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何をしに?って、ストレス溜まりすぎて疲れちゃったから骨休めに...。ついでに楽器店なんかも行っちゃったりして。でもぉ~、新幹線に乗る経済力が無いからぁ~、高速バスで行くですよ。乗り鉄クンとしては、「ムーンライトえちご」を選択するべきだと思うんですが、アレはちょっとねぇ...眠れないもんで...夜通し走るのに、車内が普通に明るいのは痛い。運が悪いと、学生やら、おばちゃん軍団が一晩中、しゃべってたりするもんで、しかも、時間調整の為の停車時間が1時間とか2時間ずつあったりするんだよね、寝台車みたいに横になって眠って行けるなら、それでいいけど、明るい中を普通に座ってじゃ、かなーり、ツライものがある。1度で懲りた。って事で、高速バスなら、座席倒して眠って行けるし、パーキングにも寄るし、景色はいいし、ちょっとした旅行気分なんだよねぇ。最終バスだと、毛布も支給されて、おトク感たっぷり。でもって、余力があったら、ちびっと遊ぶ予定。^^おばちゃん、もう、トシだし、そんなガンガンに遊び回れないし、近頃じゃ、観艦式行っても、疲れてへとへとだし、よろっと、遠出に耐えられない体になってきてる気がする。でも、どうしても行きたい所があるし、久々に、懐かしいところを散歩もしたいし、まあ、行ってから考えよっと。技術屋さん時代に愛用してたSuikaにチャージした金が残ってたような気がするので、東京の移動電車賃くらいは入ってると思う。って事で、来週が楽しみです。
2009年02月28日

かなり前から、マイミク一覧が表示されないので、マイミク管理が全く出来なくなっている。どーなってんだかなぁ、オイラのPCの問題か...そんな話題が出てない所を見ると、たぶんそうだろうなぁ、さて、どうしたモンか。その為だけに、再インストールしたりすんのヤだし、放っておこうと思っている。って、事で、オイラのマイミクさん。削除したい場合は、自分でやってくださいまし!オイラからは、不可能になってますんで...。以上、業務連絡でした。
2009年02月27日

昨日、原隊復帰する夢を見た。一番、長い客先の一番良かった部署。懐かしい顔、傭兵さん達。全員、知ってる。しかも、何故か、前のプロジェクトの面々も、チラホラ。また舞い戻ってきたな、と言わんばかりのニヤケ顔。いつもの様に軽く挨拶して席に着く。しかし、オイラの席は、まだ用意されていない。研修で留守の新人君の席に勝手に座る。事は、介護現場で働くオイラに、担当者が訪ねてくる所から始まる。もう会社員でなくなったオイラは、普通に考えて原隊復帰など出来ない。担当者が言うには、どこかの会社を経由せず、個人で契約したいと。そのあたりの細工は、まかせてくれと。気付くとオイラは、そこに居た。あり得ない。久々に着たスーツ。書類に目を通しただけで、即、対応出来る自分に苦笑する。全くやった事ないけど、これなら出来る。妙な自信。(ちょっと前のオイラだ...)席に着いて間もなく、会議が始まる。今、話してる人の次に説明しなければならない。頭がフル回転する。染みついた習性。立ち上がった所で、目覚ましが鳴った。暫し呆ける。何故、今頃...。これは、オイラの願望なのだろうか?それとも、記憶領域から削除する最終確認であろうか?技術屋に戻りたいワケじゃない。未練はあるか?と聞かれたならば「全く無い」と答えられる。未練があるなら、辞めたりなぞしない。20年間、辞めなかったのは、未練があったからだ。もし、また、やってくれ、と言われたならば、「いくら出す?」と聞き返すだろう。余程の条件でもない限り、復帰は、あり得ない。そんな法外な好条件を飲んでくれるバカ企業は、まず無いだろう。それくらい、もう、やる気が無いっちゅーこっちゃ。オイラにとって、あそこは、エリア88のような存在だったのは確か。砂漠の蜃気楼そのもの。苦しくて、楽しくて、逃げたくて、また一緒にやりたくて、出来なくて、それぞれが、それぞれに、もがいて、もがいて、ひとつのモノを創った。苦楽を共にした人間特有の複雑な心境が、そこに在る。