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依然パームオイルを仕入れることが出来ないでいるので、石けんの固さを出すために今回はラードを使ってみる。 米油(紅花インフューズド) 186g ラード 50g ココナッツオイル 76g キャスターオイル 52g オリーブオイル 86g 大豆油 50g 苛性ソーダ 64g 精製水 175g シナモン 少々 パプリカ 少々 エッセンシャルオイル(無印良品)「オフィス」(ラベンダー、 クラリスセージ、オリバナムマージョラム、オレンジ) 久しぶりにインフューズドオイルを使ったらトレースが早くて感激。 1時間もかからずに型入れできる状態に。 ただ、紅花のインフューズドオイルの臭いはイマイチ好きでない ので、臭い消しにエッセンシャルオイル投入。 今回は箱形のアクリルケースの型に入れるので、白一色ではつまら ないので、シナモンとパプリカの線を入れてみる。
January 28, 2007
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昨年に続き今年もバレンタインのお返し用に石けんを作るか。 昨年はは間際で思い立って作ったんで、解禁日がホワイトデイよりも先になってしまったから、今年は早めに仕込まないと。 スイートアーモンドオイル 100g オリーブオイル 100g ココナッツオイル 75g パームオイル 75g 椿油 50g 米油 50g キャスターオイル 50g ローズヒップオイル 50g ホホバオイル 50g 苛性ソーダ 73.5g ローズティー 210g ローズヒップパウダー 少々 パプリカ 少々 こんなかんじでいいかな。 これに今回は香り付けをする方向で、ちょっと贅沢にローズのEOでも入れ込もうか。
January 26, 2007
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手作りせっけんの香り付けは普通エッセンシャルオイルか、オイルにハーブなどを漬け込んで香りを移したインフューズドオイルが使われる。アロマテラピーなどで使用されるフレグランスオイルは、化粧品グレードのもののみ石けんには使われる。それ以外のフレグランスオイル、特に100均で売られているような安い人工合成のフレグランスオイルは石けんなどには使われない。実際100均で買ってきたフレグランスオイルには「直接肌に塗るなど芳香以外の目的では、絶対に使用しないでください。」と書かれている。「万一皮膚についた場合は直ぐに石けんで洗い流してください。」ともある。しかし、直接原液を肌に付けるのではなくて、石けんの香り付けに数滴混ぜるぐらいならどおってことないんじゃないか?特に私のように別段肌が過敏でもない人間にとっては。そこで、本来の石けん作りではなく、作り置きして時間が経って酸化した油の匂いのしてきてしまった石けんのリバッチに、臭い消しのために100均のフレグランスオイルを加えてみた。50g分ほどの石けんを溶かし、フレグランスオイルを10滴ほど垂らし、混ぜて固めた。少なくとも香りはバッチリ。(「フレッシュアップル」というフレグランスオイルだが、これが、BODYSHOPのクリスマス限定シリーズの「ゴールデンアップル」の香りとそっくり。)使用感も今のところ何ら問題ない。ただこれは自分の体なんで、何があっても自己責任だからいいけれど、他の人にこの石けんを使わせたり、この使い方を勧めたりは絶対に出来ないな。
January 25, 2007
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楽天のポイントがちょっと貯まっていたので、思い切って買ってしまった。ちょっと高級感のある感じのバラの蕾の柄。サイズ的には丁度良かったが、予想以上に柄の彫りが深く、かなり厚めに石けんをカットしてスタンプを押さなければならなかった。また、石けんが硬すぎると柄の彫られた部分に完全に入りきらず、ちゃんとした模様にならない。幾つかスタンプしてみたけれど未だ満足のいく完成品は無し。。通常のクッキーに使用する場合も、タネを丸めておいて平たく押しつぶすように押してスタンプするようなので、石けんもタネの軟らかいときに丸めておいてスタンプした方がいいのかも。
January 22, 2007
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第33作が柔らかめだったので、みつろうを2%から3%に増やしたが、あまり固さは変わらないような感じ。あまりみつろうの量を増やすのは良くないようなので、みつろうで固さを出せるのはこの程度までなのだろう。ブルーマイカとパプリカの混合の色は、何か変な汚い色になってしまった(写真下右)。マダラでパプリカの赤い点々も若干残っている。
