45才からのぐうたら生活

45才からのぐうたら生活

2008年12月07日
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カテゴリ: 着物
洗いに出す金が無い。
まだまだ着物は贅沢品。

襦袢の洗い1回、2,500円也。
稼いでいた頃なら、こんな金額、屁でもなかったが、今、とっても痛い。
季節の変わり目に、何枚も洗う事を思うと、とてもじゃないが、やっていけない。
もう正絹の襦袢なんて着れないなぁ。
でも、下は正絹着たいよねぇ、ポリの襦袢なんて絶対イヤ!

ここに来て、ようやっと自分で洗って見ようって気になりましたよ。

着て着て着まくって、洗いまくって、染み抜きまくり、いい加減、黒ずんできていた襦袢なら、まあ、最悪、どうなっても諦め付くかなぁ、仕立てた時は高かったから、ちょっと惜しい気もするけど、かと言って、このままじゃ普通に着れないコイツを洗ってみましょうね、と...。

取り出しましたる「エマール」。
うん、絹は洗えないって書いてあるね。
でもウールは洗えるんだよね、ウールが洗えるのに絹が洗えないっておかしくないか?
なんついながら、洗面台に水を張り、エマール垂らして襦袢突っ込む。

じゃぶじゃぶじゃぶぅ~。
ははは、汚れてるなぁ。^^;
洗いじゃ抜けない、汗とおぼしき汚れが...ははははは。

うん、今の所、縮んでない気がする。
じゃぶじゃぶ洗って、汚れの酷いところは歯ブラシでこすってね。
ええっ!そんなモンでこすって平気なのぉ?
って、洗い張りなんか、タワシでゴシゴシやってんだから、こんくらい平気よ。

染み抜きに出しても取れなかった、襟元の黒ずみが綺麗に落ちましたとさ。
軽く絞って脱水2分。
その後、すすいで、また1分。

さぁて、どうかな?

うん、縮んでないじゃん。
こりゃ、イケるわ。

皺を伸ばしつつ干して完了!
正絹の襦袢、家で普通に洗えました。

よっしゃ!
新しい襦袢、買うのよそうっと。

タンパク質を洗う時の注意。
お湯で洗ってはいけない。
どんなに冷たかろうとも、水で洗う。
って、前に教わった通りやったら、ちゃんと洗えたもんで、よかったぞ。

最後に「レノア」しようかどうか迷ったが、やめておいた。
乾くのが楽しみである。

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Last updated  2008年12月07日 17時21分20秒
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