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宿泊先のホテルから。 ホテルの同じフロアになぜか高校生がいっぱい。 しかも 彼ら 彼女らのジャージには 全国津々浦々の地名と どこかで聞いたことのあるような学校名が。 そう インターハイの選手たちだったんですね。 インターハイは埼玉開催なのですが 埼玉では宿がとれなかったらしく(収容しきれなかったということでしょう) 東京でもアクセスのいいこの下町に宿をとったようです。 スポーツにおいては有名な学校の選手たちでしたが まったく普通の高校生。 まるで修学旅行にでも来ているかのような はしゃぎぶりが 微笑ましくありました。 そう それは 君らが 自分の実力と努力と運で勝ち取った もう一つの修学旅行。 きっと素敵な思い出となることでしょう。 さて ぼくの取材の方ですが おかげさまで無事終了しました。 今回は雑誌。 いつもはね ぼくは取材前には想定問答を頭の中で何度か繰り返すのですが 今回は高校生への小論講座の仕事を急遽いただいたこともあり とてもそこまで余裕がなく 移動もいっぱいいっぱいで ちょっと心配していたのです。 ほっとして 一人で飲んだ生は おいしゅうございました。
2008年07月31日
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いきなりですが明日地元の公立高校の合宿での講演のお仕事をいただきました。テーマは小論文。主に大学の推薦入試とAO入試での小論文対策です。ほとんどの生徒さんが小論についてはまったく知識がないということですので責任重大です。 きょうの夕方までならレジュメの印刷が間に合うということですので早速作成しています。 そんなわけで 告知 返信等 ちょっと遅れちゃいます。ごめんなさい。 夏期講習がなくてもこんなに忙しいものなんですね。
2008年07月28日
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客観的に読むことの実践ちょっと懐かしいあのCM を 国語の問題に。
2008年07月26日
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今後の予定です。1 夏休みスペシャルとして「読書感想文の書き方」シリーズを考えています。2 皆さんからリクエストの多かった 『これ一冊で必ず国語読解力がつく本』もしくは『やさしい国語読解力』を 定本としたDVD教材の作成を考えています。 (どちらを先に作るか検討中です。希望があったらメールでリクエストお願いします。)3 youtube お世話になっている名大スカイさんから 過去のぼくの講演や授業のDVDがたくさん出てきました。 随時アップしていこうと思っています。4 ウェブサイトの再構築をしています。 完成記念に何かイベントをやろうと考えています。5 単行本の企画がかなり浮かびました。 どこから手をつけようか迷っているのですが 売り込むのも手間なので ここで開示することも考えています。 (開示したからといって他の人に書ける企画じゃないから)6 ぼくの場合、読み物を中心に展開してきましたが このあたりで純然たる学参も執筆してもいいかなと考えています。 (ただ学参の場合、ぼくの場合は商材展開した方が実入りは大きいのですが)7 塾ブログ界の大物かた強く勧められているメルマガの発行を考えています。 (メルマガはじめたら何年ぶりになるんだろう)やりたいこと いまやっておきたいことがいっぱいです。でも明日はとりあえず町内会の夏祭りの準備と司会で一日借り出されます。とほほ。(多分あさっても片づけで半日つぶれちゃうんだろうなあ)
2008年07月25日
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ひさびさに上京するので一応ご連絡です。7月30日雑誌の取材で上京。翌31日も都内に生息の予定です。
2008年07月25日
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一旦非公開に保存しておいたもの。景気のいい話のほうが受けがいいのはわかりきっているのでためらったのだが仮にも「教育」で生計を立てさせてもらっている以上「教育」に義理は果たさねばなるまい。劇場型犯罪なんて言葉があるけれど劇場を通り越してメディア型と言うべき犯罪が増えている。八王子の通り魔事件「大きな事件を起こせばマスコミが報道して家族に知ってもらえる」という意味の供述とのこと。そこにはメディアに露出したいという願望が前提として存在している。秋葉原の無差別殺傷事件でも携帯サイトでの殺人予告などやはりここでも注目を集めたい、自分を認知して欲しいという欲求を垣間見ることが出来る。東名高速バスジャック事件でも「親に迷惑をかけたかった」という供述とともに「世の中を騒がせたかった」と言っていることからやはり同じ種類の感情が存在していたことを推測できる。