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今回は、最初は簡単に出来る筈と思って始めたヘッドフォンのリペア&レストアでしたが、その甘く考えてていた事が裏目に出てしまい、その予想していなかった伏兵的な問題の回避と対策の為に長い時間を費やしておりました。理論や計算上では上手く行く筈ではあっても、実際の事は・・・となると、理論や計算と実証結果が異なるという例は多く、幾度もの対策や試行錯誤的なトライを続けて行く内には、ここまで出来たからもうこの辺で妥協しても良いかとか、逆にここまでやっても駄目だったから諦めてしまうのも仕方ないか等の心の奥に潜むマイナー的思考の囁きには敢えて逆らわず、まっ、今日のところは此処迄でという感じでの作業の停止だけではなく、ばらばらになっているヘッドフォン本体筺体とパーツだけではなく、作業に使用している治具や工具の全てを元の収納箱や工具箱等に戻してしまう事で、作業の再開が数時間後という時や次の日という短い時間であったとしても、再開時には前回とは違った最初の部品状態から始まる新規のトライとしたのです。現行型の内部ユニット 私の推測と改造手段が間違っていなかった事が判明。その為には結局現行型のヘッドフォンを購入する破目となってしまったのですが、出音は確実にリペア&レストアした旧型の方が良かったので良しとします。
2026年01月24日
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ニッケル水素充電池日本製なので購入してみた。この富士通の電池部等を担当していたFDKという系列企業は、台湾系外資に株式譲渡されたので、この企業で作られて東芝・パナソニック等にOEMされていた日本製ニッケル水素充電池は、全て台湾製や海外製になってしまうかも知れません。実は、このFDKが富士通のコンピューター部門に関わっていた頃に、私もその現場に一時期執行した事がありましたので、そこと電池部門とは直接関係は無かったものの、同じ富士通ブランドという事もあって親しみを感じていたのでしたFDK 富士電気化学 湖西工場FDK 富士電気化学 鷲津工場FDK 富士電気化学 高崎工場 FDK 富士電気化学 鳥取工場FDK 富士電気化学 東京本社の入るビル
2025年10月05日
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ある時期を境に、半田付けが大変難しい作業に変化してしまっていたのですが、その根本的対策をしないまま低融点共晶半田や銀入り半田、電子スライダックによる対策で何とか済まして来たのですが、漸くその根本的な対策が実現しました。gootのデジタル温度調整半田鏝日本製の表示デジタル温度表示
2025年09月19日
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ダイソーのイヤホン、一体どんな物なのか購入して試聴してみた結果。開封 右側の赤い物が300円 左のシルバーが500円のハイレゾ対応。試聴した結果は、赤色の300円が凄い、アルミボディーの上にインナーパッド部分も他社高額製品のそれと比較しても全く遜色なし。音質に関しては、実際に手に入れて試して見るべし。気になっていた500円の方は、ハイレゾ製品を意識した音作りなのか、ハイ上がり傾向の音に感じた。
2025年09月17日
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地下ケーブルによる無架線化配電の進む当地の駅前周辺地区とは異なり、未だ電柱架線での電力配送のままの当地区の状況です。当方の受電状況近隣の家との共同ではなく独立配線なのが強みかと。
2025年09月12日
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完璧だった社会が絶滅した日
2025年09月05日
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大雨と中国・三峡ダム
2025年08月11日
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当方の台風進路予想海面・意義波高台風の連れの雨爆弾
2025年07月14日
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1/35 タミヤ・M41戦車箱の中身
2025年06月24日