今となっては、遠い昔の、999風に言えば「幻影」。確かに、そこにあって共に過ごしたけれど、もう、誰も、あの頃には戻れない。一生モノの、いい思い出なのだよ。だから、何故、今頃なぁ、と思ってさ。そう言えば、近頃、よく昔の事を思い出すようになった。よく、死期が近づくと、そう言った現象が起きると言うが、オイラ、もうじき死ぬんだろうか?死ぬ人は、記憶を整理して、あの世へ行く準備をするんだよね。だから昔の事を思い出す。そして、一番いい時を脳裏に浮かべつつ、旅立つんだいね。そうであったら何と幸せな事か。はぁ、しかし、なんだな、今日は、ウンコ臭が鼻から消えないな。日勤Lであったオイラは、平和な1日の申し送りをしようと思っていた所で、ろう弁をしている利用者さんを発見してしまう。はいぃ~、ベットと床に、うんこありまして、「看護婦さん」とオイラを呼びつつ、オムツの中に両手を突っ込み、うんこをかき出してる真っ最中でありましたよ。ドぎえぇぇぇーっ!!!!と心の中で叫びつつ、オムツの中から手を抜きまして、ステーションへと、とって返し、持ってきた新聞紙でベット上のウンコを始末。これ以上被害が広がらないように、敷きましてぇ、「このままですよ、このままじっとしててくださいね、いじっちゃダメですからね」と、無駄であろう事を言い置きつつ、換えのオムツ諸々、持って参上。服から何から、付いてますよ、無論うんこが...。しかもオムツ内、溢れんばかりの多量の下痢便。そ言えば、ナースが座薬入れたっつーてたよーな...。ベットと床に転がる通常便。つまり、これがつっかえてて便秘、座薬入れて、栓が取れたもんで、土石流並に出たちう事ね。^^;ろう弁前に、剥だであろう布団だけが無事であった事が不幸中の幸いです。まあ、慣れてるからいいんすけどね。呑気に送りを書いていたオイラが、慌てて走って行った事と、ステーションにまで達する、ものすごい便臭に気付いた同僚クンが、応援に来てくれました。ありがたや~。暫くして、靴の裏を拭いている同僚クン。踏んでしまったそうで、床に、うんこ足跡がペタペタと...。ひーっ、うんこそのものより怖いっ!!(>_
2009年02月24日

性懲りもなく鬼門の三国志モノを見てしまう。「赤壁」では寝てしまったオイラであるが、これはよかった。いやぁ~、年老いた趙子龍がカッコよくて。^^;あの槍、すごくいい。甲冑も似合ってる。最初、「あ、LOVERSに出てた人だ!」って思って、ほぉ~、なんつって見てたんだけど、演技力すごいし見応えあったね。洪金寶(サモ・ハン・キンポー)の、卑屈で小心者、自己鍛錬もしないクセに、人を妬む事だけは、いっちょ前な役柄も妙にハマってて、えがった。現代人に、こうゆうタイプ多いよなぁと思いつつ...。音楽もオイラ好みで、チョイ役になってた関羽と張飛も、いい味出してて、うんうんと頷きながら最後まで気が抜けなかった。香港映画って、昔の西部劇を見ているような感覚で、独特の間があるから割と好き。学生時代、狂ったように西部劇見てたもんなぁ。久々に、見終わった後、「はぁ~っ」てなりました。戦闘シーンも迫力あります。うん、よかった。
2009年02月19日

いや~、吹き荒れましたね。昨夜は、家の揺れも気にせず爆睡しちゃいました。本日、暖か~。午前中から、汗ダラダラで誘導と食事介助。終わって寝かせて、排泄誘導、口腔ケア、髭剃り。そして、オイラの大嫌いな見守り。見守りってさぁ、一番、疲れんだよね。動くな言っても、わからん人ばかりなもんで、注意した側から動き出すんだよねぇ。それが、1人や2人じゃない。疲れる事、この上ナシ!今日は、午後に、ヒヤリハット出しちまった。(--;)車椅子、自操して食堂の方まで行ってたの気付かなくて、それで、どうにかなる確率は極めて低いんだけど、やっぱりね、自操しちゃいけない人が、やっちゃうと、書類書かなきゃならなんのよ。で、5日間の経過報告しなくちゃなんない。要注意人物は、注意して見てたんだけどねぇ...。はぁ~。ま、何事もなくてよかったわ。「ヒヤリハット」ってのは、造語で、「ヒヤリとした」「ハッとした」事を合わせて「ヒヤリハット」と言う。