うまれたときから人と違う個性的な名前をつけられ幼児期にはビデオだのDVDだので自分本位の時間を過ごすことに慣れ少年期にはロールプレイイングゲームで自分を擬似主人公と化し教育の場においても個性を尊重され塾や予備校においても消費者の名のもとにカスタマイズされた対応を受け学校では目立てなくてもネット上でカリスマと化しかつては目立とうと思えば持って生まれたものに恵まれているか途方もない努力をせねばならずそれができなければ主役になれなくとも自分自身とその周りの大切な人たちから愛されることで満足できていたはずが今や多くの子供たちが自分が主人公にならねば納得できず我慢できず挙句の果てによりイージーな負のヒーローとして目立つことを決断している。「人と同じ」で何がいけないのだろう。ぼく自身は正真正銘の変わったやつでだいたいプロフィールを作るのに一苦労するし型どおりの履歴書など埋めることすら出来なかったりする。埋めたところで型どおりの履歴書では評価されないしね。(履歴書には著書歴なんて欄は存在しない。まして重版歴や講演歴なども)そんなぼくが言うのだけれど人と同じじゃないことって結構しんどいぜ。とんでもなくリスキーだぜ。ぼくは毎年1月に1年分の生活費を家内の口座に振り込んでいる。で それ以外で1年分の活動費を稼げるようにしている。下半期で思わしくないときは死に物狂いで仕事をいただく。家族をもつ身なのだから、そうしないと翌年もこの不安定な生活をするだけの保証がないから。車もメルセデスからフィットに変えた。不安定な仕事である以上当然のことだと思う。人に理解してもらうのが難しい職種だからこそ当たり前だと思う。目立つってことはたしかに気持ちのいいことでもあるけれど同時に多くのリスクを背負うし孤独もついてくるそれをわかっていないいいとこどりだけを考えている人があまりにも多い気がしてならない。子供はもちろん大人でも。等身大の自分を妥協の産物あるいは怠惰の合理化の結果とするのならそれはもったいないけれどまっとうな努力の結果不器用だけれど真摯な態度の帰結として「人と同じ」等身大の自分があるのならそれは認めてあげてもいいんじゃないか。むしろ素晴らしいことだと思う。同じって言ったって何もかもが同じじゃない見る人が見たらそんなことはわかるでもだからといって誰も彼もに自分を見てもらう必要はないだろう自分を愛してくれる人がめったやたらといなくても自分の存在を認めてくれる人がそんなに多くなくても生活していけるのならそれでいいじゃないか。まったくの孤独でなければいつか振り向いてもらえるときも来るだろう。自分自身がどれほど多くの人に愛を捧げることが出来るのかそれも口先だけではない愛をそこからだと思う。もちろんそうした試みにも拘らず愛されない人もいるだろう。そしてそれは不運なことだと思う。理不尽だとも思う。けれどそこで自棄(ヤケ)になってはそんな状況の中でも唯一自分を認めてくれる自分自身をも捨て去ることになってしまう。ヤケというのは漢字では「自棄」と表記される。文字通り「自分」を「棄ててしまう」ことそれがヤケだ。パソコンオタクがIT化の波とともにプログラマーとして脚光を浴びたように時代の変化は必ずある。それまで耐え続けること。そして現状の自分をありのままの姿で受け止めてくれる友を見つけること。それが鍵だと思う。それでもあえて人と違っていたい目立ちたいと言うのならそれにふさわしい努力と意識に心がけリスクを背負う覚悟を持つべきだろう。そしてその覚悟があるのなら堂々とその道を進めばいい。それもまた道なのだから。
2008年07月24日
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佐渡高校、惜しかった。でもいい試合したみたいですね。新潟代表となった県央工というのは合併できた学校だそうで。新しい旅立ちの幸先のよいスタートとなったわけですね。おめでとうございます。というわけで学校マニアからみたちょっと変わった高校野球レポシリーズ(おいおい こんなもんシリーズにするんかよ)第二弾は奈良県予選現在まさに準決勝が行われているのですが奈良というのは甲子園に出るのが大変なところで大変というのはどういう意味かと申しますと優勝校が極端に偏っているのでした。1969年(おいおい 俺 まだ2歳じゃん)の御所工を最後にずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと智辯学園 天理 郡山の3校が代わる代わる優勝しているのです。前者2校は言わずと知れた宗教法人の設立による私立の強豪郡山は公立の雄という感じでしょうか。(中学受験では 大和郡山 金魚の養殖 で有名ですね)で そんな地域で先ほど奈良大附が決勝進出を遂げたのでした。おおおおっ 今年こそ3校の壁を破る学校が出てくるのか?しかも国立かよ!なんて思ってしまいそうですがここはれっきとした私学。だって奈良大学自体が私立ですから。(山梨大とか神奈川大も以前はよく誤解されてましたよね)地元では公立を受ける子の併願校として人気が高いようですね。野球部は毎年そこそこ強いチームをつくっているみたいです。でねここは私立ですがではならの国立はと言えば言わずと知れた奈良女こと奈良女子大東の御茶ノ水 西の奈良女として国立の女子大の双璧として名高いわけなのですがこちらにも附属高校が存在します。