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1/35サイズの戦車模型の続編となりますが、1/144サイズから1/6サイズに至る迄の各サイズは沢山あるものの、市場に一番多く出回っている筈の1/35サイズの製作に関する当ブログ掲載記事記は少なく、掲載記事にしても完成に至ったものは皆無というのが事実です。当方の所属している「可動戦車模型愛好会」通称「おやぢ組」の掲示板では、Ⅰ/35サイズの戦車模型を動画で見れば実物と見分けが付かない程のディテールだけではなく、走行性能や各部分の動作に対するクオリティーも十二分という作品が多く掲載されています。人は誰しも得意分野と不得意分野とが分かれるのは常とは云われますが、私の場合は事ある子度に申し上げております様に、生来からの不器用に加え、通常レベルの人間は簡単に出来る範囲であってもその様に簡単に行かないというのが私の実態なのです。知的レベルを含めた私自身の能力が低いと言ってしまえばそれに尽きるのですが、今頃になって漸く気付くと、「可動戦車模型愛好会」のメンバーになり、その少し後にこの戦車模型関連を主体にした当ブログを開設してから何と20年という月日が経過していた事。最近、終活というワードがチラホラ浮かぶ様になって来た事や、現在の不安に満ちた国内外の情勢。戦車模型等のネット情報もYouTube動画が主体となり、掲示板やブログ・HPも衰退してしまっている現在も当不ログを閲覧して頂いている方達に感謝しつつ、後一踏ん張りしようと思います。当時物のT34 有線リモコンタイプ
2025年05月16日
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発掘というのは如何にも大袈裟であるかと思いますが、今回は、可動戦車模型愛好会「おやじ組」の掲示板に、何時もは1/16サイズの戦車模型を多く手掛けているメンバーが珍しく1/35サイズモデルのお手軽可動化改造の記事を掲載されていた事から、そういえば私も可動化改造を途中にしてそのまま仕舞い込んでしまった物があった事を思い出したので、それではと探したら意外に簡単に見つける事が出来ました。箱に入った状態。箱の中シャーシーと足回り系楽しい工作シリーズの組み立てギアボックス昔懐かしの総金属製ギアボックス (モーターは別売り)砲塔と砲身 真鍮パイプ等を用いて自作絶妙な重量バランス砲塔の旋回と砲身仰角確保 元の箱に戻して終了
2025年05月13日
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headphone 工場
2025年01月22日
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山水最後の真空管アンプ用トランス。山水真空管用トランスを搭載した 6CA7PPP モノアンプ。実は、この山水トランスを用いた真空管アンプ完成に至る迄には当時の関係者達の理解と多大なる支援と協力があっての事でした。今回は、その前編となります。出力トランス SW-100-4.5 5Hz→60KHzに及ぶ広帯域大出力トランス。電源トランス PV-400M 定格電源出力の400Wを余裕を持ってクリアーする電源トランスです。Mはモノラル用途を示しています。他の山水トランス搭載アンプ SW100 SW-50 SW70 を搭載しています。
2024年12月31日
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カールホーンを駆動する励磁型のドライバーです。マクソニック社製のD102というこの励磁タイプの磁気回路を持つドライバーは、同形式のD101よりも更に希少な製品であり、同社のカタログに記載されてはいるものの、同社の当時東北代理店であったオーディオショップ店長ですら実物を目前にしたのは初めてと仰られていた位です。私も、他でD102を見たり、その存在を確認出来た例もこれまでに無かったのですが、関西地方に熱心なマクソニック愛好家がおられ、奇跡的に同氏とお会いしてお話をする機会は持てたのですが、残念な事に、滞在時間とかの関係もあってそのウーファー、カールホーン・ドライバー、それにツィーターの全てがマクソニック純正励磁型スピーカーというシステムを拝見する事は叶いませんでした。単体自重が20kgを超える2インチ口径最大クラスの励磁型ドライバーD101のバックキャビティー部に排圧調整口を設けてカールホーン専用ドライバーとしたのがこのD102です。スピーカーのカタログ実は、上記のカールホーンを入手した際に、励磁型のウーファーとツィータも一緒に譲って頂ける事になっていたのですが、その前にも別な方にJBLの375とゴールドウイングをセットで譲って頂いた時も、ゴールドウィングの特性を過去に使用して知っていた私は、375にはマクソニックの301を取り付ける事を決めていたので、他の愛好家に格安でお譲りしたという事がありました。その事と同じ理由で、アルテックの416や515と同様というより同じ出所のフレームと振動版を持つマクソニックの励磁型スピーカーよりも、TADの1601の方が目的に適していると判断した私は、ネームバリューよりもそちらを優先にして採用したのでした。ツィーターも同様の理由からJBLの2405を選んだのですが、超高音域の特性に不満があったので完成当時には色々なスーパーツィーターをプラスして試聴してみましたが、実質的には耳に聞こえていない筈の高音域の出るスーパーツィーターを付けた時と付けない時とでは体感に明らかな差が出る事を確認していますし、1601と特製キャビネットから出る20HZ以下の超低音域の存在も、部屋の脹らむような感じと耳だけではなく体中が圧迫される様な感覚すらも体験可能となり、M誌編集長であったN氏や、P社をはじめその他の複数の国内オーディオメーカーや外資系、海外メーカーのオーディオ機器設計者や担当者達がその音を実際に体験されて行かれました。
