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☆*メグ*☆ @ ほんとに。 何だか秋っぽいですねぇ。 台風のせい…
2006.01.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
休みの日の朝、玄関のベルをならすのは、近所に住む野菜売りのおじさんと決まっている。ドアの新聞受けを押して、声が通るようにして「おはよ~」と間延びした声で、「野菜はいらんね~」

おじさんとのつきあいも結構長くて、「おじさんはね○○パン屋にいたからね、添加物が怖いのよ~く知っているよ。だから農薬は使ってない」というのが口癖。

無農薬は嬉しいけど、春先には青虫がたくさんいて閉口するのです。今はほうれん草の季節で、ほうれん草はあまり虫が付かないらしく、良く買います。

おじさんいわくに「ねえねえの故郷は雪は大丈夫ね~病気でもないのに、雪に埋もれて死んでしまうなんて、大変さ~」

まったく、この頃のニュースでは、雪に埋もれたり、雪下ろしで足を滑らして亡くなったり、お年寄りの多いのにドキッとするのです。うちの父親は、間違いなく年を忘れて、雪を下ろしに行くタイプ。

いつか台風の日に、二階の雨戸が飛びそうになって、押さえていたと言うから仰天しました。

「雨戸はお金を出せば買い換えられるけど、あんたの命はそうはいかないんだからね。」と言ったのですが、自覚したかどうか~

今年84歳の大正生まれの父です。
私の帰りが遅いと、迎えに行くと言い張るけど、そっちがよっぽど危ない。

だから、雪国でないことに心底ホッとしています。
うちの父親みたいに、屋根の雪を下ろしに行った人も多かったのでしょうね。実際放っておくと大変なことになるみたいですから。雪があんなに大変なものだって、今回初めて知りました。

経験しないとわからないこと。経験した人の話を聞かないとわからないことって実はたくさんある気がします。

ハルミさんのブログを見て、ペンション南の楽園のオーナーから、フランス人がノートに書いていった感想を訳してもらえませんかとたのまれました。

訳してみたら、「私はノルマンディー上陸作戦を体験しているので、なんという沖縄の歴史でしょう」という文が出てきました。すっかり忘れているけど、フランスもナチスドイツに占領された歴史のある国です。

この方はそのとき、お父さんを亡くされ、家も亡くなってしまったとか。ノルマンディー上陸作戦というのは、映画で見たときは、パラシュートで連合軍が降りてきて、次々に町が開放され、解放された町ではみんなが喜んで、なんだかかっこいいイメージだったけど、実際の戦闘でなくなった方も多かったのですね。

聞いてみないとわからないものですね。

沖縄戦の悲惨は知っていながら、フランスの戦争だって同じように悲惨であるはずなのに、つくづく自分の勝手に作ったイメージの浅はかさを思いました。ジャックさんと南の楽園のオーナーにありがとうという気持ちです。





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Last updated  2006.01.15 23:22:44


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