正式には04年度から奈良女子大学附属中等教育学校となっているんですけどね。この学校、女子大の附属でありながら共学だったりします。でも校名は○○女子大附属関西圏の中学受験組や同じような学校である御茶ノ水女子大附属を抱えている首都圏の中学受験組には今更でしょうがそれ以外の人たちにはかなりの違和感があるみたいですね。女子大附属なのに共学?って感じでで この奈良女子大附属実は結構野球部強かったりします。一番惜しかったのは数年前の選抜もう一息で近畿代表として甲子園出場校に選抜されるところでした。あのとき出ていたら面白かっただろうなあと。いや 今のほうが面白いかもしれませんね。奈良女子大附属中等教育学校(後期課程)ですから女子大附属でびっくり中等教育学校で慣れない人はさらにびっくりでしょう。現在準決勝もう一試合が行われているようです。公立の登美ケ丘と常連智辯学園の一戦。この勝者と奈良大附が明日決勝。どのチームの選手も関係者も想い出に残る夏になりそうですね。
2008年07月24日
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これまた近況報告です。 あ youtube アップしておきました。興味のある方は チャンネル名 takeshigotofromjapan で検索してください。 今週末の土曜日 非常に楽しみな交流会のお誘いを受けた。お世話になっている新聞記者さんの主宰される異業種交流会である。これが楽しいんだよねえ。普段はなかなかお会いできない方が揃っていて。もちろんお話をさせていただくのにも気を遣わないでいいし(聞き上手な方が揃っていらっしゃるから)こちらがお話を伺うのも新鮮で。 アフターの大騒ぎ(カラオケ)もまた選曲がバラエティに富んでいてみなさん芸達者で。 仕事でも、もちろん役立たせていただける会合でこれは是非参加せねばと勇みたって でも なにかありそうな そう あったのだ うちの町内会 今年はじめて夏祭りを実施する でもって ぼくはその司会に任命されていたのだ。 ううむ こればっかりはしょうがない まあでも こういうイベントが重なる分には悪いことじゃないよね。 呼んでいただいたり、誘っていただけるってこと ありがたいことです。
2008年07月23日
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夏休みだし、こんなのもたまにはいいだろう。中体連勝ち残っている君たちは最後まで勝負をしてから。それ以外の君たちは 今 読むといいかもしれない。勝っても負けてもこの夏は特別な夏になるだろうから。 あとから人生を振り返ってみると、その後の人生を大きく動かした瞬間や時というものが、誰にでもある。 時というのは変わりがなく流れていくもので、ティーンエイジャーのときの1年も、30代の1年も、物理的には1年にかわりはなく、どちらも365日であることに疑問を挟む人はいない。 ところがそれでいて、実はティーンエイジャーの頃の1年と30過ぎの1年ではまるで重みが違う。体感的な時の流れの速さがちがうのはもちろんのことだけど、変化の激しさ、イベントの多さ、通過儀礼(人生の関所というか、チェックポイントのようなもの)の数、どれひとつとっても10代の1年の持つ重みは一般的に30代の1年の持つ重みをはるかに上回る。 通過儀礼、それはイニシエーションとも呼ばれ、大人になるに当たって必ず通らなければならない行事試練のことをいう。 現在でも多くの離島に住む民族や、自然とともに生活している部族にはこのイニシエーションが存在する。もちろん日本でもそれはある。さすがに崖から飛び降りて勇気を示すだの、火のついた木の上を裸足で歩くことで強さを見せるだの、そういったイニシエーションは今の日本にはほとんど見られない。 ではどんなイニシエーションが存在するのか。言うまでもなく受験がそれである。中学までは特段の努力がなくても誰でも時がたてば勝手に進学できる。逆に言えば熱心に学ぼうが、いい加減にやっつけ仕事で学校に通っていようが、同じように学年はあがっていく。けれど高校受験から先は通過しない者には進学はなく、またそのときの決断、能力、努力、運などに応じて明確に道が分かれる。 たかが高校受験、高校なんてどこでもいっしょ、などと口走る大人も多いけれど、そんな大人に限って、二言目には「俺は大学出ていないけど…」とか、「私はそんなにいい高校は出ていないけれど…」などと聞きもしないのに、先に口走ってしまうのは、やはりどこかに心残りや引っ掛かりがあるせいなのかもしれない。 出身高校や出身大学など、たしかにどうでもよいことのように思われる反面、それにこだわる人があまりにも多く、また現実にそれが人生を大きく左右し、ある特定の職業や企業団体への就職に関しては、条件とさえなっているのもまた事実である。 オヤジやオバサンの努力、兄ちゃんや姉さんの努力、ティーンエイジャーの努力、努力の尊さに差はない。けれどその努力がどれほど報われるかということでいえば、その差は歴然と存在する。一旦階層を決められてからは、階層内での上下は認められても、それを超えての下克上はかなり難しく、また成功しても足を引っ張られたり、やっかまれたりすることも多い。 