投資・資産運用の徒然帳

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2020.01.17
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カテゴリ: 書籍
ピーターリンチの株で勝つ(その21)


久しぶりに、名書「ピーターリンチの株で勝つ」(ダイヤモンド社、初版2001年)を読み返しています。



以下は、珠玉の言葉の抜粋です。



第3部 長期的視野


■第16章 ポートフォリオをつくる


<多すぎる銘柄とは、どれくらいか?>

12~15%の利益を得るためのポートフォリオは、どのように組めばよいか。
何銘柄を保有すればよいか。

(中略)

私の考え方としては、以下のような銘柄をたくさん保有することがベストである。

1)自分の得意な分野に関係する銘柄
2)あらゆる調査の結果、非常に有望な見通しを発見したとき。

それはわずか1銘柄かもしれないし、1ダースあるかもしれない。

(中略)

ポートフォリオの多角化のためにということで知らない銘柄を組み入れるのは賢いとは言えない。
おろかな多角化は、小口投資家にとっても鬼門である。
かといって、1銘柄だけを保有するのは、それほど安全ではない。
あなたの最善の努力にもかかわらず、特に不測の事態の犠牲になる株かもしれないからだ。
小さめのポートフォリオでは、3~10銘柄保有のがよいと思う。
複数の恩恵を受ける可能性があるからだ。

もし、10倍株を探し当てようとするなら、保有する銘柄が多ければ多いほど、その確率は増える。
将来有望な特徴を持つ成長会社については、実際に最も可能性の低いと思われるものほど大化けになることがある。

(中略)

私は、私のファンドの30~40%を超えて成長株に投資したことはない。
他は本書で述べるような他のセクターにも配分する。
通常、私は、10~20%くらいを確実な株に、10~20%を市況関連株に、残りを業績回復株に投資する。

私のファンドは全部で1,400銘柄を保有しているが、100銘柄で資金の約半分、200銘柄では約2/3を占めている。
また全額の1%は、いわば第2群の約500銘柄の株式に投資し、定期的に調べて、後の大量投資に備えている。

(中略)

第2選択群のうち、自信を持てるようになった銘柄は、第1選択群へ昇格させるのである。





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Last updated  2020.01.18 11:45:33
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