2024年11月09日
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中域にカールホーンを用いたスピーカーシステムです。カールホーンの裏側6550 ppp 真空管アンプ 右側 Wウーファー駆動6550 ppp 真空管アンプ 左側 Wウーファー駆動他の駆動 真空管アンプ吸着方式プレーヤーセンター・コントロール系統等
2024年11月05日
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前回は、世に知れた代表的なモニター・ヘッドフォン2機種を掲載したのですが、SONYの方は密閉型、AKGの方はセミ・オープンタイプと呼ばれるハウジング構造ですが、この他にオープン型と呼ばれるタイプの物があります。ヘッドフォンにも大小様々タイプや機種が沢山出ていますし、最近はwirelessタイプの物も増えてきており、ヘッドセットと呼ばれるヘッドフォンとマイクが一体になったヘッドセットと呼ばれるタイプの物がオンラインゲームやオンライン会議等で多用された事から、ヘッドフォン市場はそちらへ移行してしまった感もあります。高級ヘッドフォンで著名なゼンハイザー社も、系列企業名で未来的デザインというか現在流行のゲームに合わせたど派手なゲーマー向けのヘッドセットを販売しています。ゲーム用やスマホ用としてのwireless・headphoneが現在、そして今後も主流である事は当然の流れとしても、その音質に関しての疑問が残るというのが私の感想なのですが、wirelessの方式のBluetooth化が進む中ではあっても、今だに有線接続が残されている事と、音響専門家やプロの現場での有線接続の音質に対する優位性に付いては、今後のBluetoothを含めたwireless接続方式と音質面での通信技術の更なる進歩と進化を期待したいところです。当方が夜間時に使用しているヘッドフォンとオンライン等用ヘッドセット。このイヤホンの登場時点で、これ以上の音質や性能は必要ないと感じられたSonyのイヤホン
2024年10月29日
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モニター・ヘッドフォンと言えば これという程、有名というより日本各地の音楽関係現場で使われているとされる SONY世界の音楽スタジオで多用されてきたとされるAKG
2024年10月10日
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今は昔の CD MD ミニコンポ ミニコンポの正式名称は不明ですが、上記の「CD MD ミニコンポ」が通称名かと。傷や汚れも殆ど見られず非常に良い状態に保たれています。取説デジタル録音再生機器との接続の項目に興味津々でしたので、MD録再生器に使用した専用のデジタルケーブルを引張り出して接続を試みました。 残念ながら音声出力側は光デジタルに対応しておらず、通常のアナログ出力のみでした。とにかく付属する機能が多過ぎる上に、その操作は付属のリモコンと本体CD蓋を開いた所にある隠れスイッチによって操作する機能もあるのですが、コンポの元の持ち主に聞いたところ、リモコンは音量調整に何度か使ってみただけで、digital録音の事や隠れスイッチの存在には全く気付いててなかったとの事でした。リモコン隠れスイッチ
2024年10月07日
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一昔前に、スマホを買えば付いてくるというコマーシャルで話題になったBlueiooth接続スピーカーです。後方の EIZO 24inch monitorが小さく見えてしまう位大きな筐体はPC用には大き過ぎですね。カバーを外すと中は以前に掲載した内部画像
2024年10月03日
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モニターSP JBL J216 PROネット外しウーファーユニット コルゲート・コーンコーン型スピーカーのダイアフラム(振動板)に施された、同心円状のプレス(補強溝)のこと。一般的には周波数特性上の凸凹を少なくし、平坦な特性を得るために設けられるが、ダイアフラムの強度が増し、共振が抑えられることにより歪みが減少するというメリットもある。更にこのコルゲート加工形状のコーン表面には、透明なトリートメント塗装処理が施されております。背面お遊び樹脂?製コーンのカーオーディオ用スピーカー、何と3ウェイ マルチユニットです。
2024年10月02日
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144:1サイズの戦車模型
2024年09月27日