日本人は個性を大切になどと口にしながら組織が大好きだ。自由を叫ぶ若者たちですら、仲間内で組織を作って、自分がその輪の中にいることに安心感を覚える。学歴はもちろん職歴さえ一生ついてまわるのが今のところ日本の社会のルールのようだ。 多くの大人が無意味であることを知りつつ、「あのときあそこでもっとがんばっていたら…」という仮定を一度は抱く。そしてその仮定は大人たちにとっては現実にはどうすることも出来ないものである。 しかし君たちにとってはちがう。今がまさにその「あのとき」であり、これからどうとでもできる時間なのである。 既に過ごしてしまった時間、過ぎ去ってしまった時間はもはやどうにもならない。嘆いても仕方がないのだから、与えられている環境条件待遇の中で精一杯努力し前向きに生きていけばいい。けれどまだ決まってない段階でならどうとでもなる。ゴールのあとの順位は変わらないけれど、ゴール前なら順位はいくらでも入れ替わる。もちろん残された時間と相手と自分との力量にもよるのだけれど。 どうとでもできるのならどうとでもすればいい。どうせ努力するのなら努力が評価されやすい時期に努力するに越したことはない。ほんの少しの努力が大きく報われる時期もあれば、血の出るような思いで身を削っても、ささやかな給与のアップにさえつながらない時期もある。 だからである。十代のティーンエイジャーの1年は1日は後の人生を大きく動かすだけの価値があり、貴重な日々なのである。 ただ「残念」というか「皮肉」なことにそれがわかるのは、過ぎ去ってからであることがほとんどだけれど。 君たちの「今」はただの『今』じゃない。 明日はおろか、あさってにも、来週にも、来月にも、来年にもいや数十年先までつながる『今』なのだ。『可能性』という未来へのゲートを開いてくれる鍵なのだ。『今」を逃してもチャンスは来るだろう。人生は長いようで短いし、短いようで長い。けれどそれが次に「いつ」来るのかはわからない。3年後かもしれないし、四十年後かもしれない。 目の前に扉がある。そしてその鍵は君たちが過ごしている『今』に隠れている。 俺ならば「つかむ」つかんで扉を「ひらく」ひらいてサクセスロードに足を「踏み入れる」そして「歩く」 そう「歩く」だろう。 君たちの人生に俺が口を挟む必要はない。けれどほんの少し君たちより先を見通せるかもしれない俺はあえて君たちに語る。 今だ 動くなら今 努力するなら今せっかく目の前にチャンスが転がっているのだからなんのためらいもなくつかみとればいい。 君たちにとっての「今」動いて後悔につながることはまずない それだけはもう大人になってしまった俺が保証してあげるよ。 この夏の努力は君を一生支える伝説の一頁になるだろう。
2008年07月23日
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リクエストされてないけれど、ちょっと高校野球の話題を。(実はフリークだったりする) 今年は北京オリンピックの関係で開始が早くて抽選会を開く間がないものだから予選終了後その場で籤を引いていてこれがまたなんとも面白いのだけれどなんと言っても今日の注目は新潟県予選決勝だろう。佐渡高校VS県央工佐渡高校はあの佐渡島の普通科高校OBにはかの北一輝(ただし前進の佐渡中、病気で退学しており卒業はしていない)や東大名誉教授や東京芸大の学長までいるというなかなかの伝統校なのだ。離島からの出場校は昨今ではさほどめずらしくないがなんといっても佐渡島。おまけに今大会では西兵庫で準決勝の段階で洲本高校が勝ち残っている。こちらは「島の始まり 淡路島」の普通科高校昨年惜しまれつつ世を去った阿久 悠氏やドラクエで日本を変えた(どんな風に変えたかはそのうちエッセイでまとめたい)堀井雄二氏それに朝ドラ『まんてん』の宮地真緒とこれまた卒業生は個性派が揃っている。ただしこちらは甲子園の出場は何度かあり、なんと選抜では全国制覇の経験があったりする。この二校が勝ち残って甲子園で対戦したら面白いだろうなあ。なんだかわくわくする。とはいえ新潟の県央工の選手や関係者のみなさんもそして西兵庫のほかの勝ち残っている学校の選手や関係者のみなさんも思いは同じなのだからよい試合をして欲しいと思う。審判の方々も空気なんか読まないで全身全霊でジャッジして欲しい。佐渡も洲本もそれぞれの対戦校も全力で試合が出来ますよう。
2008年07月23日
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『やさしい国語読解力』の後藤武士です。↓こんな本です。やさしい国語読解力こっちのほうが多少はご覧いただいているかもしれませんね。これ一冊で必ず国語読解力がつく本最近ようやくyoutubeに動画をアップすることを覚えまして。(遅いっ!)まるで子供のように過去のセミナーや講演、授業ライヴなどからピックアップしてアップしています。今回はこれ。回を追って具体的なテクニックも紹介する予定です。
2008年07月22日