この造語が他の施設で、どの程度、使われているのかは謎だが、ウチの場合、それが5段階に分かれおり、レベル1、2は「ヒヤリハット」。起こった事に対して、対策を練り、実行して経過報告する。3以上になると「事故」になり、上記に加え、家族へ連絡をしなければならない。不穏で大暴れして、青アザ作った場合でも、3の「事故」扱いになって家族に報告が入る。介護者には、どうにも防げなかった事柄も利用者さんの体に傷が付いたと言う事で、そういった扱いになってしまうのだ。正直、納得できない事も多い。どの程度がどのレベルに該当するのかは、細かく規定されている。だいたい、動いちゃダメってのが、一番いけないと思う。1時間も2時間も、じっとしてろって言われたら、普通の人でも苦痛だと思う。動けるようになった人間、しかも、認知症に、動くな座ってろ、言う方がおかしい。と、オイラは思う。どんどん動かせばいいのに。って思うのだが、転倒が怖いだの(そりゃ怖いよ、骨折するもん)何だので、なかなか歩かせて貰えないのが現状。昨今、家族もうるさい。ヘタすりゃ訴訟だ。だいたい、どうにもならない老人、捨てといて何を言う!しかし、これじゃ、家族で面倒見るのは無理だなぁ。なぞと、複雑極まれりな思いで介護を行っとる我々であるので、あまり色々と文句は言えないし、言うつもりも無いが...そうなんだよねぇ、面会に来ても家族の事わかんなくなっちゃってる人、多いし、自分の親に「どなたですか?」なんて言われたら、そりゃ、ショックで、その後、どう接していいやら分からんよねぇ。我々は、慣れてるから何とも思わないけどさ。酷い状態も幾度となく見てるから、ああ、またか、くらいにしか思わないけど、面会に来て、たまたま別の不穏の人物を目の当たりにしたりすると、ドン引きしてるもんなぁ...。叫ぶ、暴れる、暴言吐きまくる、って日常生活じゃ、無いもんね。その家族の反応見て、ああ、これって、驚く事なんだ、って認識する。慣れって、怖い。だって、前は、廊下に「うんこ」落ちてたら、ぎえ~っ!!!と思ってたけど、今じゃ全然、驚かない。利用者さんのズボンの裾から「うんこ」漏れてても、ああ、って感じ。手に「うんこ」付いても、ありゃ付いちゃったよ、拭き拭き、だもんなぁ。たぶん、普通じゃないんだろう。まあ、老健で半年も介護経験積んだら、もう、大概の事は平気になるかもね。で、他に素手で触れない物って何だろう?う~ん、チ○コ?スマンが未だに、コレだけは、風呂上がりでも手袋はめる。オムツする時、チ○コ掴んで引っ張って、白パット巻くんだけど、絶対に素手は無理。スマン、こう言っちゃナンだけど、ぷにゃぷにゃで、気持ち悪いんだもん。つい、うっかり素手に当たっちゃった時なんか、うぎゃーっ!!!!って思う....って事は、オイラにとって、うんこ以下か?^^;皆、それぞれ苦手な分野があって、入れ歯が絶対ダメ、と言う人もいる。その際の比較対象は「うんこ」だ。入れ歯>うんこチ○コ>うんことか、或いは、人物>うんこ、と言う人も...。Aさんなら「うんこ」のがマシ!と、えらい嫌われようで...。とまあ、毎日、何かがあって、色々、思って、同じだけど違う毎日。低所得者と言われる人達よりも賃金が低く、重労働で、精神的にもキツイ。感染症の危険にも晒される。しかし、おもしろくて辞められない。ここより、おもしろい所があったら転職するんだけどなぁ~。
2009年02月14日

今日の接骨院は、いつになく混んでいた。な、な、なじぇ?オイラの番号4番。え~と、お1人様、約40分かかるから...。(--;)ここのよいところ。予約不要、懇切丁寧、来てみてびっくり!まあ、いいか、オイラ、へとへとだもん。4番ベットに寝っ転がって、電極つけて、うん、いつも微妙に位置が違う、このアバウトさが何とも...。はぁ~、気持ちええ。頭に血が巡るのが分かるよぉ~。昨日は、夜勤明けのナチュラルハイで、結局、15時まで眠れず、入眠後、意識不明、腕の怠さと両手の痺れで目覚めては、眠り直し、本日9時起床。疲労、全く抜けず、しかし「ナボリン」が切れたので、一番近いコダマまで買い出し。こっちへ出てきたついでに、「チャレンジャー」に初入店。(パチンコ屋ぢゃないぞ、激安スーパーだぞ)ん~、安いような、そうでもないような...微妙。豆、鰹節、白胡麻(1Kg)、マドレーヌ、ケチャップを買う。相変わらず、まとまりのない買い物っぷり。ちなみに、豆はカボチャと煮る。鰹節と白胡麻は、おやつ。マドレーヌ...食いたかった。って事で、本日も350円払って、ガタガタの体を調整完了。次の勤務もがんばります。