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1/15 M41初期状態塗装ディテールアップ後屋外撮影理想系
2024年09月23日
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A-JET スピーカーと名付けられた元々はコンポ用のスピーカーとして開発販売された物ですが、このスピーカーはその単体発売型となります。このスピーカーの開発には、当時P社のオーディオスピーカーの開発を担当していたO氏が関わっていたのではないかと思われますが、O氏には事業本部長や他のアンプやCDプレーヤー等のオーディオ機器設計担当者と共に当宅まで出向いて頂いた上で、スピーカーの音質や、その中でも特に低音再生に関するノウハウや理論を実聴を交えながら論じ合った事がありましたので、仮に別な方の設計だっとしても、O氏の設計上の特徴が多く感じられる事から、少なからずも設計開発には何らかの関与があったのではないかと推察した訳です。このスピーカーやその発展型の出現当時は、コンポのスピーカーという事で特に注目される事はなかったのですが、その後は徐々にこのスピーカーの特異性に気付ていた一部のマニア達の間で評判となり、今も時折オークション等で見掛ける事があります。以前のブログに掲載した搭載されるウーフーユニットの画像
2024年09月17日
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DENON SC-E717DENON 電音 でんおん と読むのが本当だと思えるのですが、現在はデノンと読むのが当たり前になっている様です。まっ、CANON も元々は観音 かんのん から来ているのでずが、外圧や外からの影響や流行には真っ先に追従するという民族性や国民性を持つ日本国民ですから。バイワイヤリング スピーカー端子内部の構造 前面ウーファーの裏側に同型形状のウーファーが背中合わせで設置されています。P.D.D Push-Pull Dual Driver方式とは背中合わせに配置された同形状の2つの低域スピーカーが互いの非直線性分を打ち消し合う様にして振動する事により、両スビーカーが振幅時に発生する高調波歪を低減します。上記のメーカーの説明がありますが、歪率の低減というのは何となく理解はしても、実際には説明文の前にある見出しの、この小型スピーカーシステムの低域再生・・・というところには??が付いてしまうのです。前回のスピーカーはもとより、画面左側の当方独自の改造を施したコンポスピーカーと比べても、低音域再生能力は比較にもならず、全体的な音質でさえも完全に負けています。
2024年09月04日
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このスピーカーは、米国製の車載用サブウーファーです。以前カーオーディオに填っていた友人が、廃棄する予定なのだけどここで使えるならと言って置いて行った物です。BOXは自作されたとの事で、30 mm厚の圧縮合板で作られいる為剛性は高く、重量もそれなりにあります。この30 cm口径の米国製スピカーですが、私も同メーカーの同じシリーズの40 cm口径や、その他にも46cm 口径の物を用いての搭載試験の経験があった事から、この手のスピーカーの車内での視聴は正しく拷問と同様で、とある御仁の専用車等は獄門部屋と呼ばれていた程でした。
2024年09月03日
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通常の低域再生限界域を遥かに下回る周波数帯域の再生を可能にしたスピーカーです。実際に試聴した方達は一様にその低域再生能力に驚かれる様ですが、オーディオに詳しい方や、その中でもメーカーの設計者等はどうしても納得が行かないのか、別なサブウーファ等が隠されているに違いないと信じ込んでしまう始末でした。右側の大き目キャビネットに取り付けられたスピーカーの口径は12cmで、画面向かって左側の13cmスピーカーよりも更に一回り小型です。左側のコンポ付属のスピーカーにも同様の仕掛けが施されており、こちらはより小さなキャビネットでありながらも同程度の低音再生が可能となっています。
2024年08月30日
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12 cmウーファーユニットを換装した時の音質特性の比較をしてみました。換装前換装後序に、画面左側の8cmスピーカーの縦置きと横置きのツイン接続時の比較もしてみました。縦置きツイン横置きツイン
2024年08月29日
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タミヤRC1/16シャーマン戦車。クラッチタイプ。部屋の隅に置かれたままになっているので、時々でも埃位は払って綺麗にしてやらないといけませんね。
2024年08月28日
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同じ口径で同じ様な形態形状のスピーカーですが、出て来る音の傾向は全く異なります。その違いは何故かという事になりますが、実は、この二つのスピーカーの一方はウーファーであり、もう一方はスコーカーなのです。
