2004年03月09日
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はい!伊勢志摩からは3/6に帰ってきてたんですが、今は藤沢に向けて新幹線に乗ってます。ちょっとハイテンションなwhiskey_in_the_jarであります。昔は新幹線の中でパソコンをやっているビジネスマンを漠然と「ハタラキモノだなあ」と思って見てたんですが、いざ自分がそうなってみると、単に「会社で仕事を片付けられない要領の悪いやつ」と紙一重だったりします。(しかも、やってるのは楽天日記だし)

伊勢志摩はきれいでした。青い空に青い海。入り組んだ海岸と島々の上に、うっすらと雲がかかっています。でも、この景色は結局ホテルの中から拝んだだけで、木・金・土の3日間、ずーっと缶詰状態でした。今度は観光で行きたいなあ。



その気になれば日曜日に観光して帰ることはできたのですが、嫁さんほったらかしで観光してると後が怖いし、その日はパン教室があったので帰ってきました。第4コースの第1回。テーマは「朝ごはんのパン」です。


左上から時計回りに、ミルクブレッド、ブレックファストブレッド、ピーナッツクリームブレッドを焼きました。

ミルクブレッドは、その名の通り水分に牛乳を使ったパンで、1.5斤の食パン型に入れて焼きました。1単位の生地を分割せずに長方形にのばして、くるくるっと巻くのが難しかった。

ブレックファストブレッドは、ええと、テキストが手元にないのでうろ覚えですが、確かタマゴが入ったシンプルなパンでした。なんでも、教室の社長が昔ニューヨークで食べておいしかったパンを再現したものだそうです。これは、5分割して21cmのデコレーション形に入れて焼きます。この成形は、丸めも簡単なので私も家でよくやってます(型は使ってないですが)。

ピーナツクリームブレッドは、生地に粒入りのピーナツクリームが練りこんであるパンです。これはひも状にのばした生地を三つ編みしてパウンド型で焼きました。三つ編みは第3コースでやって以後、家でもちょっと練習していたので、今回はわりとうまくいったかな。

さすがに後半のコースだからか、先生のお言葉も少々厳しくなってきてます。丸めにもたついていると、「はい、いつまでも生地をいじらない」とか。麺棒を強くかけすぎると、「ほら、こういう風に生地を痛めてしまうから気をつけてって言ったでしょ」とか。型に入れた時に高さに偏りが出ていると「これは厚みが均一になってない」などなど。ついこないだまでは、少々の失敗でも「お上手、お上手」「楽しく、楽しく」でやってきていたもんだから、ちょっと面食らってしまいました。まあ、おかげでどんな失敗をするとパンがどうなるということが、前よりも分かるようになりました。

また、今回からパンの材料についての講義も始まりました。今回は小麦粉。パンをふっくらふくらませるために、ゴムのようにのびる「グルテン」がどんなものか、実際に生地を捏ねたあと、その生地を水で洗ってみせてくれました。初めて単独で見たグルテンは、まるで、誰かが噛んだ後のチューインガムのようでした。これをちぎってオーブンで焼くと、あら不思議!ぷっくらまん丸にふくらんだ麩になりました!(実際の麩は、もち米の粉をまぜるそうです)食べた感じでは、もちろん味噌汁に入れてもよさそうですが、ジャムなどを塗って食べてもおいしそうです。そうそう、チョコをくるんで焼けばきっと「和風パイの実」といったところになるんじゃないかな。でんぷんを水で洗い流してしまうのがもったいないので、あまり作らないとは思うけど。





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最終更新日  2004年03月09日 23時16分15秒
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