バベルの図書館-或る物書きの狂恋夢
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今年のイヴは、またも家族で迎えました。ここ数年、皆実家を出てバラバラに暮らしているので、こういう機会に集まるのが恒例になっています。 もともと家族の数が少ないこともあって、我が家は皆仲がよく結束力がいいのですが、今年は祖父母に両親、兄弟、シンガポール在住の従兄弟まで駆けつけ、賑やかなクリスマス会食になりました。 クリスマス会でいつもやるのは、プレゼントの交換。これは、小さい頃や学生時代もよくしましたけど、家族でやるのも面白いです。 予算は2000円。これが難しい。2000円以下なら結構小物はあるし、もっと大きな予算なら選択肢も広がります。でも2000円、って決められると、ギリギリ2000円で考えるようになるし、そうなると意外にないんですよね。だから面白い。 しかも、上は80代から下は20代前半まで、自分が選んだプレゼントが誰に当たるか分からないので、ターゲットを絞り込むことも容易でないワケです。 家族の中には、実用的なものを選ぶ人もいれば、アウトレットまで足を運んで、実際の価格が2000円よりも高額なものを予算内におさめて選んでくる人もいる。それぞれの個性が出て面白いんですよ。センスのみならず、経済観念も垣間見える???なんて。 私の場合は、品物もそうですけど、カードをかなり念入りに選びます。私は月に10通以上手紙やハガキを書くのですが、そういう性格上、いつも素敵なカードを探していますね。気に入ると、予定外でもぱっと買ってしまう。で、誰に出そうかな、と考えるだけで楽しくなるんです。 今年はスノードーム付きのカードをプレゼントに添付しましたが、なかなか好評でした。プレゼントも、意外性があって良かったようです。 家族と言わず、友人同士でも恋人同士でも、時にはチャレンジングでハードルのある(?)プレゼント交換をしてみると楽しいかもしれませんよ。では皆さん、素敵なクリスマスを!!(了)
2005/12/24
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