2024年08月26日
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PIONEERのPAX-20Gです。購入したのは、確か高校1年の時だったかと? 親戚の電気店で家電の配達やアンテナ建てのアルバイトをして購入資金を作っていました。
2024年08月06日
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「暫く振りでの模型記事投稿」とは言っても、実はHDD内のファイルを探していた際に見付けた模型画像なのてす。上記の車模型はともかくとして、下記のM1とレオパルトⅡを登場させる事には聊か抵抗がありましたが。
2024年07月18日
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破損したスピーカーのレストア。当初は、ここまで直るとはとても思えなかったので、損壊時の写真を撮り忘れたのが残念です。画面左側が修理が終了したspです。
2024年07月04日
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駄目元でネットを検索したら意外にすんなりと、それも低価格で入手出来たパーツ。でも、この様なパーツの性能や特に耐久性等に関する信頼性に関しては当然ですが、標準で付いてくる物に比べると確実に落ちると言うか、「安かろ悪るかろ」が当然の事の様になっています。今回の左側の物は、国内大手企業のネット販売で購入した物で、ノートPC等のAC-DCアダプターのDC側電源供給プラグの交換部品です。このDC電源プラグの規格に関して、私は言いたい事が山程あるのですが、兎に角現在の世に出回っているAC-DCアダプターのプラグ種類の多い事に驚きますが、では、何故規格を統一しなかったのだろう?という疑問も湧くのと同時に、市場を主導又は指導育成していくべきだった大手製造メーカーと、それらをサポートする筈の政府官公庁の生産と消費に関する基本原理や市場育成に関する部分には、米〇の外圧が大きかったのだろうとは言え、日米半導体協定を締結した中曽根を始めとし現在の岸田まで延々と続く米〇傀儡自民政権が招いた最悪のシナリオの結果が今の日本の製造産業メーカーの現状であると。
2024年06月07日
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アナログ・レコード凄く昔のレコードなのに、これって何か音がよくね?と感じるレコードには共通点があった様です。私が育った時代、特に小学校低学年頃迄は、レコードを聴くと言うよりも、ソノシートと呼ばれる書籍などに付属している物の鑑賞が主体であったかと。家には、もう既に使われなくなって置物状態になっていた電蓄があったてのですが、私は母の習い事の為に使用していた小型のポータブル・プレーヤーの方にに興味を惹かれていました。小学校の音楽室には、キャビネット式のスピーカー・アンプ・プレーヤー一体型のレコード・プレーヤーが置かれていましたが、既に幾つかの親戚の家にはあった様な当時流行していた筈のアンサンブル型やセパレート型のステレオの設置はされていませんでした。小学校時代の私は、ゲルマ・ラジオや2石・トランジスターラジオと言った、半導体を使用したラジオやトランシーバーに強い興味を感じ、それが後のアマチュア無線やオーディオにも繋がっていくのですが、元々が大雑把というか繊細な部分はおろか、とにかく鳴ってしまえばOK、動いてくれれば良しという私の基本性質から、レコードの音質? レコードによって違いや、そんなに変わる物なのという疑問を持つ迄には長い時間を要しました。其れでは、その実態を知るには録音の現場に行って確かめるのが一番という事で、実際に某レコード会社の録音現場スタジオを訪ねたのでした。その頃の世の中は既にCDが全盛の時代となっていましたが、当時最新鋭のデジタル録音機やミキシング等の録音機材の他に、撤去が予定されていたアナログ・テープデッキ等のアナログ録音機材による録音との比較までして見せて頂けた事は、それ迄の私のオーディオに関しての知り得なかった事や疑問を納得したり解消の大きな手掛かりとなった事は大きな収穫でした。レコード・ジャケットが録音現場レコードとCD
2024年06月01日
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この処の安価な中華製dacやテスターの外れ記事がない事から、最近の中華製品の信頼性は高いと感じられる方もいらっしゃるかも知れないので、今回は最初から駄目だった物や不具合があった物の紹介です。下記右側のデジタル・フンプ基盤は、電源を繋いでテストをすると、最初から右チャンネルがブロッキング発振の嵐で全く使えませんでした。
2024年05月30日