January 22, 2007
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前作「第33作みつろうリベンジ」型出しして暫く経つが、どうもちょっと柔らかめだ。配合されたオイルの種類にもよるのかもしれないが、2%(10g)ではカチカチとまでならないのか。みつろうは200g入りのものを買ってしまったので、まだまだたっぷりある。(使い切れるのはまだずいぶん先だな)今回は前作よりも少しみつろうを増やして3%(15g)にして同じようなオイルで作成。 オリーブオイル(ポマス) 100g 米油 201g 大豆油 106g ココナッツオイル 78g みつろう 15g 苛性ソーダ 63g 精製水 175g ブルーマイカ 少々 パプリカ 少々最近メインに使っている米油のせいか、ココナッツオイルを50gに抑えていたせいか、ここ最近作った石けんはみんな泡立ちが少なく、するするした感触の使用感。もう少し泡立ちがいい方が好みなので、ココナッツオイルも若干増やしてみる。一部色付けにブルーマイカとパプリカ使用。ピンク色になるパプリカとブルーマイカを混ぜたら紫色になるかと思ったら、緑色になってしまった。パプリカは元々赤というよりオレンジ色だからか。この色がそのまま石けんになるのか、それとも熟成していくと色が変わっていくのか。
January 14, 2007
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手作り石けんの一番メインになるオリーブオイル。出来るだけ安いものを買おうと、食料品を扱う店に行くといつも探してしまう。以前は100均の店で250ml入りのものが売られていたが、最近は見かけなくなってしまった。写真の左側(ポマス)はドン・キホーテで見つけた¥497のもの。これは一回しか売っているのに出くわさなかった。右側がここ最近で一番安く買えた、業務用食材の店で買った¥578のもの。
January 11, 2007
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昨日の新聞に、インドネシアのパームオイルがヨーロッパの自動車用バイオディーゼル燃料として高値で取引されているという記事が載っていた。石油に替わる代替燃料としてバイオディーゼルが燃料が今後世界的にかなり増える見込みで、食用のオイルの原料までまで燃料用と取り合いになっていくとか。安い油ってどんどんなくなっていってしまうのかな。
January 11, 2007
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一番上が第30作のパプリカ入り。マーブルっぽくなるようにあまり均一にならないようにざっと混ぜ込んだだけ。2段目が第31作の紅花をパウダー状にして混ぜ込んだもの。紅色にはならず、茶色っぽくなってしまった。その上ちょっと臭い。3段目が第31作のミントをパウダー状にして混ぜ込んだもの。ちょっと沢山混ぜすぎたか。ヨモギまんじゅうのような感じになってしまった。カットしてすぐは写真のように中の方が淡い緑色だったが、空気に触れているうちにまわりと同じ茶色っぽい緑色になってしまった。
January 9, 2007
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石けん作りに使えるスタンプをネットで探していたら「クッキースタンプ」というものを見つけた。手作りクッキーの型押し用のスタンプらしい。サイズも私が通常作っている石けんのサイズにジャストの直径5cm。アメリカ製のものらしく、種類も90種類もあるんだが、如何せん1コ¥1,890(送料別で)もするんだ。もっと安ければ即買いなんだがなあ。★クッキースタンプ:キュリアス★
January 5, 2007
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単体の石けん自体も思ったように出来ないのに、複数の石けんを重ね合わせるレイヤー石けんは尚更難しい。第27作グレープシード&シナモンに第29作のレッドパームを重ねたもの。第31作 一番下のパプリカ入りの部分はいい色になったが、2段目の白いままの部分はまだらになってしまい、一番上のローレル入りの部分は緑色にするつもりだったのに茶色になってしまった。一番下が第29作のレッドパーム2段目が第31作米油&大豆油一番上が第32作緑茶インフューズドオイル入り。一番下の第29作にはひまし油が入っている。ひまし油が入っていると他の層との境界がぼやけてしまうので、レイヤー石けんには使わない方がいいな。
January 3, 2007
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