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今日から本格的に夏期講習開始って人が多そうですね。甲子園の代表校も続々と決まっていよいよ夏本番のムード全開。夏休みに入ったことを記念して動画を2本UPしました。「暗記から逃げてはいけない」と「やさしい国語読解力 主観と客観(1)」です。今日も暑くなりそうです。受験生諸君にとって多くの親御さんにとって塾長の皆さんにとって講師の方々にとっていい日になりますよう。
2008年07月22日
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金曜の高校での仕事の最終日同行していたもう一人の相談担当の方に「きっとぼくは明日から倒れます。」と予言していたのだがその通りになった。仕事が充実しているときはたいてい休みの日を選んで体調崩れるんだよね。うまいことできてるもんだ。しかしそんな折も地域社会の一員としての仕事はあって実は町内会なんぞで、何をとち狂ったのか、今年 いきなり夏祭りをやることになった。まあ それはかまわないのだがいくらなんでも二ヶ月前に決めるなよなと。でもって司会を頼まれたのだが責任者から打ち合わせをしたいと言われる。で おとといをあけておいたのだが連絡が来ない。夜まで待っても何も言ってこない。仕方がないのでこちらから連絡すると? ? ???コイツ酔ってるどうやら隣りの町内で20年以上続いている夏祭りがあったらしくそこへ偵察に出かけたそうだ。で、あまりにも完成度が高かったため彼は不安になったらしく飲んでしまったというのだあああ帰ったら電話するから是が非でも今夜中に打ち合わせしましょうと言うのでそりゃ無理だろ今夜何決めても君まず覚えてないぜ。と案の定彼は自分でもいつ戻ったかわかってないらしい。そして翌日である昨日の朝詫びに来た。で今日は弟のところへ行かねばならないのですがその後空いてますので打ち合わせお願いしますとはいはい ってな感じであるで 案の定昨日も夜になっても何の連絡もなしさすがにこれは人を拘束することの意味を教えてやっておいた方が本人のためだろうと思ったが同じ町内のことゆえ穏便にすませる結局打ち合わせは深夜開始の深夜終了。でもってきょうはこれから法事。充血した左目がなかなか癒えない今日この頃だった。それでも夏の雰囲気は好きだよ
2008年07月21日
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公立高校での仕事を終えた帰り道片道2時間、そのまま帰るのはもったいないとぼくは高校のご近所の(首都圏の感覚だとかなり遠くだけど)塾さんを訪ねることにしました。このブログを見に来てくださってたんで「あ 今度お邪魔する学校の近くじゃん」と超~塾長にお願いし、連絡を取っていただききょうお邪魔してきました。いやあ 若いやっぱり若さは武器だわ自分ではまだ若手のつもりでいるときがあるけれど彼のような人物を拝見するともうとんでもないと。自信が芯になってる感じ。外界に対しての揺らぎがみられない。ルーティンワークですらちゃんと「WORK」になっているんだろうなあ。飽きなんて微塵も感じない。まだまだ伸びるんだろうなあと微笑ましくうらやましく感じました。さてこのところ人との出会いには欲張りなぼくにはさらにもうひとつ気になる塾があったのでした。こちらもよくこのブログを訪ねてきてくださっている方。アポが取れなかったのでとりあえず近くだから校舎だけでも拝見させてもらおうと。若干町並みを後にしてナビが導いた先にはあれ?ここってあのぶっかけうどんがウマイ、大先輩の塾のかの有名な合宿所ではないのかと。デジャビューというやつです。電話するだけなら失礼にもあたるまいとお電話させていただいたところ「お忙しい時間帯に大変申し訳ありません、私 ごとうと申しますが」の段階で「もしかして あの ごとうさんですか」とわかってくださったので欲が出てしまいお顔を拝見させていただくこととなった。こちらも若い。そして瑞々しい。先ほどの彼とはまたタイプが違うけれどやはりさわやかな自信が表情から浮かび上がっている。みんな やるなあ。いつの間にか一つ下の世代はかなりいけてる塾長がそろっているようだ。二人から元気をいただいて帰路に着きました。いい日だった。
2008年07月17日
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岐阜の公立高校の進路相談会のアドバイザーを担当させていただいてます。5日連続で明日が最終日。実は初日に地元の日刊紙「岐阜新聞」が取材に来てくださってたんだけど翌日掲載されてなかったんですね。ううむ いまはどこの新聞社さんの連載も書かせていただいていないとは言え過去に他紙でお世話になっていたから敬遠されてしまったかな とかそんなくだらない心配をしていました。だってね ぼくだけでなく生徒さんも当然いて生徒さんたちはやっぱりそれなりにわくわくしてたと思うんだ。進路主事の先生も記者さんを丁寧に案内されていたし申し訳ないなと。ほっとしました。岐阜地域版といういわゆる地方版のコーナーで小さな記事ではありましたがちゃんと写真も掲載してくださっていて何よりうれしかったのがぼくだけでなく生徒さんも大勢写っていたこと記事にも生徒さんのコメントが出ていてよかったなあと。明日が最終日です。最後まで気を引き締めていくつもりです。