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オーディオ機器やラジコン製品の修理等に於ける電圧や抵抗値等の簡易測定には、アナログテスターを使っているのですが、視力低下の為に測定値の読み取りが辛くなって来ているので、デジタル表示のテスターを探していたら、これまた非常に低価格な物をオークションで見つけたので、ダメもとで低価格中華テスターがどの様な物かを試しに購入してみました。シリーズ型・定電圧電源の電圧測定国産の定番メーカーの物と比較すれば若干の誤差はある様ですが、この様な電圧とや抵抗の簡易測定には表示画面も大きい事もあり、表示に掛かるレスポンスや安定性にも特に問題や不自由はないと思われます。
2024年05月30日
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格安の中華製dacに続いて、同様のデジタル・アンプも通常価格の半額程度で出品されいるのを見掛けたので、アンプの内容に付いて出品者に幾つか質問をしたところ、未使用の新品箱入りで、配線ケーブルや何とdc電源アダプターも同封されており、国内発送料金込みとの事で即ポチとなりました。箱入り開封 本体と結構大きな電源本体一応正常に動く事を確認全景 デジタル・アンプはとてもコンパクトです。
2024年05月30日
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このところのマイブーム記事となってしまったUSBーDACですが、結局は、10年程前に話題になって流行った低価の中華DACを入手した事から始まったのは良いけれど、中華製DACの価格が欧米の高級ブランド機器は勿論、国産機器と比べても価格の桁が2つや3つも違う事からついつい調子付いてしまい、結局気付いた時点では合計で10個程の中華DACを入手していました。画像での合計は8個ですが、既に友人に差し上げた物も2つあるので合計すると10個という事に。PC自体のDACょ含めた動作環境としては32ビット384000Hz動作と表示されPCの動作も確認されたのですが、アプリやドライバーらよっては対応していない物も少なくはないのです。USB以外のデジタル接続
2024年05月15日
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前回は、USBを介したDACに関するものでしたが、此れ迄のPCに接続して使用されるそれらのUSBには色々な形式が存在し、USB規格の進化に伴うなったUSB1.0からUSB2.0、そして3.0や3.1、3.2と続き現在は3.2規格のGEN1とGEN2に規格名称が変化しております。それらの規格の他にも、異なる接続プラグ形状がいくつも散在しており、AタイプやBタイプ、そのマイクロタイプという小型化された物もありますが、それらとは全く別な規格と形状が進化したUSB-Cという物が現在の主力に変わりつつあります。USB-C規格は、スマートホンでも採用されており、規格的により進化したと思われていたapple社製に採用されたライトニングタイプのプラグが他社採用のUSB-C規格よりも更に高性能である事から、その後の二者の成り行きがどうなるか見ものでしたが、結局は多勢に無勢という事で現在の最新appleも遂にUSB-C端子に統一された様です。当方は、それらの世の移り変わりを殆ど無視してPCに別売のオーディオボードを搭載する事で現時点でのハイレゾ規格音源の再生にも対応出来る様にして来たのですが、前回の記事にありました様な理由で今後の将来性をも加味した最近のUSB-DACの進化の様子を一気に振り返って見る事となったのです。当然ではありますが、それらの全部という訳ではありませんが、その中の幾つかの製品を実際に使用して見た結果、現在のUSB-C接続機器の32Bit、381000hという規格を実行する為には、それなりのハードルが存在する事や、指定したUSB-C規格での動作を安定した状態で実行する為には、其々のPCや機器の性能と機能を使用可能なする為の必要条件が存在している事が判明したのでした。元々pcに関するAudio系統の規格というものは、映像系統と比べればかなり御座なりにされた部分と言えると思うのですが、無線接続やブルーツース接続に比べたUSB、最近は特にUSB-Cによる外部DACとの接続による高性能?ヘッドフォンやイヤーホンとの接続使用の事。そして、それらのUSB-C接続機器流行のおまけやおこぼれ的とも感じられる、PCをそれらの機器と接続して用いるという手法ですが、USB-C端子が搭載された最近のPCでしたら問題はないかと思われますが、少し前のPCで、USB-Cを搭載していないタイプの場合は、USB-2やUSB-3規格の USB-A端子とUSB-C端子を接続する為の変換コネクターや変換ケーブルが必要になるのですが、そのコネクターやケーブルの規格がUSB-3規格であれば一応の対応は可能な筈ですが、 USB-2規格の場合はデータ転送能能力が1/10~1/20に落ちる事から接続したDACの規格と能力性能を使い切れなくなるので注意が必要です。
2024年04月15日