2009年02月09日

別フロアの夜勤Lであった。はっきり言って、このフロアで仕事すると、もんのすさまじくストレスが溜まる。前日は、日勤Lで、しかも4勤目で、もう、疲れて腐って全くやる気が出ない。イカン事だが、本当につらかった。ってぇ~のも、施設内で「頭おかしいんちゃう?」と評判の、最悪職員3名と連チャンで、がっぷり四つに組んでいたからだ。前にも書いたが、全く余裕がなく、兎に角、早く早くコトを進めるしか頭にない。人に指図が大好き、しかし自分は動かない。人の仕事に手を出しては、中途半端に投げ出す。無論、自分のやるべき仕事は、やってない。目に付いた事を注意しまくる割に、自分は平気で同じ事してる。見た時、人が自分の思い通りに動いてないと気が済まないタイプ。いるんだよねぇ。笑ったのが、利用者さんにも評判がよろしくない。何であんな人が、とまで言われてしまっている。認知症の人だって、ちゃんと分かるんだよ。ほんとにさ、時間なんて全然押してないのに、「早くしないと、間に合わないでしょ!」と怒る。1時間も前に食席に着かせてどーすんだ?却って危ないじゃんか。言っても分からない。自分が正しいの一点張りなもんで、まあ、なんつーか、気の毒...。(--;)もっと気の毒な事に、そんなヤツに教育された輩が、2名ほどおり、もう、そっくり。ガサツな仕事っぷり、口のきき方、感情のみでの行動、コイツらとシフトが一緒の時は、まさしく「厄日」。どうにかならんもんかと思うが、まだ、どうにもならんようなので、放っておく。介護ベテランの職員(他施設からやってきた)は、「怖さを知らない」と言う。急いで食べさせて、分からないウチに肺が真っ白になって死んでいった人を見てきた人だ。誤嚥障害があるから、他の人より30分、早く食事が出てきて、ゆっくり食べて貰うハズなのに、他の人の食事が出てくるまでに食べ終わらせるとか、ワケのわからん事を言う。ヤツが食介すると、普段、全くムセない人もムセてて可愛そう。信用ならんので、無視してゆっくり食べさせる。勝手に何でも、言ってろタコ!と思いつつ...しかしつらい...8時間が長い。昨日は遅番の同僚に、今日は早番の同僚に、がっつり愚痴るオイラ。だってさ、ほんと、もう、辞めてやる!と思ったよ、あの言いぐさってば、ほんとマジで凹むわ腹立つわ。「ここ3日つらかったろ?」なんて言ってくれたからさ、ほんと、うれしかったよ。なんせ、早番と遅番に挟まれた日なんか最悪だったもん。やっとバカ帰ったと思ったら、違うバカが現れたって、涙出る。はぁ~、しかし今日は、えがった。3人夜勤は楽だなぁ。本来、こうあるべきだよ。普通に考えて、2人で60人見るって、無謀だよねぇ。オイラが主に夜勤してたフロアなんか、1人で40人だぜ。誰かのセンサーで飛んでってる最中に、別の人のセンサー鳴ったら、より危険な方へ走り直すもんなぁ。不穏が1人でも、いようものなら、もう最悪で、1人つきっきりになるから、後の仕事、全部1人でやるしかない。そんな時は、真面目に、檻が欲しいと思う。そもそもね、夜は、ほとんどの人が寝てるから大丈夫でしょ?って考えが甘いんだよ。相手は老人、しかも認知症。ぐっすり眠ってるなんざ、ほんの一部で、あとは、入れ替わり立ち替わり、起きるわ、徘徊始めるわ、自分の状態を正しく認識できてない危険人物がほとんど。知らぬ間に出てきて、どこにでも放尿なんか当たり前。一旦、出たら、自分の部屋に戻れない人もいる。実際、コトリ、って小さな音でも目を醒ますし、何もないのにコール押すわ、ワケもわからず端座位になってセンサーマット反応するわ、取り付けといた鈴は鳴るわ、同時に来られた日にゃ対応しきれない。駆けつける優先順位つけてる。