2008年07月17日
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いま片道2時間往復4時間かけて高校まで通っています。ネット環境があまりよくなかったのでホテルを出てしまったのだけれどこうなると今度は体力的に帰宅後更新やその他の作業をするまえに睡魔が迎えに来て結局更新できないでいます。ここ数日意外なアクセスが多く特に仕掛けもしていないしレスポンスがありそうな記事を挙げたわけでもなし新刊が出たわけでもないのになぜだろうと不思議に思っています。明日で今の仕事が一区切りですから週末に動画アップできたらなと思っています。リクエストあったらメッセージいれておいてください。
2008年07月17日
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進路相談会、おかげさまで初日は盛況でした。知人の公立高校の先生に伺っていた話では「3組くらいしか訪問なさらないと思うよ」ということでしたがどうしてどうして。 エアコンのない部屋も快適でした。ちょうど強い日差しが当たらない位置になっていてなおかつ風はよく通る部屋でした。 ホテルの近くに以前にお世話になっていた教材代理店の社長がいらっしゃるのでダメモトでお声をかけてみました。ラッキーなことに「明日から北陸に出かける」とのこと徒歩五分の距離にいながら素通りもなんですのでお邪魔してきました。 懐かしい話に花が咲き近所の社長のおなじみの居酒屋さんに連れて行っていただきました。 よい夜でした。 懐かしい方々とお会いする機会が増えています。その度に自分の未熟さを感じます。人間的に大きくなって少しでも早くご恩返しができるよう粛々と歩くのみです。
2008年07月15日
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ごめんなさい近況ネタです。(ノウハウ系も近いうちにまたアップします。) 国語読解動画シリーズ 順番に 各論 方法論 に向います。明日から金曜まで岐阜出張お仕事をさせていただく高校からほんの少し離れたところに宿を取った。午後はほとんどエアコンのない部屋で過ごすことになる。がんばろう私信そんなわけでいただいたメッセージへのレスその他が遅れています。ごめんなさい。宿のネット環境がわかりませんが一応接続は出来るようです。せっかくなので仕事が終わって余裕があるようなら近辺在住の旧知の友や塾さんなど訪ねられたらいいなあと思っています。
2008年07月13日
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懸案事項が多くちょっと追いつきません。今夜半頃までには何とかする予定です。待合室の雑誌代わり。
2008年07月13日
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公立高校の進路相談会のお仕事を頂戴した。 講演ではない。 相談コーナーがあって そこにやって来られる保護者の方々や生徒諸君の質問や悩みに 答えてあげるというもの。 来週はほぼこの仕事でうまる。 自宅から近いわけではないので(片道2時間ほど) いっそ高校の近くにホテルを取って滞在しようとも思ったが とりあえずは通わせていただくことにした。 なんだか不思議な気分である。 学生に戻ったような。 講演等の際には下調べをさせていただくのが私の流儀。 今回は公立高校ということで お忙しい時期だろうし 伺ってよいものかどうか迷った。 そこで あえてアポをとらず ついでを装い もしたまたまお手すきならば ご挨拶だけさせていただく という手法をとった。 これでも下見は十分出来るし 必要な情報はネットからも 知人の公立高校の先生らからも得られる。 男子生徒の髪型がおしゃれになっていたことと 女子生徒のスカートの丈がさらに短くなっていたことに 時代の流れを感じつつ (って 一応今年高3は授業持ってるんだけどね) 校門をくぐらせていただいた。 正面玄関から。 セキュリティはやはり以前よりずっと厳しくなっている。 これも時代を考えると仕方のないことだろう。 かつて私は母校の部活動のOB会長なんぞをしていて それが混声合唱なものだから 指揮なんぞも引き受けていて ちょこちょこ後輩諸君の活動しているところを 訪れたりしたのだけれど その頃は何のチェックもなかった もっとも母校では悪名がとどろいていたせいもあるかもしれないけれど。 事務員さんはかなりシビアで 相当怪しい者を見る目で見られてしまった。 が 事情を説明すると先生を呼んでくださった。 ここだ ここはさすがに緊張した。 事務員さんがあんな感じなら 先生に至ってはどれほど厳しい目を注がれることだろうと ところが 昨日厄を落としていたのか この進路主事の先生が 非常に気さくで またお心が広い方で 「わざわざよく来てくださいましたねえ」 などと あたたかい言葉をかけてくださったのだ。 私のことも若干ご存知のようで 資料として持参させていただいた 私のプロフや著作リスト、コメントや寄稿の掲載誌なども 興味深くご高覧くださり 名刺代わりにと持っていった過去の著書にも 関心を示してくださった ありがたいことである。 やさしさに触れるとやさしくなれる あたたかさに接するとあたたかくなれる とてもよい心持で 家路をたどったのだった。