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前回は、ua-2のdacと限界に関しての記事でしたが、今回は、usb-3 に対応したdacを再度友人から借用する事が出来たので、前会のusb-2 dacとの比較を行ってみました。裏面の入出力端子と外部電源端子、モード切りかえ機等の様子。usb-2 dac
2024年04月09日
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この処、USB-2規格のUSB-DACの中古価格が何と送料込み千円台からと非常に低価格である事と、それについつい遊び心も手伝って何個かのDACを入手やお借りして実際の再生音を比べたりして来たのですが、USB-2のバスパワー駆動による電流供給能力やUSB-2の転送能力の限界というか、ハイレゾ対応の NFJ社製のFX・・J+等の製品の再生は、内蔵DAC単体の能力がそれ以上であっても、USB-2規格が足枷となって、24bit-98kが上限となっている様です。もう一段高めのUSB-DACの中には、USB-3に対応したIFI社製のDACの再生能力と音質が共に好評であったので、友人所有の同機を借用して比べて見たのですが、低音部のブースト機能の目的とする処や、如何にもこれがハイレゾという感じの、聞き比べた最初は輪郭のはっきりとした音で良い感じですが、暫くすると聴き疲れるというか意識的に低域高域を持ち上げる音作りをしている様にも感じられたのでした。muse audio銘板入りUSB DAC 初期生産に近い物の様ですが、経年劣化を含む電解コンデンサー周辺がチト怪しいかも。塗装の傷やコネクターの錆や軽度の腐食は落として見栄えは良くなったのですが、コンデンサーの劣化?によって、ヘッドフォン端子の片方チャンネル出力が歪みますが、RCA端子の出力は正常なのでそのままにします。Vasquez mini usb dac Vasquez mini usb dac 内部Vasquez mini usb dac 下側 FX00J+ XP-WIN7時代の 5・1 サウンド・ボード此れもWIN7時代のオンキョー サウンド・ボード当方の様な、極力最低限の費用でもって、標準以上の効果を期待して他の人が廃棄した様な物を好んでリペアやレストアしたりしている方がYou tubeに出ている事を発見したので時々拝聴しているのですが、私はその方の記事そのものよりも、そこに来られる方達のコメント内容を読むのが楽しみとなっています。
2024年03月11日
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そのSPの本来の仕様や用途ではない鳴らし方。
2024年02月17日
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ホロン振動版を持つスコーカーPIONEER製。ウーファーのコーンがカーボン何たらで、高域はチタン。そして中域がこのボロン振動板スコーカーの3WAYスピーカーシステムとは言っても、以前はプロジェクター画面の音響用再生として使用していましたが、現在はそれらの置台になって久しいという悲しいスピーカーです。劣化したエッジを張り替えたウーファーの低域はバンバン出ますし、純粋なオーディオの再生には出過ぎて煩いと感じられる高域も、現在の高解像ギンギラ画像にはピッタシな感じもしますが長時間は疲れる感じなので殆ど使っていません。前面 サイズは13cm口径クラスのスコーカーになるかと。背面のマグネットはでかいです側面から見ると、マグネットがコーンより大きい事が分かります。フレームの材質はアルミ系合金の様ですが、詳細は不明です。
2024年02月04日
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PAスピーカーシステムに使われているユニットを外して見ました。ウーファー後面 12in 30cm口径コーン部分 スピーカーシステムからユニットを外した状態 3穴 1in ドライバー
2024年01月31日
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今回は、フリマで見つけた格安ジャンクノートPCから始まった久々のノートPCマイブームですが、結果的に合計3台のノートPCと格闘?をした事で、この処の進歩が著しい最新式のノートPCの実態と共にWINDOWS11に対する対応と非対応で一気に性能差が開いた第8世代以降の機種と、それに至る迄の各世代ノートPCのCPUを中心とした進歩?の様子を一気に体験学習する事が出来たという結果となりました。その為の授業料としては、現在の中古ノートPCの市場にはそれこそ海千山千で種々雑多なノートPCが溢れているという状態であり、格安な資金でそれらを試せたので良かったと思っています。
2024年01月26日
