて映像が浮かんでこないとダメ。浮かばない=保存されてない。だから、ブランクあっても、浮かんだ所から、スライドを戻したり進めたりすれば分かるんだ。脳から来た映像を見て、ああ、そうか、って思い出す感じ。手にも記憶させて、手が忘れてたら脳から出して、脳があれ?って思ったら手が、みたいな感じになっている。理論は、後からついてくるので覚えない。だから、大方の事は、うまく人に説明できない。友達が、オイラの物の覚え方は、鳥と同じだと言った事がある。つまり、飛んでて目標物を見つけたら左へ曲がる、みたいな覚え方だそうだ。言われてみれば、確かに、点だけ覚えてて、線で覚えてない。だから、途中のコマが消失していても気がつかない。師曰く、オイラは、飲み込みが早いそうだ。前に教えた事は確実に出来る。でも違ってるトコは、修正がきかない。そう、フィルムに焼いたモノは、消せないからだ。ネガと一緒。だから間違えないように、必死なんだよね。今日も2時間、集中しました。
2009年05月06日
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ん、ん、これは...。水辺に自生する割と大型の植物の茎を切った時の香り...。如何にも水分の多いような匂いがする。うん、花の香りと言われれば、アヤメ科に属する花独特の青臭い、葉や茎に近いような感じの香りで割と独特。よく表現してるなぁ、感心、感心。水辺に自生する花咲く草系統の香りが好きなら、これは受け入れ可能と思われる。なもんで、清々しさは無い。田舎の子は、間違いなく嗅いだ事のある香りです。子供の頃、菖蒲とか、あの類の草花を、ぶった切って遊んだでしょ。そんな時の香りそのものなのよ。オイラは、敢えて買わないかな。^^;回帰現象は起きるので、興味のある方は、どうぞ。
2009年05月05日

約1ヶ月ぶりに、40名の認知症フロアに就く。そう、ここ数ヶ月、ずっと60名フロア担当で、月に1日だけ、認知フロアに来るよな勤務だったもんで、もんのすごーく久々に、この雰囲気。変わってないようで、かなり変わってるのが、老人施設の特徴で、見知った顔がいなくなってる、知らん人入ってる、ショート入居多くなってる、ちょっとの間に浦島太郎サン状態。「3日来なけりゃ、ワケわからんよ」なんて言われているのが特徴なもんで、1ヶ月も来なけりゃ、そりゃあもう大変。先月も先々月も1日ずつしか、ここに居てないもん...。てか、もう、軽く3ヶ月は、まともに、ここの人達と接してない。トロミ提供者は、トロミ禁止になっとるわ、座位で食事の人が、そうでなくなっとる。で、独歩禁止だった人、歩いてますけど、いいんすか?自走していいんすか?本日、遅番クンなもんで、ほとんど誘導しないけど、変更部分は知っとかないといけません。新しい人のADLもね。過去の送り読んで、カルテ読んで、変わった食席、食事形態、直前起こし、オムツかリハパンか、パットは?確認事項満載で、もう...。オイラ、元々、こっちのフロアの担当だったもんで、こっちの方が慣れてたハズなんだけど、何だか、やりづらい。向こうに慣れちゃってるせいで、全てが分かる安心感の無いこっちのフロアだと、間合いが掴めないってぇか、テキパキ動けなくなってる。月イチしか来ないって、やっぱ大きいわ。^^;いつの間にか、食介人数、多くなってるし、あからさまにADL落ちてる人いるし、変な手間かかりまくりで、こんなだったっけ?って感じ。60人フロアは、歩きっぱなしの動きっぱなし、気合いで勝負な分、体がキツイけど、こっちは、精神的にキツイ。^^;人数は少ないんだけど、指示入る人がほとんど居ない分、すごく手間も時間もかかる。1人に割く時間が多いんだな。トイレ誘導ひとつにしても、連れてくだけで大騒ぎ。所謂、問題行動を起こす人ばかりを集めたフロアなもんで...。重度の認知症、徘徊、収集癖、暴言暴力行為、精神障害、その他諸々。見守りは、広範囲に及び、一時も目が離せない。1日居ると、気力を根こそぎ、吸い取られる感じ。3日で来るのが嫌になる。過去、半日で辞めた人もいるくらい。そんな介護現場が職場なんすよ。そんな施設は、ウチだけに限った事じゃないけど、こんだけキツイなら、せめて給料上げて欲しいとは思う。「老健」は、キツイ職場だと思う。利用者が10人くらいなら、とっても楽なのに。。。って、いつも思うし、誰もが言ってる。疲れる度に、そんな事を考える。気力が萎えそうなので、ランプベルジェの「パチョリ」を焚いた。明日も遅番だ。明日は、もっとキツイだろう。明日行ったら、休みだぁ、と、シフトの合間の休日だけを楽しみに、毎日、働くのだ。
2009年05月04日