2008年07月11日
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昨夜は名古屋の金山というターミナル駅(セントレアへ向う路線と名古屋駅に向かう路線が交差する駅)で名古屋で塾を開く塾長とお話をした。 「ごとう先生、国語教室やろみゃあ」というお話なのである。 彼は生粋の名古屋人で地元の有名中高を卒業している。それだけに中学受験への思い入れが強い。首都圏では当たり前のように成立している国語教室が名古屋ではあまり見かけられないことにじれったさを感じているようだ。 ぼくはと言えば 東京で教室を開けとのお誘いさえ丁重におことわりしたわけでそれを今頃になって名古屋でというのも正直考えてしまう。 ただ東京と名古屋というのは講師としてのぼくを育ててくれた地でもありそれを思うと名古屋で国語の指導をさせていただくことはご恩返しにもなるわけで気持ちは前向きである。 とは言え、毎週固定で拘束されるのは講演活動、および日本全国授業ライヴ四十七都道府県完全制覇という目標との両立が難しい。 おそらくやらせていただくとしたらスポットもしくは直前三ヶ月程度の学校別対策となるだろう。 身体がひとつしかない 日曜日はみんな一斉に日曜日 このあたりがなんともしがたいところなのである。
2008年07月11日
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少し前のことだが、先週の日曜日に「愛知県中学入試問題研究会」主催の学校説明会を覗かせていただいた。かつてぼくが名古屋で塾を開いていたこともあり名古屋の先生方には懇意にしていただいている。たまたま四国の最終日名大スカイの学長のスケジュールを伺ったところそのイベントのことを聞き無理を言って顔を出させていただいた次第である。学校の先生方にご挨拶したかったこともあるが何より昔お世話になった塾の先生方にも久々にご挨拶したくいささか礼は失するけれどまとめてそれができるとあって参加させていただいたのである。名古屋をはじめとする愛知の場合人口に比べて私学が圧倒的に少ない。かつて東京から名古屋に来たときその少なさに驚いたものだった。これでは受験パターンなんて作る必要もないではないかと。ところが昨今事情が異なってきている。名駅に高島屋がやってきて以来頑ななまでに閉鎖的だった名古屋は変わった。競争力を失いつつある他の企業をよそにトヨタが粛々と国際競争力を増すにつれ官尊民卑な雰囲気も薄れつつある。それでもまだまだ首都圏や関西圏に比べると魅力的な私学公立を捨ててあえて選択する私学の数は少ないのだけれどそれもここへ来て様変わりしつつある。首都圏の中学受験熱が飛び火したのかゆとり教育の反動か中堅どころも随分魅力的な校風を持つようになってきた。愛知県中学入試問題研究会では5年ほど前に一度国語の親御さん向けの講演をさせていただいた。これまでの私の講演、授業ライヴの中でも屈指の出来だった。まだインディーズから本を出しただけだったのに50名以上の方がその場で購入してくださった。「名前を書いてくれ」と言われ難しい字に四苦八苦したのも今となってはよい思い出。文部科学省のさるお方とパネルディスカッションでご一緒できたのも元はと言えばこのときのライヴをある塾長さんが気に入ってくださってのことだった。それ以降ご縁がないがいつかまた恩返しできたらと思っている。
2008年07月11日
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厄日です「そりゃないよ」のハットトリック!「マジかよ」のグランドスラム!ある意味クロスカウンターに近いなこの衝撃。ううんしかしまあノックアウトされたわけじゃないからシミュレーションゲームだったら一番面白いところだし小説だったら佳境だし映画だったらクライマックス起承転結大逆転5秒前って感じでいきますか
2008年07月10日
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四国のみなさん、素晴らしい時間をありがとうございました。ぼくにとって素敵な経験になりました。こういうとき、一応プロのモノカキなんぞしていると「どこから書くか」とか「何の話題なら書いても同席されたみなさんにご迷惑をかけないか」とかいろいろ考えちゃうんですね。なんせ話題としての素材がいいからできるだけの味付けをしてお目にかけたい。ところがやはり5日留守にした分の業務は優先的にこなさなければなりません。そこで思い切ってお礼とお詫びの意味を込めてこんなのアップしちゃいます。ご覧ください。ほんの少しでも「くすっ」と笑みがいただけたら本望です。聞き取りにくい箇所 板書が見難いところは(小声で)た ち よ み してください。↓最強最後の学習法このノートで成績は必ず上がる!