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今回のお題目は「ジャンクノートPCの活路」等と何ともカッコ付けたものですが、ジャンク品を実際の戦力として実践配備に就ける様にする迄には結構大変な工程が存在したのですが、何とか上手く動く様になったので結果報告です分解した内部の状況裏返してみると 金属プレートが破断しています。こんなので支え切れる訳がないと思うのですが、コストダウンの為の設計?が余りにもお粗末ではないかと。割れて取れてしまったプラスチック部分を何とか接合してみたけれど。途中の工程をカットして、一応立ち上った状態。これは危険、トロイの木馬が潜伏していました。別なPCを使ってトロイの木馬を駆除した後に再セットアップして準備完了
2023年12月15日
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CDデッキの内部です。中央のリニアトラッキング、ターンテーブル方式のルカ部分は外れてしまったレンズを修理する為に長い間開けたままになっています。本器はメーカー公認の改造機?で、私としてはフィリップスLHH1000の再生音をターゲットにしていましたたが、本音はLHH2000の何ともアナログ的な図太い再生音を意識していました。改造後の再生音は、元器の設計者も同席して比較試聴して頂きましたが、あれから既に30年近い時間が過ぎた事を改めて実感しました。
2023年11月30日
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最近の当方ブログに載せたミニコンポ・スピーカー等は、フリマのメルカリを通じて入手した物ですが、その送料を差し引いたら本体価格は何と数百円という物も存在しているので、柳の下に・・・というラッキーチャンスを期待して時々周辺界隈を探索する事があります。今回はBGM再生に使用している一体型PCが突然ストールダウン現象に見舞われてしまったので分解してみると故障個所は電源部である事が判明したのですが、一応小さなファンは付いているもの通気環境の劣悪な中で長期間に渡って高温に晒されていたコンデンサーや半導体を始めとする構成パーツの劣化は顕著である事から、直接の原因となっている故障パーツの交換をするよりも電源部そのものを新しい物に交換するのが一番の近道と考えたのですが、この一体型PCの電源を色々検索していると、検索案内に格安ノートパソコンが多数表される様になったのです。ディスクトップPCがメインの私としては、ディスクトップと比較した以前のノートパソコンとの性能面での劣勢やバッテリーの駆動時間の短さとバッテリー本体の短命な事は明白でしたので、移動時の使用や緊急時の予備使用を目的としたノートPCを備えていた事はありましたが、それをディスクトップと置き換えて使おうという考えには長い間なれませんでした。その考えが変わってきたのはここ数年の事ですが、タブレットやスマホの発展が著しい現在の状況下でのノートPCの立場は悲惨とも感じられる様な状況に置かれており、その中古市場では個々のスペック性能や状態にもよりますが、こまめに探せば十分使える出物に巡り合えるかも知れないという事で色々見て行く事に。そして、何時もの様にオークションを見て行く内に、これは中々使えそうと思える物も結構見つかったのですが、今回はネット内でも良く言われているメルカリではpc関連の物やその中でも特にノートpcを買うのは駄目よ。というタブーを無視した上に、何とジャンク品と表示までしてある物を購入してしまったったのです。届いたノートpc を開封
2023年11月20日
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PAスピーカーのダイアフラムという題目ですが、このダイアフラムというのは中高域用ホーンスピーカーの振動板の事です。低域のウーファーの振動板は、コーンと呼ばれています。中高域用スピーカーにもコーンタイプの物が存在しますが、コーンとダイアフラムの違いって何でしょね?ダイアフラムのエッジ部分を拡大
2023年11月06日
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いつつもの友人から、PA スピーカーを処分するんだけど要らないかという電話が来たので、そのPAスピーカーがどんな音がするのか興味もあったので、置き場所に出向いて実物を確認してから引き取るかどうするか決めるからとの返事をしたのですが、それからのこの数日間は、月末の事務処理の仕事に加え私の体調がすぐれない事もあって聴きに行けなかったのですが、余計な荷物などは到底積めない筈の2名定員の窮屈な彼の愛車のおそらくは助手席に載せて届けに来てくれたのです。個数は当然ですが1つだけ。実はもう一つあるのですが、引き取るかどうか曖昧な態度の私に対しては先に届けてしまえば後はいつも通りという思惑があったのではないかと。職場の玄関に置いてあった充放電能力の低下した非常用バッテリーは、先日業者の無料回収で片付いたと思ったらそれも束の間でした。この前のコンポスピーカーもそのままあるし、なんて言い訳すんべ。まっ、そんな事でどうするか悩んでいてもしょうがないので、もう一つが来てからその先どうするかを決める事に。
2023年11月05日
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