ちょっと前から思っていたのだが、オイラが、あ、この人、ちょっといいな、とか、かっこいい、と思う人の出身地を見てみると、必ずと言っていいほど「兵庫県」と書いてある。多いなんてもんじゃない。オイラが所属しているクラブのマスタも、兵庫の人。一体、兵庫と言う所には、オイラを惹きつける何があると言うのだ?無論、足を踏み入れた事は無い。しかし、その生き様は、カッコいい、男らしい、ナイスッ!と思わせる何かがあるので、1度、兵庫県へ行って確認してみたいと思う。ちなみに、東京にいた頃、あ、この人カッコいい!(顔は無関係)って思う人の9割は、九州出身であった。この事から、オイラは、どうも、あちゃら方面の人に弱い傾向があるらしいと判断できる。うわ~、この人カッコいい、って思う人に、関東より北の人は、いない。結論づけるに、オイラが新潟にやってきたのは、そもそも間違いであったと言わざるを得ない。道理で好みの男が皆無な訳だ。(--;)心惹かれようもない。好みの男をげっちゅして幸せになりたきゃ、兵庫へ引っ越せちう事だよね。もう遅い。(--;)新潟へ来た時点でしくじっとるんだから、もう今世は諦めたのだ。次回、誰か知らんが兵庫県で出会いましょう。
2009年05月03日

夜中に書いた君への手紙を、朝、読み返すと赤面する。出せなくて書き直すんだよ。^^;なんて言われた若い頃を思い出した。しかも突然。調べ物をしてる最中であった。そお言えば、昔は彼氏と手紙のやりとりだったよなぁ。オレらの時代、メールなんか、ねーもん。だからか筆マメな男は、存外モテる。きちんと文章の書ける男は、評価が高かったんだよね。お礼状もちゃんと来たし出した。先日は、結構な物を頂き、ありがとうございました。なぁ~んてさ。今、こんな事ねぇ~なぁ~。って当たり前か。(--;)絵文字満載のメールだもんね。ええっ!?いい大人がコレ?なんて、最初は驚いたが、今では、だいぶ慣れたし、自分も少しくらいなら使う。小学生かお前は!と思っていたのは、だいぶ前。慣れは怖いが、未だに、ちょっとムカッと来てしまうのは、やっぱりあたしが、おばちゃんだからだろう。いや~、おばちゃんの時代は、白い便箋に万年筆かペンだから。そりゃ、語尾にハートマークくらい付いてた時もあったけどさ、高校生にもなって色の付いたペンなんか使って手紙書いたら、頭おかしいのかと思われるもん。絵文字満載のメールって、昔で言うところの、手紙にシールベタベタ貼って出してんのと同じだよなぁなんて思ってしまうのは、おばちゃんだけだろう。今どき、ええトシのオッサンですら、絵文字満載で送ってよこすもんなぁ...。頭の悪さを自ら露呈感が否めないのは、やっぱトシなんだろうなぁ。いや、あたしも人様の事は言えないよ。丸ペンで手紙書いたりしたしね。(--;)いや、〆切り間近で原稿書いてたら、手紙来て、まんま、そのペンで返事書いて出して、彼に添削された事ある。うん、あの頃の事が突然、フラッシュバックしてきたって事は、脳が、もう、このデータはいらんよな?って確認してきたって事で、海馬君、この記憶は、いらんのですか?今、このタイミングでと言う事は、おばちゃん、容量不足でしょうか?とっとと不要なデータを削除してディスクを空けろと...。足りませんか?容量。ちなみに、箪笥一杯分の手紙は、引っ越す時、親に全部、捨てられました。家の焼却炉へ、ぼーんです。今、読み返したら、別の意味で楽しいかもしれませんねぇ。20代の若造の精一杯の文章。あの頃は5才上って、相当上に思えてたけど。今読んだらきっと、ボウヤ若いわね、ふっ。って思うんだと思う。昔の事が突然、頭に思い浮かんでくるというのは、やっぱり老化の証なのかな。こぉ~んな感じぃ?
2009年05月02日