2008年07月05日
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いやあ、早かったです。あっという間でした。次から次へ浮かぶインスピレーションそうそう そうなんだよでしょ でしょ でしょいやあ そう来るか まいった!なるほどなあへえこれを一過性のものに終わらせてはつまらない。飲み屋の放談のままでは面白くない。のんびりやのぼくだけれどなんだか気がついたら走り始めてるなあ。(熱中しすぎちゃって、顔出しOKか 伺うの忘れちゃったよ。 確かめてからレポートしますね。)
2008年07月04日
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「やれば できる」 お馴染みの絶好調ベネッセの進研ゼミのキャッチコピーです。 これ、いいなあ。 ぼくは「やればできる」を免罪符のように使っている子供たちを見てきました。 「やればできる子だと思うから」と中3の夏あたりに一次方程式も解けないような子を 連れてやってこられた親御さんもいらっしゃいました。 だから、危険な言葉だと思っています。 人間は誰も今しか生きることができません。 先のことなんてわかりません。 だからある意味、誰だって「やればできる」と言われてしまったら それを否定することはできないし たとえ経験則や可能性で「そうは言ってもねえ」と思っても 誰にも全否定することはできないのです。 (まあ「やれば」ということは読解的には「やっていない」ということと 同義ですから、そういう意味ではあまり自慢できることでもないのですが) ところが、にもかかわらず このキャッチいいんですよ。 どこがいいのか? ズバリ ライフスタイルの提示があるんです。 進研ゼミは言うまでもなく通信添削です。 これを仮に商材の一種として考えます。 商材で大切なのは その商材を買ったときに、どういう利益が得られるか、ということを 消費者にイメージしてもらうことです。 「商」材ですから、そいつは商売の材料とならねばならないわけです。 一時期トヨタの車のCMは実に巧みでした。 「この車を手に入れたらあなたの生活はこんな風に変わる」 っていうイメージをそのままCM化していたんですね。 これはかなり魅力的です。 もうおわかりかと思います。 「やれば できる」は そこをきちんと表現しているんですね。 もし「進研ゼミという通信添削を」やれば「学校のテストなどが」できる「ようになる」 これをリズムのよい言葉で端的に表現しているわけです。 「俺も進研ゼミはじめたら勉強がスイスイできるようになるのかなあ」って。 (実際進研ゼミの教材はよくできていますが) 塾だって他の業種だって同じですよね。 その商品を買ったら そのサービスを受けたら そのスクールにメンバーに入会したら どんな自分が待っているのか それをうまく消費者にイメージさせることに成功すれば それは商品およびサービス購入の おおきなおおきな動機となるわけです。 広告って深いですね。 追記 濃い一日でした。 でもちょっとくたびれました、ふう。 締め切りが1本あったんですよね。 気力を振り絞って眠らないで書きました。 一旦書き始めるとスイスイいけるものですよね。 では。
2008年07月03日
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男二人で狭い部屋だと気を遣います。そんなわけで銅山で有名な町を後に温泉地の東に位置する町へ時間がたっぷりあるので11号線で行きましょうか。削りかまぼこ 見てみたいなあなんてことは言いません。ところでこちらに出発する前はほぼ全日程悪天候を予期していたのですがどうしてどうして感謝です。
2008年07月03日
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昨日とはうって変わってスーパーなビジネスホテルツインルームなのですがすさまじく狭い。ベッドとようやくPCが置けるか置けないかのカウンターそれだけちなみにベッドも二段ベッド。なんとまあこれで年商●●円を超える企業の社長と累計●●万部、大手出版社からの著書多数を上梓した教育実用書作家の二人なのですから笑ってしまいます。そんなわけでぼくはコイツをフロントの横のカウンターで書いています。見事な石垣を誇るあのお城教務と躾、まっすぐな精神の正統発展形の極みのような地元では塾自体が権威となっている坂出、丸亀のあの予備校四国の官庁街、大企業の支店街、かつての表玄関高松にあるあの大手FC予備校の加盟校の中でも成績向上度ナンバーワンを何度も記録したあの塾個人塾であり決して広くはないスペースながらその指導方針は全国の塾関係者の間で極めて有名でありまた見学研修を希望する大手などの塾長や講師が耐えないというある塾この二日間非常に濃い体験をさせていただいています。その間にも様々な先生方からお電話を頂戴しさすがに今夜は眠気に勝てません。喫茶店の屋根の上に登りあやうく落ちてとんでもないことになりそうになった二人組の元青年のことなど書きたくて仕方がないのですがもはや頭を霧が被っています。そんなわけでこれらについてはまた後日ご紹介できたらいいなあと。なお明日ですが松山に向います。その間道後温泉の東を意味する古くから使われた地域名を冠し平成の合併により誕生した歴史の新しい市にお邪魔する予定です。夜は塾ブロガーのみなさんにはおなじみのあの方との怪談、いや失礼、会談を予定しております。それではみなさんおやすみなさい。
2008年07月02日
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おはようございます。実況でゴメンなさい。二日間の鳴門滞在を終え高松に向います。その脚で夜は新居浜へ。この素敵なお部屋ともサヨウナラです。お誘いくださった社長のお話で「なるほどなあ」がありました。明日の宿、まだとっていないのですが、社長はお忙しいご様子。ぼくが「部屋とろうか?」「うん お願いします」「えっと ぼくが取るととんでもなく安いとこ、とっちゃうよ」「ええ それでOKです」「マジで?」「ええ」今 滞在しているところとのギャップがあまりにも激しいので理由を伺うと曰く1日しか宿泊しない場合はどの道部屋に戻ってきたら眠るだけだし部屋に滞在する時間は短いならば安い部屋でいい。2日以上滞在する場合は部屋で過ごす時間が長くなる。ならば高くても環境のよい部屋で過ごしたい。なるほどなあ である。付け加えれば彼の場合、部屋にいてもすごい勢いで電話が鳴り書類がFAXで届き的確に処理していくこの日頃の緊張感を思えば休日に(それとてお取引先へのご挨拶にあてているのだが)少しくらいよい部屋に滞在してもやっかみにはあたらない。一流には一流の理由が存するということを改めて知った。
2008年07月02日
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おはようございます昨夜、鳴門に到着しました。ネット環境がちょっと悪くて(とんでもなく重い)ダイヤル接続の頃の画像が大きなホームページ(あえてウェブサイトとは言わない)を開くときのようなそんな懐かしさをワンクリックするたびに感じています。
2008年07月01日
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