なるべく危険回避するように、動くと危ない人は、連れ回してオムツ交換入ったりしてる。目を離して転ばれるより、連れ回す方が安全。オイラ、徘徊放尿癖のあるジイを、オムツワゴン押す係に任命して、連れて歩いてる。(--;)「Nさぁ~ん、お仕事ありますよ、やりますかぁ?(真夜中だけどね^^;)」「俺、仕事か?」「仕事です、コレ押してオムツ交換行きますよ、ついてきてくださいね」「どうしたらいいろ?」「はい、ココ持って、押す」コロコロコロ。「これで、いいろっか?」「はい、ナイスです、上手いですよ~^^」「そうか^^」←押してるだけなのに、褒められてうれしそう「はい、ストップ!オムツ替えてきますから、ここで待っててくださいね」「何すれば、いいろっか?」「ここで待機しててください」「待機だな、あい分かった」取っ手を握ったまま、居室入り口でじっとしてる。30秒後。「何すれば、いいろっか?」「まだ、待っててくださいねー」チラチラNさんを見つつ、1人交換して急いで戻る。「俺、どうしたらいいろっか?」「はい、じゃあ、コレと同じヤツ取ってください」手に持ってた、白パットを見せる。ジイの目の前に同じ物があるが、じーっと考えてる。考えてる、考えてる、うぷぷ、おもしろい。認知症(アルツハイマー型)の特徴だわね。取ってと言われた、それは理解できるが行動に移せない。つまり、言われた事は分かる。分かるのだが、それに対して、どう対応したらいいのかが分からない。だから、コレと同じ物と目の前で、振られても、どうしていいか分からない。コレだよ、と、ワゴンから取ってあげると、ああ、そうか、と分かる。で、次から、コレ取ってと言うと、取ってくれる。(人によって^^;)根気強く何度も、繰り返し、繰り返し、教えると、その内、出来るようになる。認知症の不思議なところである。って事で、ジイと一緒に、オムツ交換完了!ジイは、お仕事したい認知症。だから危なくない仕事をしてもらう。人は、役割を与えられるとシャキッとするもんだ。認知症だからってんで、ぼぉ~っと、させとくだけだと、頭がどんどんパァになる。普通の人だって、そうだろう、だから、お仕事したい人には何かやって貰いたい。そうだよなぁ~、人さえ居れば、こうやって利用者さんと関われる時間が出来るんだよなぁ。オイラが、このフロアでストレス溜まっちまうのは、利用者さんと、ゆっくり話も出来ないからだ。いつもバタバタと動き回って、何もかもが流れ作業で過ぎてゆく。もっと聞いてあげたい、色々してあげたい。イライラせずに、ゆっくり誘導したい。オイラの居るフロアから、こっちのフロアに引っ越して来た利用者さんは、不穏になる。表情も険しくなって、可愛そう。それもこれも、慌ただしいからだ。もっと、のんびりさせてあげたい。レクの時間だけじゃなく、職員と一緒に笑ったり遊んだり、作業したり、色んな事が出来るといいのに。利用者さんは、職員がいつもバタバタ忙しそうに動き回ってるのを見ている。トイレに行きたくても、なかなか声を掛けられなくて、ついパットに漏らしてしまって、それで余計に手間かけて、申し訳ないと思っている。定時誘導は、している。しかし人間、定期的に、おしっこが出るワケではない。間隔が長い時もあれば、短い時もある。無論、尿意なぞ無く漏らす人も多い。しかし、少数派の遠慮しいがいる事も事実。そんな思いをさせとく事は、とてもつらい。介護は誰もが、ぶつかる問題だと思う。自分が介護される立場になった時、こんなんじゃ嫌だ。と正直、思う。今の施設のあり方に、介護の仕方に、国の方針に、複雑な思いを抱きつつ、今日の夜勤も過ぎてゆくのである。最後に一言、介護職の5勤は、とてもつらい。5勤目が夜勤ともなると、朝、全く力が入らない。力にモノを言わせて、勢いで起こす60名。泣けてくる...。
2009年02月08日

なにげに入っておりました。こんな感じです。雪だるまと言うよりも、カールになり損ねた失敗作のヘチャムクレって感じ。これって、ラッキーなのだろうか?
2009年02月03日
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