そうねぇ、昔の写真を見ると、随分と気合いを入れて撮ってたんだなぁって思ってねぇ。デジカメなんて出てきたのは、ここ最近で、精度のいいのは、もっと最近だったもんで、気持ちの乗った写真が撮れてたってのは、やっぱ銀塩の頃だったなぁ、なんて思う。だから気まぐれにフィルムスキャナで取り込んだ分しか無いけど、PC内に残ってる写真を貼ってみようかな、なんてさ。そんな関係で、空の写真は、ほとんどデジタル化してないから無い。^^;なんせ1980年代の航空自衛隊の写真だと、たぶん、フィルムの劣化も進んどるだろ。ちゃんとスキャン出来るかも分からんしな。って事で、ほど近い所の新潟航空救難隊40周年記念塗装風景でも。しかも、これ、コンパクトカメラで撮ったヤツだろ...。(--;)色といい、ピンの甘さといい、Nikonではない。この日は、いきなり電話がかかってきて、来ないか?って、オイオイ仕事中だよ、でも行きたい!健康診断と偽って、仕事、抜け出して行ったもんなぁ。自衛隊の為なら、ほとんど、釣りバカのハマちゃん状態であったオイラ。どんなに忙しかろうと徹夜明けだろうと行っていたよねぇ。シフト勤務の今となっては、不可能だけど、昔は、いくらでも調整してたもんなぁ。40周年記念塗装中のバートル。その隣で、整備中のバートル。こんな光景は、滅多に見られるもんじゃない。オイラの写真のほとんど、カッコいいところには、隊員さんの顔がバリバリ出ているので、貼れる写真は少ないから、整備中の背中。ほんとは、真剣な顔で整備する写真を貼りたい。もういっちょ。何年か前まで、バイパスを走っていると、よくバートルが飛んでた。好きな機体であった。
2009年05月02日

ふぅ、よく寝た。接骨院に行こうと思ってたら、寝過ごしてしまった。。。しばし、ぼぉ~として、実験室へ上がる。今月に入ってから、日々、実験室で、ランプの虜なワタクシ。家族からは、極めて怪しいと不評ですが、気にせず今日も火を放つ。トレビアンのユーカリを焚きながらPCチェック。ええ香りや...。これは、オイラの定番になりつつあって、専用ランプを儲けて焚いている。まあ、何だね、ハタから見れば、こ洒落たアルコールランプでラリッてるようにしか見えないんだろうね。^^;ここが、オイラの実験室。何の事はない、階段を上がった所の小っこいスペース。ここで色々と思案する。足下には、携帯BOXに入れたオイル。左:トレビアンのオイル、右:ランプベルジェのオイル。ここでランプと焚いて、持ち歩くんだよね、ほんと怪しいカモ。(--;)日によって、欲しい香りと言うのも変わるので、数種類を用意しておくといいんだよね。とりあえず、3種類くらいチョイスしようと思っているので、自分の鼻を頼りに検索中。トレビアンのオイルの方が繊細なので、それ用にランプが欲しい今日この頃。また買ってしまいそうで怖い。4月分の請求が仮確定したもんで、う~ん。順次、揃えようと思うのだが...飽きないよね?大丈夫だよね?と自分に問いかけつつ、様子を見るのであった。
2009年05月01日
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