プロムナード

プロムナード

2007.08.21
XML
カテゴリ: My Concert
7月22日の演奏の紹介のパート3です。

最後は、これまでも何度か演奏してきた、おなじみの クロード・ボーリング作曲の

『フルートとジャズトリオのための組曲』
です。

今回は、ジャズピアニストのイアン・スミス主宰のピアノトリオでベースのランディと

ドラムのキースガ加わり、音に広がりが出ました


このブログで何度かご紹介していますが、クロード・ボーリングは1930年生まれのフランス人

ジャズ・ピアニストで作曲家です。

カンヌ生まれで、14歳からジャズ演奏を初め、100以上の映画音楽を作曲しています。

1975年に作曲された 『フルートとジャズトリオのための組曲』 は、同じくフランス生まれの

フルーティストの ジャン・ピエール・ランパル とのクロスオーバー・コラボレーションです。

バロック音楽とのエレガントさとスゥイングのミックスの新鮮さが功を奏し、長期にわたり

人気を博しています



7曲からなる第1組曲のサブタイトルは:

1. Baroque Blue
2. Sentimentale
3. Javanaise
4. Fugace
5. Irlandaise
6. Versatile
7. Veloce



今回は 第1番のBaroque Blue、第2番のSentimentale、第3番のJavanaiseと第5番の

Irlandaiseの4曲
を演奏しました。



今日はYou Tubeにアップロードしました第2番の Sentimentale と第3番の Javanaise を掲載

しますので、視聴下さい。


Sentimentale はスローテン第3番のポの優雅なフレーズで始まりますが、中間部は軽快なテンポ

でのやり取りが聴きもの。

Javanaise は5拍子の軽快なジャズらしい曲です。昨年の演奏よりもトリオとの共演で、

サウンドの深みがましました。


sentimentale2.jpg

Youtube掲載  Sentimentale  のビデオクリップを視聴される場合は上の写真または
ここをクリックしてください


javanaise.JPG

Youtube掲載  Javanaise  のビデオクリップを視聴される場合は上の写真または
ここをクリックしてください







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.08.22 05:41:35
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Category

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: